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	<title>ギターリペア工房DNS-Draw a New Sound- &#187; AI</title>
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	<description>東京都北区田端のギター＆ベースリペア専門店</description>
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		<title>【保存版】エレキギターのピックアップ高さ調整完全ガイド！音質はどう変わる？適切な高さの決め方まで徹底解説</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 15:00:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[エレキギターのピックアップ調整は、お金をかけずにギターの音質（トーン）を劇的に改善できる最高のチューニングの一つです。 ブログ記事としてそのまま投稿・活用していただけるよう、構成や見出しを整えた記事を作成しました。 「ギ &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%82%a8%e3%83%ac%e3%82%ad%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e9%ab%98%e3%81%95%e8%aa%bf%e6%95%b4/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【保存版】エレキギターのピックアップ高さ調整完全ガイド！音質はどう変わる？適切な高さの決め方まで徹底解説</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エレキギターのピックアップ調整は、お金をかけずにギターの音質（トーン）を劇的に改善できる最高のチューニングの一つです。</p>
<p>ブログ記事としてそのまま投稿・活用していただけるよう、構成や見出しを整えた記事を作成しました。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260605_110004456.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/06/PXL_20260605_110004456-730x400.jpg" alt="PXL_20260605_110004456" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42083" /></a></p>
<p>「ギターの音がなんだかもこもこする…」</p>
<p>「ピックアップを交換せずに、もっと抜けの良い音にしたい！」</p>
<p>そんな悩みをお持ちの方におすすめしたいのが「ピックアップの高さ調整」です。</p>
<p>ドライバーが一本あれば数分でできる作業ですが、実はサウンドキャラクターを激変させるほどのインパクトがあります。</p>
<p>今回は、ピックアップの高さによって音がどう変化するのか、その仕組みと最適なセッティング手順を詳しく解説します！</p>
<p>1. なぜピックアップの高さで音が変わるの？</p>
<p>ピックアップの中には強力な磁石（マグネット）が入っており、その周囲にコイルが巻かれています。</p>
<p>金属製の弦が振動すると磁界が乱れ、それが電気信号となってアンプへ送られます。</p>
<p>つまり、ピックアップと弦の距離＝磁力の強さと信号の強さに直結しています。</p>
<p>●弦に近づける（高さを上げる）： 磁界が強くなり、出力（音量）が上がって力強いサウンドになる。</p>
<p>●弦から遠ざける（高さを下げる）： 磁界が弱くなり、ダイナミクスが広がってナチュラルでスッキリしたサウンドになる。</p>
<p>このように、高さを変えることで「音量」だけでなく「音色やサステイン（音の伸び）」まで大きく変化します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/02/PXL_20260213_090134786.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/02/PXL_20260213_090134786-730x400.jpg" alt="PXL_20260213_090134786" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-41515" /></a></p>
<p>2. 近づけすぎ・遠ざけすぎのデメリット「高くすればパワーが出るなら、限界まで近づければ良いのでは？」と思いがちですが、行き過ぎるとデメリットが発生します。</p>
<p>●近づけすぎた場合（高すぎる）サステインの減衰（弦振動の阻害）： 磁力が弦を強力に引っ張ってしまうため、弦がうまく振動できず、音がすぐに消えてしまいます（サステインが短くなる）。</p>
<p>●ピッチの濁り（ストラトキャスター病）： 磁力が弦の振動を歪め、チューニングが合っているのに音が濁って聞こえる「ストラトキャスター病（イントネーションの悪化）」が発生します。意外とシングルコイルは弦を引っ張る磁力が強いので高さはそこまで高くできません。6弦等は12フレット付近で音が「ホワー」っとした音が出てくるならPUの高さ高いです。</p>
<p>●歪みすぎる・音が潰れる： 出力が上がりすぎて、クリーンで鳴らしたいのに音が割れてしまう原因になります。</p>
<p>●遠ざけすぎた場合（低すぎる）出力不足： 音量が小さくなり、アンプやエフェクターの乗りが悪くなります。音の輪郭がボヤけ、高音域の抜けが悪くなりアタック感が失われます。<br />
またノイズの増加、音量を稼ぐためにアンプのゲインやボリュームを上げる必要があり、結果としてノイズが目立つようになります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/08/PXL_20250809_075807271.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/08/PXL_20250809_075807271-730x400.jpg" alt="PXL_20250809_075807271" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40415" /></a></p>
<p>3. ピックアップの種類別・標準的な高さの目安高さ調整の第一歩として、まずは「メーカーが推奨する標準的な高さ」を基準にするのがおすすめです。</p>
<p>【測定方法】最終フレットを押さえた状態で、「ポールピース（磁石の頂点）の上端」から「弦の下端」までの距離を定規（1mm単位が見える金属スケール）で測ります。</p>
<p>●シングルコイル（ストラトキャスターなど）磁力が強いため、近づけすぎに注意が必要です。<br />
フロント（ネック）側： 6弦側 2.4mm / 1弦側 2.0mmリア（ブリッジ）側： 6弦側 2.0mm / 1弦側 1.6mm</p>
<p>●ハムバッカー（レスポールなど）シングルコイルに比べて磁力の影響を受けにくいため、比較的近づけることができます。<br />
フロント（ネック）側： 6弦側 2.0mm / 1弦側 1.6mmリア（ブリッジ）側： 6弦側 1.6mm / 1弦側 1.2mm※上記はあくまで目安です。</p>
<p>※ピックアップのパワーにより数値は大きく変化します。</p>
<p>1弦側を少し高く（近づける）設定するのは、細い1弦の音量を稼ぎ、高音域の抜けを良くするためです。<br />
もっと細かくは各弦のポールピース高を調整すると音に関しては完璧な調整となります。<br />
PU本体の高さ調整のみで調整すると、音量が上がってほしくない弦の音量まで上げ下げしてしまうので、ポールピースの高さ調整が必要です。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/04/PXL_20250410_074233668.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/04/PXL_20250410_074233668-730x400.jpg" alt="PXL_20250410_074233668" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-39308" /></a></p>
<p>4. 自分好みの音を見つけるための調整手順実際に音を聴きながら調整していく際の手順を紹介します。</p>
<p>1.1弦側と6弦側のバランス調整:基本の高さ設定。まずは標準値を参考にベースの大きさを決めます。</p>
<p>実際にクリーンサウンドで鳴らし、6弦（低音）と1弦（高音）を弾き比べて、低音が大きすぎたり高音が埋もれたりしないよう左右のネジで傾きを調整します。</p>
<p>次に各弦の音量を確認し、音が大きい弦をマイナスドライバーで回して下げたり音が小さい弦は上げて調整します（ハムバッカーの場合）。<br />
各弦の音量調整を行うと、高域と低域とのバランスも変化しますので改めてPU本体の高さも調整します。</p>
<p>2.フロントとリアの出力バランス調整:マイク切り替え時の音量感。ピックアップを切り替えた（スイッチ操作）ときに、極端に音量が変化しないよう調整します。</p>
<p>基本的には構造上音量が小さくなりやすい「リア」を基準に高く設定し、「フロント」を少し下げることで全体のバランスが整います。</p>
<p>3.耳（サウンド）での微調整:最終仕上げ。アンプから音を出しながら、ドライバを1/4回転ずつ回して微調整します。</p>
<p>「もう少しコード感をスッキリさせたいなら下げる」「ソロの抜けや太さが欲しいなら上げる」といったポイントを探っていきましょう。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>ドライバー1本で理想のトーンを手に入れよう！ピックアップの高さ調整は、失敗しても元の高さに戻せばリスクが一切ない、とても安全なモディファイ（カスタム）です。</p>
<p>力強く歪ませたい・抜けを良くしたい ➔ 少し上げるサステインを伸ばしたい・クリーンを綺麗に鳴らしたい ➔ 少し下げてみるぜひネジの回転数や定規の数値をメモしながら、自分のギターが一番気持ちよく鳴る「黄金のポジション」を見つけてみてください！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
<p>●ホームページ　<a href="https://dns-guitar.jp/">Draw a New Sound</a></p>
<p>●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中！　<br />
マイチャンネル　<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBMjGOydaVIJ4q-iVk0m2pQ?view_as=subscriber">YouTubeチャンネル</a></p>
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<hr />
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		<title>ギターの弦の太さ（ゲージ）とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 15:00:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ギターの弦選びで「細い弦と太い弦、音は結局どっちがいいの？」と悩んだことはありませんか？ 実は、弦の太さ（ゲージ）はギターの音色（トーン）・サステイン（音の伸び）・操作性を劇的に変化させる最も手軽なチューニングです。この &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%bc%a6%e3%81%ae%e5%a4%aa%e3%81%95%ef%bc%88%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%82%b8%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ギターの弦の太さ（ゲージ）とは？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ギターの弦選びで「細い弦と太い弦、音は結局どっちがいいの？」と悩んだことはありませんか？</p>
<p>実は、弦の太さ（ゲージ）はギターの音色（トーン）・サステイン（音の伸び）・操作性を劇的に変化させる最も手軽なチューニングです。この記事では、弦の太さによる音質の違いやメリット・デメリットを徹底解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/guy-2607993_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/guy-2607993_1280-730x400.jpg" alt="guy-2607993_1280" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-41043" /></a></p>
<p>弦の太さはインチ単位（1/1000インチ）で表記されます。代表的なセット例は以下の通りです。</p>
<p>～エレキギター～</p>
<p>●スーパーライト（09-42）：非常に細く、軽い力で押さえられる。</p>
<p>●レギュラーライト（10-46）：標準的で最もバランスが良い。</p>
<p>●ミディアム（11-49〜）：太めで音にパワー感が出る。</p>
<p>エレキギターはこの三種類を基本に考えて張ると良いでしょう。</p>
<p>～アコースティックギター～</p>
<p>●カスタムライト（11-52）：やや細めで指が痛くなりにくい。</p>
<p>●ライト（12-53）：アコギの王道・標準的スペック。</p>
<p>●ヘビーゲージ（13-56）：押さえるのも大変だがしっかりと音が鳴り切る。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash-730x400.jpg" alt="priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40934" /></a></p>
<p>～太い弦の音の特徴と魅力～</p>
<p>※太くなる程、こうした特徴が出る。細くなるとこうした特徴が薄くなる。</p>
<p>●音質の特徴</p>
<p>・低音（ベース感）がしっかり出る：ふくよかで芯のあるサウンドになります。</p>
<p>・音圧とパワーが増す：ピッキングしたときの音の「立ち上がり」と「密度」がアップします。</p>
<p>・サステイン（音の伸び）が長くなる：弦自体の質量が大きいため、振動が長く続きます。</p>
<p>こんな人・ジャンルにおすすめ！</p>
<p>・ジャズやブルースで太く甘いトーンを出したい人</p>
<p>・ロックやハードコアでドロップチューニング（ダウンチューニング）をする人</p>
<p>・アコギのストロークで力強い鳴り（コード感）を求めたい人</p>
<p>～細い弦（ライトゲージ）の音の特徴と魅力～</p>
<p>●音質の特徴</p>
<p>・高域（トレブル）が強調されたきらびやかな音：高音が綺麗に抜け、明瞭な響きになります。</p>
<p>・繊細なニュアンスが出しやすい：タッチの強弱が素直にサウンドに反映されます。</p>
<p>・低音の締まりが良い：重低音が前に出すぎないため、アンサンブルでスッキリまとまります。</p>
<p>こんな人・ジャンルにおすすめ！</p>
<p>・チョーキングやビブラートを多用するリードギタリスト</p>
<p>・ポップスやカッティング奏法で軽快なリズムを刻みたい人</p>
<p>・指の力が弱く、まずは弾きやすさを優先したい初心者の方</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash-730x400.jpg" alt="michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40623" /></a></p>
<p>	　　細い弦（ライト）	太い弦（ヘビー）<br />
音の太さ・パワー	　/　控えめ・繊細　　/	パワフル・重厚<br />
高音のきらびやかさ　　/	非常に高い　/	まろやか・マイルド<br />
音の伸ばし（サステイン）　標準的〜やや短め	/　　長い<br />
テンション（張り・硬さ）　柔らかく押さえやすい	/　　硬く指の力が必要<br />
チューニングの安定性　	ピッチがブレやすい　　/	非常に安定しやすい</p>
<p>結論：「太い＝良い音」とは限らない！</p>
<p>「太い弦のほうが音が太くて良い」と言われることも多いですが、音の良し悪しは弾くスタイルや目指すジャンルによって決まります。</p>
<p>●太い弦のデメリット：張力が強くなるため、指が痛くなりやすく、チョーキングが難しくなります。また、ネックへの負担も大きくなります。</p>
<p>●細い弦のメリット：演奏性が格段に高くなるため、ミスが減り、結果として「良い演奏（＝良い音）」に繋がることも少なくありません。</p>
<p>弦選びに迷ったら？</p>
<p>まずは標準ゲージ（エレキは10-46 / アコギは12-53）から試す</p>
<p>「指が痛い」「チョーキングを楽にしたい」なら 1サイズ細くする</p>
<p>「音に迫力が足りない」「ダウンチューニングで弦がダルダルになる」なら 1サイズ太くする</p>
<p>弦は数百円〜数千円で交換できる最も効果的な音作りツールです。</p>
<p>ぜひ色々な太さを試して、自分のプレイスタイルに合った「最高のトーン」を見つけてみてください！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
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		<title>楽器店で迷わない！「音が良い」新品ギターを見極める5つのチェックポイント</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[すべて]]></category>
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		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[憧れのギターを手に入れるなら、ルックスはもちろん「最高に音が良い一本」を選びたいですよね。 しかし、楽器店に並ぶピカピカの新品ギターを前にすると、「どれも同じように見えてしまう」「試奏しても違いが分からないかも…」と不安 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e6%a5%bd%e5%99%a8%e5%ba%97%e3%81%a7%e8%bf%b7%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%80%8c%e9%9f%b3%e3%81%8c%e8%89%af%e3%81%84%e3%80%8d%e6%96%b0%e5%93%81%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e8%a6%8b/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">楽器店で迷わない！「音が良い」新品ギターを見極める5つのチェックポイント</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>憧れのギターを手に入れるなら、ルックスはもちろん「最高に音が良い一本」を選びたいですよね。</p>
<p>しかし、楽器店に並ぶピカピカの新品ギターを前にすると、「どれも同じように見えてしまう」「試奏しても違いが分からないかも…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>実は、音が良いギターを選ぶには、いくつかの明確なチェックポイントがあります。<br />
今回は、プロやハイアマチュアが楽器店で実践している「極上のサウンドを見分けるための秘訣」を分かりやすく解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/guitar-3214415_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/guitar-3214415_1280-730x400.jpg" alt="guitar-3214415_1280" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-41040" /></a></p>
<p>1. アンプに通す前に「生鳴り」を聴く</p>
<p>エレキギターであっても、アコースティックギターであっても、まずはアンプに繋がない状態（生音）で弾いてみましょう。</p>
<p>チェック方法: ローコード（GやCなど）をジャラーンと1回強く鳴らし、ボディとネックの「振動」に注目します。</p>
<p>・音が良いギターの特徴:お腹や左手にビンビンと心地よい振動が伝わってくる。</p>
<p>・音が濁らず、1本の弦の音がバラバラにならずに「ひとかたまりの綺麗な和音」として響く。</p>
<p>・音が消えるまでの時間（サスティーン）が長い（ギターによる場合もあるので参考程度に）。</p>
<p>ポイント: 生鳴りがスカスカなギターは、高級なアンプに繋いでも「芯のないペラペラな音」になりがちです。</p>
<p>2. ネックの「剛性」と「木の密度」をチェックする</p>
<p>ギターの音の良し悪し、特に音の輪郭やピッチの安定感は「ネック」で決まると言っても過言ではありません。</p>
<p>チェック方法: ネックの裏側（木目）をじっくり見てみましょう。</p>
<p>音が良いギターの特徴:木目がまっすぐ綺麗に通っている（順目の木材）。</p>
<p>年輪の詰まり具合が均一である。</p>
<p>ネックを握って軽く力を入れた時に、妙にしなったりせず「ガシッと硬い塊」のような安心感がある。<br />
近年の木材は柔らかい為、寿命にも関係します。</p>
<p>ネックがしっかりしているギターは、弦の振動を逃がさずにボディへ伝えてくれるため、輪郭のある素晴らしいサウンドが生まれます。</p>
<p>3. 全てのフレットを鳴らして「デッドポイント」を探す</p>
<p>どんなに全体の響きが良くても、特定の音だけ「サスティーンが極端に短い」「音がこもる」という個体があります。<br />
これをデッドポイント（デッドスポット）と呼びます。</p>
<p>チェック方法: 1弦から6弦まで、全てのフレットを1音ずつポーン、ポーンと鳴らしていきます</p>
<p>音が良いギターの特徴:どのポジションを押さえても、同じように綺麗に音が伸びる。</p>
<p>特定の音だけ急に「ベチャッ」と音が消えたりしない。</p>
<p>フレット状態が悪いギターは不具合が起きます。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-5187376_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-5187376_1920-730x400.jpg" alt="guitar-5187376_1920" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40793" /></a></p>
<p>4. 同一モデルの「個体差」を弾き比べる</p>
<p>「このメーカーのこのモデルを買う！」と決めている場合でも、店頭に在庫があれば同じモデルを2〜3本出してもらい、弾き比べさせてもらいましょう。</p>
<p>ギターは天然の木で作られているため、同じ型番、同じ工場で作られていても、驚くほど音が違います。</p>
<p>A面：低音がドッシリ出ている</p>
<p>B面：高音がキラキラしていて抜けが良い</p>
<p>C面：全体のバランスが良いが、少し音が軽い</p>
<p>このように比べると、自分の好みのサウンドがハッキリと見えてきます。</p>
<p>店員さんに「同じモデルの在庫があれば、弾き比べさせていただけますか？」と聞くのは、楽器店ではごく一般的なことなので遠慮する必要はありません。</p>
<p>5. 「店員さんに弾いてもらう」という裏ワザ</p>
<p>自分で試奏するのが恥ずかしかったり、まだ上手く弾けなかったりする場合は、遠慮なく店員さんに頼みましょう。</p>
<p>頼み方: 「このギターとあのギターの音の違いを聴きたいので、同じフレーズを目の前で弾いてもらえますか？」</p>
<p>メリット: 自分が弾く側ではなく「聴く側（客席側）」に回ることで、客観的な音の広がりや、高音・低音のバランスを冷静にジャッジできるようになります。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>「あなたの耳が心地よいと感じる音」が正解</p>
<p>一般的に「太い音」「抜けが良い音」が良しとされますが、最終的な正解は「あなたが聴いていてワクワクする音」です。</p>
<p>ジャカジャカ弾いた時に気持ちが良いか？</p>
<p>ポーンと鳴らした余韻にうっとりできるか？</p>
<p>スペックや価格、ネットのレビューに惑わされず、楽器店という特別な空間であなたの五感をフルに働かせてみてください。</p>
<p>きっと「これだ！」と思える運命の一本に出会えるはずです。</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
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<hr />
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		</item>
		<item>
		<title>新品なのに不具合？「ハズレ」を引いてしまった時の冷静な対処法</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:01:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=42285</guid>
		<description><![CDATA[新品のギターを買ったのに、弾きにくい、ノイズがひどい、パーツが壊れている……そんな状況は本当にショックですよね。 しかし、落ち着いてください。「初期不良」の可能性は十分にあります。 泣き寝入りする前に、正しい手順で適切に &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e6%96%b0%e5%93%81%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e4%b8%8d%e5%85%b7%e5%90%88%ef%bc%9f%e3%80%8c%e3%83%8f%e3%82%ba%e3%83%ac%e3%80%8d%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">新品なのに不具合？「ハズレ」を引いてしまった時の冷静な対処法</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新品のギターを買ったのに、弾きにくい、ノイズがひどい、パーツが壊れている……そんな状況は本当にショックですよね。</p>
<p>しかし、落ち着いてください。「初期不良」の可能性は十分にあります。 泣き寝入りする前に、正しい手順で適切に対処しましょう。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/vitalii-khodzinskyi-lz6APfqIyDU-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/vitalii-khodzinskyi-lz6APfqIyDU-unsplash-730x400.jpg" alt="vitalii-khodzinskyi-lz6APfqIyDU-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40933" /></a></p>
<p>●ステップ1：まずは冷静に「状態」を記録する感情的になってショップに連絡する前に、何が起きているのかを客観的に把握しましょう。</p>
<p>不具合の箇所を特定するフレットのバリや浮き（指に当たるか？）ネックの深刻なねじれ電気系統の断線（音が出ない、ガリがひどい）塗装の割れや、明らかな打痕写真を撮る・動画を録る不具合の箇所をスマホのカメラで撮影してください。</p>
<p>特に塗装剥げやパーツの破損は証拠になります。</p>
<p>「音が出ない」「ひどいノイズが乗る」場合は、アンプを通した状態を動画で撮影しておくと、ショップ側に状況が伝わりやすくなります。</p>
<p>●ステップ2：購入店・メーカーへ「誠実に」連絡する購入から間もない場合、多くのショップが初期不良として対応してくれます。</p>
<p>連絡のタイミング: 「あれ？」と思ったら即座に連絡してください。</p>
<p>時間が経つほど「使用中に壊したのでは？」と判断されるリスクが高まります。</p>
<p>伝え方: 「不良品を売りつけられた」という攻撃的な態度ではなく、「届いた製品にこのような不具合が見受けられるのですが、どのように対処すればよいでしょうか？」と、相談ベースで切り出すのが最もスムーズです。</p>
<p>ショップに送る情報:購入日・注文番号不具合の症状（写真や動画を添付）どのような対応を希望するか（交換、返品、または修理）</p>
<p>●ステップ3：想定される対応パターンを知っておくショップ側の対応には主に3つのパターンがあります。</p>
<p>対応内容注意点新品交換同じモデルの在庫と交換在庫がない場合、時間がかかる可能性あり。</p>
<p>修理対応リペアマンが修理軽微な症状なら即座に直る場合も。</p>
<p>保証期間内なら無料。返品・返金取引のキャンセル「どうしてもその個体が好き」という場合以外は、安心できる選択肢。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/kornelije-casni-WA6Zu5lOt3Y-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/kornelije-casni-WA6Zu5lOt3Y-unsplash-730x400.jpg" alt="kornelije-casni-WA6Zu5lOt3Y-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-40749" /></a></p>
<p>やってはいけないこと自分での修理（改造）は控えてください。</p>
<p>保証期間内であっても、自分でネジを外したり分解したりすると「メーカー保証対象外」とみなされ、無償交換や修理が受けられなくなる可能性が高いです。</p>
<p>●ステップ4：それでも解決しない場合大手楽器店であれば、多くの場合誠実に対応してくれます。</p>
<p>しかし、万が一ショップ側の対応が不誠実な場合は以下を検討してください。</p>
<p>・リペアショップに持ち込み、状態が悪い原因を具体的に言語化してもらい「プロに確認してもらった証拠」を作った上で購入店に相談する。</p>
<p>・クレジットカード会社への問い合わせ: カード決済で購入した場合、条件次第では「チャージバック」などの相談が可能な場合があります。</p>
<p>・消費生活センターへの相談: ネット通販等でトラブルがこじれ、ショップとの対話が平行線になった場合は、全国共通ダイヤル（局番なしの188）に相談することをお勧めします。</p>
<p>最後に：失敗を「学び」に変える新品ギターの不具合は、正直なところ「運」の要素もあります。</p>
<p>しかし、これを経験すると、次回の購入時には以下のような判断力が身につきます。</p>
<p>通販なら信頼できる大型店を選ぶ高額ギターは可能な限り店頭で試奏してから買う到着したらすぐに検品する癖がつく今は辛い状況かもしれませんが、しっかりと対応することで、必ず納得のいく愛機を手に入れることができます。</p>
<p>まずは、購入したショップへ勇気を出して連絡してみてください。</p>
<p>あなたのギターライフが本来の楽しさを取り戻せるよう応援しています！</p>
<hr />
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		</item>
		<item>
		<title>箱から出したら即実践！新品ギターを覚醒させる初期調整ガイド</title>
		<link>https://dns-guitar.jp/%e7%ae%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e5%8d%b3%e5%ae%9f%e8%b7%b5%ef%bc%81%e6%96%b0%e5%93%81%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e8%a6%9a%e9%86%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 15:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[新品のギターを手に入れた時のワクワク感は格別ですよね！しかし、ピカピカの愛機をアンプに繋ぐ前に、知っておいてほしいことがあります。 実は、「新品＝完璧な状態」とは限りません。 今回は、箱から出したばかりのギターにまず手を &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e7%ae%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e5%8d%b3%e5%ae%9f%e8%b7%b5%ef%bc%81%e6%96%b0%e5%93%81%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e8%a6%9a%e9%86%92%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">箱から出したら即実践！新品ギターを覚醒させる初期調整ガイド</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新品のギターを手に入れた時のワクワク感は格別ですよね！しかし、ピカピカの愛機をアンプに繋ぐ前に、知っておいてほしいことがあります。</p>
<p>実は、「新品＝完璧な状態」とは限りません。</p>
<p>今回は、箱から出したばかりのギターにまず手を加えるべき理由と、最初にやっておきたい定番の調整・改良ポイントをまとめました。これをやるだけで、弾きやすさもサウンドも劇的に変わりますよ！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/06/coppa-cover-_nhHca4EDrg-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2026/06/coppa-cover-_nhHca4EDrg-unsplash-730x400.jpg" alt="coppa-cover-_nhHca4EDrg-unsplash" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-42204" /></a></p>
<p>なぜ新品なのに調整が必要なの？</p>
<p>楽器店やメーカーは出荷時に検品を行っていますが、ギターは「木」でできています。</p>
<p>工場を出てからあなたの手元に届くまでの間に、船やトラックに揺られ、日本の高温多湿な環境にさらされることで、木材が動き、状態が変化してしまうのです。</p>
<p>また、大量生産のギターは「誰にでも無難に合う平均値」でセットアップされているため、あなたにとってベストな状態にはなっていません。</p>
<p>まず最初にやるべき4つの基本調整特別な工具がなくてもショップに頼めばやってくれる、基本のチーニング（調整）です。</p>
<p>1. 弦の交換（超重要！）「新品の弦が張ってあるのにもったいない」と思うかもしれません。</p>
<p>しかし、出荷時に張られた弦は、倉庫で何ヶ月も眠っている間に酸化し、死んでしまっていることがよくあります。</p>
<p>メリット: 音の輪郭がハッキリし、チューニングの安定度が増します。</p>
<p>2. 弦高（げんこう）の調整弦高とは、フレットの頂点から弦までの隙間のことです。</p>
<p>新品は少し高めに設定されていることが多く、そのままでは指が痛くなったり、コードがいびつに響いたりします。</p>
<p>目安: エレキギターの場合、12フレット上で6弦側が約2.0mm、1弦側が約1.5mm程度が弾きやすい基準です。<br />
しかしこの数値は好みの為、様々な高さを試して自分に合った弦高を探して下さい。</p>
<p>ネック反りも弦高に大きく影響します。それらも踏まえて何十通りの調整を試して自分の好みを探して下さい。</p>
<p>3. 指板の保湿とクリーニング弦を外したついでにチェックしたいのが指板（ネックの表側）です。</p>
<p>特にローズウッドやエボニーなどの木材は、乾燥してカラカラになっているケースが多々あります。</p>
<p>対策: レモンオイルや指板用コンディショナーを少量塗り、潤いを与えてあげましょう。</p>
<p>木目の美しさが戻り、ネックのひび割れも防げます。</p>
<p>4. オクターブチューニング開放弦（指を押さえない音）と、12フレットを押さえた時の音のピッチ（音程）を合わせる作業です。</p>
<p>これがズレていると、ローコードは綺麗なのに、ハイポジションでソロを弾いた時に「なんか音痴だな…」ということになります。</p>
<p>左手の弦を押さえる力が強いとオクターブの音程もおかしくなります。これにより、正しく調整された状態でも自分が弾くとおかしい事になりますので要注意です。<br />
その辺りも含め、自分の押さえる力に合わせてオクターブ調整する事もアリです。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/guy-2607993_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/guy-2607993_1280-730x400.jpg" alt="guy-2607993_1280" width="730" height="400" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-41043" /></a></p>
<p>さらに愛着が湧く！おすすめのプチ改良（カスタム）物足りなさを感じたら、パーツを少し変えるだけでワンランク上のギターに変貌します。</p>
<p>●ストラップピンをロック式に交換・・・演奏中にギターが落下する大惨事を防ぐ。</p>
<p>●ナットの調整・交換・・・チューニングの狂いを劇的に減らし、サスティーン（音の伸び）を良くする。ナットの高さを適切に調整すると弾き易さにも繋がる。</p>
<p>●導電塗料・ノイズ対策・・・エレキギター特有の「ジー」というノイズを減らす。</p>
<p>初心者のうちはプロに任せるのもアリ！</p>
<p>ネックの反り調整（トラスロッド調整）やナットの溝切りなどは、慣れないとギターを傷めてしまう原因になります。</p>
<p>不安な場合は、購入した楽器店やリペアショップに「弾きやすく調整してください」と持ち込むのが一番の近道です。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>自分色に染めるのがギターの醍醐味新品のギターは、いわば「まだ未完成の原石」です。</p>
<p>しっかりと初期調整を行い、あなたの手の大きさに合わせ、好みの弦を張ることで、初めて「あなたの相棒」になります。</p>
<p>少しの手間を惜しまず、最高のスタートダッシュを切りましょう！</p>
<hr />
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		<item>
		<title>自分でネック反りを見極め直す方法</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 15:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
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		<description><![CDATA[ギターの弾き心地や音詰まりに直結するのが、ネックのコンディション。 木材は生き物なので、季節の変わり目や湿度の変化で微妙に反りが発生します。 一見難しそうに見える「ネックの反りの見分け方」と、自分で調整するための「トラス &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%af%e5%8f%8d%e3%82%8a%e3%82%92%e8%a6%8b%e6%a5%b5%e3%82%81%e7%9b%b4%e3%81%99%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">自分でネック反りを見極め直す方法</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ギターの弾き心地や音詰まりに直結するのが、ネックのコンディション。</p>
<p>木材は生き物なので、季節の変わり目や湿度の変化で微妙に反りが発生します。</p>
<p>一見難しそうに見える「ネックの反りの見分け方」と、自分で調整するための「トラスロッドの正しい回し方」を、失敗しないコツと合わせて分かりやすく解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/bernie-almanzar-cCyojGPS8eQ-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/bernie-almanzar-cCyojGPS8eQ-unsplash-730x400.jpg" alt="bernie-almanzar-cCyojGPS8eQ-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40848" /></a></p>
<p>1. どっちの状態？「順反り」と「逆反り」の違いまずは、ネックがどちらに反っているのか、その状態を正しく理解しましょう。</p>
<p>●順反り（じゅんぞり）： ネックが弦の張力に負けて、「弓なり（U字型）」に反っている状態。</p>
<p>症状： 弦高（弦と指板の隙間）が異常に高くなり、弦が硬くて押さえづらくなります。</p>
<p>●逆反り（ぎゃくぞり）： ネックが後ろ側（山なり）に反っている状態。</p>
<p>症状： 弦高が極端に低くなり、ローフレット（1〜5フレットあたり）で弦がバズる（びびる・音が詰まる）ようになります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/musician-2943109_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/musician-2943109_1920-730x400.jpg" alt="musician-2943109_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40792" /></a></p>
<p>2. プロもやってる「ネックの反り」の確実な見分け方</p>
<p>ネックをヘッド側から肉眼で覗き込む方法（目視）もありますが、慣れていないとまっすぐに見えてしまうことが多々あります。</p>
<p>そこで、誰でも確実にミリ単位の狂いを見つけられる「タッピング法（簡易隙間チェック）」を紹介します。</p>
<p>1.ギターを演奏する姿勢で持つ</p>
<p>ギターを寝かせると、ネック自体の重みで反り方が変わってしまいます。</p>
<p>必ず普段演奏する時と同じように、ギターを起こした状態でチェックしてください。</p>
<p>2.「1フレット」と「最終フレット」を同時に押さえる</p>
<p>左手で6弦（一番太い弦）の1フレットを、右手で6弦の最終フレット（ボディに一番近いフレット）を同時にグッと押さえます。</p>
<p>3.「7〜9フレット」の隙間をトントンと叩く:隙間の確認。</p>
<p>両端を押さえたまま、余っている手の指で7フレットから9フレットあたりの中間部分の弦を上から軽く叩いて（タップして）みてください。</p>
<p>【判定基準】</p>
<p>・適正（ストレート）： 弦とフレットの間に「ハガキ1枚分（約0.1〜0.2mm）」のわずかな隙間があり、叩くと「カチカチ」とわずかに音が鳴る。この鳴り具合で反りを判断、後は好みで微調整。<br />
これが理想的な状態です。</p>
<p>・順反り： 隙間が明らかに広い（1mm以上ある、名刺が何枚も入るなど）。単純に弾き難い。</p>
<p>・逆反り： 隙間が全くなく、最初から弦がフレットにベタッとくっついている（叩いても音がしない）。ローフレットで音詰まりが起きている等。</p>
<p>3. トラスロッドの正しい回し方反りの状態が分かったら、ネックの中に入っている金属の芯（トラスロッド）を六角レンチなどで回して調整します。</p>
<p>⚠️ 注意：トラスロッド調整の鉄則一度に回す量は「時計の針で15分〜30分（45度〜90度）ずつ」です。<br />
一気に回すと反り調整の訂正な所が分かり難くなるので、細かく動かして反りをチェックして自分が良いと思った反りに調整して下さい。<br />
かなり大きく順反りしていて、Fender等のネックを外さないとトラスロッドの調整ができないモデルは何度も確認するのが大変なので反り状態が悪い際は多めに回してチェックしましょう。トラスロッドの効きが悪いネックも同様に細かい調整で確認していると非常に大変になります。</p>
<p>●順反りを直す（弦高を下げたいとき）ネックの弓なりを引っ張ってまっすぐにするために、トラスロッドを「時計回り（右回し）」に締めます。</p>
<p>覚え方： 「順（じゅん）回し」＝「右回し（時計回り）」</p>
<p>※直せる範囲も限度があり、トラスロッドが硬く回らなくなった＝トラスロッド限界によりこれ以上の順反りは直せません。</p>
<p>●逆反りを直す（ビビりを解消したいとき）突っ張っているロッドを緩めるために、トラスロッドを「反時計回り（左回し）」に緩めます。</p>
<p>4. これが出たらストップ！楽器店に頼むべきサイン自分で調整する際、以下の症状が出たらすぐに作業をストップし、リペアショップや楽器店に相談してください。</p>
<p>●ネジが固すぎて全く回らない： ロッドが限界まで締まっています。<br />
無理に回すとネジ頭がなめたり、ロッドが折れます。</p>
<p>●回しても手応えがスカスカ（無限に回る）： 中で折れている可能性があります。</p>
<p>●どれだけ回しても反りが直らない1：トラスロッドの効きが悪い（メーカーの作りが悪い）、有名で高額なメーカー品にもあったりしますので購入時は店員に目の前でトラスロッドを回させて状態をチェックさせて問題無い個体を買いましょう。</p>
<p>●どれだけ回しても反りが直らない2：木材が特定の場所だけ歪んで反る「ハイ起き」や「波打ち」という症状の可能性があり、ロッド調整だけでは直りません。</p>
<p>トラスロッド調整は、正しい知識を持って「少しずつ回す」ことさえ守れば、決して怖いメンテナンスではありません。</p>
<p>季節の変わり目にぜひ一度チェックしてみてくださいね！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ギターの保管はどうしたら良い？</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 15:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[ギターケース内の湿度管理は、木材で作られたギターの寿命を左右する非常に重要なポイントです。 特に日本の気候は、夏（梅雨）の高温多湿と冬の乾燥の差が激しいため、ケース内の環境をいかに一定に保つかが鍵になります。 ここでは、 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e4%bf%9d%e7%ae%a1%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e8%89%af%e3%81%84%ef%bc%9f/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ギターの保管はどうしたら良い？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ギターケース内の湿度管理は、木材で作られたギターの寿命を左右する非常に重要なポイントです。</p>
<p>特に日本の気候は、夏（梅雨）の高温多湿と冬の乾燥の差が激しいため、ケース内の環境をいかに一定に保つかが鍵になります。</p>
<p>ここでは、ケース内に入れておくだけで湿度をコントロールしてくれるおすすめの調湿剤と、季節ごとの正しい保管方法を詳しく解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/marcus-hjelm-CwkMUoXAXw-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/marcus-hjelm-CwkMUoXAXw-unsplash-730x400.jpg" alt="marcus-hjelm--CwkMUoXAXw-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40931" /></a></p>
<p>1. ギターケース用「調湿剤」のおすすめ3選<br />
ギター用の調湿剤は、一般的な乾燥剤（シリカゲル）とは異なり、「湿気が多いときは吸い、乾燥しているときは水分を放出する」という、湿度を一定（約40〜50%）に保つ機能を持っています。</p>
<p>中でもプロや楽器店が実際に使っている定番・信頼のアイテムをご紹介します。</p>
<p>●PICKBOY (ピックボーイ) / ドライキーパー	高吸水性高分子を使用した超定番。消臭効果もあり、コストパフォーマンスに優れています。　/	約6ヶ月〜1年</p>
<p>●Boveda (ボベダ) / ギター用調湿剤 (B49)	湿度を正確に「49%」に保つ固形ジェルタイプ。世界中の高級ギターメーカー（Taylorなど）が推奨しています。　/	パックが硬くなったら交換</p>
<p>●GRECO (グレコ) / ドライクルー	ほのかな香りが付いたタイプ（無香料もあり）。湿度調整だけでなく、防錆（サビ防止）効果があるのも特徴。　/	約6〜12ヶ月</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 選ぶポイント：迷ったら、正確な湿度管理ができる Boveda が最もおすすめです。</p>
<p>ジェルが完全に固まったら寿命なので、交換時期が目視で分かりやすいというメリットもあります。</p>
<p>2. 【梅雨〜夏場】高湿度期の正しい保管方法</p>
<p>日本の夏は、油断すると湿度80%を超えることも珍しくありません。木材が水分を吸いすぎると、トップ材が膨らんだり（トップ浮き）、ネックが逆反りしたり、最悪の場合はカビが発生します。</p>
<p>基本は「ハードケース」か「厚手のギグバッグ」に収納する：部屋に出しっぱなし（スタンド掛け）はNGです。<br />
ケースは外気の影響を遅らせる防壁になります。ケース内に必ず上記の調湿剤を入れ、しっかりチャックやラッチを閉めましょう。</p>
<p>クローゼットや壁際は避ける：空気の通りが悪いクローゼットの中や、外気に触れて結露しやすい壁際は湿気が溜まります。<br />
部屋のなるべく風通しの良い、床から少し高い場所に保管してください。</p>
<p>定期的にケースを開けて空気を入れ替える：長期間弾かない場合でも、週に1回はケースを開けて、エアコンの効いた部屋で空気を入れ替えてあげましょう。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash-730x400.jpg" alt="priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40934" /></a></p>
<p>3. 【冬場】乾燥期の正しい保管方法</p>
<p>冬場はギターにとって最も過酷な季節です。湿度が30%を下回ると、木材が収縮して指板のひび割れやネックの順反り、ボディの割れ（トップクラック）を引き起こします。</p>
<p>エアコンの風が直接当たる場所は絶対に避ける：温風が直接当たると、一瞬で木材の水分が奪われてギターが割れます。</p>
<p>ケース内に調湿剤＋α の対策を：冬場は調湿剤が放出する水分だけでは足りなくなることがあります。<br />
アコースティックギターの場合は、サウンドホールに直接装着して内部を潤す「ダンピット」のような専用の加湿器を併用するのが効果的です。</p>
<p>部屋全体の加湿も行う：「ケースから出して弾く時間」だけでも乾燥は進みます。<br />
ギターを保管・演奏する部屋自体を加湿器で40〜50%に保っておくのが理想です。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>ケースに入れたら「閉めきる」のが鉄則</p>
<p>調湿剤の効果を最大限に発揮させるためには、「ケースをしっかり閉めること」が鉄則です。</p>
<p>チャックやラッチが半開きだと、部屋全体の湿気を調湿剤が吸い続け、数週間で寿命を迎えてしまいます。</p>
<p>お気に入りのギターを長く良いコンディションで鳴らすために、ぜひケース内の環境にも気を配ってみてくださいね。</p>
<hr />
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		</item>
		<item>
		<title>指板の保湿は必要なのか？</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=42265</guid>
		<description><![CDATA[アコースティックギターやエレキギターのメンテナンスで、よく議論になるのが「指板（フィンガーボード）の保湿」。 「乾燥するとひび割れるからオイルを塗るべき」という意見もあれば、「オイルの塗りすぎはネックを痛める」という意見 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e6%8c%87%e6%9d%bf%e3%81%ae%e4%bf%9d%e6%b9%bf%e3%81%af%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">指板の保湿は必要なのか？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アコースティックギターやエレキギターのメンテナンスで、よく議論になるのが「指板（フィンガーボード）の保湿」。</p>
<p>「乾燥するとひび割れるからオイルを塗るべき」という意見もあれば、「オイルの塗りすぎはネックを痛める」という意見もあって、初心者の方は迷ってしまいますよね。</p>
<p>結論から言うと、指板の保湿は必要ですが、頻度とやり方を間違えると逆効果になります。</p>
<p>この記事では、あなたの愛器を長く最高の状態に保つための「指板保湿の真実」をプロの視点から分かりやすく解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/close-up-4564714_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/close-up-4564714_1280-730x400.jpg" alt="close-up-4564714_1280" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40317" /></a></p>
<p>1. そもそも、なぜ指板の保湿が必要なのか？</p>
<p>多くのギターの指板には、ローズウッドやエボニーといった、塗装が施されていない「無垢の木材（ローズ指板・エボニー指板）」が使われています。</p>
<p>※メイプル指板（白っぽい指板）の多くは表面にしっかり塗装が施されているため、基本的にオイルによる保湿は不要です。</p>
<p>無垢の木材は、周囲の湿度に合わせて水分を吸ったり吐いたりしています。<br />
特に日本の冬場のような乾燥する季節に放置してしまうと、木の中の水分が抜けすぎて以下のようなトラブルが起こります。</p>
<p>●指板のひび割れ（クラック）： 木が縮んでピキッと割れてしまう。</p>
<p>●バリ（フレットの飛び出し）： 木が縮むのに対し、金属のフレットは縮まないため、フレットの端が指板からはみ出て演奏時に手が痛くなる。</p>
<p>●ネックの反り： 指板面の収縮によって、ネック全体の反り（乾燥は順反り・多湿は逆反りになる事が多い）の原因になる。</p>
<p>これらを防ぐために、適度な水分・油分のコントロール（保湿）が必要になります。</p>
<p>2. 【超重要】「オイルの塗りすぎ」が引き起こすトラブル</p>
<p>「じゃあ、乾燥しないように毎月たっぷりオイルを塗ろう！」と思った方、ちょっと待ってください！</p>
<p> 実は、乾燥よりも「オイルの塗りすぎ」の方がギターに不都合を与えます。</p>
<p>オイルを過剰に塗りすぎると、以下のような事態を招きます。</p>
<p>●オイルでべとべとし、弾き難くなる。</p>
<p>●木材の導管からオイルが噴き出し、常に指板面がヌルヌルする。拭き取っても演奏していたら表面にオイルが浮いてくる。</p>
<p>●木材が油分で膨張し逆反りに反る場合がある（乾燥による順反り過ぎてるネックを元の状態に戻す際に最適）</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/jose-lopez-franco-mwYPk8zNGSM-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/jose-lopez-franco-mwYPk8zNGSM-unsplash-730x400.jpg" alt="jose-lopez-franco-mwYPk8zNGSM-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40256" /></a></p>
<p>3. 正しい保湿の頻度とタイミング指板の保湿（オイルケア）は、「半年に1回（年に2回）」、多くても「季節の変わり目の年3〜4回」で十分です。</p>
<p>一番おすすめのタイミングは、秋から冬にかけての乾燥が始まる時期と、梅雨明けのタイミングです。</p>
<p>普段のメンテナンスとしては、弦交換のついでにやるくらいが丁度よく、毎月やる必要は全くありません。</p>
<p>ただし現代人の暮らしは常にエアコンが稼働している環境の為、基本的にギターの状態は「乾燥傾向」になる事が多いです。</p>
<p>つまりは順反りし易い環境に居る為、その要素がある場合はオイルの塗る頻度を増やし乾燥からの反り変形を防ぐ努力が必要です。</p>
<p>4. 正しい指板の保湿手順間違った方法でオイルを塗らないよう、正しいステップを覚えましょう。</p>
<p>1.弦をすべて外す:作業準備。指板全体をムラなくケアするために、まずは弦をすべて外します。</p>
<p>2.指板の汚れを落とす:乾拭き・クリーニング。</p>
<p>クロスを使って、フレットのキワに溜まった手垢やホコリを拭き取ります。</p>
<p>汚れがひどい場合は、専用の指板クリーナー（レモンオイルなど）を少量使って先に汚れを落とし、しっかり乾拭きします。</p>
<p>3.保湿オイルを「極少量」塗る:オイルの塗布。</p>
<p>綺麗なクロスにオイル（オレンジオイルやハイドラコンディショナーなど）を1〜2滴だけつけます。</p>
<p>指板に直接ドバッと垂らすのは絶対にNGです。</p>
<p>薄く、引き延ばすように指板全体に塗っていきます。</p>
<p>4.すぐに「完全に」乾拭きする:仕上げ。</p>
<p>オイルを塗ったら、時間を置かずに別の乾いた綺麗なクロスで完全に拭き取ります。</p>
<p>「染み込ませるために時間を置く」という説もありますが、それは木材を削ったりした際の下地処理の様なものの為、ギターとして完成している状態では塗ってすぐに拭きとって問題ありません。</p>
<p>～おすすめの指板ケアアイテム～</p>
<p>・ハワード (HOWARD) / オレンジオイル： 定番中の定番。粘度が低く、クリーニングと適度な保湿が同時にできます。</p>
<p>・フェルナンデス / レモンオイル： こちらはどちらかと言えば「汚れ落とし（脱脂）」の作用が強いため、乾燥対策としての保湿ならオレンジオイルや専用コンディショナーがおすすめです。</p>
<p>・市販のココナッツオイル；食用ですが天然オイルにより木材にも使用ができます。量も多いので値段を考えたら一番コストパフォーマンスが高いです。冬場は冷えて固形になってしまう為、冬場意外にしか使用できません。</p>
<p>～まとめ～</p>
<p>普段の「部屋の湿度管理」が最強の保湿オイルでのケア方法を解説してきましたが、実は一番の紫外線・乾燥対策は「ギターを置いている部屋の湿度を適切に保つこと」です。</p>
<p>ギターにとって最適な湿度は40%〜50%。部屋ごと加湿器でコントロールするか、ケース内にギター用の調湿剤（湿度を一定に保つアイテム）を入れておくのが、指板にとってもネックにとっても一番ストレスのない保湿になります。</p>
<p>オイルはあくまで「補助的なお守り」として、適切な頻度で優しく使ってあげてくださいね！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
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		<title>【マニア向け】ギターのフレットは「サイズ」と「隠れた素材」で激変する！太さ・高さ・ブラス製の特徴を徹底解説</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 15:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=42257</guid>
		<description><![CDATA[フレット交換ブログシリーズの第3弾として、さらに知識を深めたいコアな読者や機材マニアに向けた「フレットの形状（サイズ）＆特殊素材（ブラス等）」に特化した解説記事を作成しました。 専門的な内容ですが、初心者にも直感的に伝わ &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%90%91%e3%81%91%e3%80%91%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%af%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%80%8d%e3%81%a8/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【マニア向け】ギターのフレットは「サイズ」と「隠れた素材」で激変する！太さ・高さ・ブラス製の特徴を徹底解説</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フレット交換ブログシリーズの第3弾として、さらに知識を深めたいコアな読者や機材マニアに向けた「フレットの形状（サイズ）＆特殊素材（ブラス等）」に特化した解説記事を作成しました。</p>
<p>専門的な内容ですが、初心者にも直感的に伝わるよう「太さ・高さ」の影響をシンプルに整理しています。</p>
<p>ギターのリフレット（フレット交換）を検討するとき、ニッケルかステンレスかという「材質」と同じくらい重要なのが、フレットの「サイズ（大きさ）」です。</p>
<p>さらに、世の中にはゴールドに輝く「ブラス（真鍮）製」など、一風変わったマニアックな選択肢も存在します。</p>
<p>「フレットの形状やマイナー素材で、何がどう変わるの？」<br />
そんな疑問に、メリット・デメリットを交えてディープに解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-3683321_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-3683321_1920-730x400.jpg" alt="guitar-3683321_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40896" /></a></p>
<p>1. フレットの「サイズ（形状）」による変化<br />
フレットのサイズは、主に「幅（太さ）」と「高さ」の組み合わせで決まります。ジム・ダンロップ社などの規格（ミディアムジャンボ、スモールなど）が有名ですが、演奏性に以下のようなダイレクトな影響を与えます。</p>
<p>「高いフレット」vs「低いフレット」</p>
<p>～高いフレット（ジャンボなど）～</p>
<p>●メリット： 指先が指板に触れにくくなるため、摩擦が減ってチョーキングやビブラートが圧倒的に楽になります。軽いタッチで音が鳴るため、速弾きにも有利です。高さがあるので超寿命になります。</p>
<p>■デメリット： 弦をグッと強く押し込みすぎると、弦が押されすぎて音程（ピッチ）がシャープ（高く）してしまうことがあります。軽いタッチのコントロールが必要です。</p>
<p>～低いフレット（スモール／ビンテージなど）～</p>
<p>●メリット： コードを握り込んだときに指先が指板にしっかり接地するため、コードワークが安定します。ピッチが狂いにくいのも強みです。</p>
<p>■デメリット： 指が指板に擦れるため、チョーキング時に抵抗を感じやすく、指先に力が必要になります。また摩耗するとすぐに交換となります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash-730x400.jpg" alt="priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40934" /></a></p>
<p>「太い（幅広い）フレット」vs「細いフレット」</p>
<p>～幅の太いフレット～</p>
<p>●メリット： 弦との接触面がわずかに広くなるため、音が太く、サスティーン（音の伸び）が 豊かになります。フレット自体が削れるスピードも遅く、長持ちします。</p>
<p>■デメリット： 長年使って頭が平らに削れてきたとき、ピッチのズレ（接触位置の曖昧さ）が顕著に出やすくなります。（この状態の際はすり合わせが必要です。）</p>
<p>～幅の細いフレット～</p>
<p>●メリット： 弦と接するポイントが常に「点」に近くなるため、輪郭がハッキリとした、歯切れの良いクリアなサウンドになります。</p>
<p>●デメリット： フレット自体の体積が小さいため、摩耗（寿命）が早いです。</p>
<p>※ただしフレット山はすり合わせ時に整形ができる為、弦の当たり面をどれだけ残すか？はコントロール可能です。</p>
<p>2. マニアックな特殊素材の世界</p>
<p>定番のニッケルやステンレスの影に隠れた、こだわりの特殊素材をご紹介します。</p>
<p>◆ ブラス（真鍮／Bell Bronze）フレット<br />
管楽器やシンバル、ギターのナット・サドルにも使われる「ブラス（金色の真鍮合金）」で作られたフレットです。</p>
<p>●メリット：圧倒的なサスティーンと、金属的な「鳴り」<br />
とにかく音が良く伸びます。アコースティックギターやベース、多弦ギターなどで熱狂的なファンがいます。<br />
独特のコンプレッション感と、ハイミッド（高中音域）の美しいゴールドトーンが魅力です。ルックスも金色で非常に高級感が出ます。</p>
<p>■デメリット：摩耗が早く、メンテナンスが大変<br />
ニッケルシルバーよりもさらに柔らかいものが多く、かなり削れやすいです。<br />
また、サビやクスミが出やすいため、輝きと滑らかな弾き心地を保つには、頻繁なクリーニング（磨き作業）が必須という「手のかかる優等生」です。</p>
<p>◆ エボゴールド（Evo Gold）フレット<br />
銅、アルミニウム、鉄などの合金で、こちらも美しいニッケルフリーのゴールドカラーが特徴です。</p>
<p>●メリット：ニッケルとステンレスの「良い所取り」<br />
硬さはニッケルとステンレスのちょうど中間。ステンレスほどカチカチに硬い音にはしたくないけれど、ニッケルよりは遥かに長持ちさせたいというワガママを叶えてくれます。<br />
金属アレルギー（ニッケルアレルギー）の方の救世主でもあります。</p>
<p>■デメリット：取り扱いショップが少ない<br />
非常に優れたバランスの素材ですが、定番のニッケルやステンレスに比べると流通量が少なく、取り寄せ対応になるケースや、選択できるサイズが限られることがあります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-2623783_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-2623783_1920-730x400.jpg" alt="guitar-2623783_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40887" /></a></p>
<p>～まとめ～</p>
<p>サイズと素材の組み合わせで「自分専用機」を作る。</p>
<p>フレット交換は、あなたのギターを別物レベルに進化させるカスタムです。</p>
<p>「太くて高いステンレス」にすれば、モダンで超高耐久なテクニカル仕様に。</p>
<p>「細くて低いニッケル」にすれば、いなたいビンテージスタイルのブルース仕様に。</p>
<p>「ブラス製」を選べば、圧倒的な響きを持つ唯一無二の個性に。</p>
<p>ネックの太さやピックアップを変えなくても、フレットの「サイズ」と「素材」を選ぶだけで、弾き心地もサウンドキャラクターも自由自在にコントロールできます。</p>
<p>ぜひリペアショップの職人さんと相談して、あなただけの理想の組み合わせを見つけてみてください！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【フレット交換・徹底比較】ニッケルシルバー vs ステンレス。ギターのフレット交換でどっちを選ぶべき？</title>
		<link>https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%83%bb%e5%be%b9%e5%ba%95%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc-vs/</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 15:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[リフレット（フレット交換）を決意した時、誰もが一度はぶつかる壁。それが「ニッケルシルバーにするか、ステンレスにするか」という問題です。 これまでは伝統的なニッケルシルバーが当たり前でしたが、近年はステンレスを選ぶプロ・ア &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%83%bb%e5%be%b9%e5%ba%95%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b1%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc-vs/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【フレット交換・徹底比較】ニッケルシルバー vs ステンレス。ギターのフレット交換でどっちを選ぶべき？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>リフレット（フレット交換）を決意した時、誰もが一度はぶつかる壁。それが「ニッケルシルバーにするか、ステンレスにするか」という問題です。</p>
<p>これまでは伝統的なニッケルシルバーが当たり前でしたが、近年はステンレスを選ぶプロ・アマギタリストが急増しています。</p>
<p>今回は、それぞれのメリット・デメリットを徹底的に比較し、あなたがどちらを選ぶべきかの判断基準を分かりやすく解説します！</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/marcus-hjelm-CwkMUoXAXw-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/marcus-hjelm-CwkMUoXAXw-unsplash-730x400.jpg" alt="marcus-hjelm--CwkMUoXAXw-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40931" /></a></p>
<p>1. ニッケルシルバー（伝統と安心感）<br />
多くのギターに最初から打たれている、最もスタンダードな材質です。「ニッケル」という名前ですが、実際には銅、亜鉛、ニッケルの合金です。</p>
<p>●メリット<br />
耳馴染みのある「あのトーン」<br />
私たちがCDやライブで聴いてきたギターサウンドの9割以上はこれです。<br />
アタックが適度に吸収され、温かみのある、ジューシーで自然な倍音成分が含まれます。</p>
<p>●リペアショップでの工賃が比較的安い<br />
金属としては比較的柔らかいため加工がしやすく、多くのショップで基本料金（標準工賃）で引き受けてもらえます。</p>
<p>■デメリット<br />
摩耗が早い（寿命がある）<br />
毎日弾く人や、チョーキングを多用する人の場合、数年でフレットが凹んできます。<br />
そのたびに「擦り合わせ（削って高さを揃える作業）」や再交換が必要になります。</p>
<p>■メンテナンス（曇り取り）が必要<br />
汗や空気中の水分で酸化しやすく、放置すると黒ずんだりサビたりします。<br />
定期的に磨かないと、チョーキング時に「ザラザラ」とした抵抗感が出てしまいます。</p>
<p>2. ステンレス（驚異の耐久性とモダンな操作性）<br />
腕時計のケースや調理器具にも使われる、非常に硬くサビに強い金属です。<br />
近年、ハイエンドギターをはじめ、リペア時の選択肢として絶大な人気を誇っています。</p>
<p>●メリット<br />
ほぼ摩耗しない「永久の寿命」<br />
圧倒的に硬いため、何年、何十年弾いても驚くほど減りません。<br />
頻繁にギターを弾く人なら、一度ステンレスにしてしまえば「次のフレット交換が数十年先？」になる可能性が高いです。</p>
<p>●チョーキングがツルツル滑る<br />
表面が非常に滑らかで、摩擦抵抗が極限まで少ないです。<br />
軽い力で面白いように弦が滑るため、演奏性が劇的に向上します。</p>
<p>●サビない、曇らない<br />
放置しても輝きが失われません。弦交換のたびにマスキングテープを貼ってフレットを磨く……という面倒な作業から一生解放されます。</p>
<p>■デメリット<br />
サウンドが「明るく・硬く」なる傾向<br />
音がキュッと引き締まり、高音域（ハイ）がパキッと前に出るモダンなサウンドになります。<br />
悪く言えば「ビンテージ感が薄れる」「高域が耳に痛く感じる」ケースもあります。</p>
<p>■工賃が高くなる<br />
硬すぎて加工用工具（やすりやニッパー）がすぐにダメになってしまうため、職人さんの手間が倍以上かかります。<br />
そのため、ニッケルに比べて工賃が＋1万円〜2万円ほど上乗せされるのが一般的です。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash-730x400.jpg" alt="priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40934" /></a></p>
<p>～どっちを選ぶべき？ かんたん判定マップ～</p>
<p>最終的にどちらにすべきか迷ったら、以下の基準で選んでみてください。</p>
<p>●迷わず「ステンレス」を選ぶべき人●</p>
<p>・毎日何時間も練習するヘビーギタリスト</p>
<p>・フレット磨きなどの細かいメンテナンスが苦手な人</p>
<p>・テクニカルな速弾きや、チョーキングを多用するプレイスタイル</p>
<p>・音抜けを良くしたい、モダンでクリアなサウンドが好きな人</p>
<p>●従来通り「ニッケルシルバー」を選ぶべき人●</p>
<p>・ビンテージギターや、古き良き枯れたトーンを愛している人</p>
<p>・太く、温かみのあるブルースやジャズなどのサウンドが理想の人</p>
<p>・「今のギターの音が完璧に気に入っているから、1ミリも音を変えたくない」という人</p>
<p>・今回の修理費用をできるだけ抑えたい人</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/rombo-AO19gzGQm2M-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/rombo-AO19gzGQm2M-unsplash-730x400.jpg" alt="rombo-AO19gzGQm2M-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40932" /></a></p>
<p>～まとめ～</p>
<p>ステンレスは「初期投資」、ニッケルは「こだわり」</p>
<p>一見、メンテナンスフリーなステンレスが完全上位互換に見えますが、「あのニッケル特有の泥臭い、アコースティックな鳴り感がどうしても好き」という理由で、あえてニッケルを選び続けるプロもたくさんいます。</p>
<p>逆に、「道具としての信頼性、弾きやすさを限界まで高めたい！」という実用性重視なら、ステンレスを選んで後悔することはまずありません。</p>
<p>あなたの愛器のキャラクターと、目指すプレイスタイルに合わせて、最高の選択をしてくださいね！</p>
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