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  • ONKYO se-300pcie&se-u55sxⅡ レビュー
  • 2016/08/18
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    PCのサウンド面でオンボードのサウンド機能に関しては「音が出れば良い」というレベルの仕様になっています。なので音に拘る人はこの様な内部用サウンドカードか外付けサウンドカードを買って取り付けて音質を良くする事が一般的になります。

    自分はPCで音楽を流して聴いてるのでこれらのパーツは必須ですね。今まで使っていたONKYOのse-200pciから新たに購入したse-300pcieに交換です。

    そしてついでに隣で売っていたアウトボードのse-u55sxⅡも気になり、同時に買いました。DSC_1127

    アウトボードのse-u55sxⅡについてはギターでいうエフェクターみたいなものだろう、繋ぐだけで音が良くなるんじゃない?と購入。

    導入が簡単なので先にこれを繋げて音を聴いてみました。確かにこれは音が良くなりますね。これに繋ぐだけでマスタリングされた様な効果があると言えば良いのか、曲によっては楽器のバランスが良くなった様に聴こえます。ギターの音がデカイ・同期がデカイ等の症状がバランス良く均一になって聴こえる様になりました。se-u55sxⅡを使ってみての感想は全体的に艶やかな音で極端に出る帯域がある訳でもなく全体を持ち上げてくれてクセもなく元のサウンドを+αで良くする様、これは買って良かった!と素直に喜べる商品ですね♪オススメです♪DSC_1141お次にサウンドカードのse-300pcie。

    これに関しては生産終了品でもまだまだ中古相場の値段が高く、それだけ良い物なのだろうと思い購入しました。

    繋げてみての感想はse-200の上位機種とだけにレンジの広さ・解像度・情報量の向上は全体的にレベルアップした印象です。こちらもクセが無くまず音を聴いていて不満は一切ありませんね。全ての面で良くなったと思います。

    特徴はse-200のEQバランスをよりまとめて高音質化した感、ただしどこかのレビューにもあったはずですが「se-200と比べ低音の迫力部分がなく臨場感に欠ける。」とありましたが確かに自分もそう感じます。こうして交換後で気が付きましたがse-200は全体の中から少しローミッド辺りが出ていた様で、その音域も整えられた事でse-200から交換した後だと迫力の面では以前と物足りなさは感じますね。短所的に感じたのはこれだけですがフラット気味になっただけでこちら側のEQ調整でどうにでもなるのでマイナスでは無いでしょう。

    全体的に全て良くなったと言って良いでしょう。細かく言うと気に入った部分はシンバルの極め細かさ、バスドラの力強さ、抜けるスネア、ベースの輪郭、ギターの粒立ち、Vocalの声のハッキリさ、ピアノの響き、一番良かった楽器がバイオリンの響きですかね。聴く曲にもよると思いますがバイオリンの音が「スピーカーから生音出てるじゃん!」と思った位です。高い金額なだけあるなぁと思いました。コレは良い。買って良かったです♪

    se-300pcie → se-u55sxⅡ → スピーカーで使っています。

    今回は元々良い物を使っての感想ですから「良いかどうかよく分からない商品の検証」じゃないので面白い記事にはできませんでしたが・・・。PCサウンドをランクアップするにはこれらのサウンドカードは自信を持ってオススメしますので興味がある方はチェックしてみて下さいませ♪音楽の世界がより楽しめると思いますよ♪