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  • InterBEE 2018ツーリング & テイスト・オブ・ツクバ ツーリング
  • 2018/11/19
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  • かなり久し振り祝日の休日でした。日曜日に休むなんて何ヶ月振りでしょうか、新鮮です。初めてですが今回は本格的なバイクレースを見に筑波サーキットで開催されるイベント「テイストオブツクバ」と千葉県の幕張メッセで行われた「InterBEE 2018」へツーリングに行きました。その他いろいろと愛車の250TRの改造もしたので諸々紹介します。

    筑波サーキット テイストオブツクバ

    DSC_2765 DSC_2766 テイストオブツクバに行ってきました。主旨としては旧車レースです。2ストから4ストまで80年代の車種が走るレースイベントです。DSC_2768 テントを張り、レース参加のチームがレース前のメンテの様子が見れます。レースだけでなくメンテナンス風景も見て楽しめますね。DSC_2762 旧車だけでなく、トリックスターレーシングでは時速400kmが出せるらしいKAWASAKI H2Rがエントリーしていました。300km近くになると羽の取り付け角度を間違えてると飛ぶらしいですよ。旧車の部門だけでなく最新車種のレースもあります。アマチュアも参加できるイベントの様ですがプロも混ざっている様です。DSC_2747 人も午前の朝から多く、予選からでも賑わっていました。DSC_2770 レース本番では車体トラブルによりオイルがコース上に巻かれ、処理の様子を初めて見ましたが相当迅速な作業でしたね。レース中はコーナーで転倒する選手もいましたがレースを通じて改めてバイクに乗る事の安全性を考える事となりました。DSC_2775

    日立市のクラフト仲間を訪れ海鮮を堪能しました♪やはり地方の食べ物が素材の質が良いのか東京で食べるより旨いのは間違いありません!

    InterBEE 2018

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    インタービーは毎年11月に開催される映像や通信機器の最新イベントです。我々が使っている機器の最新情報が出てくるイベントですから押さえておきたいイベントですね。何より平日で入場無料という非常に来場し易いイベントでもあります。DSC_2799 DSC_2804 DSC_2803 DSC_2801映像では以前から8Kが話題ですが、テレビもそろそろ「実際に目で見ている様な感覚」に近づいています。テレビ自体も薄く大型になってきており、いずれ日常にも普及してくる事でしょう。8Kに対応したカメラ等も関係する様なので、テレビ局自体もこれから機材が8K用に切り替わってより良い高画質番組が増えてくると思います。DSC_2802 こうした技術も楽器に活かされてくると思います。絶対に断線しないケーブルが私的に注目しています。ライヴであるアクシデントに断線で音が出なくなる等のトラブルがありますから、これらもそうしたケーブルを使用する事でトラブルレスになる事と思います。今後の普及に期待ですね。DSC_2805 DSC_2806 VRも非常に進化しています。私自身もセミナー等の話を聞いて驚きましたが今現在でもVRを実用化する準備は既にできているが現場環境が用意されていないのが現状の様です。VRライヴ等はその準備コストと会場全員が一気に受信できるWi-Fi環境さえあれば実現可能とした物は既に用意できている様です。

    VRにて空間端末を作る事ができる・ロボットを会社に置き自分は自宅で仕事をする等といった働き方改革に非常に貢献した技術が出てきています。会社への行き帰り時間は正直勿体無い時間ですし満員電車が人に強力なストレスを与えますからこうした技術は今後の働くシステムに大きな良い変化を与えると思います。

    AIの部門は少なかったですが「AIアナウンサー」等といったブースがありました。AIにより人間が働く必要が無い分野は今現在でも切り替えが急速に進んでいる様です。昔は公務員になる事が安定した職種で良い仕事と言われていましたが、国が絡む職業はコスト削減の動きで事務員等の仕事は機械化で変えられる所からどんどんAIに置き変えられてしまう気がします。

    少子化等と結び付く学校等もAI導入により存在する意味が考えられるかもしれません。Youtube等でも確認ができますが授業の映像等がありますから、映像を受信する環境は今は家に誰でもPCがあるでしょうから授業は家で授業動画にて行えば良いですし、いじめ等の問題が出るのも学校に行く必要が無ければ起きない問題ですし悪い事は無いのかもしれません。

    DSC_2808 DSC_2816 画質等は今後の進化で良くなると思いますがスポーツを実際に生で見ている様な大画面シアターが出ていました。選手の詳細を画面で見れたりとテレビ+ネットの様な感覚になりそうです。8K等の映像技術も取り入れられるでしょうから、テレビも見るだけではなく本当に体感型になりそうですね。

    また高画質映像をリアルタイム出力する事で医療の現場でも役立つ内容が放送されていました。高度の技術を持った医者が現場に居ない環境であれば、遠くの医療施設とネットでリンクし映像と音声で患者の状況を把握し治療のアドバイスが行える等といった技術に応用できるとの事です。手術ロボットが開発されてる話もある位ですから、いずれば機械が導入されてば遠隔操作で日本になる各地の病院も患者の状態を映像で判断→手術機械に必要な手術を操作入力→患者を手術し治療する等が行えて医者は最小限の施設もできる事でしょう。人間が思い付く便利な環境は既に用意できる時代かもしれません。

    これらによりAIや機械化により絶対に無くならないと言われていた医療も関係無い話ではないかもしれません。そしてAI自体が人間が考える事無くこれら機械や新しいプログラムを独自で開発し世に出していく事も可能な気がします。IT分野もAIが勝手に生産開発していくかもしれない事を考えるとIT業界も絶対に無くならない仕事とは言い切れない話かもしれません。これからは必ず人間がやらないといけない様な職業しか残らないのかもしれません。

    DSC_2807業界に限らずYouTuberという新しい職業の一般化により映像関係の処理も良い話題が沢山あります。特に高画質はデータ容量が大きいので処理が重くなる等のデメリットも今後は無くなるかもしれませんね。

    DSC_2812私的にアツいVRバイクがありました。しかし今回は話を聞くと本当は車体を傾けたりする機器もある様ですが大掛かりの機材との事でスペースの関係で設置ができなかったとの事です。今回はハンドル操作のみで走るゲームの様な物ですが、本当の装置を準備できていたら実際のバイクの様に加重移動で曲がったりも可能な様です。

    バイク乗りは分かると思いますがハンドルを切って曲がる事はあまりしないと思うので、バイク乗り程走るのは難しい仕様と言われました。実際やってみると私もこれはまともに走る事すらできませんでした(笑)バイクを知らない人の方が上手く走れるとの事です。

    InterBEEとは関係無いですが空飛ぶバイクが開発されたニュースも驚きですよね。まだ実用的ではない仕様ですがこの辺りは技術の進歩でどうとでもなるでしょう。今後は空飛ぶ車でしょう。まさに私達が子供の頃に思っていた未来に近づいている様ですね。

    今年のInterBEEも新しい発見ができました♪時代がどんどん便利になっていきますが、それに伴い無くなる分野も非常に多くなる時代かもしれません。今後とも時代の変化に合わせていく意識が必要ですね。

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    メンテナンスの確認でCBR400Fとディズニーツーリングしてきました♪イリジウムプラグにしてかなり燃調が変わっているのでアクセルの付き等を確認できました。まだ全然完璧でないので見直す必要がありそうですね。以下は改造記事です。

    イリジウムプラグ

    DSC_2702 バイク乗りの皆さんも気になっているのではないでしょうか?イリジウムプラグは通常のプラグより全てにおいて高性能との事で交換を推奨されていますね。今回初めて使用しますが、実際にどう感じるでしょうか。

    DSC_2729冬場という事、マフラーを変えた事、イリジウムプラグに交換した事で燃調もかなり薄い値に変わっていました。夏場で出したセッティングもやり直しですね。寒い季節は空気中の酸素濃度が高まり薄い値になる様です。イリジウムに交換する前はチョークを引かないと暖気無し状態ではエンジンが掛けられなくなってきた事もあり外気的な影響で夏場で出した調整よりも薄い値になっている様です。

    実際使ってみるとかなり綺麗な焼き色になりました。過去のブログを読んでたら分かると思いますが、250TRってどんなにセッティングを変えたりしてチェックしてもはっきりと見て分かるキツネ色という茶色っぽさが全く出ず、大体は黒か良くて灰色にしかならないのですがイリジウムに交換すると綺麗な茶色の焼け色になりましたね。上の写真はチョークを引いたエンジン点火後の焼け色なので、チョーク引き無しでの始動は焼け色が変わるかもしれません。点火効率が普通のプラグとかなり大きく違う様です。ジェット値をそのままでプラグのみを交換した状態ですと、暖気していないエンジンの始動もクランキングが早い段階でエンジンが掛かる様になりました。効果絶大ですね。

    チョークを引いてエンジンを掛けると茶色の焼け色が付くのですが、しばらく走っているとプラグの焼け色がかなり薄い値(焼き色が白い)が出てくるのでイリジウムはかなり燃焼効率が高い様です。イリジウムに交換する際はジェット類の調整も見直した方が良い様に思います。しかし私の場合は吸気系チューンをしていますのでノーマルとは仕様が異なります。ノーマル状態でプラグのみをイリジウムに交換する際は条件が違うので参考程度にお試し下さい。

    DSC_2785 DSC_2820 スロージェットを1段上げた38→40へ、手持ちのメインジェットで一番高い148まで1段ずつ試してみましたが焼け色が全然プラグに付かないので148でも薄い様です。この時点でおかしいと思ったのですが、普通のプラグと比べ全然カブらない様ですね。そして150以上を単品で注文しました。amazonでは160~170が在庫に無く注文ができなかったのですが、InterBEEの帰りで見つけたレーシングワールドはキャブのジェット類まで幅広く揃えてて最高のお店です。他の大型店にはキャブのパーツが一切無かったりしますから本当に困ってました。そんな中で良いお店を見つけました。今後とも寄らせて頂きます♪しかしジェット値も余裕を持たせて買い過ぎてしまいましたね…笑

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    とはいえ購入した最大の170まで1個ずつ試してみたのですが薄い値の焼け色から殆ど変わらない様子です。イリジウムはもしかするとかなり燃焼効率が良いのかジェットで燃料が濃い値になっても本当に全然カブらない様です。値を上げていくと少しずつ茶色は出てきますが普通のプラグの様に大きく焼け色が中々変わっていきません。冬場だからなのかプラグの影響だからかは初めて経験する季節なので不明ですが普通のプラグと比べ物にならない位に燃焼効率が高くなっているのでしょうか?しかし焼け色が付かないからといって実際走ってみるとメインジェット値がかなり高いのでアクセル全開辺りでボコ付く状態になったりと、焼け色には変化が出てないですがエンジン動作に影響は確実に出ていますね。改めてメインジェット値を大きく下げて再調整です。

    しかしイリジウムプラグだと走行時の焼け色チェックがとても分かり易く、焼き色が安定しているのか走行途中でどのタイミングでチェックしても焼き色が安定していて殆ど変わりません。普通のプラグだと見る度に変化したりする様に体感しているのですが、イリジウムは一回見た焼け色が何分~何時間走っても同じ様に焼けてくれる印象があります。走行時間に余裕が取れずチェックできる回数が少ないのでメインジェットの値は未だにしっくり来る値が見つかりませんね…。250TRのノーマルキャブレターはジェットニードルのクリップ変更の機能を持っていない為、もしくはこれをクリップできるニードルに交換して調整が必要でしょうかね。

    フューエルホース交換

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    走行中、普通なのかは分かりませんがガソリンっぽい臭いが以前から走ってて気になっていたのですが、降りた時に細かくチェックするとガソリンコックからキャブに繋がるホース隙間から僅かですがガソリンが滲んできて漏れている様で濡れていました。エンジンに近いと熱でゴム類が痛む事は予想できるので、耐熱に強そうなフューエルホースに交換しました。

    エンジン解体

    DSC_2691 予備エンジンもついに解体が完了しました。クラッチハウジングとフライホイールの六角が非常に硬いのが唯一の難点でした。これを外すだけにインパクトドライバーを購入しました。クラッチハウジングは何とか取る事ができたのですがフライホイールはあまりの硬さにインパクトを使っても全く取れませんでした。ただの固着なのか全然取れる気配がなかったのでインパクトと手でも衝撃を掛けながら数日に数回ずつ行っているとなんとか取れました。

    ビスが硬く取れないと「もしかしてここは逆ネジなのではないか?」や「何か間違っているんじゃないか?」とか不安が起こるのですが、この辺りはサービスマニュアルがあると確認ができるので問題がありません。しかし車種により年代で締め付けトルクが異なったりサービスマニュアル自体で数値の記載ミスがある様です。DSC_2694 クランクケースを割るとクランクからミッションが出てきます。こんな仕様で動いていると思うと凄いですよね。かなり単純な機構で動いています。DSC_2695 クランクはかなり重たいです。燃焼爆発により重たいクランクを回した回転動力を伝えてギヤを回しリアタイヤを回して走ります。

    ウインカー交換&タコメーター増設

    DSC_2701以前交換したウインカーが小さく、シートに鞄等を付けて走っていると鞄がズレてしまったらウインカーが隠れて見えなくなってしまう事に気が付いた為、大きいウインカーに交換しました。

    そしてタコメーターが付いていませんのでAmazonでもかなりお手頃価格で販売されているタコメーターを付けてみました。こんなに安くて大丈夫か?と思う様な値段ですが…。タコメーターが回転数を拾う為にプラグコードから取る事になりますが、250TRは初期状態ですとプラグコードがイグニッションコイルと一体化しておりコネクタを外して連結し取り付ける事ができません。切ってハンダ付けする等も可能ですが、なるべくなら通常のコネクタ仕様でギボシで対応したい所です。イグニッションコイルを交換する事も可能ですが結構な値段がするパーツですので故障したタイミングで交換したいですね。

    手っ取り早い取り付けはプラグコードに巻き付ける事ですが、今回はとりあえず蒔き付けて取り付け。イグニッションコイルを交換する機会にギボシで付ける事にしました。最初は問題無く動いていたのですが、乗ってる数回の使用で動作しなくなりコードの巻き直しをしても解決せず。あまりに安い物は耐久性が相当低い様ですね…。

     

    読んで頂きありがとうございました♪


    次回のツーリング

    ・12月・・・沖縄ツーリング


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