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  • Rainy 製作その4
  • 2015/11/03
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    ネックグリップは大まかに整形。

    後は時間を置いて完成系に仕上げます!

    最初に板の状態からネックに近い所までガッツリ削っても全然動かなかったので良い材です♪

    DSC_3645またまた心を迷わせるパーツが…笑

    知人のギタリストから更に情報を募集してると(※詳しくはその1からお読み下さいませ。)、新たに要望が追加されました。

    「リアがシングルPUだと今の音楽をバンドでやっててパワーや音質的にキツいと思う事が多い。リアがハムバッカーだと良いな。」との意見や「後からハムバッカーに変える事も考えられるから、最初からボディにハムバッカーが入るザグリが空いてると非常に助かる。リペア料金的な意味で。」等。

    一番良い意見を貰えたのは「リアがシングルPU、リアがハムバッカーPU、どっちも良いから正直選べない。だからピックガードをリアがシングル・リアがハムの2枚作っておいて、後から簡単に交換できる作りにしてほしい。EMGのコネクタみたいに、プレイヤーがやる音楽に合わせてハンダ不要でギター本体の仕様を変えれる作りが望ましい。」

    との事で作り途中のピックガードを無駄にする気か!?とならずに済み良かったです(笑)

    交換式ピックガードとなればコントロール部がガードと一体化してると交換の時に面倒だろうか?ジャズベースの様にコントロール部にパネルを設けるか?等、デザインの兼ね合いもあるのでまた考えさせられてます。

    Rainyは「お客様の要望をとにかく多く取り入れて作るギター」が目標なので、最終的な完成系はまだ完全に見えてません。今回の様に途中から仕様変更もありますから、作ってて大変ですけどいろんなアイディアが産まれ作ってて楽しいです♪

    果たしてどんなギターになるのか、本当に楽しみです♪