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	<title>ギターリペア工房DNS-Draw a New Sound- &#187; AI</title>
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	<description>東京都北区田端のギター＆ベースリペア専門店</description>
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		<title>ストラトキャスターのブレンダー回路（フロント＋リアを出す改造）</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 15:00:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ストラトキャスターのポテンシャルを極限まで引き出すカスタムとして根強い人気を誇る「ブレンダー回路（ブレンダーMod）」。 「スイッチを増設して見た目を崩したくない」「でも、テレキャスターのような太いミックス音や、全ピック &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e5%9b%9e%e8%b7%af%ef%bc%88%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%88/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ストラトキャスターのブレンダー回路（フロント＋リアを出す改造）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ストラトキャスターのポテンシャルを極限まで引き出すカスタムとして根強い人気を誇る「ブレンダー回路（ブレンダーMod）」。</p>
<p>「スイッチを増設して見た目を崩したくない」「でも、テレキャスターのような太いミックス音や、全ピックアップを鳴らした厚みが欲しい」……</p>
<p>そんなギタリストのワガママを完璧に叶えてくれる魔法のモディファイです。</p>
<p>今回は、なぜ多くのプロや機材マニアがこの回路に辿り着くのか、その魅力を深掘りしていきます。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/vitalii-khodzinskyi-Mo_oFTq4s1Q-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/vitalii-khodzinskyi-Mo_oFTq4s1Q-unsplash-730x400.jpg" alt="vitalii-khodzinskyi-Mo_oFTq4s1Q-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40624" /></a></p>
<p>1. ブレンダー回路とは？（基本の仕組み）</p>
<p>通常のストラトは「1ボリューム・2トーン」ですが、ブレンダー回路ではそのうちの1つ（一般的にはセンター側のトーン）を「ブレンダー・コントロール」に作り変えます。</p>
<p>このノブを回すことで、本来の5wayセレクターでは選べないピックアップの組み合わせを無段階で混ぜ合わせることが可能になります。</p>
<p>●一般的なコントロール構成</p>
<p>・ノブ1: マスターボリューム</p>
<p>・ノブ2: マスタートーン（全ポジション共通）</p>
<p>・ノブ3: ブレンダー（0〜10でミックス量を調整）</p>
<p>2. ここが最高！ブレンダー回路で手に入る「2つの音」</p>
<p>ブレンダーを絞っていく（または開いていく）ことで、通常のストラトでは絶対に出せないサウンドが手に入ります。</p>
<p>① ネック ＋ ブリッジ（疑似テレキャスター・サウンド）</p>
<p>セレクターを「リア」または「フロント」にしている時、ブレンダーを回すと反対側のピックアップが混ざります。</p>
<p>サウンドの魅力: ストラトの透明感に、テレキャスターのセンターポジションのような「カチッ」とした芯の強さと鈴鳴りが加わります。カッティングやアルペジオでの存在感が激変します。</p>
<p>② 全ピックアップ同時鳴らし（3PU ALL）</p>
<p>セレクターを「ハーフトーン（リア＋センター、またはフロント＋センター）」のポジションにし、ブレンダーを最大に効かせます。</p>
<p>サウンドの魅力: 3つのピックアップが同時に鳴ることで、非常にリッチでコンプレッション感のある、分厚い壁のようなトーンになります。</p>
<p>クリーンでのアルペジオはもちろん、深く歪ませても音が細くなりません。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/08/patri-eXOGDNpw-Go-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/08/patri-eXOGDNpw-Go-unsplash-730x400.jpg" alt="patri-eXOGDNpw-Go-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40532" /></a></p>
<p>3. なぜ「スイッチ」ではなく「ブレンダー」なのか？</p>
<p>「ミニスイッチやプッシュ／プルでも同じ組み合わせは作れるのでは？」と思うかもしれません。</p>
<p>しかし、ブレンダー回路には圧倒的なメリットがあります。</p>
<p>無段階のニュアンス: 「フロントを100%に、リアをほんの20%だけ足して低域にエッジを出す」といった、繊細な味付けが可能です。</p>
<p>これはON/OFFスイッチでは不可能な領域です。</p>
<p>ルックスを損なわない: 外見は完全に「いつものストラト」のまま。ヴィンテージライクな見た目を愛するプレイヤーにとって、これは最大の利点と言えるでしょう。</p>
<p>操作の直感性: 演奏中にノブをグイッと回すだけで音色を変化させられるため、曲の展開に合わせたダイナミックな音作りが可能です。</p>
<p>4. 導入する際の注意点</p>
<p>良いこと尽くめに見えるブレンダー回路ですが、一つだけトレードオフがあります。</p>
<p>それは「トーンノブが1つ（マスタートーン）になる」こと。</p>
<p>「フロントはトーン全開、リアは少し絞りたい」といった個別のセッティングはできなくなりますが、現代的なプレイスタイルではマスタートーンの方が使い勝手が良いと感じる人も多いため、ここは好みの分かれるところです。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/bassist-5505695_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/bassist-5505695_1280-730x400.jpg" alt="bassist-5505695_1280" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40044" /></a></p>
<p>まとめ：あなたのストラトが「万能機」に変わる</p>
<p>ストラトキャスターのブレンダー回路は、伝統をリスペクトしつつ、現代的なサウンドバリエーションを手に入れるための最もスマートな解決策の一つです。</p>
<p>「今のストラトの音は好きだけど、もう少しだけ音のバリエーションが欲しい……」 そう感じているなら、ぜひ一度試してみてください。きっと、手放せない一本に進化するはずです。</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
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		<title>電装パーツは全て「消耗品」</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 15:00:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[リペア]]></category>
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		<description><![CDATA[ギターを愛するプレイヤーなら誰しも、ボリュームを回した時の「ガリガリ」というノイズや、エフェクターのスイッチを何度踏んでも切り替わらないもどかしさを経験したことがあるはずです。 「壊れた！」とショックを受けるかもしれませ &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e9%9b%bb%e8%a3%85%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%af%e5%85%a8%e3%81%a6%e3%80%8c%e6%b6%88%e8%80%97%e5%93%81%e3%80%8d/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">電装パーツは全て「消耗品」</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ギターを愛するプレイヤーなら誰しも、ボリュームを回した時の「ガリガリ」というノイズや、エフェクターのスイッチを何度踏んでも切り替わらないもどかしさを経験したことがあるはずです。</p>
<p>「壊れた！」とショックを受けるかもしれませんが、実はそれ、故障というより「寿命」かもしれません。</p>
<p>今回は、ギターやエフェクターの電装パーツがなぜ「消耗品」なのか、その理由と付き合い方について解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-3683321_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/guitar-3683321_1920-730x400.jpg" alt="guitar-3683321_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40896" /></a></p>
<p>1. ポット（可変抵抗器）：その構造は「摩擦」</p>
<p>ボリュームやトーンをコントロールする「ポット」の内部には、炭素などでできた「抵抗体（トラック）」があり、その上を「ワイパー（接触子）」がこすれるように動いています。</p>
<p>摩耗の原因： ツマミを回すたびに、物理的に内部が削れていきます。</p>
<p>劣化の症状： 回した時に「ガリッ」というノイズが出る、特定の箇所で音が途切れる。</p>
<p>結論： 鉛筆で書いた線を消しゴムでこすり続けるようなものなので、いつかは必ず寿命が来ます。</p>
<p>2. フットスイッチ：過酷な「衝撃」に耐えている</p>
<p>エフェクトのON/OFFを司るスイッチは、機材の中で最も物理的なストレスがかかるパーツです。</p>
<p>摩耗の原因： 足で踏み込まれる強い圧力、バネの金属疲労、そして内部接点の酸化。</p>
<p>劣化の症状： 一度で切り替わらない、踏んだ瞬間に大きなポップノイズが出る。</p>
<p>結論： 数千回、数万回のクリックに耐えるよう設計されていますが、やはり物理パーツである以上、無限ではありません。</p>
<p>3. ジャック：抜き差しによる「金属疲労」</p>
<p>シールドを抜き差しするジャック部分も、実は非常にデリケートです。</p>
<p>摩耗の原因： プラグを保持するための「板バネ」の広がりや、表面の酸化（サビ）。</p>
<p>劣化の症状： 音が途切れる、シールドを触るとノイズが出る。</p>
<p>結論： 金属の「しなり」を利用して固定しているため、長年の使用でバネの力が弱まるのは避けられません。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/al-elmes-xez-RVM6wz0-unsplash-e1762678759176.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/al-elmes-xez-RVM6wz0-unsplash-e1762678759176-730x400.jpg" alt="al-elmes-xez-RVM6wz0-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40952" /></a></p>
<p>メンテナンスか、交換か？<br />
「調子が悪いな」と思ったとき、まずは以下のステップを試してみてください。</p>
<p>ステップ1：接点復活剤の活用<br />
軽微なガリや接触不良なら、接点復活剤（コンタクトクリーナー）で表面の汚れや酸化膜を落とすだけで解消することが多いです。</p>
<p>ステップ2：パーツ交換（こちらが基本）<br />
「洗浄してもすぐ再発する」「軸がグラグラしている」といった場合は、潔くパーツ交換をおすすめします。<br />
 ギターのポットやスイッチは数千円程度で手に入るものがほとんどです。<br />
タイヤや弦を交換するような感覚で新調すると、驚くほど音がクリアになり、操作ストレスもなくなります。</p>
<p>まとめ：愛機と長く付き合うために</p>
<p>ギターやエフェクターの電装パーツは、車でいうところの「タイヤ」や「ブレーキパッド」と同じです。</p>
<p>「一生モノのギター」であっても、その中身（パーツ）は定期的にケアし、必要に応じてリフレッシュしていくもの。そう理解しておくだけで、急なトラブルにも冷静に対処できるようになります。</p>
<p>ノイズが気になり始めたら、それはあなたの楽器が「もっと弾いてほしい」とメンテナンスを求めているサインかもしれません。</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ローステッドメイプルとは？</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 15:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[近年、ミドルクラスからハイエンドまで、多くのギターで見かけるようになったローステッドメイプル。 「見た目が渋くてかっこいい」というだけでなく、実用面でも非常に優れた特性を持っています。 今回は、ローステッドメイプルとは何 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%97%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ローステッドメイプルとは？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近年、ミドルクラスからハイエンドまで、多くのギターで見かけるようになったローステッドメイプル。</p>
<p>「見た目が渋くてかっこいい」というだけでなく、実用面でも非常に優れた特性を持っています。</p>
<p>今回は、ローステッドメイプルとは何なのか、そのメリット・デメリットからメンテナンスまで、ギター愛好家なら知っておきたい知識を凝縮して解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash-730x400.jpg" alt="austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40254" /></a></p>
<p>1. ローステッドメイプルとは？ローステッドメイプルとは、その名の通り「高温で加熱処理（ロースト）」されたメイプル材のことです。</p>
<p>もともとは建築材や家具の分野で、木材の耐久性を高めるために開発されたサーモウッド（Torrefaction）という技術をギターに応用したものです。</p>
<p>木材を無酸素状態の特殊な炉に入れ、180℃〜240℃ほどの高温で長時間加熱することで、木材内部の水分や油分を揮発させ、細胞構造を変化させます。</p>
<p>2. ローステッドメイプルの主なメリットなぜ、あえて木を「焼く」のでしょうか？ </p>
<p>そこにはギタープレイヤーにとって嬉しい3つの大きなメリットがあります。</p>
<p>① 圧倒的な安定性（反りに強い）最大のメリットは、湿度の変化に非常に強いことです。</p>
<p>ローストされる過程で木材の水分吸着能力が低下するため、日本の四季のような激しい温度・湿度変化の中でも、ネックが動いたり反ったりしにくくなります。</p>
<p>② ヴィンテージに近い「枯れた」トーン長年弾き込まれたヴィンテージギターは、木材の中の樹脂が結晶化し、水分が抜けてカラカラの状態になっています。</p>
<p>ロースト処理はこの状態を擬似的に作り出すため、新品の状態からレスポンスが良く、鳴りの良いサウンドが得られる傾向にあります。</p>
<p>③ 高級感のあるルックスと質感加熱されることで、メイプル特有の白っぽい色から、キャラメルやチョコレートのような深い褐色に変化します。</p>
<p>また、多くの場合でオイルフィニッシュのようなサラサラとした質感で仕上げられるため、スムーズな運指が可能です。</p>
<p>3. 知っておくべきデメリット・注意点良いことばかりに見えるローステッドメイプルですが、いくつか留意点もあります。</p>
<p>衝撃に弱い（脆さ）: 水分が極限まで抜けているため、通常のメイプルに比べて粘り強さが減り、強い衝撃を与えると割れやすい性質があります。</p>
<p>加工の難易度: ネジを打ち込む際に下穴をしっかり開けないと、パキッと割れてしまうことがあります（リペアマン泣かせな面もあります）。</p>
<p>個体差: 加熱の度合いによって、色の濃淡や音のキャラクターに差が出やすいです。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/06/guitars-2033566_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/06/guitars-2033566_1280-730x400.jpg" alt="guitars-2033566_1280" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-39856" /></a></p>
<p>4. メンテナンスで気をつけること</p>
<p>基本的には通常のギターと同じですが、以下のポイントを意識してください。</p>
<p>保湿しすぎない:もともと湿気に強いのが売りなので、過度な加湿は不要です。</p>
<p>指板ケア:指板もローステッドメイプルの場合、乾燥しすぎて白っぽくなることがあります。<br />
その際は、少量のレモンオイルやオレンジオイルで保湿してあげると、本来の深い色が戻ります。</p>
<p>ネジの増し締めは慎重に:ペグのネジなどが緩んだ際、力任せに締めると木材が割れる原因になります。ゆっくりと慎重に行いましょう。</p>
<p>まとめ：どんな人におすすめ？ローステッドメイプルは、「ライブで全国を回る方」や「自宅の湿度管理が難しい方」、そして新品のギターにヴィンテージのようなこなれた鳴りを求める方*に最適な選択肢です。</p>
<p>かつては高級カスタムショップ製の代名詞でしたが、現在はSquierやBacchus、Ibanezといったメーカーからも手頃な価格で登場しています。</p>
<p>もし楽器店で見かけたら、ぜひその「ネックの手触り」と「音の立ち上がり」を体感してみてください。次の一歩として、お手伝いできることはありますか？例えば、「ローステッドメイプルを採用している5万円〜10万円前後のおすすめギターをリストアップする」といったことも可能です。ご興味があれば教えてくださいね！</p>
<p>★ポイント★<br />
近年は低価格帯でも異常な数のローステッドメイプルモデルが出てきましたが、リペアしてみて新品状態から「トラスロッドの余裕が少ない物」が多い印象です。<br />
詳しい詳細はブログで「ローステッドメイプル」で個体を検索して下さい。<br />
「ローステッドメイプルは反らない」はウソです。<br />
音質は通常のメイプルと違うので、トラスロッドの余り量が多く音が気に入った物を購入する様にしましょう。</p>
<hr />
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		<title>フレット交換のタイミングとポイント</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 15:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
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		<description><![CDATA[ギターを愛用していると避けて通れないのが、フレットの摩耗です。「最近、特定の場所で音が詰まる」「なんだか弾き心地が変わった気がする」と感じるなら、それはギターからの「メンテナンスしてほしい」というサインかもしれません。  &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">フレット交換のタイミングとポイント</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ギターを愛用していると避けて通れないのが、フレットの摩耗です。「最近、特定の場所で音が詰まる」「なんだか弾き心地が変わった気がする」と感じるなら、それはギターからの「メンテナンスしてほしい」というサインかもしれません。</p>
<p>今回は、フレット交換（リフレット）のタイミングを見極めるポイントと、判断基準を分かりやすく解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/guitar-2183684_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/guitar-2183684_1920-730x400.jpg" alt="guitar-2183684_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40709" /></a></p>
<p>1. フレット交換を検討すべき「4つのサイン」</p>
<p>まずは、自分のギターに以下のような症状が出ていないかチェックしてみましょう。</p>
<p>弦の跡（凹み）がくっきりついている ローコードをよく弾く方は2〜3フレット、チョーキングを多用する方は1弦〜3弦の12フレット周辺に、深い溝のような凹みができていませんか？</p>
<p>特定の場所で「ビビり」や「音詰まり」が発生する 弦高を上げても特定のフレットだけ音が震えたり、チョーキングした瞬間に音が消えたりする場合、フレットの高さが不揃いになっている可能性が高いです。</p>
<p>ピッチ（音程）が不安定になる フレットの頂点が削れて平らになると、弦が接する位置がズレるため、正しくチューニングしてもハイフレットでの音程が悪くなります。</p>
<p>指板に指が当たる感覚（弾きにくさ） フレットが低くなりすぎると、指先が指板に強く触れてしまい、スライドやチョーキングの際の抵抗が強くなります。</p>
<p>2. 「すり合わせ」か「交換」か？ 判断の基準</p>
<p>フレットのトラブルには、大きく分けて2つの解決策があります。</p>
<p>●フレットすり合わせ・・・全体の高さを一番低いところに合わせて削り、形を整える。凹みが浅く、フレット全体の高さがまだ十分に残っている場合。<br />
●フレット交換（リフレット）・・・古いフレットを抜き、新しいものに打ち替える。すり合わせを数回行い、これ以上削ると低すぎて弾けない場合や、深い溝がある場合。</p>
<p>【プロの視点】 一般的にフレットの高さが当初の半分以下になったら、交換を検討する時期と言われています。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/09/michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash-730x400.jpg" alt="michael-riady-QSzdNJvF-Ak-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40623" /></a></p>
<p>3. フレット交換のメリット：劇的な変化を楽しもう！</p>
<p>「修理」と聞くと少しネガティブな印象を持つかもしれませんが、リフレットはギターをアップグレードする絶好のチャンスでもあります。</p>
<p>弾き心地の劇的改善: 新品の高さがあるフレットは、軽い力で押さえられ、チョーキングもスムーズになります。</p>
<p>サスティーンの向上: 弦の振動がしっかりボディに伝わるようになり、音が太く、伸びやかになります。</p>
<p>素材を選べる: 最近では、摩耗に非常に強いステンレスフレットへの交換も人気です。一度交換すれば高耐久性のフレットを手に入れられます。<br />
しかしステンレスフレットはその硬さが音に乗ってきますので、全てにおいてメリットばかりではありません。</p>
<p>まとめ：違和感は放置しないのが吉</p>
<p>フレットの摩耗を放置すると、無意識に変な力が入り、演奏フォームを崩す原因にもなりかねません。</p>
<p>「そろそろかな？」と思ったら、信頼できるリペアショップへ持ち込んで見積もりを取ってみることをおすすめします。</p>
<p>「フレット交換を機に、自分のプレイスタイルに合ったフレット素材やサイズを選んでみたい」といったご相談も承れます。</p>
<p>自分が好む材質・高さを選ぶ事が大事な要素です。</p>
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		<item>
		<title>楽器を乾燥させる事が良くない理由</title>
		<link>https://dns-guitar.jp/%e6%a5%bd%e5%99%a8%e3%82%92%e4%b9%be%e7%87%a5%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e4%ba%8b%e3%81%8c%e8%89%af%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 15:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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		<description><![CDATA[ギターを愛するすべての方にとって、冬の訪れやエアコンの効いた室内は、実は「愛機の悲鳴」が聞こえてくる季節でもあります。 「なぜ乾燥がギターに良くないのか？」 「放っておくとどうなるのか？」 今回は、ギタリストが絶対に知っ &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e6%a5%bd%e5%99%a8%e3%82%92%e4%b9%be%e7%87%a5%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e4%ba%8b%e3%81%8c%e8%89%af%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">楽器を乾燥させる事が良くない理由</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ギターを愛するすべての方にとって、冬の訪れやエアコンの効いた室内は、実は「愛機の悲鳴」が聞こえてくる季節でもあります。</p>
<p>「なぜ乾燥がギターに良くないのか？」 「放っておくとどうなるのか？」</p>
<p>今回は、ギタリストが絶対に知っておくべき乾燥がもたらすリスクと、その対策法について詳しく解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/musician-3237916_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/musician-3237916_1920-730x400.jpg" alt="musician-3237916_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40898" /></a></p>
<p>1. ギターは「呼吸する楽器」だから<br />
ギターの主な材料は「木」です。木材は製品になった後も、周囲の水分を吸ったり吐いたりして、常に呼吸をしています。</p>
<p>湿度が下がって乾燥すると、木材の中の水分が失われ、木が収縮（縮む）してしまいます。</p>
<p>この「縮み」が、ギターにとってさまざまなトラブルを引き起こす原因となるのです。</p>
<p>2. 乾燥が引き起こす「4つの恐怖」<br />
乾燥を放置すると、以下のような深刻な症状が現れます。</p>
<p>① ボディの割れ・ヒビ<br />
これが最も恐ろしいダメージです。特にアコースティックギターの表面（トップ板）は薄く作られているため、木が縮む力に耐えられず、パキッと割れてしまうことがあります。修理費用も高額になりがちです。</p>
<p>② 「バリ」が出る（フレットの突出）<br />
指板の木が乾燥で痩せてしまう一方で、金属であるフレットは縮みません。<br />
その結果、フレットの両端が指板から飛び出し、演奏中に手を傷つけてしまう「バリ」が発生します。</p>
<p>③ ネックの反りと弦高の変化<br />
乾燥によってネックが動くと順反りを起こしやすくなります。</p>
<p>ビビり音が発生する（弦がフレットに当たる）、音が詰まるといった演奏面でのストレスに直結します。</p>
<p>④ ブリッジの浮き・剥がれ<br />
ボディのトップ面が乾燥で凹む（トップ落ち）ことで、接着されているブリッジに無理な力がかかり、剥がれてしまうことがあります。</p>
<p>3. 理想の湿度は「40%〜60%」<br />
ギターにとって最も快適な環境は、温度20度前後、湿度40%〜60%と言われています。</p>
<p>人間が「少し乾燥して肌がカサカサするな」と感じる環境は、ギターにとってもすでに危険信号です。</p>
<p>4. 今日からできる乾燥対策<br />
大切なギターを守るために、以下のポイントを意識しましょう。</p>
<p>湿度計を設置する: まずは「見える化」が第一歩です。</p>
<p>●ケースに保管する: スタンドに立てかけっぱなしにせず、ハードケースに入れて保管するのが最も安全です。</p>
<p>●湿度調整剤を使う: ケースの中に、湿度を一定に保つ調湿剤（Bovedaやドライクルーなど）を入れましょう。</p>
<p>●加湿器を活用する: 部屋全体の湿度を40%以上に保つよう心がけてください。</p>
<p>【注意！】 > 暖房の風が直接当たる場所には絶対に置かないでください。急激な乾燥は、数時間でギターに致命的なダメージを与えることがあります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/jacek-dylag-hUHzaiAHuUc-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/jacek-dylag-hUHzaiAHuUc-unsplash-730x400.jpg" alt="jacek-dylag-hUHzaiAHuUc-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40253" /></a></p>
<p>まとめ</p>
<p>ギターの乾燥対策は、いわば「愛機への健康管理」です。 少しの手間をかけるだけで、ギターの寿命はぐんと伸び、常にベストなコンディションで演奏を楽しむことができます。</p>
<p>もし、「最近弾きにくいな」「フレットがチクチクするな」と感じたら、まずは湿度を確認してみてくださいね。</p>
<p>「自分のギターの状態が不安……」という方は、チェックすべきポイントを具体的にお教えすることも可能です。今の保管環境などを教えていただけますか？</p>
<hr />
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ起きる？ギターの「弦落ち」主な3つの原因</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 15:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=41301</guid>
		<description><![CDATA[弦落ちは、プレイヤーの技術だけでなく、楽器自体のセッティングや設計が原因であることがほとんどです。 まずは自分のギターがどのパターンに当てはまるかチェックしてみましょう。 【弦落ちは理由がある】 1. ネックの取り付け角 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%b5%b7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%bc%a6%e8%90%bd%e3%81%a1%e3%80%8d%e4%b8%bb%e3%81%aa3%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">なぜ起きる？ギターの「弦落ち」主な3つの原因</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>弦落ちは、プレイヤーの技術だけでなく、楽器自体のセッティングや設計が原因であることがほとんどです。</p>
<p>まずは自分のギターがどのパターンに当てはまるかチェックしてみましょう。</p>
<p><font size="+3">【弦落ちは理由がある】</font></p>
<p>1. ネックの取り付け角度のズレ（センターずれ）</p>
<p>ボルトオンネック（フェンダー系など）のギターに多い原因です。<br />
ネックがボディに対してわずかに斜めに取り付けられていると、弦が指板の片側に寄ってしまい、弦が落ちやすくなります。</p>
<p>2. ナットやブリッジの溝の位置弦を支える</p>
<p>「ナット」や「ブリッジ」の溝が、もともと指板の端に寄りすぎているケースです。<br />
特にヴィンテージスタイルのギターは、弦間ピッチが広めに設計されていることがあり、現代的なプレイスタイルでは弦落ちしやすく感じることがあります。</p>
<p>3. フレットの端の処理</p>
<p>フレットの端（エッジ）が過剰に丸められすぎていると、弦を支える有効幅が狭くなり、少しの力で弦が滑り落ちてしまいます。<br />
特にフェンダー系で大きなフレットに交換する際は注意が必要です。<br />
大きなフレットは端を丸めないと手に当たる面積が大きいので違和感が出てきます。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash-730x400.jpg" alt="austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40254" /></a></p>
<p>自分でできる・プロに頼む「弦落ち解消法」原因がわかったら、次は対策です。</p>
<p>難易度が低い順に紹介します。</p>
<p>【初級】ネックの「ゆすり」でセンター調整ボルトオンタイプのギターなら、この方法だけで直ることがあります。</p>
<p>ネジを少しだけ緩める（完全に外さない）。</p>
<p>弦の通り道が指板の真ん中に来るように、ネックをグイッと手で押し込んで位置を微調整する。</p>
<p>位置をキープしたまま、ネジを締め直す。</p>
<p>これだけで1弦側と6弦側の余白が均等になり、劇的に改善することがあります。</p>
<p>【中級】ブリッジサドルの調整・交換弦が乗っている「サドル」の位置を調整します。</p>
<p>サドルを寄せる: 一部のブリッジでは、サドルの位置をわずかに内側に寄せることが可能です。</p>
<p>弦間ピッチの狭いブリッジに交換: もしブリッジ全体の幅が広すぎる場合は、数ミリ狭いタイプ（例：11.3mm → 10.8mmなど）に交換することで、指板の端に余裕を作れます。</p>
<p>【上級】ナットの新規作成もしナットの溝の位置が原因であれば、新しくナットを作り直すのが最も効果的です。</p>
<p>「1弦側を少しだけ内側に寄せて溝を掘る」というオーダーをリペアショップにすることで、演奏性は見違えるほど良くなります。</p>
<p>弦落ち対策まとめ表原因難易度対策内容センターずれ低ネックのジョイントネジを緩めて位置を補正するブリッジ幅が広い中弦間ピッチが狭いブリッジへの交換ナット溝の位置不良高ナットを新調し、溝の間隔を最適化するフレット端の形状高フレットの打ち替え、またはエッジ処理の修正おわりに弦落ちは「自分の弾き方が悪いのかな？」と思われがちですが、適切な調整で解決できる「楽器の不具合」であることが多いです。</p>
<p>せっかくの愛機も、弦落ちを恐れて思い切り弾けないのはもったいないですよね。</p>
<p>まずはネックのセンター調整から試してみて、改善しない場合は一度リペアショップに相談してみることをおすすめします。</p>
<hr />
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		<title>5弦ベース選びで失敗しないための5つのチェックポイント</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 15:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=41298</guid>
		<description><![CDATA[4弦ベースの延長線上で選ぶと、意外な落とし穴にはまるのが5弦ベース。 後悔しないための一本を見極めるコツを解説します。 【地味だけど重要な事】 1. 「Low-B弦」のテンション感と音の輪郭 5弦ベースで最も重要なのが、 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/5%e5%bc%a6%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae5%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9d/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">5弦ベース選びで失敗しないための5つのチェックポイント</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4弦ベースの延長線上で選ぶと、意外な落とし穴にはまるのが5弦ベース。</p>
<p>後悔しないための一本を見極めるコツを解説します。</p>
<p><font size="+3">【地味だけど重要な事】</font></p>
<p>1. 「Low-B弦」のテンション感と音の輪郭</p>
<p>5弦ベースで最も重要なのが、一番太い「B弦」の鳴りです。<br />
設計が甘いモデルだとB弦だけ音が「ボフッ」とこもったり、弦がダルダルでピッチが安定しなかったりすることがあります。</p>
<p>チェック方法: アンプに繋いで、5弦の開放弦と5フレット（E）を弾き比べてみてください。4弦の開放弦（E）と同じくらいハッキリとした輪郭で鳴っていますか？</p>
<p>弦の裏通しができるブリッジや、しっかりとした剛性のネックを持つモデルは、B弦の鳴りが安定しやすい傾向にあります。</p>
<p>★ポイント★<br />
そもそも張ってある弦が細い事が問題です。<br />
145等を使用しましょう。5弦ベースは130・135の標準でも細いです。</p>
<p>2. スケール（弦長）の長さを確認する</p>
<p>5弦ベースには、主に2種類のスケールがあります。</p>
<p>●34インチ（ロングスケール）: 一般的な4弦ベースと同じ長さ。持ち替えた時の違和感が少ないですが、B弦に張りを出すのが少し難しい場合があります。</p>
<p>●35インチ（スーパーロングスケール）: 弦長を伸ばすことで、B弦に強いテンションを与え、タイトな低音を実現します。</p>
<p>●マルチスケール（ファンフレット）: 低音弦側だけを長くした最新の設計。全ての弦で理想的なテンションが得られますが、見た目と運指に慣れが必要です。</p>
<p>3. 指板の幅と「弦間ピッチ」</p>
<p>5弦ベースはネックが太くなります。ここで重要になるのが「弦間ピッチ（弦と弦の間の距離）」です。</p>
<p>●19mmピッチ: 4弦ベースに近い感覚でスラップがしやすいですが、指板がかなり広くなります。</p>
<p>●17mm〜18mmピッチ: 指板がコンパクトになり指弾きやテクニカルなフレーズが楽になりますが、スラップ時に指を入れにくく感じる人もいます。</p>
<p>★ポイント★<br />
広いピッチのベースもブリッジ交換でピッチを狭くしたり、可変できるブリッジがありますのでその辺りも選択肢に入れると便利です。<br />
逆に狭いモデルを後から広くしたい場合は難しい（指板から弦落ちし易くなる等）です。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/tasha-kostyuk-U2qqM3JqiME-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/07/tasha-kostyuk-U2qqM3JqiME-unsplash-730x400.jpg" alt="tasha-kostyuk-U2qqM3JqiME-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40080" /></a></p>
<p>4. アクティブかパッシブか</p>
<p>多くの5弦ベースには電池が必要な「アクティブ・サーキット」が搭載されています。 </p>
<p>低音域をブーストして迫力を出したり、逆に削ってスッキリさせたりと、手元で音を作り込めるのがメリットです。</p>
<p>特にLow-Bの重低音をコントロールするには、アクティブタイプの方が扱いやすいことが多いです。</p>
<p>5. 本体の「重量バランス」</p>
<p>弦が一本増え、ネックが太くなる分、5弦ベースは重くなりがちです。 </p>
<p>ストラップで下げた時に「ヘッド落ち」（ネック側が下がってしまう現象）が起きないか確認しましょう。</p>
<p>長時間演奏するなら、4kg台前半までの軽量なモデルや、バランス設計に優れたブランド（Sadowsky, Ibanez, Bacchusなど）がおすすめです。</p>
<p>～試奏の時に必ずやってほしいこと～</p>
<p>楽器店で試奏する際は、かっこいいフレーズを弾くだけでなく、以下のことを試してみてください。</p>
<p>アンプのEQをフラットにする: ベース本体の「素の音」を確認するためです。</p>
<p>ハイフレットまで弾く: 全ての弦で音のツブ立ちが揃っているか確認します。</p>
<p>座って弾く＆立って弾く: 重さとバランスを体感しましょう。</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
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<hr />
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		</item>
		<item>
		<title>【プロ直伝】ダウンチューニングでも音が潰れない！最強の「低音特化型」ギター改造術</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

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		<description><![CDATA[「全音下げやDrop Cにすると、音がボヤけて何を引き弾いているか分からない…」そんな悩みはありませんか？ 実は、ギターをダウンチューニングに適応させるには、弦のゲージ選び以上に大切なポイントがいくつかあります。 今回は &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ad%e7%9b%b4%e4%bc%9d%e3%80%91%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a7%e3%82%82%e9%9f%b3%e3%81%8c%e6%bd%b0%e3%82%8c%e3%81%aa/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">【プロ直伝】ダウンチューニングでも音が潰れない！最強の「低音特化型」ギター改造術</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「全音下げやDrop Cにすると、音がボヤけて何を引き弾いているか分からない…」そんな悩みはありませんか？</p>
<p>実は、ギターをダウンチューニングに適応させるには、弦のゲージ選び以上に大切なポイントがいくつかあります。</p>
<p>今回は、ローエンドをタイトに保ち、ピッチを安定させるための「4つの必須改造ステップ」を徹底解説します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/guitar-3925452_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/guitar-3925452_1280-730x400.jpg" alt="guitar-3925452_1280" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-39774" /></a></p>
<p><font size="+3">【大幅に改造する必要有り】</font></p>
<p>1. ナット交換：すべての安定はここから始まる太い弦を張る際、一番最初に行き詰まるのがナット溝の幅です。</p>
<p>なぜ必要か： 標準のナットに太い弦を無理やり通すと、弦が挟まってチューニングが安定しません。</p>
<p>逆に溝を広げすぎるとビビりの原因になります。</p>
<p>おすすめの素材： グラフテック（Black TUSQ XL）が最適。</p>
<p>自己潤滑性があるため、摩擦が減り、ダウンチューニング特有のピッチの不安定さを解消してくれます。</p>
<p>プロのコツ： ナット溝を削る際は、弦の太さに合わせた専用の「ナットファイル」を使用しましょう。</p>
<p>★ポイント★<br />
ナット交換ではなく溝を切り広げる事でも対処可能。<br />
ただし消耗している場合は交換した方が良いです。<br />
メーカーも細かい作業は苦手な場合が多く、溝も綺麗に切られていない事も多いです。<br />
溝が「V字」になっている事も多く、正しく「U字」に切るには溝の高さが足りない事も出てくる為、元の溝が低い場合は交換です。</p>
<p>2. ブリッジの調整とパーツ換装ダウンチューニングは弦のテンション（張力）が弱くなるため、サドルでの「踏ん張り」が必要です。</p>
<p>裏通し（String-through-body）への変更： もしボルトオンのギターなら、ブリッジを裏通しタイプに変更すると弦の角度が急になり、テンション感を稼げます。</p>
<p>★ポイント★<br />
張力を稼ぐ為に裏通し・テンションバーの増設は意味はありません。<br />
張力を上げるには具体的にスケールを長くするか太い弦を張るしか方法がありません。<br />
ダウンチューニングは下げるチューニングに合わせた太い弦に仕様変更しましょう。</p>
<p>サドルのアップグレード： 弦との接地面が安定するグラフテック製サドルや、質量のあるブラス製ブロックに交換することで、低音のサステインが劇的に向上します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/toyamakanna-Ivb_YnNRhz0-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/toyamakanna-Ivb_YnNRhz0-unsplash-730x400.jpg" alt="toyamakanna-Ivb_YnNRhz0-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-39747" /></a></p>
<p>3. ピックアップの選定：低音を「拾いすぎない」のがコツここが意外な盲点です。</p>
<p>ダウンチューニングでは低域が出すぎるため、あえて「低域がタイトで中高域にエッジがある」ピックアップを選びます。</p>
<p>～おすすめモデル特徴～</p>
<p>●Seymour Duncan SH-6 (Duncan Distortion)高出力でセラミックマグネット採用。<br />
低音が潰れず、ザクザク刻めます。</p>
<p>●Bare Knuckle Aftermath・・・現代的なダウンチューニングの定番。<br />
驚異的な反応の速さとクリアさ。</p>
<p>●EMG 81・・・アクティブの定番。余計なノイズをカットし、コンプレッション感で粒立ちを揃えます。</p>
<p>★ポイント★<br />
ダウンチューニングでハイゲインならパワーのあるPUとクリアなサウンドのPUをセレクトするのがお勧めです。<br />
この辺りは好みもあるのでいろんなPUを付けて試してみましょう。</p>
<p>4. 回路周りの見直し（ポットとコンデンサ）音がこもりがちな場合は、電装系をリフレッシュしましょう。</p>
<p>●500kΩ以上のポットを使用： 高音域をより多く通すために、精度の高いポット（CTS製など）を選びます。</p>
<p>●ハイパス・フィルターの追加： ボリュームを絞った時に低音がダブつくのを防ぐため、小さなコンデンサーをボリュームポットに噛ませるのが有効です。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash-730x400.jpg" alt="austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-39735" /></a></p>
<p>5. 【重要】セットアップの仕上げ改造が終わったら、以下の数値を目安にセットアップを行います。</p>
<p>●ネックの反り： テンションが弱まる分、少しだけ順反り気味に設定すると弦の振幅を確保でき、ビビりを防げます。<br />
ただし太い弦を張る事により張力を強くする事ができる為、弦高を低くした上でビビりを少なくしたい場合は太い弦の使用は必須です。</p>
<p>●オクターブ調整： 太い弦はサドルをかなり後ろに下げる必要があります。<br />
チューンOマチック等は稼働幅が狭いので要注意です。<br />
Gibson等はブリッジ位置がズレている事があり、元からオクターブ調整位置が端ギリギリの場合があります。<br />
これがダウンチューニングになると足りなくなる場合が出てきます。</p>
<p>※ストラト等でブリッジの可動範囲が足りない場合はサドルのバネをカットする裏技もあります。</p>
<p>●弦高： 普段より「0.2mm〜0.5mm」程度高く設定すると、低音弦を強くピッキングしても芯のある音になります。<br />
この辺りも太い弦を張って張力を高める事で弦高を低く調整する事が可能です。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/guitar-3131893_1280.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/05/guitar-3131893_1280-730x400.jpg" alt="guitar-3131893_1280" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-39749" /></a></p>
<p>★弦選びのポイント★</p>
<p>分かり易いのがドロップB。<br />
7弦ギターのダダリオライトゲージは59-10になります。<br />
つまりドロップBなら6弦側は60程度が普通になります。これを基準に考えて下さい。</p>
<p>太い弦は張力落ちが目立ってくる為、例えばドロップAになれば3段上位の張力（66～68辺り）が選択肢に入ってくるでしょう。<br />
この様な感じで計算していきます。もちろん好みはありますがここが上手くいかないとしっかりと鳴らす事ができず、張力が足りないと弦はビビり易くもなる上に弦を押さえた際に音程が上がり易くなります。<br />
これらを防ぐ為にチューニングに合わせた張力・太い弦を張るのはダウンチューニングを弾く上での当たり前の行為です。</p>
<p>まとめ：あなたのギターは「武器」に変わるダウンチューニングの魅力は、地響きのような低音と、それに負けない鋭いアタック感の両立にあります。</p>
<p>ナットで摩擦を消しブリッジでテンションを稼ぎピックアップで音を整理するこの3点を抑えるだけで、あなたのギターは驚くほど化けるはずです。</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「高い機材を買わないと良い音が出ない」と諦める前に</title>
		<link>https://dns-guitar.jp/%e3%80%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e8%89%af%e3%81%84%e9%9f%b3%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%ab%a6%e3%82%81/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[dns_hide]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[すべて]]></category>
		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://dns-guitar.jp/?p=41217</guid>
		<description><![CDATA[1. 基本中の基本「弦」と「メンテナンス」に妥協しないどんなに安いギターでも、振動の源である「弦」が古ければ良い音は出ません。 弦交換を習慣にする錆びた弦は高音が響かず、ピッチ（音程）も不安定になります。 1ヶ月に1回、 &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%80%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e6%a9%9f%e6%9d%90%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e8%89%af%e3%81%84%e9%9f%b3%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%ab%a6%e3%82%81/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">「高い機材を買わないと良い音が出ない」と諦める前に</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1. 基本中の基本「弦」と「メンテナンス」に妥協しないどんなに安いギターでも、振動の源である「弦」が古ければ良い音は出ません。</p>
<p>弦交換を習慣にする錆びた弦は高音が響かず、ピッチ（音程）も不安定になります。</p>
<p>1ヶ月に1回、あるいはライブ前には必ず交換しましょう。</p>
<p>弦高とオクターブ調整弦が高すぎると弾きにくく、低すぎるとビビり（雑音）が出ます。</p>
<p>自分で調整するか、楽器店でセットアップしてもらうだけで、サステイン（音の伸び）が劇的に改善します。</p>
<p>★ポイント★<br />
状態が悪い場合、いくら調整しても意味はありません。<br />
市販品の精度はそこまで良い状態と言えないメーカーも多数存在します。<br />
購入したらナット・フレットは基本的にリペアするのが基本です。（ナット溝切り調整・フレットすり合わせ）</p>
<p>2. アンプの「EQ（イコライザー）」の常識を疑う安いアンプほど、ツマミを極端に動かしがちです。</p>
<p>●「ドンシャリ」を避ける・・・低音（Bass）と高音（Treble）を上げすぎて中音（Middle）を削ると、派手に聞こえますが、音の芯がなくなります。</p>
<p>まずはすべてのツマミを12時の方向にし、そこから少しずつ削る方向で調整してみてください。</p>
<p>●アンプの置き場所を変える・・・アンプを床に直接置くと低音がボヤけます。<br />
椅子の上やスタンドに乗せて、スピーカーを自分の耳の高さに近づけるだけで、本来のクリアな音が聞こえるようになります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/vitalii-khodzinskyi-lz6APfqIyDU-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/vitalii-khodzinskyi-lz6APfqIyDU-unsplash-730x400.jpg" alt="vitalii-khodzinskyi-lz6APfqIyDU-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40933" /></a></p>
<p>3. 「歪み」を少し抑えてみる初心者が陥りがちなのが、ゲイン（歪み）の上げすぎです。</p>
<p>ゲインを「1〜2目盛り」下げる歪ませすぎると音が潰れてしまい、安っぽいノイズが目立ちます。<br />
「少し足りないかな？」と思うくらいで弾くほうが、ピッキングの強弱が反映され、表現力のあるリッチな音に聞こえます。</p>
<p>4. シールドと電源に少しだけ投資する（超重要）・・・機材本体を買い換えるより、遥かに安く効果が出るポイントです。</p>
<p>●最低3,000円前後のシールドを使う・・・付属品の細いケーブルからCANARE（カナレ）やMOGAMI（モガミ）などの定番シールドに変えるだけで、ノイズが減り音圧が上がります。<br />
高価なケーブルを買う必要はありませんが、最低ラインだけは守って下さい。安くて音が良いモガミ製品がお勧めです。</p>
<p>●アンプやエフェクターの電源を安定させる・・・エフェクターは電池駆動にするか、ノイズ対策されたパワーサプライやACアダプターを使うだけで音の解像度がグッと高まります。<br />
アンプも電気で動いている訳ですから、電源に関する「ノイズ対策」商品や「電源をクリーンにする」商品の導入をすると同じ部屋で機材も変わっていないのに全然違う良い音に変化します。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/11/priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash-730x400.jpg" alt="priscilla-du-preez-toHxRmrpRjU-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40934" /></a></p>
<p>5. 最大の武器は「ピッキング」「良い音は指から作られる」と言われます。</p>
<p>ピックの素材・・・厚さを変える1枚100円のピックを変えるのが、最も安上がりな音作りです。<br />
厚いピックなら力強い低音、薄いピックなら繊細な高音が出ます。<br />
自分の機材に合う「運命の1枚」を探してみましょう。</p>
<p>まとめ：良い音へのチェックリスト</p>
<p>・弦1ヶ月に1回は新品に交換する</p>
<p>・アンプ床置きを辞めて耳の高さに設置する</p>
<p>・歪みを抑え、中音域（Middle）を意識する</p>
<p>・定番のシールドを使う</p>
<p>最後に高価な機材は「良い音を出しやすく」してくれますが、安い機材は「良い音を出すための技術」を教えてくれます。<br />
このポイントさえ知っていれば安い機材でも驚く様な良い音を出す事が可能です。</p>
<p>今の機材のポテンシャルを最大限に引き出した時、あなたの演奏技術も格段に向上しているはずです！</p>
<hr />
<p>〒114-0014　東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101</p>
<p>ギターリペア工房 Draw a New Sound</p>
<p>東京都 山手線 田端から徒歩２分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金＆丁寧な作業のギターリペアショップです♪</p>
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<hr />
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		<title>ギターの音が出ない時にチェックすべきポイント</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 15:01:07 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[楽器の詳しい知識・学問]]></category>
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		<description><![CDATA[1. アンプ・周辺機器の電源と設定をチェック まずは、ギター本体を疑う前に「電気の通り道」を確認しましょう。 【意外と見落とす初歩的な所】 ●そもそも電源は入ってる？・・・アンプの電源ランプが点灯しているか確認します。  &#8230; <a href="https://dns-guitar.jp/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%9f%b3%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%aa%e3%81%84%e6%99%82%e3%81%ab%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ギターの音が出ない時にチェックすべきポイント</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1. アンプ・周辺機器の電源と設定をチェック</p>
<p>まずは、ギター本体を疑う前に「電気の通り道」を確認しましょう。</p>
<p><font size="+3">【意外と見落とす初歩的な所】</font></p>
<p>●そもそも電源は入ってる？・・・アンプの電源ランプが点灯しているか確認します。<br />
また壊れてランプが点灯していないだけの場合もあります。ランプが点灯してない＝故障していない場合もあります。</p>
<p>●ボリュームが「0」になっていないか？・・・アンプの「Master Volume」や「Gain」が最小になっていないか確認。<br />
またはミュートスイッチが付いたモデルはミュートスイッチがONになっていないか？の確認。<br />
稀にこのミュートスイッチが壊れてミュートスイッチがONのまま切り替えできない事例（過去ブログ参照）もあります。</p>
<p>●インプットの挿し場所は正しいか？・・・アンプの「Input」ではなく「Phones（ヘッドホン）」や「Foot Switch」端子に挿していないか確認しましょう。</p>
<p>●スタンバイスイッチ（真空管アンプの場合）・・・真空管アンプには電源スイッチの他に「Standby」スイッチがある場合があります。<br />
両方オンになっているか確認してください。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/marshall-1515564_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/marshall-1515564_1920-730x400.jpg" alt="marshall-1515564_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40831" /></a></p>
<p>2. ケーブル（シールド）をチェック・・・実は、音が出ない原因の第1位はシールドの断線や半挿しです。<br />
奥までしっかり挿さっているか？カチッと音がするまで、ギター側とアンプ側の両方を押し込みます。</p>
<p>●別のシールドに変えてみる・・・予備のシールドがあれば交換してみましょう。これで音が出れば、元のシールドが内部で断線しています。<br />
見落としがちなのは「ケーブルも消耗品・デリケートなパーツ」です。<br />
基本的に動く環境で使い続けているなら2～3年に交換したい所です。<br />
メーカーの精度が悪いとすぐ壊れて音が出なくなる場合もあるので、可能なら自分で作ったケーブルを使用したい所です。</p>
<p>●プラグの緩みシールドの先端（プラグ）のカバーが緩んでいませんか？ ・・・回して締め直すだけで直ることもあります。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/microphone-4272185_1920.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/microphone-4272185_1920-730x400.jpg" alt="microphone-4272185_1920" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40830" /></a></p>
<p>3. エフェクターボードをチェック間にエフェクターを挟んでいる場合は、チェック項目が増えます。</p>
<p>●パッチケーブルの抜け・・・エフェクター同士を繋ぐ短いケーブルが1箇所でも抜けていると音は止まります。</p>
<p>●電源（アダプター・電池）電池切れや、パワーサプライのコンセント抜けを確認しましょう。</p>
<p>●イン・アウトの逆挿し右側が「Input」、左側が「Output」が基本ですが、たまに逆転して挿してしまうミスがあります。<br />
機種により差し込み口が異なる場合があるのでよくチェックしましょう。</p>
<p>※エフェクターを沢山繋げるという事はこうしたリスクが出てきます。<br />
繋げると同時に「音が出なくなった事」を想定し、瞬時にトラブル対策ができる位でないとバンドメンバーに迷惑を掛けます。</p>
<p>4. ギター本体をチェックここまで確認してダメなら、ギター本体を確認します。</p>
<p>本体のボリュームノブギター側のボリュームが「0」になっていないか、再度確認してください。</p>
<p>●アクティブ回路の電池切れ・・・ギターの裏側に電池ボックスがあるタイプ（EMG製ピックアップなど）は、電池が切れると全く音が出なくなります。 新しい9V電池に交換してみましょう。</p>
<p>●アウトプットジャックの緩み・・・ギターのジャック部分がグラグラしていませんか？ 内部で配線がちぎれている（断線）可能性があります。<br />
よくあるトラブルとして、ギター本体に原因がある場合に多いのはジャックです。消耗している場合は交換で対処しましょう。<br />
次にセレクター・ボリュームポット辺りです。</p>
<p><a href="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/bernie-almanzar-cCyojGPS8eQ-unsplash.jpg"><img src="http://dns-guitar.jp/dns/wp-content/uploads/2025/10/bernie-almanzar-cCyojGPS8eQ-unsplash-730x400.jpg" alt="bernie-almanzar-cCyojGPS8eQ-unsplash" width="730" height="400" class="alignnone size-thumbnail wp-image-40848" /></a></p>
<p>まとめ：トラブルシューティング早見表箇所チェック内容アンプ電源ON、ボリューム設定、挿し口の確認シールド奥まで挿す、予備と交換してみるエフェクター電源確認、入出力の向き、パッチケーブルギターボリューム、電池（アクティブの場合）、ジャックの緩みプロからのアドバイスライブ本番前に音が出なくなるとパニックになります。</p>
<p>普段から「シールドは予備を1本持っておく」「アクティブギターなら予備電池をケースに入れておく」習慣をつけておきましょう！</p>
<hr />
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