月別アーカイブ: 2018年11月

    DSC_2558
  • スクワイヤー ジャズマスター 配線直し&セットアップ

  • 2018/11/30
  • Category:
  • スクワイヤー製ジャズマスターの配線直し・セットアップです。

    初心者の初めてのギターベースにオススメのメーカーですが、上位機種にはダンカンデザインドPUが標準搭載している事から音質面でも優れておりFenderJAPAN製が無い今ではスクワイヤーの上位機種をオススメしております。

    どうしても安価な価格帯ですので電装にトラブルは付き物です。特にジャガーやジャズマスターはブリッジアース不良が多い為、ブリッジアース線を直したりピックガード裏の金属プレートのみでポット等のアースを取っている場合はパーツが緩んで接触不良を起こし動作不良トラブルが非常に多い仕様です。コントロール系を手直ししてしまえば問題無く使えるギターに生まれ変わりますね。

    ありがとうございました♪DSC_2558

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・配線直し・・・5500円

    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_2564
  • ゼマイティス Z24 セットアップ

  • 2018/11/29
  • Category:
  • お世話になっておりますジグラットの結羽さんからゼマイティス製Z24のセットアップです。

    金属プレートが無いモデルはスタンダードなサウンドです。軽量で響きが良いのでLiveでも使い易そうです。バスウッド等は優秀なボディ材と最近になって認知度が高くなってきた材で、各ハイエンドメーカーから多くのメーカー製もボディ材に標準採用してきておりますね。

    昔話であった「バスウッドは駄目な材。」と言われていたのはバスウッド材が比較的安価の材である事や低価格のギターに多く使われている事があり安物イメージがあった事が原因かもしれませんが、実際は軽くて扱い易く音の鳴りが良いので安価なギターでもサウンド面が良い個体に完成し易い事から使用面では優秀だった事でこれら価格帯のギターが一般的になってしまうと高価なギターが売れなくなると予想したのか、販売店関係の方が高価なギターが売れる様に「安価の物は材が良くない。」と語った事が始まりじゃないかと思われます。

    Musicman等は昔からボディ材に使用していますが、実際に評価が高いですね。塗装が厚くなってしまう仕様等にバスウッドボディを使用すると元の材が結構な鳴りを持っていますので塗装厚になる事によって鳴りが落ち難く、逆に塗膜厚で低音が稼げたりする様な印象があります。ラップ塗装やラメ塗装等の模様を埋める為に厚塗りする仕様に選ぶと良い材かもしれません。

    長くなりましたがバスウッドは良い材ですよ。このギターも鳴りが良くて小振りで使い易いのでオススメです♪

    ありがとうございました♪

    DSC_2564

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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    DSC_2555
  • storand barg OS フレットすり合わせ

  • 2018/11/28
  • Category:
  • ストランドバーグOSのフレットすり合わせです。

    時代が経って初めて分かる事も多くあります。販売当初は斬新なネックグリップ形状でしたが弦張力に対しネックの強度がアンバランスになりますので個体によってはネジれる様に反ってくる様です。この固体がたまたま状態が悪いだけなのかもしれませんが、新しい技術は時間が経ってみて初めてどの様に変化していくのか分かる事も多いです。これから多くのストランドバーグ製品をリペアしていくと思いますがその状態パターンから分析して傾向を分かってくる事もありますね。

    音詰まりをすり合わせで修正しセットアップして完成しました。軽いボディとステンレスフレットによる立ち上がりが良いタイトサウンドはかなり歪ませる今の音楽シーンに合うサウンドですね。

    ありがとうございました♪

    DSC_2555

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ(特殊ブリッジ)・・・4000円

    ・フレットすり合わせ(ステンレス)・・・10000円

    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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    DSC_2894
  • CB400SF試乗ツーリング & 250TRカムチェーンテンショナー調整

  • 2018/11/28
  • Category:
  • DSC_2850 寒くなってバイクを冬眠される方も多い季節になりました。今回はツーリング仲間と供に教習車でお馴染みのHONDA CB400SFを試乗してきました。スーパーフォア、スーフォア、CBと呼び名は皆様々ですが教習所以降に乗るので本当に久し振りです。

    バイクに乗り慣れてからCBを乗ると第一印象は軽い!こんなに軽かったっけ?と驚きました。教習中はバイクに乗るのが初めての状態で中型免許だった事もありますが最初は重くて何度も転倒していたのでトラウマの車種でしたが…笑

    クセが無く乗り易いと言われているだけあってしばらく走っていると本当に改めて乗り易いバイクだなと思いました。初めてCBで公道を走るのにすぐに乗り慣れました。逆に私が乗っている250TRって乗り難いんだなと思います。こうしたクセの無い走りをするバイクはしばらく乗ってて全然疲れませんね。トルクがあるので発進は楽ですし振動は少ないですし加速感も良い。自分のコントロールに思っている様に反応をしてくれる。これは良いバイクですね。欲しくなりました♪

    DSC_2845 初めてインカムを購入しました♪何を選べばいいのか分からなかったのでとりあえずは防水機能が付いた安価な物ですが購入しました。話をしながらツーリングできるって楽しいですね。初めてのインカム有りツーリングでしたが走る楽しさが広がりました♪DSC_2859250TRのキャブレターもセッティングが全然決まらない中走っているといつの間にかカブり気味になっていました。何度もセッティングしては走ってみて気が付いた事として、スロージェットが薄い状態になっていると焼け色が全然付かずメインジェットが高め値でも大丈夫な様な焼け方になる様なので判断を間違えてしまう事が分かりました。以前のブログがまさにその現象ですね。スロージェット値を上げると急にカブり始めたので改めてセッティングを何度も直して行っていますが数回の走行ではしっくりいくセッティングが見つかりませんね。そして何故か低いジェット値でも簡単にカブる様になりセッティングが難しい状態になりました。

    カムチェーンテンショナー調整

    DSC_2894 以前のブログでも書いていたエンジンから「カシャカシャ」と音が鳴るとの現象で、調べると「バルブクリアランス・カムチェーンに問題がある可能性がある。」という所までは調べて分かっていたのですがカムチェーンの部分は手を付けていませんでした。カバーを空けてみるとテンショナーが限界値近くまで来ている様な状態になっており冷や汗ものです…。

    この症状は走行距離が伸びる事でカムチェーンが伸びてきて使用限界値を超える、つまりは消耗で起こる事なのですがネットを調べる限りの話ですが古い年代の250TR・エストレヤはテンションナーが元々クリアランスが少ない様で、少ない走行距離でも伸びればすぐに限界に来てしまう状態になる事が多い様です。

    この状態のまま走っているとカムチェーンがビスの付いている部分に当たってガリガリと金属を削っていき、金属片が内部に落ちて腰下のギア等に不具合を与えたりオイルラインを詰まらせて最悪焼き付きを起こす原因になったりとエンジン破損に発展する部分の様で、調べるとこの車種は中古で購入する際はここを非常に気を付けたい部分との様です。早期発見ができて本当に良かったです。 DSC_2899 幸いテンショナーにチェーンが当たり傷が付く程の重傷度合いではありませんでした。古い年代のエストレヤや250TRを所持している方は確認した方が良い部分の様です。

    DSC_2895対策品としてサイズ感が丁度良い金具類が手元にあったのでこちらを使用しました。ネットでも対策法が上がってますが片方の機能していないテンションガイドを金具で引き上げる方法です。DSC_2897予備エンジンをバラしたケースがあるので、確認用にも使えて便利です。サイズはかなり丁度良いですね。ホームセンター等で入手できる金具です。内部に入る様にグラインダーで加工しました。

    実際は左側にもチェーンテンショナーガイドが付いているのですがこちらは全くテンションが機能していない状態になっています。金具を使って左側のテンショナーガイドを引き上げて、右側だけでなく左側でもチェーンにテンションを掛ける様にするという構造の物です。DSC_2900取り付けてテンショナーのクリアランスを大幅に稼ぐ事に成功しました。カムチェーンのみを交換する作業は結構大変な作業になりますのでこちらの方法がオススメです。金具だけ数百円の予算で行えます。内部に入る様に長さを削って加工・テンショナーが干渉しない様に削って加工が必要です。

    実際の構造では片方のみでカムチェーンにテンションを掛けているので、カムチェーンが少し伸びるだけでもすぐに限界値に達してしまう様なのでネットでもリコールすべき!等と書かれている記事がありますね…。新しい年代の車種は対策されている様ですが、今はKAWASAKIから古い年代製への対策品パーツとしてテンショナーガイド等が販売されている様です。

    テンショナーを付けた後のエンジン音ですが綺麗にカシャカシャ音だけが無くなっていますね。不思議とエンジン音も気のせいかもしれませんがドコドコとしたピストン音も変わった気がします。少なからずチェーンが伸びて遊びが大きくなるとバルブ開閉の動作にも影響があるかもしれないですね。

    しかしチェーンにテンショナーを取り付けた後は明らかに燃調が悪くなりプラグがカブる様になりました。これもジェットの調整で値を今まで出したセッティング値から大きく下げてもカブるのでさすがにこれは状態がおかしいな?と思い、バルブクリアランスの調整を行いました。テンションが掛かる事でバルブタイミングが変わったり開閉に変化が起こるのでしょうか。

    バルブクリアランスを確認してみると吸気側がかなり開いており排気側は狭くなっている状態になっていました。以前のクリアランス調整で適正値だった状態から大きく異なる状態になっています。テンションを掛けた事で若干ズレが生じているのか、そもそもチェーンが伸びているのが原因だと思いますが上死点のタイミングがズレているのか単純にヘッド部のパーツの消耗なのかクリアランスに狂いが生じています。吸気バルブが規定値よりも余計に開いている事から入ってくる混合気が濃すぎて異常にカブる状態になっていた様です。これらも再セッティングし適正値に調整し直しました。

    DSC_2904調整しては夜になりますが走って状態確認。イリジウムプラグはカブってしまうと普通のプラグよりも性能が落ち易いのか、始動性が悪くなっている様に感じ普通のプラグに戻してみると明らかに普通のプラグが良い印象がしました。何度もセッティングでカブらせ過ぎてしまった事から性能が落ちている様で要注意ですね。

    イリジウムではなく今回は普通のプラグでのチェックですがメインジェット138・スロージェット40にてチェックしてみましたがほんのり茶色の焼け色で良い感じみたいです。バルブクリアランス調整もしばらく走ってエンジンが高熱になるまで走ってチェックしてみましたが特に問題無い様です。バルブタイミングがズレてパワーが落ちたり加速性が鈍い等の動作トラブルは特に走ってて感じないので問題無い様です。というよりアクセルの反応が良くなって加速感が上がってる様に感じます。

    スロージェットは38だと薄く感じて40だと若干濃い様な走りの印象がしてどちらにするか微妙な所です。メインジェットはもう1段上もいけるでしょう。恐らくメインジェットを140に上げてみて濃い反応が出る様ならスロージェットを38にしてスクリューで混合気を濃い目に調整するとバランスするかもしれません。いつになったら納得のいくチューニングができるのでしょうか(笑)

    とりあえずはこれでまともに走れる様になりました♪原因が分からないと焦りますが、焦らず1つ1つ確認しながら原因を突き止めて解決するのは今までの人生経験が活かされますね。

    読んで頂きありがとうございました♪


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    DSC_2556
  • FenderJapan JVシリアル ストラトキャスター セットアップ

  • 2018/11/27
  • Category:
  • FenderJAPAN製JVシリアルのストラトキャスターのセットアップです。

    中古相場でも高額な価格が付いているシリアルのストラトですね。音質としても年代が古いのでストラトとしては耳馴染みが良い痛くない高域で弾いてても柔らかい綺麗なサウンドが出てきます。当時の事を考えてもFenderUSAの暗黒時代と言われる70年代が過ぎ82年でFenderJAPANが出てきたタイミングは「日本で楽器を作ればこんなに良い物ができる。」と、日本の評価がかなり上がった事でしょう。当時は本家よりも安く音も良いと評価が高いフェンダージャパンだったと思いますがFender本社的にはどう思われていたのでしょうか。80年代はバブルも関係してると思いますが安くて品質が良い固体が多かったと思いますから、この頃の日本製がジャパンビンテージとして評価されるのも理解できる事と思います。

    ありがとうございました♪DSC_2556~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・4000円

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    DSC_2557
  • scoop ストラトキャスター ナット溝切り調整&セットアップ

  • 2018/11/26
  • Category:
  • Scoop製ストラトキャスターのナット溝切り調整&セットアップです。

    弦のゲージ変更でアームの安定感があまりよくないとの事でナット溝を仕上げ調整しました。レリック技術で評価が高いメーカーだけにレリック具合もそうですが音質もヴィンテージに寄ってて音も見た目もリアルヴィンテージなストラトです。

    レリックは地味にセンスと技術が問われます。レリックは傷のバランスが大事で、削り過ぎたり普段触ったりしない様な所に削れた跡を付けると全体バランスを崩してしまい「レリックしました感」が出てしまいます。オールラッカーによる風合いも必要ですのでレリック時はリフィニッシュしてレリックする等と非常に手間の掛かる作業ですので簡単な作業ではありません。

    不思議と塗装が割れてくると音が変わってくるのですが、塗装はざっくり表すと表面にシールが貼ってある様なものですので必要以上に厚いと鳴りを妨げます。それらに部分で割れができると音の鳴りが抜けてくる穴の様な作用になるのか、新品の割れ箇所が起きていない状態から比べると鳴りが良くなると感じる方が多い様です。実際に塗装を全て剥がすと音がかなり鳴り良くなりますが雑身成分も多く鳴ってくるので実際は使い難いサウンドになります。一度塗装を全て剥がして音を出してみた体験があると塗装も音質に必要な要素と感じる部分ですね。そうした意味でも塗装の厚みは非常に難しいバランスです。レリックは見た目だけでなくサウンドにも影響を与えるので、その辺りも経験が必要でしょう。いつ見てもScoop製は凄いなと思います。

    ありがとうございました♪DSC_2557

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・4000円

    ・ナット溝切り調整・・・2500円

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    DSC_2553
  • Gibson レスポール セットアップ

  • 2018/11/25
  • Category:
  • Gibson製レスポールのセットアップです。

    チェンバー加工により重量が軽いレスポールが多くなり、電装の仕様も変わって現在のレスポールは音質が大きく変わって別の楽器になりつつありますね。電装系はEMGの様なコネクタプラグ&コントロールが一体化した基盤の採用によりパーツをハンダ付けしないで付いている仕様になっていますがこれらプラグ分のロスが発生するのか低音が落ちてトレブリーになっている傾向の様です。

    昔からポット周りは基盤を外して通常のハンダ付け仕様の電装に戻す方も多いですが正しい選択なのかもしれませんね。ハンダ付けを行わないハンダフリー仕様が音が良いと言われているのも音を聴く感じでは違う様な気がします。基盤仕様になっているレスポールはトーンを絞りめのセッティングにし、トレブリーになった部分をカットして音作りする事で少しは本来のサウンドに近づける事ができます。最近のPUまでコネクタになったモデルは以前より更にトレブリーになりチェンバー構造の低音感が薄れている様な気がするので、生産効率は高いのでしょうけど何事にもメリット&デメリットが必ず発生する様ですね。しかしこれはこれで余計な低音が鳴らないギターにもなるのでアンサンブル内ではギター的に必要な帯域だけが出る音質にもなるのでバンドサウンドでは理解があると使い易い事でしょう。

    ありがとうございました♪

    DSC_2553~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

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    DSC_2551
  • Suhr modern7 ネック折れリペア

  • 2018/11/24
  • Category:
  • DSC_2531

    Suhr製Modern7のネック折れリペアです。平行段ネックが折れるのも珍しいですがそれ位強い衝撃が加わったのでしょう。ローステッドメイプル仕様で材の乾燥具合も折れ易さに関係があるのかもしれないですね。恐らく水分が少ないので木材繊維が剥がれ易い状態になるのかもしれません。DSC_2551接着後はセットアップし完成です。

    ローステッド仕様でステンレスフレット、アクティブPUとの組み合わせは非常に雑身が無く音質がタイトな仕様ですね。まさに今風のギターのサウンドと思います。現代音楽はアンサンブル内の音数が多いので、音の輪郭がタイトでないと音の馴染みがあまり良くない事から打ち込みを使う事も多くなってきます。楽器的な生感は少ないですが時代の音楽にかなりマッチングが良いギターですね。仕事用ギターとして完璧に近い音質です。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・4500円

    ・ネック折れリペア(接着のみ)・・・10000円~

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    DSC_2497
  • トムアンダーソン ドロップトップクラシック セットアップ

  • 2018/11/23
  • Category:
  • トムアンダーソン製ドロップトップクラシックのセットアップです。

    最近は使用するユーザーも増えてきた様に思います。かなり高額のギターですので新品で手に入れるにはかなり勇気が要る選択だと思いますが、楽器屋に並ぶ本数も少ないので試奏して選ぶ数も少ないのでトムアンダーソン製を本気でお探しでしたら現地アメリカに行って購入するのも良い方法かもしれません。

    日本で購入すると非常に高価な為、アメリカの楽器屋を回ったりもしくはカルフォルニア州にある工房にアポを取る必要がある事でしょうけど可能であれば現地に直接購入に行ってもお釣りがくると思います。移動手段もNAMM Showに行った記事を参考頂けたらと思いますが「uber」を使うと長距離移動でもお安いタクシーがあります。スマホアプリで安く誰でも簡単に移動ができますので便利な世の中です。今の時代、個人が海外に出る事に躊躇すると勿体無い事です。現地の環境や現地の楽器をたくさん触って本当に良い楽器を体感し、持ち帰る事も視野に持っておくと楽しい経験と供に良い楽器が入手ができる事でしょう。

    ありがとうございました♪DSC_2497

    ~今回のリペアプラン~

    ・アームセットアップ・・・4000円

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    DSC_2550
  • FenderMexico テレキャスター ネック交換

  • 2018/11/22
  • Category:
  • DSC_2549 DSC_2530 フェンダーメキシコ製テレキャスターのネック交換です。

    Fenderメキシコ製ネックは正式にネックを単体で販売しているのでトラスロッドが限界になるまで反ったFenderのネック交換用で購入し交換するのはオススメ方法です。

    しかし音質はネックで決まりますので交換すると好きな音質でなくなる事もあります。とはいえネック交換を考える様な状態だとまともに使えない状態かと思いますので他には大掛かりなリペアの手段しか直す方法はありません。交換用ネックはナット・フレット・穴空け等は無加工状態ですので手直しする部分がありますが素材としてFender純正ですのでメーカー不明のよく分からないネックで交換するよりもオススメです。DSC_2550各種リペアを行い、組み込みして完成です!

    Fender純正ネックでもあるので音質の仕上がりも良くまとまっています。お客様にもメイプル指板とローズ指板で音が変わる良い例になれた事と思います。木材で音が変わらないと思っている人にはネック交換をしてみたら理解できる事でしょう。マイルドな柔らかい音質になったので耳に痛いテレキャスターサウンドには全体バランスが取れてまとまりが出てきますね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・ネック組み込み・・・25000円~

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