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  • 電源タップ コンセント交換&HBL8215Cプラグ交換
  • 2016/07/01
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    効果が大きいと「もっと良くできるんじゃないか?」と考えてしまいウズウズしてしまいますね…。

    この電源タップを作った時はとにかく本数が多く必要なので6口で作りましたが、確か購入時に3口タイプはホスピタルグレードの物を用意していないとして普通の壁コンセント×2を買って作られました。なのでせめてオーディオスピーカーにはちゃんとした物を使いたいなぁと以前余分に買って余ってる壁コンセントに交換です!

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    スタンダードな壁コンセント、パナソニック製WN-1318Kに交換です。JIS規格ホスピタルグレードです。DSC_0720 そして欲が出てしまいプラグ交換もしました(汗)

    元はマリンコ8215Tを付けていたのですが、バンドをやってた時期のアンプ電源ケーブルに使っていたHBL8215Cに交換してみました。オーディオでは初めて使うのでこれは完全に使っていたってだけの理由で選びました。

    プラグ交換は簡単なので、先にプラグから交換して音質チェック。音は2つとも極端に変化は無い感じですが高音の響きに違いがある印象を受けました。 マリンコ8215Tの方が高音が良い印象、しかしその他はHBL8215Cが良い印象を受けました。ベースアンプで使っていただけに要らないハイが立たない意味ではHBL8215Cは相性が良かったのでしょうか、オーディオだとちょっと気になりますがこれも使っていくとエイジングでどうにかなるレベルなのか、TUNAMIのケーブル効果で元々音は良くてこれはこれで良いのですけれど細かなレベルでの話ですがあと少しだけ高音域さえ伸びてくれたら良い感じになりますね。DSC_0724コンセントも交換し完成です!

    コンセントの方は交換後、少し全体的にクリアになりますね。極端に良くなる変化ではありませんが交換して良かった変化ではあります。

    という事で完成です!いろいろやって分かった事は良い機材を使ってしまうと良くない機材が使えなくなる事でしょうか、当時は良い音と思っていたケーブルも今これらと比べたらそうでもなかったという、音楽で生きてるのですからその音を少しでも良い音で感じられる為に、極端に変わる良い素材が分かったら積極的に使って試していきたいですね。