• dsc_2197
  • FenderMexico テレキャスター ナット交換&フレットすり合わせ
  • 2017/01/16
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  • dsc_2195 FenderMexico製テレキャスターのナット交換&フレットすり合わせです。

    かなりフレットの減りが凄い状態です。大きいフレットが打たれていますのでリペア後に違和感がある程までは削れませんが、部分的にフレットの半分近くまで削れている箇所があったりと極端な減りの状態でした。今回は太い弦を張りドロップBの調整となります。溝を広げて弦に合わせる溝調整ではナット溝もかなり消耗しておりかろうじてギリギリ音が出ている状態の為、余裕が無い事から交換する事となりました。dsc_2197完成です!EMGが載っている為、ダウンチューニングでもクリアな出力でクリーンも歪みもかなり使い易いギターですね。

    リペア前よりもはるかに良い状態に仕上がりましたのでお客様のご希望通りかなり弦高ベタベタのセッティングに対応でき、絶賛して頂いて嬉しく思います。ダウンチューニングは弦の張力が弱くなりますので太いゲージを張って使うのが一般的です。そんな中には太いゲージでは張力差が1弦側・6弦側で張力が大きく離れていきますので捻れる様な反りになりしっかりとした調整ができないギターも希にございます。その為リペアが必要になるギターもあるでしょう。巻き弦だけ太い弦を張るプレイヤーも多いですがなるべくは1パックで売っている弦で張り替える方が張力バランス的に良いでしょう。チューニングに合わせて調整するのが一般的ですが、太いゲージによりネック状態が大きく変わる様なら「チューニングに合わせてリペアする。」事も大事です。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット交換・・・5000円

    ・フレットすり合わせ・・・8000円


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    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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