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	<title>ギターリペア工房DNS-Draw a New Sound- &#187; 楽器の詳しい知識・学問</title>
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	<description>東京都北区田端のギター＆ベースリペア専門店</description>
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		<title>ギターのピックアップは「下げ目」が正解？音質アップと歪みの質を高める理由を徹底解説</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 15:00:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「もっとギターの音を良くしたい」 「音の抜けやサステインを改善したい」と思ったとき、真っ先にエフェクターやアンプの設定を疑っていませんか？ 実は、ドライバー1本でできる「ピックアップ（PU）の高さ調整」こそが、ギター本体 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%af%e3%80%8c%e4%b8%8b%e3%81%92%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%81%8c%e6%ad%a3%e8%a7%a3%ef%bc%9f%e9%9f%b3%e8%b3%aa/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ギターのピックアップは「下げ目」が正解？音質アップと歪みの質を高める理由を徹底解説</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「もっとギターの音を良くしたい」</p>
<p>「音の抜けやサステインを改善したい」と思ったとき、真っ先にエフェクターやアンプの設定を疑っていませんか？</p>
<p>実は、ドライバー1本でできる「ピックアップ（PU）の高さ調整」こそが、ギター本体のポテンシャルを最大限に引き出す最も手軽で効果的な方法です。</p>
<p>そして多くの場合、ピックアップは「少し下げ目（弦から離す方向）」に設定した方が、トーンや歪みのノイズ感において大きなメリットが得られます。</p>
<p>この記事では、ピックアップの高さを下げ目にする理由と、音や歪みに与える具体的なメリットを詳しく解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260720_081323960.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260720_081323960-730x400.jpg" alt="PXL_20260720_081323960" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42300" /></a></p>
<p>そもそも「ピックアップの高さ」で何が変わる？ピックアップは内部に磁石（マグネット）を持っています。</p>
<p>●弦に近づける（高くする）：出力（音量）が上がり、パワフルで高域・低域が強調されたアタック感の強い音になる反面、磁力が弦の振動を引っ張ってしまう（磁気引き）現象が起きます。</p>
<p>●弦から離す（下げ目にする）：出力はわずかに下がりますが、弦が磁力から解放されて素直かつ自然に振動するようになります。</p>
<p>この「弦の自然な振動」を引き出すことこそが、下げ目設定の最大のポイントです。</p>
<p>ピックアップを「下げ目」にする音の3大メリット1. サステイン（音の伸び）が劇的に長くなるピックアップを弦に近づけすぎると、ポールピースの強烈な磁力が弦を引き寄せてしまい、弦の振動を素早く止めてしまいます（これを「磁気引き」や「スタティック・ブレーキ」と呼びます）。</p>
<p>ピックアップを下げ目にすることで、弦が磁力に邪魔されず本来持っている振幅で長く揺れ続けるため、サステインが自然と伸びるようになります。</p>
<p>2. ピッチ（音程）が安定し、ピッキング時の濁りが消える弦が磁力に引っ張られると、特にローフレットを弾いた際や強くピッキングした際に、弦の振動軌道が狂って音程が揺れる（うねるような濁りが出る）現象が発生します。</p>
<p>下げ目に設定することで、弦の振動が正円状に滑らかになり、ピッチの揺らぎが収まり、チューニングがビシッと安定したクリアな響きになります。</p>
<p>3. レンジが広がり、ピッキングニュアンスが出やすくなる弦に近づけすぎたピックアップは、過度なコンプレッション感がかかり、音が押し潰されたようなトーンになりがちです。</p>
<p>下げ目にすることでダイナミックレンジが広がり、右手のアタックの強弱（強弱のダイナミクス）がダイレクトに音色へ反映されるようになります。</p>
<p>「歪ませた時」のメリット：ハイゲイン派も必見！「歪ませるならピックアップは高くして出力を上げた方がいいのでは？」と思われがちですが、実はアンプやエフェクターで深く歪ませる際にも、下げ目設定には大きなメリットがあります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/12/PXL_20251214_085650602-e1765714342317.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/12/PXL_20251214_085650602-e1765714342317-730x400.jpg" alt="PXL_20251214_085650602" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-41185" /></a></p>
<p>➀ 低音が潰れず、タイトでキレのある重低音（リフ）になるピックアップが高すぎると、特に太い弦（4〜6弦）の低域が出すぎてアンプの入力側でボヤけ、ブーミー（モコモコ）な歪みになってしまいます。</p>
<p>下げ目にすることで、無駄なローエンドの飽和が抑えられ、ドロップチューニングやハイゲインリフでも「ザクザク」とした締まりのある音になります。</p>
<p>➁ コードの分離感がアップし、潰れなくなるディストーションやファズなどの深い歪みをかけた際、ピックアップが高すぎると和音（コード）を弾いた時に音が潰れてグチャグチャなノイズになりがちです。</p>
<p>下げ目にすると各弦のバランスが整い、深く歪ませていてもコードの一音一音のピッチが独立して聴こえる「高い分離感」が得られます。</p>
<p>➂ 不要なノイズやハウリングが激減するピックアップの高さを下げることで、無駄な倍音の暴れや余計な帯域の拾いすぎが解消されます。</p>
<p>その結果、ハイゲインセッティング時の「サー」というノイズや、演奏していない時の「ピー」という不要なハウリングが大幅に軽減されます。</p>
<p>ピックアップの高さ調整の手順と目安実際に調整する際の具体的な方法と手順です。</p>
<p>用意するもの：プラスドライバー（またはマイナスドライバー）定規（ミリ単位で測れるもの）調整の手順：最終フレットを押さえる（弦が一番ピックアップに近づく状態を作る）。</p>
<p>定規を使い、「ポールピースのトップ」から「弦の底面」までの距離を測る。ピックアップの横にあるネジを回して高さを調整する。</p>
<p>おすすめの高さの目安（最終フレット押さえ時）：ピックアップの種類リア（ブリッジ）フロント（ネック）ハムバッカー2.0mm 〜 2.5mm3.0mm 〜 3.5mmシングルコイル2.5mm 〜 3.0mm3.5mm 〜 4.0mm※まずは上記の「下げ目」の数値を基準にし、そこから実際に音を出しながら微調整してみてください。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>高さを下げて「ギター本来の鳴り」を引き出そう！「パワーが欲しいから」とピックアップを弦ギリギリまで近づけてしまうと、かえってサステインを奪い、音がボヤける原因になってしまいます。</p>
<p>音の伸び（サステイン）を良くしたいコードを弾いた時の濁りをなくしたい歪ませた時のタイトさと抜け感がほしいこれらに心当たりがある方は、ぜひプラスドライバーを持ってピックアップを1〜2ミリほど下げてみてください。</p>
<p>「こんなに音がクリアで気持ちよく伸びるのか！」と、愛機に対する印象がガラリと変わるはずです！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
<p>●ホームページ　<a href="https://dns-guitar.jp/">Draw a New Sound</a></p>
<p>●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中！　<br />
マイチャンネル　<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBMjGOydaVIJ4q-iVk0m2pQ?view_as=subscriber">YouTubeチャンネル</a></p>
<p>●ツイッター　<a href="https://twitter.com/DNS_Guitar">DNS_Guitar</a></p>
<hr />
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		<title>【脱・モコモコ音】ギターの歪みを下げると音が劇的に良くなる5つの理由と音作りのコツ</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 15:00:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ギターの音を作るとき、ついつい「もっと太い音にしたい」「ソロを弾きやすくしたい」と思って歪み（ゲイン）を上げすぎていませんか？ 自室で一人で弾いているときは気持ち良く聴こえても、バンド練習やライブ、レコーディングになると &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e8%84%b1%e3%83%bb%e3%83%a2%e3%82%b3%e3%83%a2%e3%82%b3%e9%9f%b3%e3%80%91%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%ad%aa%e3%81%bf%e3%82%92%e4%b8%8b%e3%81%92%e3%82%8b%e3%81%a8%e9%9f%b3%e3%81%8c/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【脱・モコモコ音】ギターの歪みを下げると音が劇的に良くなる5つの理由と音作りのコツ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ギターの音を作るとき、ついつい「もっと太い音にしたい」「ソロを弾きやすくしたい」と思って歪み（ゲイン）を上げすぎていませんか？</p>
<p>自室で一人で弾いているときは気持ち良く聴こえても、バンド練習やライブ、レコーディングになると「自分の音が埋もれて聴こえない」「何をしているか分からないと言われる」というトラブルに陥りがちです。</p>
<p>実は、バンドの中で「抜ける音」「カッコいい音」を作る最大のコツは、「思っているよりも歪みを一段階下げること」にあります。</p>
<p>この記事では、ギターの歪みを下げることによる5つのメリットと、ゲインを下げても弾きやすさを維持する音作りのテクニックを詳しく解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/tyler-clemmensen-TW-wknV1oZo-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/tyler-clemmensen-TW-wknV1oZo-unsplash-730x400.jpg" alt="tyler-clemmensen-TW-wknV1oZo-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40849" /></a></p>
<p>～ギターの歪みを下げる5つのメリット～</p>
<p>1. 音の抜け（存在感）が劇的に良くなる<br />
歪みを増やすと、音の倍音成分が飽和して周波数帯域が横に広がり、他の楽器（ベース、シンセ、ボーカル）の領域を侵してしまいます。<br />
その結果、アンサンブルの中で音が相殺され、埋もれてしまいます。</p>
<p>歪みを少し下げることで音の輪郭（芯）がはっきりとし、音量を無理に上げなくてもバンドの中でパッと音が前に出てくるようになります。</p>
<p>2. コードの分離感がアップする（和音が綺麗に聞こえる）<br />
歪みが強すぎると、3コードや複雑なテンションコード（7th, 9thなど）を弾いた際に音が潰れてぐちゃっとしたノイズのように聴こえてしまいます。</p>
<p>歪みを適度に抑えることで、各弦の一音一音のピッチが独立して聴こえる「高い分離感」が得られます。<br />
特にポップスやプログレ、モダンロックなどのアンサンブルでは不可欠な要素です。</p>
<p>3. ピッキングのダイナミクス（表現力）が生まれる<br />
ハイゲインな音は強烈なコンプレッション（圧縮）がかかっている状態のため、弱く弾いても強く弾いても似たような音量・音質になります。</p>
<p>歪みを下げることで右手のアタックの強弱が素直に音色に反映され、「静かなメロディは繊細に、感情が高まるパートは力強く」といった表現力豊かな演奏が可能になります。</p>
<p>4. 不要なノイズやハウリングが激減する<br />
歪み（ゲイン）を上げるほど、アンプやペダルは微小な信号を増幅するため、「サー」という残留ノイズや、演奏していない時の「ピー」というハウリング（フィードバック）が発生しやすくなります。</p>
<p>ゲインを抑えれば余計なノイズが劇的に減り、ブレイクや静寂からのアタックが非常にタイトでシャープになります。</p>
<p>5. 右手のピッキングフォームが上達する<br />
歪みが強いと、ピッキングが曖昧でもサステインが伸びてミスが隠れてしまいます。</p>
<p>あえて歪みを下げて練習・演奏することで、「自分の右手でしっかり音を鳴らす感覚」が身につき、ピッキングの正確さや音色のコントロール力が格段に向上します。</p>
<p>歪みを下げても「弾きにくさ」を感じない音作りのテクニック<br />
「歪みを下げると音が細くなる」「指が引っかかって弾きにくい」と感じる方向けに、ゲインを抑えつつ弾き心地をキープするテクニックを3つ紹介します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/nestor-mehanikov-ztdCLJAMaN0-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/nestor-mehanikov-ztdCLJAMaN0-unsplash-730x400.jpg" alt="nestor-mehanikov-ztdCLJAMaN0-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40873" /></a></p>
<p>➀ オーバードライブ（TS系など）で「ブースト」する<br />
アンプ自体の歪みやメインのディストーションのゲインは低めに設定し、手前にオーバードライブペダル（Ibanez TS9やOD-1系など）を接続します。</p>
<p>やり方： ペダルの「GAIN（DRIVE）」を極小にし、「LEVEL」を高め（ブースター設定）にする。</p>
<p>効果： 低域の不要なボヤけがカットされ、中音域（ミッドレンジ）が押し出されるため、低ゲインでも音の太さと弾きやすさが手に入ります。</p>
<p>➁ ミッドレンジ（中音域）を少し持ち上げる<br />
アンプのイコライザーで「BASS（低音）」や「TREBLE（高音）」を上げすぎると、中音域が凹んでスカスカになり、それを補うためにゲインを上げがちになります。</p>
<p>ポイント： 「MIDDLE（中音域）」を少し持ち上げることで、歪み量を増やさなくても音に密度が生まれ、太く聴こえるようになります。</p>
<p>➂ ディレイやリバーブを薄くかける<br />
サステイン（音の伸び）が足りないと感じる場合は、ゲインを上げるのではなく、空間系エフェクター（薄いディレイやショートリバーブ）を足してみてください。音の質感を損なわずに、滑らかな伸びが得られます。</p>
<p>適切なゲイン量の見つけ方：「気持ち良い」からメモリ1〜2つ分下げる<br />
バンド練習やレコーディングでのゲイン設定のおすすめ手順です。</p>
<p>一人で弾いていて「一番気持ち良い」と思う歪み量にセットする。</p>
<p>そこからGAINノブをメモリ「1〜2」分だけ左に回して下げる。</p>
<p>その状態でバンド（または音源）に合わせて弾いてみる。</p>
<p>最初は少し物足りなく感じるかもしれませんが、音源を録音して聴き返してみると、ゲインを下げた状態の方が圧倒的に太く、存在感のあるギター音になっていることに気づくはずです。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash-730x400.jpg" alt="austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40254" /></a></p>
<p>～まとめ～</p>
<p>歪みを引き算して、ワンランク上のサウンドへ。</p>
<p>ギターの歪みを下げることは、手抜きの音にするのではなく、「音の芯」と「演奏のニュアンス」を前面に出すためのポジティブな選択です。</p>
<p>●音が抜けない・埋もれる</p>
<p>●コード感が潰れてノイズっぽくなる</p>
<p>もしこんな悩みを抱えていたら、ぜひ次の練習でアンプやエフェクターのGAINノブを少し下げてみてください。</p>
<p>あなたのギターの「本当の良い音」が聴こえてくるはずです！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
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		<title>ドロップチューニング＆ハイゲイン特化！おすすめギターピックアップ徹底解説</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 15:01:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=42572</guid>
		<description><![CDATA[「ギターのチューブを下げたら低音がボヤけて潰れてしまう」 「深く歪ませてもノイズに埋もれない、キレのあるリフを刻みたい」 そんな悩みを一発で解決するのが、ハイゲイン・ドロップチューニングに特化したピックアップ（PU）への &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%86%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%b2%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%89%b9%e5%8c%96%ef%bc%81%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ドロップチューニング＆ハイゲイン特化！おすすめギターピックアップ徹底解説</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ギターのチューブを下げたら低音がボヤけて潰れてしまう」<br />
「深く歪ませてもノイズに埋もれない、キレのあるリフを刻みたい」</p>
<p>そんな悩みを一発で解決するのが、ハイゲイン・ドロップチューニングに特化したピックアップ（PU）への交換です。</p>
<p>通常のピックアップでは低音が飽和して泥臭くなりがちな太い弦（6弦〜8弦）の音も、専用設計されたモデルならタイトな低音（ローエンド）と高い音の分離感を実現してくれます。</p>
<p>この記事では、各主要ブランド（Seymour Duncan、DiMarzio、Bare Knuckle、Fishman、EMG）から、ドロップチューニングや重厚な歪みにベストマッチする最強のピックアップを厳選してご紹介します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/PXL_20250927_082113244-e1758974207308.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/PXL_20250927_082113244-e1758974207308-730x400.jpg" alt="PXL_20250927_082113244" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40724" /></a></p>
<p>ドロップチューニング用ピックアップ選び「3つの重要ポイント」</p>
<p>普通のハイゲインPUと「ドロップチューニング向きPU」の違いはどこにあるのでしょうか？</p>
<p>選ぶ際は以下の3点に着目しましょう。</p>
<p>・タイトなローエンド（低域の締まり）：低音が出すぎるとアンプがブーミー（モコモコ）になります。<br />
あえて超低域を適度にカット、あるいは引き締めた設計のものがベスト。</p>
<p>・高域（ハイミッド）のアタック感：太い弦を強いピッキングで弾いた際、刻み（ザクザク感）が埋もれないクリアなアタックが必要です。</p>
<p>・コードの分離感（ノートディフィニション）：複音や複雑なコードを深く歪ませて弾いた際、一音一音のピッチが潰れず聞こえる高解像度が求められます。</p>
<p>1. Seymour Duncan（セイモア・ダンカン）王道ブランドでありながら、モダンメタルやダウンチューニングに特化したモデルを多数ラインナップしています。</p>
<p>●Nazgûl（ナズグル） — 【超強力なアタックとザクザク感】マグネット： セラミック特徴： ドロップチューニングや7弦・8弦ギターのために専用設計されたモンスターPU。極太のローミッドと、鋭いアタック感を兼ね備えています。どれだけ深く歪ませても低音が潰れず、アグレッシブなリフを刻むのに最高峰の性能を発揮します。</p>
<p>●Pegasus（ペガサス） — 【プログレッシブ・メタル向けの澄んだ分離感】マグネット： アルニコ5特徴： Nazgûlよりも出力がやや控えめで、プログ・メタルやテクニカル系に最適。<br />
複雑なテンションコードを深く歪ませて弾いても、全弦の音がクリアに独立して聴こえる高解像度が魅力です。</p>
<p>●SH-6 (Duncan Distortion) — 【クラシック＆モダン重厚リフ】マグネット： セラミック特徴： 長年愛される定番ハイゲインPU。高出力で中高域（ハイミッド）が強く押し出されるため、ドロップC〜ドロップD程度の中幅ダウンチューニングで圧倒的な存在感を発揮します。</p>
<p>2. DiMarzio（ディマジオ）エッジの効いたトーンと、タイトなレスポンスでテクニカル系ギタリストから絶大な支持を得ています。</p>
<p>●D Activator（ディ・アクティベーター / DP222） — 【パッシブで再現するアクティブの切れ味】マグネット： セラミック特徴： 「アクティブPUのワイドレンジさとレスポンスの早さを、電池不要のパッシブで再現する」というコンセプト。余計なローの膨らみがなく、ドロップチューニング時も超タイトなレスポンスを維持します。</p>
<p>●Titan（タイタン / DP258） — 【ジェント・モダンメタルコアの最適解】マグネット： セラミック特徴： Peripheryのギタリスト、ジェイク・ボーウェンのシグネチャー。ドロップチューニングでの「Djent（ジェント）」特有のパキッとした立ち上がりと、ソロでの太いサステインを両立しています。</p>
<p>●Imperium（インペリウム / DP272F） — 【ダイナミクスと重低音の両立】マグネット： セラミック特徴： Revocationのデイヴ・デヴィッドソンモデル。高速なテクニカルデスラッシュからクリアなクリーンまで、ゲインコントロールで自在に表情を変えられるハイ解像度モデルです。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/PXL_20250706_080323736.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/PXL_20250706_080323736-730x400.jpg" alt="PXL_20250706_080323736" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40058" /></a></p>
<p>3. Bare Knuckle Pickups（ベアナックル）イギリス発のハンドメイドPUブランド。<br />
高価ですが、現代のモダンメタル/ジェントシーンにおいて「最高の選択肢」として君臨しています。</p>
<p>●Aftermath（アフターマス） — 【Djent・ザクザク感の代名詞】マグネット： セラミック（中央）＋アルニコ（サイド）特徴： ドロップチューニング時のピッキングアタック（パーカッシブな音）を極限まで引き立てるモデル。<br />
「パーン！」と弾けたような立ち上がりと、無駄な低域を排除した超タイトなトーンが特徴。</p>
<p>●Warpig（ウォーピッグ） — 【壁のような狂暴な重低音】マグネット： セラミック または アルニコ5特徴： Bare Knuckleの中で最も出力が高いモデル。<br />
ドロップBやドロップAなどの超低音域でも、圧倒的な音圧と太さで空間を埋め尽くすようなリフが作れます。</p>
<p>4. Fishman（フィッシュマン）＆ EMG（アクティブPU）プリアンプを内蔵するアクティブピックアップは、ノイズが圧倒的に少なく、超低音域でも音がボヤけないため、ドロップチューニングとの相性が抜群です。</p>
<p>●Fishman Fluence Modern Humbucker — 【モダンシーンを席巻する次世代アクティブ】特徴： 従来のコイル巻き構造ではなく、プリント基板を重ねた革新的構造。ノイズが一切なく、超高解像度。ボイス切り替えスイッチ（Voice 1: モダンアクティブ / Voice 2: 高出力パッシブ風）により、1本のギターで幅広い重低音トーンを作れます。</p>
<p>●EMG 81 / 85 or 81-7 — 【金属的で切れ味抜群の重低音】特徴： ハイゲインの歴史を作った王道アクティブ。81の持つ「引き締まった低音と鋭いハイミッド」は、ドロップチューニングでも埋もれない強烈なエッジを生み出します。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>あなたの理想の重低音はどれ？ドロップチューニングで理想のサウンドを作る鍵は、「低音が太いこと」ではなく「低音がタイトで引き締まっていること」です。</p>
<p>切れ味とザクザク感を最優先するなら： Seymour Duncan Nazgûl や Bare Knuckle Aftermath、複雑なコードやテクニカルなプレイならSeymour Duncan Pegasus や DiMarzio Titan、ノイズレスで現代的な極小レンジを狙うならFishman Fluence Modern、手持ちのギターの特性や、出したい「重低音の質」に合わせて、ベストなピックアップを選んでみてください！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
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		<item>
		<title>【要注意】パッシブ⇔アクティブ載せ替え時の4つの確認ポイント</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 15:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[ピックアップを交換する際、「パッシブからアクティブ（例：DuncanからEMGやFishmanへ）」、あるいは「アクティブからパッシブ（例：EMGからBare Knuckleへ）」に変更する場合は、ピックアップ本体を付け &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e8%a6%81%e6%b3%a8%e6%84%8f%e3%80%91%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%96%e2%87%94%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e8%bc%89%e3%81%9b%e6%9b%bf%e3%81%88%e6%99%82%e3%81%ae4%e3%81%a4/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【要注意】パッシブ⇔アクティブ載せ替え時の4つの確認ポイント</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ピックアップを交換する際、「パッシブからアクティブ（例：DuncanからEMGやFishmanへ）」、あるいは「アクティブからパッシブ（例：EMGからBare Knuckleへ）」に変更する場合は、ピックアップ本体を付け替えるだけでは済みません。</p>
<p>内部回路やパーツの仕様が全く異なるため、必ず以下の4点を確認・交換する必要があります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/09/1031184611_59f846639d5ee.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/09/1031184611_59f846639d5ee-730x400.jpg" alt="1031184611_59f846639d5ee" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42567" /></a></p>
<p>1. 電池（9Vバッテリー）の収納スペースがあるか？</p>
<p>パッシブ → アクティブの場合：アクティブPUは駆動のために角型9V電池（006P）が必要です。<br />
キャビティ（回路が入っている裏側の凹み）に電池を入れる十分な隙間があるか確認しましょう。<br />
スペースがない場合、スポンジで保護してキャビティ内に押し込むか、木部を削る追加加工（リペアショップへの依頼）が必要になります。</p>
<p>アクティブ → パッシブの場合：電池は不要になるため、外すだけでOKです。</p>
<p>2. ポット（Potentiometer）の抵抗値が異なる</p>
<p>ギター内部のボリューム/トーンポットは、パッシブとアクティブで使う抵抗値が全く異なります。</p>
<p>●パッシブPU用： 一般的に 500kΩ（または250kΩ）</p>
<p>●アクティブPU用： 一般的に 25kΩ～50kΩ</p>
<p>※パッシブ用（500kΩ）のままアクティブPUを繋ぐと、ボリュームの変化が不自然になり音が極端に硬くなります。<br />
逆にアクティブ用（25kΩ）にパッシブPUを繋ぐと、音が極端に小さくなり高音が出なくなります。必ずポットもセットで交換しましょう。</p>
<p>3. アウトプットジャックの交換が必要（モノラル ⇔ ステレオ）</p>
<p>・パッシブPU： モノラルジャック（2ピン）</p>
<p>・アクティブPU： ステレオジャック（3ピン）</p>
<p>アクティブPUは、シールドプラグを挿した時に電池のスイッチがONになる仕組み（スイッチド・ジャック）を採用しています。パッシブからアクティブへ変更する場合は、必ず付属のステレオジャックへ交換が必要です。</p>
<p>4. 弦アース（ブリッジアース）の処理</p>
<p>・パッシブPU： ノイズを逃がすために、ブリッジ裏から配線（弦アース）を繋ぐ必要があります。</p>
<p>・アクティブPU（EMG等）： 内部で強力にシールドされているため、基本的に弦アースは接続しない（あるいは切断する）設計になっています。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>パッシブとアクティブ間の載せ替えは電装系パーツ（ポットやジャック）のフル交換が必要になるため、ハンダ付けに不安がある方はリペアショップに相談するのが安心です。</p>
<p>手持ちのギターの特性や、出したい「重低音の質」に合わせて、ベストなピックアップを選んでみてください！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ギターのピックアップ交換！ローゲイン系とハイゲイン系の違い・定番モデル徹底解説</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 15:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=42566</guid>
		<description><![CDATA[「もっとギターの音を抜け良くしたい」 「ハードな歪みでも潰れない音がほしい」 そんな時に効果的なメンテナンスがピックアップ（PU）の交換です。 しかし、ピックアップを選ぶ際に必ずぶつかるのが「パワーの弱いローゲイン系（ヴ &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e4%ba%a4%e6%8f%9b%ef%bc%81%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%b3%bb%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4-2/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ギターのピックアップ交換！ローゲイン系とハイゲイン系の違い・定番モデル徹底解説</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「もっとギターの音を抜け良くしたい」</p>
<p>「ハードな歪みでも潰れない音がほしい」</p>
<p>そんな時に効果的なメンテナンスがピックアップ（PU）の交換です。</p>
<p>しかし、ピックアップを選ぶ際に必ずぶつかるのが「パワーの弱いローゲイン系（ヴィンテージ系）」にするか、「パワーの強いハイゲイン系（モダン・高出力系）」にするかという悩み。</p>
<p>この記事では両者の音の違いやメリット・デメリット、そしてSeymour DuncanやDiMarzioの定番型番例を詳しく比較・解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/01/PXL_20260106_102316526.MP_.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/01/PXL_20260106_102316526.MP_-730x400.jpg" alt="PXL_20260106_102316526.MP" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-41383" /></a></p>
<p>そもそもピックアップの「パワー（出力）」で何が変わる？</p>
<p>ピックアップのパワー（出力）は、主にコイルの巻き数や磁石（マグネット）の種類によって決まります。</p>
<p>●ローゲイン系（ローパワー）： コイルの巻き数が少なく、磁力がマイルド（アルニコ2や5など）。</p>
<p>原音に忠実でピッキングニュアンスが出やすい。</p>
<p>●ハイゲイン系（ハイパワー）： コイルの巻き数が多く、磁力を強化（セラミックや強磁性アルニコなど）。<br />
アンプへの入力信号が大きく、簡単に歪む。</p>
<p>出力の強さは、単純な「音の良し悪し」ではなく、「得意な音楽ジャンル」や「表現のしやすさ」の違いに直結します。</p>
<p>1. ローゲイン系（ローパワー）ピックアップヴィンテージPAF（ハミングバードや50年代ストラトなど）を意識したモデルに多く、ピッキングの強弱やギター側のボリューム操作に素直に反応するのが特徴です。</p>
<p>メリット： クリアで透明感のあるクリーン、高いダイナミクス表現力、ピッキングの立ち上がりの速さ。<br />
デメリット： 強く歪ませにくい、プレイヤーのミスが目立ちやすい、セッティングによって高域が耳に痛い場合がある。</p>
<p>代表的な定番型番例【Seymour Duncan】<br />
・SH-1b / SH-1n (&#8217;59 model)ヴィンテージPAFを忠実に再現した王道モデル。くっきりとした高域とウォームな低域のバランスが絶妙で、ジャンルを問わず使いやすい超定番。<br />
・SH-2n (Jazz model)フロント（ネック）用の定番。ローパワーでクリアかつレスポンスが早いため、早いフレーズでも音が潰れずブライトに響きます。<br />
・SSL-1 (Vintage Staggered for Strat)シングルコイルの王道。50年代ストラトの鈴鳴り感（ブライトでキラキラした音）を完璧に再現しています。</p>
<p>【DiMarzio】<br />
・DP103 (PAF 36th Anniversary)ラリー・カールトンのレスポールに載っていたPAFを解析して作られたモデル。柔らかく表現力豊かなトーンが特徴です。<br />
・DP419 (Area &#8217;61)シングルコイル特有のノイズを抑えつつ、60年代前半のストラト特有のアタック感と透明感を再現したノイズレスモデル。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/PXL_20251113_080143304-e1763028997539.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/PXL_20251113_080143304-e1763028997539-730x400.jpg" alt="PXL_20251113_080143304" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40978" /></a></p>
<p>2. ハイゲイン系（ハイパワー）ピックアップハードロック、メタル、モダンポップスなどで広く使われる高出力モデル。</p>
<p>アンプの入力を強力にプッシュし、重厚なサウンドを作り出します。</p>
<p>メリット： 単体で深く力強い歪みが作れる、低音が太い、サステインが長くソロが弾きやすい。<br />
デメリット： クリーン音の透明感が損なわれやすい、ニュアンス（強弱）が平坦になりやすい、ノイズが出やすい。</p>
<p>代表的な定番型番例【Seymour Duncan】<br />
・SH-4 (JB model)世界で最も普及していると言われる超定番ハムバッカー。明瞭な中音域（ミッドレンジ）と高い出力を持ち、ロックからハードロックまで幅広く対応。<br />
・SH-6 (Duncan Distortion)大型セラミックマグネットを採用した極高出力モデル。深く歪ませても音が潰れず、キレのあるザクザクしたリフが刻めます。<br />
・SH-13 (Dimebucker)パンテラのダイムバッグ・ダレルモデル。ブレード型ポールピースを採用し、強烈な高音とドコドコ響く低音を両立したメタル特化型。<br />
【DiMarzio】<br />
・DP100 (Super Distortion)1970年代に登場し、ハイゲインPUの歴史を作った名機。真空管アンプを強烈にドライブさせる太いサウンドが特徴です。<br />
・DP155 (Tone Zone)圧倒的な重低音と豊かな倍音を持つハイパワーモデル。音が細くなり勝ちなギターに載せると、一気に極太のサウンドへ変貌します。<br />
・DP207 (D Sonic) / DP255 (Transition)モダンなドロップチューニングや、テクニカル系ギタリスト（スティーヴ・ルカサーなど）に対応する現代的なハイパワーモデル。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/08/PXL_20250809_075807271.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/08/PXL_20250809_075807271-730x400.jpg" alt="PXL_20250809_075807271" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40415" /></a></p>
<p>～まとめ～<br />
自分の演奏スタイルに合わせたチョイスを！ピックアップ交換は、ギターの性格をガラリと変えてくれる非常に魅力的なカスタムです。</p>
<p>繊細な表現力とクリアさを求めるなら： SH-1 や DP103 などのローゲイン系パワフルな歪みと太いサステインを求めるなら： SH-4 や DP100 などのハイゲイン系ご自身が演奏するメインジャンルや、「理想とするギターの音」に合わせてベストな型番を選んでみてください！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
<p>●ホームページ　<a href="https://dns-guitar.jp/">Draw a New Sound</a></p>
<p>●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中！　<br />
マイチャンネル　<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBMjGOydaVIJ4q-iVk0m2pQ?view_as=subscriber">YouTubeチャンネル</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ギターのピックアップ交換！ローゲイン系とハイゲイン系の違い・メリット＆デメリットを徹底解説</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 15:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[「もっとギターの音を抜け良くしたい」 「ハードな歪みでも潰れない音がほしい」 そんな時に効果的なメンテナンスがピックアップ（PU）の交換です。 しかし、ピックアップを選ぶ際に必ずぶつかるのが「パワーの弱いローゲイン系（ヴ &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e4%ba%a4%e6%8f%9b%ef%bc%81%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%82%a4%e3%83%b3%e7%b3%bb%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ギターのピックアップ交換！ローゲイン系とハイゲイン系の違い・メリット＆デメリットを徹底解説</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「もっとギターの音を抜け良くしたい」</p>
<p>「ハードな歪みでも潰れない音がほしい」</p>
<p>そんな時に効果的なメンテナンスがピックアップ（PU）の交換です。</p>
<p>しかし、ピックアップを選ぶ際に必ずぶつかるのが「パワーの弱いローゲイン系（ヴィンテージ系）」にするか、「パワーの強いハイゲイン系（モダン・高出力系）」にするかという悩み。</p>
<p>この記事では、両者の音の違いやメリット・デメリットを詳しく比較・解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260727_083601650.MP_.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260727_083601650.MP_-730x400.jpg" alt="PXL_20260727_083601650.MP" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42341" /></a></p>
<p>そもそもピックアップの「パワー（出力）」で何が変わる？</p>
<p>ピックアップのパワー（出力）は、主にコイルの巻き数や磁石（マグネット）の種類によって決まります。</p>
<p>●ローゲイン系（ローパワー）： コイルの巻き数が少なく、磁力がマイルド（アルニコ2や5など）。</p>
<p>原音に忠実でピッキングニュアンスが出やすい。</p>
<p>●ハイゲイン系（ハイパワー）： コイルの巻き数が多く、磁力を強化（セラミックや強磁性アルニコなど）。</p>
<p>アンプへの入力信号が大きく、簡単に歪む。</p>
<p>出力の強さは、単純な「音の良し悪し」ではなく、「得意な音楽ジャンル」や「表現のしやすさ」の違いに直結します。</p>
<p>1. ローゲイン系（ローパワー）ピックアップの特徴ヴィンテージPAF（ハミングバードや50年代ストラトなど）を意識したモデルに多く、ピッキングの強弱やギター側のボリューム操作に素直に反応するのが特徴です。</p>
<p>メリット・・・クリアで透明感のあるクリーン・クランチ音の輪郭がはっきりしており、和音（コード）を弾いた時に一音一音の分離感が抜群です。<br />
ダイナミクス（ニュアンス）の表現力が高い右手のタッチの強弱がダイレクトに音へ反映されるため、ニュアンス重視のプレイヤーには最適です。<br />
ピッキング時のレスポンスが早い音がパッと前に出るような立ち上がりの速さがあり、弾いていて気持ちが良いサウンドが得られます。</p>
<p>デメリット・・・アンプやエフェクターで強く歪ませにくいピックアップ自体の出力が低いため、単体では深いサステイン（伸ばした音）や激しい歪みを作りづらいです。</p>
<p>ミスが目立ちやすいニュアンスが出やすい反面、ピッキングのブレやピッチのズレがそのまま音に出てしまいます。<br />
高域が耳に痛く感じることがあるレンジが広いため、セッティングによっては「シャリシャリしすぎる」と感じる場合があります。</p>
<p>2. ハイゲイン系（ハイパワー）ピックアップの特徴ハードロック、メタル、モダンポップスなどで広く使われる高出力モデル。</p>
<p>アンプの入力を強力にプッシュし、重厚なサウンドを作り出します。</p>
<p>メリット・・・簡単に深く力強い歪み（ドライブサウンド）が作れるエフェクターに頼りすぎなくても、アンプのドライブをしっかり持ち上げてロングサステインが得られます。<br />
音が太く、低音がしっかり出る中低域（ローミッド）が強化されているモデルが多く、リフのドコドコ感やソロの太さを簡単に再現できます。<br />
サステインが長く、弾きやすい音が潰れやすく（コンプレッション感が強く）なるため、ソロプレイなどで音の繋がりが滑らかになり、ミスがカバーされやすい傾向があります。</p>
<p>デメリット・・・クリーン音の透明感が損なわれやすい出力が高すぎるため、クリーンに設定しても少し音が歪んでしまったり、高域のキラキラ感が減ったりします。<br />
ピッキングのニュアンス（強弱）が潰れやすい自然なコンプレッションがかかるため、弱く弾いても強く弾いても似たような音量・音質になりがちです。<br />
ノイズが増えやすい出力が大きいため、ゲインを上げた際に「サー」というノイズやハウリングが起きやすくなります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260605_110004456.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260605_110004456-730x400.jpg" alt="PXL_20260605_110004456" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42083" /></a></p>
<p>～まとめ～</p>
<p>自分の演奏スタイルに合わせたチョイスを！</p>
<p>ピックアップ交換は、ギターの性格をガラリと変えてくれる非常に魅力的なカスタムです。</p>
<p>繊細な表現力とクリアさを求めるなら「ローゲイン」パワフルな歪みと太いサステインを求めるなら「ハイゲイン」ご自身が演奏するメインジャンルや、「理想とするギターの音」に合わせてベストな組み合わせを見つけてみてください！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【パーツ交換の前に！】無駄なお金を使わないために「まず試すべき5つのセッティング＆チェック項目」</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 15:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[「今のギターの音がイマイチだから、ピックアップを交換しようかな…」 「チューニングが狂いやすいから、ペグを高いやつに変えようかな…」 愛機の音や操作性に悩みを感じたとき、真っ先にパーツのアップグレード（改造）を考える方は &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%84%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab%ef%bc%81%e3%80%91%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%aa%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【パーツ交換の前に！】無駄なお金を使わないために「まず試すべき5つのセッティング＆チェック項目」</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「今のギターの音がイマイチだから、ピックアップを交換しようかな…」<br />
「チューニングが狂いやすいから、ペグを高いやつに変えようかな…」</p>
<p>愛機の音や操作性に悩みを感じたとき、真っ先にパーツのアップグレード（改造）を考える方は少なくありません。</p>
<p>しかし、ちょっと待ってください！</p>
<p>実は「パーツの性能が悪い」のではなく、「ギター本体のセットアップ（調整）が正しくできていないだけ」というケースが非常に多く存在します。</p>
<p>パーツを購入・交換する前に、まず手元でできる基本的な調整と確認を行うだけで、悩みが一気に解決し、万単位の出費を抑えられる可能性があります。</p>
<p>今回は、損をしないために「パーツ交換前に必ず試すべき5つのチェックポイント」を徹底解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/ruslan-sikunov-N9usVnzPzZ8-unsplash-e1762679371916.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/ruslan-sikunov-N9usVnzPzZ8-unsplash-e1762679371916-730x400.jpg" alt="ruslan-sikunov-N9usVnzPzZ8-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40955" /></a></p>
<p>1. 音抜けやパワー不足を感じたら：ピックアップの高さ（PU高さ）を調整する</p>
<p>「ピックアップ（PU）をもっと高出力なものに変えたい」と感じている場合、まずピックアップの高さを確認・調整してみましょう。</p>
<p>ピックアップの高さは、ギターの音量・音質・ダイナミクスに決定的な影響を与えます。</p>
<p>●調整の目安と音の変化</p>
<p>ピックアップの左右にあるネジをドライバーで回すだけで簡単に調整できます。</p>
<p>音を太く、パワーを出したい場合（高めにする）</p>
<p>弦に近づけるほど、出力（音量）が上がり、低音〜中音域の押し出しが強くなります。</p>
<p>注意点： 磁石の力（磁界）が弦を引き寄せてしまい、サステイン（音の伸び）が短くなったり、ピッチが揺れたり（インハーモニシティ）することがあります。最終フレットを押さえた状態で、弦とポールピースの間に最低でも1.5mm〜2.0mm程度の隙間を確保してください。</p>
<p>●音の輪郭をすっきりさせ、倍音やサステインを伸ばしたい場合（低めにする）</p>
<p>弦から遠ざけるほど、出力は下がりますが、ダイナミクスレンジが広がり、音の分離感やコード感が綺麗になります。</p>
<p>ピックアップ本体を数千円〜数万円かけて買い替える前に、1/4回転ずつネジを回して理想のポイントを探すだけで、劇的に音が改善することは珍しくありません。</p>
<p>★超重要なセッティング★</p>
<p>各弦ポールピースの高さを適切にする。</p>
<p>弦は全て同じ音量ではありません。<br />
その狂った状態で良い音が鳴る訳がありません。</p>
<p>各ポールピースを調整し、音量が同じになるように調整して下さい。</p>
<p>2. チューニングが狂いやすいとき：ペグ交換の前に「ナットと弦の張り方」を疑う</p>
<p>「チューニングがすぐ狂うからロックペグに変えよう」と考える前に、以下の2点を確認してください。狂いの原因の9割はペグそのものではなく、「ナットの摩擦」と「弦の巻き方」にあります。</p>
<p>➀ ナット溝の引っかかり・摩擦</p>
<p>アームを使ったりチョーキングした後に「キッ」と高い音がしてピッチが狂う場合、ナットの溝に弦が引っかかっています。</p>
<p>対処法： ナット溝に「潤滑剤（ナットソースや鉛筆の芯の粉末）」を塗るだけで、ペグを変えなくてもチューニングの安定感が劇的に向上します。</p>
<p>➁ 弦の巻きすぎ・弛み</p>
<p>ペグポストに弦を何周も不必要に巻き付けていると、弦が緩んだり締まったりしてチューニングが不安定になります。</p>
<p>対処法： 適切な巻き数（ポストに2〜3周程度）を意識し、弦交換時にしっかりとストレッチ（弦を引っ張って馴染ませる）を行いましょう。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash-730x400.jpg" alt="michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40623" /></a></p>
<p>3. 音の硬さ・弾きにくさの解消：オクターブチューニングと弦高の再調整</p>
<p>「高音域の音が耳に刺さる」「コードの響きが濁る」「なんだか指が疲れて弾きづらい」という理由でブリッジやサドルを交換しようとしているなら、まずは正確なセットアップが必要です。</p>
<p>・弦高調整：弦高が高すぎると、押弦時に弦が引っ張られてピッチがずれるだけでなく、単純に手が疲れます。逆に低すぎるとビビリの原因になり、音のサステインが失われます。</p>
<p>・オクターブチューニング：開放弦の音と12フレットを押さえた音のピッチがズレていると、どれだけ良いパーツを使っても「コードの鳴りが汚い音」になります。</p>
<p>サドルの位置と高さを適正に調整するだけで、ギター本来のバランスの良い鳴りを取り戻すことができます。</p>
<p>4. ノイズや音の切れ：接点復活剤とハンダの確認</p>
<p>「ポット（ボリューム/トーン）からガリノイズが出る」「ジャックの接触が悪い」からといって、すぐに電子パーツを全て新品に置き換える必要はありません。</p>
<p>接点洗浄・潤滑：パーツ内部の金属可動部にホコリや酸化皮膜が溜まっているだけのケースが多くあります。<br />
接点復活剤（スプレー）を少量吹きかけて馴染ませるだけで、ノイズが消えて本来のクリアな導通を取り戻せることが多いです。</p>
<p>配線の浮き・ジャックの緩み：ジャックのネジが緩んで内部で配線がねじれていたり、アース線が外れかかっているだけのケースもあります。<br />
まずは裏パネルやジャックプレートを開けて内部を目視してみましょう。</p>
<p>5. 最も手軽で絶大な効果：「弦のブランド・ゲージ（太さ）」を変えてみる</p>
<p>パーツ交換（数千円〜数万円）を検討する前に、ぜひ試してほしいのが「違う種類や太さの弦を張ってみること」です。</p>
<p>～弦の素材による音の変化～</p>
<p>・ニッケル弦（標準）： マイルドでバランスが良く、扱いやすいトーン。</p>
<p>・スチール弦： 高域がクリアでアタック感が強く、モダンでブライトな音。</p>
<p>・コバルト/ピュアニッケルなど： 中音域の太さやヴィンテージ感を強調したトーン。</p>
<p>・ゲージ（太さ）による音の変化：09-42 から 10-46 に太くするだけで、低音のドシッとした太さとサステインが大幅に増します。</p>
<p>数百円〜一千円程度で試せる「弦の変更」は、どんなパーツ交換よりもダイレクトにサウンド特性を変化させます。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/band-4671748_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/band-4671748_1280-730x400.jpg" alt="band-4671748_1280" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40579" /></a></p>
<p>～まとめ～</p>
<p>調整し尽くした後にこそ「真の改造」がある。</p>
<p>PUの高さを上下させてベストな音量バランス・トーンを探す。</p>
<p>ナットに潤滑剤を塗り、正しく弦を巻く。</p>
<p>弦高とオクターブピッチを正確にセッティングする。</p>
<p>ポットやジャックの接点清掃を行う。</p>
<p>弦のブランドやゲージ（太さ）を変更してみる。</p>
<p>これらの基本調整を丁寧に行うことで、今のギターが持っている「本来のポテンシャル」が100%引き出されます。</p>
<p>それでもなお、「もっと低音のレスポンスを鋭くしたい」「もっとノイズを減らして高ゲインに耐えられるようにしたい」といった具体的かつ明確な不満や目標が残ったときこそが、パーツ交換（アップグレード）に踏み切る最高のタイミングです。</p>
<p>焦ってパーツを買う前に、まずはプラスドライバーとチューナーを手にとって、愛機のセッティングを見直してみてください！</p>
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		<title>【メーカー保証 vs リペアショップ】保証を使わずに専門ショップへ修理に出す「2つの絶大なメリット」とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 15:00:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛用のギターに不具合が起きたり、メンテナンスが必要になった時、真っ先に思い浮かぶのは「メーカー保証を使って修理に出すこと」かもしれません。 特に購入から日が浅い場合や保証期間内であれば、無償または格安で修理してもらえるメ &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e4%bf%9d%e8%a8%bc-vs-%e3%83%aa%e3%83%9a%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%91%e4%bf%9d%e8%a8%bc%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%82%8f%e3%81%9a/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【メーカー保証 vs リペアショップ】保証を使わずに専門ショップへ修理に出す「2つの絶大なメリット」とは？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>愛用のギターに不具合が起きたり、メンテナンスが必要になった時、真っ先に思い浮かぶのは「メーカー保証を使って修理に出すこと」かもしれません。</p>
<p>特に購入から日が浅い場合や保証期間内であれば、無償または格安で修理してもらえるメーカー保証は魅力的です。</p>
<p>しかし、多くのベテランギタリストやプロのミュージシャンは、あえて保証を使わずに信頼できる街のリペアショップに修理を依頼することが少なくありません。</p>
<p>そこには、メーカー対応にはない「納期（対応スピード）」と「リペアマンとの直接対話」という2つの決定的なメリットが存在するからです。</p>
<p>今回はその理由を詳しく解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/nestor-mehanikov-ztdCLJAMaN0-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/nestor-mehanikov-ztdCLJAMaN0-unsplash-730x400.jpg" alt="nestor-mehanikov-ztdCLJAMaN0-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40873" /></a></p>
<p>メリット1：圧倒的な「納期の早さ」</p>
<p>メーカー修理とリペアショップの最も大きな違いの一つが「手元にギターが戻ってくるまでのスピード」です。</p>
<p>メーカー修理の場合メーカーのカスタマーサポートや修理部門は、全国の販売店やユーザーから送られてくる大量の楽器を順番に処理しています。</p>
<p>受付〜点検〜見積もり連絡〜パーツ手配〜修理〜最終検品</p>
<p>この一連の工程には多くの部署が関わるため、軽微な調整や修理であっても「1ヶ月〜数ヶ月待ち」となるケースが珍しくありません。</p>
<p>●リペアショップの場合●</p>
<p>一方、街のリペアショップ（工房）であれば、「数日〜1,2週間程度」で作業が完了することがほとんどです。</p>
<p>・最短当日〜数日で対応可能な場合も： ナット交換や簡単な配線修理、セットアップ程度であれば、事前に予約しておくことで即日〜数日で仕上げてくれるショップもあります。</p>
<p>・直感的なスケジュール感： 「来週末のライブに間に合わせたい」「次のスタジオ練習までに治したい」といった切実なスケジュールにも、柔軟に対応してもらえる可能性が高くなります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/viktor-forgacs-nuRL2Wveb6w-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/viktor-forgacs-nuRL2Wveb6w-unsplash-730x400.jpg" alt="viktor-forgacs-nuRL2Wveb6w-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40923" /></a></p>
<p>メリット2：リペアマンと直接相談でき、要望を100%反映できるもう一つの、そして最大のメリットが「施術者であるリペアマン本人と直接コミュニケーションが取れること」です。</p>
<p>メーカー修理の場合メーカー保証を利用する場合、基本的には「受付窓口（楽器店の店員やメーカーのサポート窓口）」を介して依頼します。</p>
<p>あなたの「もう少し弦高を下げて、ピッキングニュアンスが出やすいようにしてほしい」といった細かなニュアンスや好みが、伝言ゲームのように現場のリペアマンに伝わる過程で大まかな「規定値調整」に変換されてしまうことが少なくありません。</p>
<p>リペアショップの場合専門のリペアショップでは、実際にあなたのギターを触って作業するリペアマン本人と直接対面で相談ができます。</p>
<p>これがもたらすメリットは計り知れません。</p>
<p>●自分のプレイエフェクトや好みを直接伝えられる：「普段どんなジャンルを弾くのか」「ピッキングの強さはどれくらいか」「ドロップチューニングにするか」など、あなたの演奏スタイルに合わせたオーダーメイドの調整が可能です。</p>
<p>●その場でギターを弾きながら調整の方向性を決められる：店頭であれば、リペアマンの目の前で実際に弾いて見せたり、「このくらいの弾き心地にしたい」とリアルタイムでフィーリングを共有しながら仕様を決められます。</p>
<p>●プロの視点からのアドバイスや提案が受けられる：「このパーツを変えるなら、ついでにここも補強しておくと長持ちしますよ」「このセッティングだと少しビビリが出やすいですが大丈夫ですか？」といった、現場ならではの的確なプロのアドバイスを受けられます。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/senad-palic-3bgcqIiFdRk-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/senad-palic-3bgcqIiFdRk-unsplash-730x400.jpg" alt="senad-palic-3bgcqIiFdRk-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40924" /></a></p>
<p>おわりに：使い分けがギターライフを豊かにするもちろん、初期不良や大きな歪み、特殊な純正パーツの交換が必要な場合などはメーカー保証を利用するのが最善です。</p>
<p>しかし「ライブや練習の予定があって急いでいる場合」や「自分のプレイスタイルにぴったり合ったプレイヤビリティを追求したい場合」は信頼できるリペアショップに相談するのが圧倒的におすすめです。</p>
<p>当店の対応の場合は新品で購入したor中古品で購入したばかり等のギターベースは購入したお店で保証が受けられるかお客様に確認してもらってますが、納期が遅い・購入したお店やメーカー修理が信用できない等の理由でお客様のご希望があるならこちらで修理する等も対応可能です。</p>
<p>顔の見えるリペアマンと行きつけのショップを作ることは、あなたのギターライフにおいて非常に心強いパートナーを得ることと同義です。</p>
<p>ぜひお近くの評判の良いリペアショップを探してみてください。</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
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<p>●ツイッター　<a href="https://twitter.com/DNS_Guitar">DNS_Guitar</a></p>
<hr />
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		</item>
		<item>
		<title>エレキギターのピックアップが故障する4つの原因と対策！ノイズや音が出ない時の原因追究</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 15:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[「突然エレキギターの音が小さくなった」「フロント（あるいはリア）ポジションに切り替えると音が全く出ない」といったトラブルに遭遇したことはありませんか？ ギターのピックアップは構造がシンプルなため壊れにくい印象がありますが &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%a8%e3%83%ac%e3%82%ad%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%8c%e6%95%85%e9%9a%9c%e3%81%99%e3%82%8b4%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">エレキギターのピックアップが故障する4つの原因と対策！ノイズや音が出ない時の原因追究</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「突然エレキギターの音が小さくなった」「フロント（あるいはリア）ポジションに切り替えると音が全く出ない」といったトラブルに遭遇したことはありませんか？</p>
<p>ギターのピックアップは構造がシンプルなため壊れにくい印象がありますが、精密な部品や細い銅線が使われているため、特定の原因によって故障することがあります。</p>
<p>この記事では、ギターのピックアップが壊れる主な原因4つと、その見分け方・予防策を詳しく解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260727_083601650.MP_.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260727_083601650.MP_-730x400.jpg" alt="PXL_20260727_083601650.MP" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42341" /></a></p>
<p>ピックアップの基本的な構造とは？<br />
原因を理解する前に、まずは仕組みを簡単におさらいしましょう。</p>
<p>ピックアップは、磁石（ポールピース）の周りに「コイル（極細の銅線）」を何千回も巻き付けた構造をしています。</p>
<p>弦が振動することで磁界が変化し、電気信号（音）が発生します。</p>
<p>つまり、構造上の弱点は「きわめて細い銅線（コイル）」と「電気を通す接点」に集中しています。</p>
<p>●原因1：コイルの断線（最も多い故障原因）<br />
ピックアップの不具合で最も多いのが、内部の銅線が途中で切れてしまう「断線」です。<br />
コイルに使われているエナメル線は髪の毛よりも細いため、わずかな負荷で切れてしまいます。</p>
<p>・主な引き金：汗や湿気による腐食（グリーンサビ）</p>
<p>演奏中の汗や湿気がピックアップ内部に侵入すると、銅線が酸化して腐食（緑青）し、脆くなって切れます。</p>
<p>・物理的な衝撃・摩擦</p>
<p>ピックが直接コイルに何度も当たったり、メンテナンス時にドライバーなどの工具を引っ掛けたりすることで断線します。</p>
<p>・経年劣化</p>
<p>ヴィンテージギターなどに多く、絶縁被膜の劣化や内部の張力変化により自然と切れることがあります。</p>
<p>【症状】</p>
<p>音が完全に聞こえなくなるか、極端に音が小さくなり「サー」というノイズしか出なくなります。</p>
<p>●原因2：ハンダ不良・リード線の断線</p>
<p>ピックアップ本体（コイル）が無事でも、ピックアップからスイッチやコントロールポットへ伸びる「リード線（配線）」の接点トラブルによって音が出なくなるケースです。</p>
<p>・主な引き金：ハンダのクラック（経年劣化）</p>
<p>長年の振動や熱変化により、ハンダ付け部分に亀裂が入って通電しなくなる（冷えハンダ）。</p>
<p>・配線の引っ張り・挟み込み</p>
<p>ピックガードの着脱時や、内部配線をいじった際にリード線を無理に引っ張ったり、パーツ同士の間に挟んで断線させたりすること。</p>
<p>【症状】</p>
<p>ギターを動かしたり、スイッチを触ったりすると「ザザッ」とノイズが混じったり、音が途切れたりします。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260720_084151925.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260720_084151925-730x400.jpg" alt="PXL_20260720_084151925" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42298" /></a></p>
<p>●原因3：磁石（マグネット）の減磁<br />
滅多に起きませんが、マグネット（アルニコやセラミック）の磁力が弱まる「減磁」という現象が原因になることもあります。</p>
<p>・主な引き金：強力な磁力・電子機器への放置</p>
<p>大型スピーカーの近くや、強い磁気を発する機器の真上にギターを長期間放置すると、ピックアップの磁力が乱れたり弱まったりします。</p>
<p>・強力な衝撃</p>
<p>ギターを激しく落としたり倒したりすると、磁石の分子配列が狂い、磁力が低下することがあります。</p>
<p>【症状】</p>
<p>音は出ますが、アタック感がなくなったり、弦の拾いが極端に弱くなって音が伸びなくなったりします。</p>
<p>●原因4：アクティブピックアップの電池切れ・回路故障</p>
<p>EMGなどに代表されるアクティブタイプ（電池が必要なピックアップ）の場合、パッシブタイプとは異なる原因が存在します。</p>
<p>・主な引き金：内蔵プリアンプ回路の破損</p>
<p>過電流や水没、基板の経年劣化による内部回路の故障。</p>
<p>・単純な9V電池（006P）の消耗</p>
<p>「故障か？」と思ったら、単に電池が切れていただけというケースが非常に多いです。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260720_081323960.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/07/PXL_20260720_081323960-730x400.jpg" alt="PXL_20260720_081323960" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42300" /></a></p>
<p>■ピックアップが壊れたか確認する方法（テスターチェック）</p>
<p>本当にピックアップが壊れているのかどうかを確認するには、デジタルマルチメーター（テスター）を使用するのが最も確実です。</p>
<p>・テスターの抵抗値（Ω）測定モードを選択。</p>
<p>ピックアップのプラス線とマイナス線にテスターの針を当てる。</p>
<p>直流抵抗値（kΩ）を計測する。</p>
<p>★正常な場合： 5kΩ〜15kΩ程度の数値が表示されます（モデルによる）。</p>
<p>断線している場合： 「1（オーバーロード）」や「無限大（∞）」が表示され、電流が流れていないことが分かります。</p>
<p>■ピックアップの寿命を延ばす予防策</p>
<p>・演奏後は汗や水分をしっかり拭き取る</p>
<p>汗っかきの方は、ピックアップ周りもクロスで丁寧に拭きましょう。</p>
<p>・ピックアップカバーを取り付ける</p>
<p>シングルコイルなどコイルが露出しているタイプは、カバーを装着することで物理的な衝撃や汗の侵入を防げます。</p>
<p>・保管場所の湿度管理</p>
<p>湿度が極端に高い場所にギターを放置しないようにしましょう。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>音が出ない時はあせらず原因を特定しよう<br />
ギターのピックアップが壊れる原因のほとんどは「水分による腐食」「物理的衝撃」「配線の劣化」です。</p>
<p>もし音が出なくなった場合は、まず「シールドやジャックの接触不良」や「スイッチの不具合」を疑い、それでも改善しない場合はテスターを使ってピックアップ自体の断線をチェックしてみましょう。</p>
<p>コイルが内部で断線している場合は、ピックアップの交換か、専門業者による「リワインド（巻き直し）」が必要になります。お気に入りのトーンを守るためにも、日頃のメンテナンスを意識してみてください！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
<p>●ホームページ　<a href="https://dns-guitar.jp/">Draw a New Sound</a></p>
<p>●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中！　<br />
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		</item>
		<item>
		<title>ポット交換を検討すべき5つの不具合サイン</title>
		<link>https://dns-guitar.jp/%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d5%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%85%b7%e5%90%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=42506</guid>
		<description><![CDATA[以下の症状が現れた場合、ポット内部の炭素抵抗体がすり減っているか、金属接点の摩耗・酸化が進んでいます。 1. クリーニング後も消えない「ガリノイズ」ノブを回したときに「ザザッ」「バリバリ」と雑音が入る場合、まずはパーツク &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%82%92%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d5%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%85%b7%e5%90%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ポット交換を検討すべき5つの不具合サイン</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以下の症状が現れた場合、ポット内部の炭素抵抗体がすり減っているか、金属接点の摩耗・酸化が進んでいます。</p>
<p>1. クリーニング後も消えない「ガリノイズ」ノブを回したときに「ザザッ」「バリバリ」と雑音が入る場合、まずはパーツクリーナーや接点復活剤の吹き付けを試します。</p>
<p>洗浄してもノブを動かすたびにノイズが解消されない、または数日でノイズが再発する場合は内部の物理的な摩耗が原因のため、パーツ自体の交換が必要です。</p>
<p>2. 音が途切れる・出力が完全に消えるノブを特定の位置に動かすと突然音が小さくなったり、特定の数値（「10」や「0」付近など）で完全に音が途切れなくなったりする現象です。</p>
<p>接点の断線や抵抗体の剥がれが原因であり、演奏中のトラブルに直結するため即座の交換を推奨します。</p>
<p>3. 音量・音質の変化が不自然（リニアに変化しない）1から8まではほとんど音量が変わらず、8から10の間で急激に音量が上がるなど、変化のグラデーションが損なわれている状態です。<br />
抵抗カーブの劣化が進んでいる証拠です。また新品のポットでもこれと近しい状態のハズレ個体もあるので注意です。</p>
<p>4. ノブの回し心地（トルク感）の異常ノブを回したときに「異常に軽すぎる」「引っかかりがある」「軸（シャフト）がグラグラして遊んでいる」状態は、内部のメカニカルな破損やグリス切れ、軸の摩耗が原因です。</p>
<p>5. トーンを絞っても音質が変化しないトーンポットのノブを「0」に回しても高音が減衰せず音の変化を感じられない場合、ポット本体の故障、あるいは接続されているコンデンサの不具合やはんだの不良が考えられます。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/08/theaflowers-soldering-7897827_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/08/theaflowers-soldering-7897827_1280-730x400.jpg" alt="theaflowers-soldering-7897827_1280" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42405" /></a></p>
<p>症状別：パーツクリーナー処理 vs 完全交換すべての不具合でいきなり交換が必要になるわけではありません。</p>
<p>状況に応じて判断します。</p>
<p>●一時的な軽いガリ・・・接点に汚れが入った事や一時的な酸化皮膜が原因。洗浄液の噴射で改善すれば交換不要。<br />
洗浄後も直らない・・・ガリパーツ交換内部の物理的な炭素膜摩耗。洗浄では修復不能。</p>
<p>●音飛び・出力の全喪失・・・パーツ交換が基本。内部構造の物理的破壊や接触不良。</p>
<p>●トルク異常・軸のガタツキ・・・パーツ交換が基本。軸やケーシングの機械的摩耗。</p>
<p>★ポットの一般的な寿命目安・・・使用年数の目安：3年〜5年（日常的な練習・ライヴ活動を行う場合）</p>
<p>■保管環境の影響： 湿度が高い場所や長期間放置されたギターは、使用頻度が低くても内部金属が酸化して寿命が早まることがあります。<br />
放置するリスクと交換時のポイント劣化が進んだポットをそのまま使用し続けると、ライヴやレコーディングの本番中に突然音が途切れる事故につながります。<br />
また、無理に回し続けることで回路内に余計なノイズが乗り、アンプやエフェクターの音作りにも悪影響を及ぼします。</p>
<p>■交換時の注意点</p>
<p>・抵抗値の選択： 一般的にシングルコイルピックアップには250kΩ、ハムバッカーには500kΩを使用します。</p>
<p>・カーブの選択： 音量変化の仕方に合わせてAカーブ（人間の耳に適したなめらかな変化）またはBカーブ（直感的な直線変化）を選択します。</p>
<p>パーツのブランド： 信頼性の高いCTS製やBourns製、国産のALPHA製などを選ぶと、耐久性と操作性が安定します。<br />
ノブを回した際の不快な雑音や動作の不自然さを感じたら、ストレスなく演奏を楽しむためにも早めのポット交換を行いましょう。</p>
<hr />
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