• dsc_2352
  • Fender HotRod Deluxe バイアス調整
  • 2017/01/05
  • Category:
  • img_20170105_143835_286 改造したFender HotRod Deluxe、買ったアンプ屋さんの所でメンテしてあるものと思っていたのですが実際にまだ自分でバイアスの値が正常なのか確認していない事もあり、今回はバイアス調整をする事となりました。

    Fenderも説明書に回路図を乗せている辺りもパーツの値でこの様に音に効果が出ていると分かる人が世界中に居て、それでいろんな改造した記事が出てくる理由なのかもしれませんね。dsc_2352HotRodは親切にもバイアスをチェックするポイントが表記されているのでやり易いですね。真空管アンプはバイアス調整で決められた許容範囲の中であれば調整の値で出てくる音色も変えられたり、しかし決められた範囲から間違うとよくない事になりますので説明書等で規定値は確認しておいた方が良いでしょう。元が規定値より高めになっていたので正常値に調整。調整後は以前よりクリアなサウンドになりましたね。以前のモデファイで低域のブーミー感はパーツ交換で緩和されましたが、今回のバイアス調整をした後でパワーが抑えられた分で低域もクリア感が増してEQコントロールがやり易くなった様にも思います。

    いずれは真空管も交換してどんな音にできるのか、機会があると試していきたいですね。以前はDiezel Herbertの真空管交換で付いてるチャイナ管→JJ管に変えた効果で出音がかなりクリアになった事からJJ管が好きな真空管の音になっているのですが、他にも「コレがオススメ!」等のオススメの真空管の組み合わせ等、知ってる人が居ましたらいろいろと情報下さいませ。