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  • OYAIDE TUNAMI V2 製作 ケーブル交換

  • 2016/06/12
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  • DSC_0549

    高品質の配線材や電源ケーブルでお馴染みのオヤイデ電気。配線材や電源ケーブルで音は変わる。とはいえ使った事がない初めて使うケーブルに数万円はなかなか勇気が入ります。今回はお店にある端材コーナーで見つけたTUNAMI V2を使って手持ちの電源タップのケーブルを交換する事にしました。

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    TUNAMI V2は1メートルの定価7000円程度はするので、普通にアンプに使うなら2~3mは欲しい所。これにプラグが必要ですので1本のケーブルを作るだけでもかなりの額になります。DSC_0551

    昔作った手持ちの電源タップのケーブルをTUNAMI V2に交換しました。あまりに太いので固定ナットに入らず付けていませんが、ボール盤で穴を広げて付ければ良かったですね(汗)DSC_0556

    使ってるアンプにはラックの電源から取るので短くてOK。端材詰め合わせに入っていたTUNAMI V2を使用。これも昔作ってた電源ケーブルをTUNAMI V2に交換。DSC_0558ただし太く硬いので短いと取り回しが厳しくなります。本数が多くなると2U位のラックならケーブルの硬さで曲がりが戻ろうとする力でラックが持ち上がるかも?しれません(汗)

    肝心の音ですがまず本当にびっくり。びっくり。びっくり・・・の3連発です。凄すぎですね。めちゃめちゃ良くなりました。感動です!普段鳴らしてる音って雑味が入っていたんだなぁって分かる様な澄んだ音になると言えば良いのか、低音はしっかり出るけどクリア感はあるし中域は押し出してる感は無く自然、高域は使ってるギターがテレキャスターになったかの様な元気で煌びやかで伸びる。これらはケーブルの味付けでなく自然な音質と言うのか、音を言葉に表すのは難しいですがこれなら数万円出しても全然満足します。うん、凄すぎる。こんなに変わるのなら早く知りたかった。久しぶりに自分の感情がそのまま出てる様な文章を書きました(笑)

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    後は音が綺麗になりすぎると言えば良いのか、副作用としてはハイゲインアンプの歪みがクリアになってしまう意味では好みがあるかなぁとは思いました。上手い言い方が見つかりませんが手持ちの5150ではハイゲインな歪みでやや音像の見えないゴーっとしたあの音が良い味出してたのにクリアになって良いのだけど5150の音ではなくなったなぁ、と言った感じです。自分は好きな音になって嬉しいですがエディ・ヴァン・ヘイレン好きな方からしたら邪道な音になったかなぁと思います(笑)良い意味でアンプのキャラクターも変えてくれます。

    電源ケーブルで音は変わりますので、自分の好きなギター本体・エフェクター・アンプを揃えてしまった方にこれ以上の音質向上を求めたら手を出してみても良いかもしれません。なかなか高額で手が出し難いですが、電気で動いてるのだからその電源周りが良くなるだけで音は良くなる!という理屈ですけど本当です。電源ケーブル交換はオススメですよ♪


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  • PEAVEY 5150 各部チェック

  • 2016/01/12
  • Category:
  • DSC_4419Fenderアンプを頂いた仲良くして頂いております常連お客様から10年位全く使っていないPEAVEY 5150の各チェックでした♪

    壊れているとの事でしたが、工房内で大音量チェックはできませんが各部チェックしてみるとインプットジャックはユルユルで差し込みに不安・ポットに少しガリ・ブライトスイッチが効かない様ですが動作上問題は無い様です。インプットジャックはノーマルチャンネルとハイゲインチャンネル共に壊れてしまいそうで不安ですが…。

    後はスタジオで大音量で鳴らしてみてのチェックですね。

    ありがとうございました!