• dsc_2230
  • Gibson 50年代製 ES-175 ブリッジ溝切り&調整 当日仕上げ
  • 2017/01/12
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  • dsc_22301950年代初期~中期のモデルでしょう、Gibson ES-175のブリッジ溝切り調整&調整の当日仕上げでした。

    お客様が腱鞘炎によりとにかく弾く事が難しいので現高を低くして弾き易くしてほしいという依頼です。弦高は限界まで下がっている状態でも高く、ブリッジのRも指板Rに全然合っていない事から低い所と高い所では1mm~1.5mm以上も弦高のバラツキがありとても弾き難い状態です。

    反っているネックを調整し、ブリッジの弦溝を指板Rに合わせる様に削って調整し仕上げました。リペア後は腱鞘炎でも無理なく弾ける!との事で絶賛して頂き嬉しく思います。調整等も正解はなく、プレイヤーの体調や好みも様々ですから一番良い調整法はその人が良いと思う状態に持っていく事です。

    Gibsonは伝統的にも箱物は凄く良い音がする個体が多い様な印象です。ヴィンテージ楽器としても比較的に購入できる価格で売られていますので箱物はとても狙い目です。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円

    ・ブリッジ溝調整・・・3000円


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