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    DSC_0716
  • ONKYO GX-D90 内部スピーカーケーブル交換&電源ケーブル交換

  • 2016/07/02
  • Category:
  • DSC_0717

    工房で使っているONKYOのGX-D90の内部スピーカーケーブル交換&電源ケーブル交換です!

    TUNAMIを使って思った事、これだけ音が良くなる素材ならギターのシールドケーブルやスピーカーケーブルで使っても音が良いのでは?と思って今回は使ってるスピーカーの内部配線をTUNAMIに交換してどう音質が変わるのか実験です!

    DSC_0711 もちろんそのまま使うには太過ぎるのでバラします。DSC_0712

    これが物凄く大変です(汗)自転車のタイヤみたいな外周を剥いていきます。DSC_0713

    完了です。肉体労働です(汗)DSC_0715 3本では足りないのでTUNAMI NIGOv2もバラしました。

    DSC_0718

    スピーカーを外し交換します。

    バラしても固く太いケーブルですので要注意、長過ぎたら曲がる力が強いのでハンダ箇所に負荷が掛かります。DSC_0716

    続けて電源ケーブルの交換。ACROLINKの7N-P4040Fです。TUNAMIよりもメートル単価が高く、もしかしたらTUNAMI以上?と思って手を出してしまいました。元々は屋内配線用(ブレーカーから壁コンセントまで等)で、非常に硬い単線タイプです。取り付けたらケーブルのテンションでスピーカーが動く位硬いです(汗)曲げ直しを何度もやると折れる恐れがあるので、最低限の曲げで元の位置にセット。DSC_0721内部スピーカーケーブル、電源ケーブルを交換しての音質チェックなのでどちらの効果なのか判断が難しいですが…物凄い変化に驚きました。

    良く見てるライヴDVDを音質チェックしてましたが、解像度がかなり上がったのか観客の歓声が生っぽいしライヴ空間の音が空気感で出てきて臨場感が飛躍的にUP、明らかに「こんな音じゃなかっただろ!!」と一人ツッコミ、ライヴ映像でライヴを体感してるみたいな音質の変化に驚きました。

    EQは3時方向でブースト気味に使っていたのですが、フラットにしても以前の3時方向よりも低音と高音が出ているので凄い変化です。解像度が上がる事でライヴの音がリアルになり、ライヴDVDがより楽しめる様になりました。

    高音域・中域・低域の全てが良くなる事は間違いないのですがこれらのハイエンドケーブルは解像度が飛躍的に上がり、より生に近い音質になる印象です。1度知ったら良さが分かるかと思います。改造して良かったです♪