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  • YAMAHA F600 セットアップ

  • 2026/08/03
  • Category:
  • ヤマハ製F600のセットアップです。

    やや順反りで弾き難い状態です。

    2~3万円の低価格帯モデルですが音が非常に良く、流石ヤマハだと思います。

    私も昔は非常に音が良い3万円位で購入したヤマハのアコギを使ってましたが、現行品でも手に入るモデルがF600の様子です。

    調整してみるとアコギにしては弦高が低めで弾き易いモデルでした。
    昔はナット高が高くブリッジ弦高も高かったので、この2点を修正した上で使用していましたが現行品はどちらも良く出来ていて最初から音が良いからこそ最高な一品です。

    アコギはこれで充分だと思います。

    ありがとうございました♪


    This is the setup for a Yamaha F600.

    The neck is slightly bowing outward, making it a bit difficult to play.

    Although it’s a low-end model priced between 20,000 and 30,000 yen, it sounds fantastic—truly a testament to Yamaha’s quality.

    I used to play a Yamaha acoustic guitar that I bought for around 30,000 yen that sounded amazing, and it seems the F600 is the model you can still get today.

    After adjusting it, I found that the string action was on the low side for an acoustic guitar, making it very easy to play.
    In the past, the nut height was high and the bridge string action was also high, so I used to have to adjust both of those points before playing. However, the current model is well-made in both respects and sounds great right out of the box, which is why it’s such a fantastic instrument.

    I think this is more than enough for an acoustic guitar.

    Thank you very much♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • ノイズ対策処理がされているのにノイズが多いギターの原因

  • 2026/08/02
  • Category:
  • ノイズ対策として、コントロールザグリにノイズ対策塗料を塗って対策しているモデルが数多く存在します。

    しかしながらこれは正しく対処しないと「逆効果」になります。

    メーカーも見えない所だからと非常に適当に塗料が塗られていたります。

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    ちなみにこれは新品のギターです。

    例えばこの状態だと、ザグリ内に正しく塗られていない上に「塗られた所をアースに落としていない」という問題です。

    ノイズ対策塗料はざっくり説明すると電気が流れる塗料・ノイズ成分を集める塗料となります。

    「ノイズ成分が集まった物をアースに捨てる」という動きをするのですが、この捨てる先が無ければノイズを集めるだけの状態になります。
    結果的にノイズ対策じゃなくノイズが増える状態となります。

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    塗られている所にはアースラグを打って配線を繋げるか、ノイズ対策塗料を配線穴まで塗って「コントロール部と通電した状態」にしないとダメです。
    このモデルは塗り方もテキトーな上にラグ無し、配線穴にもノイズ対策塗料を流し塗ってコントロール部のノイズ対策塗料と繋げている様に塗られていません。

    こうしたモデルはザグリにラグ板でアースを取る必要が出てきます。

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    またテレキャスターはアース不良になりやすいので、リアPUからブリッジアースが取れますが信用しない方が良いです。
    基本はブリッジアース線を接続していた方が良いです。

    リアPUもザグリ内にノイズ対策塗料は塗られているけどテキトーで、配線穴からコントロール部にノイズ対策塗料を流し込んで繋げている事もなくラグ板でアース線も取っていませんから、こうした部分からノイズが集まってノイズが増える状態となります。

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    ラグ板を増設し、塗った箇所をアースに落とせばノイズは基本的に大きく減少します。

    こうした当たり前な事が出来ていない状態で新品で売っている事もあるので、新品でもノイズがやたら大きいのであれば修理に持ち込みましょう。

    本来はノイズ対策塗料を塗り直した方が良いですが、今回は当日仕上げでギターを受け取りたいとの事でしたのでそのままラグ板を増設して済ませましたがメーカーの仕上げも新品でこの様なクオリティなので、電装部に限らず他の部分でもしっかりと製造しているのか不安が出てきます。

    ありがとうございました♪


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  • テンションピン・テンションバーとは?

  • 2026/07/31
  • Category:
  • エレキギターのヘッド部分についている小さなパーツ、「テンションピン(ストリングガイド)」や「テンションバー」。

    「ただの弦押さえでしょ?」と思われがちですが、実はチューニングの安定性や演奏感、さらには音色(トーン)にまで大きく関わっている超重要パーツなんです!

    今回は、ギターのテンションピン・テンションバーの基本的な役割から、知っておくと得するマニアックな知識・メンテナンス術まで、分かりやすく徹底解説します!

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    まず、それぞれの基本的な見た目と取り付けられているギターの違いを押さえておきましょう。

    ●テンションピン(ストリングガイド / リテイナー)・・・ストラトキャスターやテレキャスターなど、ヘッドに角度がついていない(ストレートヘッド)ギターによく見られる小型のピン状パーツです。

    主に高音弦側(1・2弦、または3・4弦)に取り付けられています。

    ●テンションバー・・・フロイドローズなどのロック式トレモロを搭載したギターのヘッドに多く見られる、細長いバー状のパーツです。

    ナット(ロックナット)の手前で全弦(または数本)をまとめて上から押さえる構造になっています。

    2. テンションピン・テンションバーの「3つの役割」なぜわざわざ弦を上から押さえつけるパーツが必要なのでしょうか?

    主な理由は以下の3点です。

    ●ナットにかかる「適切な角度(ヘッド角)」をつける角度のないストレートヘッドの場合、ペグ軸までの距離が長い弦(特に1〜2弦)は、ナットを通過した後の角度が浅くなってしまいます。

    角度が浅いと、弦がナットの溝から浮いてしまったり、開放弦を弾いたときに「ビーン」という嫌な雑音(共振・ビビリ)が発生します。

    パーツで弦を押さえつけることで、理想的な進入角度を作り出しているのです。

    ●チューニングの安定感を向上させるナットにしっかりと適切な圧力がかかることで、開放弦を強く弾いたときやチョーキングをしたときに、弦がナット溝の中で跳ねたりズレたりするのを防ぎます。

    ●演奏感(テンション感)とサステインの調整弦を押さえつける強さ(角度)が変わると、指で弦を押さえたときやチョーキングしたときの「音のハリ感(音のテンション感)」が変わります。

    また、ナットにしっかり圧力がかかることで弦の振動がネックへ効率よく伝わり、サステイン(音の伸び)の向上にもつながります。

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    3. 知っておくと得する!テンションピンの種類と音への影響テンションピンにはいくつかの形状・素材があり、それぞれ特徴が異なります。

    ●カモメ型(羽根型)・・・ビンテージフェンダー等に多く見られる伝統的な形。レトロなルックス。摩擦が起きやすいためアーミング時にややズレやすい。

    ●樽型(ボタン型)・・・70年代風の分厚い円柱状の形。しっかりと弦を押さえられるが、カモメ型同様摩擦には注意が必要。

    ●ローラータイプ・・・弦が接する部分に小さなローラーが仕込まれている。摩擦抵抗が激減! アーミングやチョーキング後のチューニング狂いが激減する。

    ●グラファイト / タスク製・・・潤滑性のある特殊素材で作られたパーツ。金属摩擦がなく滑らか。サステインやクリアな響きにも貢献。

    アームを頻繁に使う方や、チョーキング後のチューニングズレに悩んでいる方は、標準のカモメ型から「ローラータイプ」や「Graph Tech(グラフテック)製のリテイナー」に交換するだけで、劇的に改善することがあります!

    4. フロイドローズ乗り必見!テンションバーの正しい調整知識ロック式トレモロ(フロイドローズ等)に付いている「テンションバー」には、非常に重要な調整ポイントがあります。

    ★ナットキャップを締めたときの「音ズレ」を防ぐ!

    フロイドローズのロックナットは、上からボルトでキャップを締め込んで弦を固定します。
    このとき、テンションバーの高さ調整が不適切(高すぎる)だと、キャップを締めた瞬間にチューニングが大きく高くなってしまいます。

    ●正しい状態: テンションバーで弦をしっかり押し下げ、ロックナットの傾斜に弦が隙間なくピッタリ沿っている状態。

    調整方法: テンションバーの両端にあるネジを締め込み、弦がナット面に自然に密着する高さまで下げます。
    これをやっておくだけで、「せっかくチューニングしたのにロックしたらズレた…」というストレスから解放されます!

    5. テンションピン周りのトラブル対策&裏ワザ

    最後に、今日から使えるメンテナンス知識をご紹介します。

    摩擦防止にオイル・グリスを塗るテンションピンと弦が接する部分に、ギター用のグリス(GHS Fast Fretやナットソース等)や、鉛筆の芯の粉(黒鉛)を少し塗っておくだけで、弦の引っ掛かりが激減します。

    スペーサー(背の高さ)の変更でテンション感を調整テンションピンの下に入っている金属の筒(スペーサー)の高さを変えることで、弦の押さえ込み角度を微調整できます。

    ●スペーサーを低くする(角度を急にする) ➔ ナットへの圧力が強まり、固めのサステインがある音に。

    ●スペーサーを高くする(角度を浅くする) ➔ チョーキングが柔らかくスムーズな演奏感に。

    ~まとめ~

    地味な見た目ながら、「音の濁り防止」「チューニング安定」「弾き心地の調整」という重要な役目を一手に引き受けているテンションピンとテンションバー。

    もし現在のギターのチューニングが狂いやすかったり、開放弦の鳴りに違和感がある場合は、ぜひこのパーツの調整や交換を検討してみてくださいね!


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    PXL_20260613_102104074
  • momose MT2-STD/R テレキャスター セットアップ

  • 2026/07/30
  • Category:
  • モモセ製MT2 テレキャスターのセットアップです。

    音が良いモデルで、柔らかさと音抜けのバランスが良いテレキャスターです。

    現行品で購入できるテレキャスターとしては音が良い部類としてお勧めです。

    20万円程度で購入できるモデルとしてはかなりお手頃なモデルです。

    ありがとうございました♪


    Here is the setup for the Momose MT2 Telecaster.

    This is a Telecaster with great tone, offering a nice balance between warmth and clarity.

    Among the Telecasters currently available for purchase, I highly recommend this one for its excellent sound.

    For a model that can be purchased for around 200,000 yen, it’s quite a bargain.

    Thank you very much♪


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  • 【保存版】エレキギターのピックアップ高さ調整完全ガイド!音質はどう変わる?適切な高さの決め方まで徹底解説

  • 2026/07/29
  • Category:
  • エレキギターのピックアップ調整は、お金をかけずにギターの音質(トーン)を劇的に改善できる最高のチューニングの一つです。

    ブログ記事としてそのまま投稿・活用していただけるよう、構成や見出しを整えた記事を作成しました。

    PXL_20260605_110004456

    「ギターの音がなんだかもこもこする…」

    「ピックアップを交換せずに、もっと抜けの良い音にしたい!」

    そんな悩みをお持ちの方におすすめしたいのが「ピックアップの高さ調整」です。

    ドライバーが一本あれば数分でできる作業ですが、実はサウンドキャラクターを激変させるほどのインパクトがあります。

    今回は、ピックアップの高さによって音がどう変化するのか、その仕組みと最適なセッティング手順を詳しく解説します!

    1. なぜピックアップの高さで音が変わるの?

    ピックアップの中には強力な磁石(マグネット)が入っており、その周囲にコイルが巻かれています。

    金属製の弦が振動すると磁界が乱れ、それが電気信号となってアンプへ送られます。

    つまり、ピックアップと弦の距離=磁力の強さと信号の強さに直結しています。

    ●弦に近づける(高さを上げる): 磁界が強くなり、出力(音量)が上がって力強いサウンドになる。

    ●弦から遠ざける(高さを下げる): 磁界が弱くなり、ダイナミクスが広がってナチュラルでスッキリしたサウンドになる。

    このように、高さを変えることで「音量」だけでなく「音色やサステイン(音の伸び)」まで大きく変化します。

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    2. 近づけすぎ・遠ざけすぎのデメリット「高くすればパワーが出るなら、限界まで近づければ良いのでは?」と思いがちですが、行き過ぎるとデメリットが発生します。

    ●近づけすぎた場合(高すぎる)サステインの減衰(弦振動の阻害): 磁力が弦を強力に引っ張ってしまうため、弦がうまく振動できず、音がすぐに消えてしまいます(サステインが短くなる)。

    ●ピッチの濁り(ストラトキャスター病): 磁力が弦の振動を歪め、チューニングが合っているのに音が濁って聞こえる「ストラトキャスター病(イントネーションの悪化)」が発生します。意外とシングルコイルは弦を引っ張る磁力が強いので高さはそこまで高くできません。6弦等は12フレット付近で音が「ホワー」っとした音が出てくるならPUの高さ高いです。

    ●歪みすぎる・音が潰れる: 出力が上がりすぎて、クリーンで鳴らしたいのに音が割れてしまう原因になります。

    ●遠ざけすぎた場合(低すぎる)出力不足: 音量が小さくなり、アンプやエフェクターの乗りが悪くなります。音の輪郭がボヤけ、高音域の抜けが悪くなりアタック感が失われます。
    またノイズの増加、音量を稼ぐためにアンプのゲインやボリュームを上げる必要があり、結果としてノイズが目立つようになります。

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    3. ピックアップの種類別・標準的な高さの目安高さ調整の第一歩として、まずは「メーカーが推奨する標準的な高さ」を基準にするのがおすすめです。

    【測定方法】最終フレットを押さえた状態で、「ポールピース(磁石の頂点)の上端」から「弦の下端」までの距離を定規(1mm単位が見える金属スケール)で測ります。

    ●シングルコイル(ストラトキャスターなど)磁力が強いため、近づけすぎに注意が必要です。
    フロント(ネック)側: 6弦側 2.4mm / 1弦側 2.0mmリア(ブリッジ)側: 6弦側 2.0mm / 1弦側 1.6mm

    ●ハムバッカー(レスポールなど)シングルコイルに比べて磁力の影響を受けにくいため、比較的近づけることができます。
    フロント(ネック)側: 6弦側 2.0mm / 1弦側 1.6mmリア(ブリッジ)側: 6弦側 1.6mm / 1弦側 1.2mm※上記はあくまで目安です。

    ※ピックアップのパワーにより数値は大きく変化します。

    1弦側を少し高く(近づける)設定するのは、細い1弦の音量を稼ぎ、高音域の抜けを良くするためです。
    もっと細かくは各弦のポールピース高を調整すると音に関しては完璧な調整となります。
    PU本体の高さ調整のみで調整すると、音量が上がってほしくない弦の音量まで上げ下げしてしまうので、ポールピースの高さ調整が必要です。

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    4. 自分好みの音を見つけるための調整手順実際に音を聴きながら調整していく際の手順を紹介します。

    1.1弦側と6弦側のバランス調整:基本の高さ設定。まずは標準値を参考にベースの大きさを決めます。

    実際にクリーンサウンドで鳴らし、6弦(低音)と1弦(高音)を弾き比べて、低音が大きすぎたり高音が埋もれたりしないよう左右のネジで傾きを調整します。

    次に各弦の音量を確認し、音が大きい弦をマイナスドライバーで回して下げたり音が小さい弦は上げて調整します(ハムバッカーの場合)。
    各弦の音量調整を行うと、高域と低域とのバランスも変化しますので改めてPU本体の高さも調整します。

    2.フロントとリアの出力バランス調整:マイク切り替え時の音量感。ピックアップを切り替えた(スイッチ操作)ときに、極端に音量が変化しないよう調整します。

    基本的には構造上音量が小さくなりやすい「リア」を基準に高く設定し、「フロント」を少し下げることで全体のバランスが整います。

    3.耳(サウンド)での微調整:最終仕上げ。アンプから音を出しながら、ドライバを1/4回転ずつ回して微調整します。

    「もう少しコード感をスッキリさせたいなら下げる」「ソロの抜けや太さが欲しいなら上げる」といったポイントを探っていきましょう。

    ~まとめ~

    ドライバー1本で理想のトーンを手に入れよう!ピックアップの高さ調整は、失敗しても元の高さに戻せばリスクが一切ない、とても安全なモディファイ(カスタム)です。

    力強く歪ませたい・抜けを良くしたい ➔ 少し上げるサステインを伸ばしたい・クリーンを綺麗に鳴らしたい ➔ 少し下げてみるぜひネジの回転数や定規の数値をメモしながら、自分のギターが一番気持ちよく鳴る「黄金のポジション」を見つけてみてください!


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  • kikuchi Guitars Hermes Series MV5 セットアップ

  • 2026/07/28
  • Category:
  • キクチギター製MV5のセットアップです。

    中古購入との事ですが状態良い個体です。

    触ってみると殆どサドウスキー?に見えるベースです。

    付いているパーツもサドウスキーと同じ?なのか弾き易さも音も似てる印象があります。

    値段的にも同じ位の価格帯の様子で、海外ブランドは値上がりしていく傾向ですのでサドウスキーよりは安く買える同等品の互換モデルとしても良い選択肢になってくると思います。

    ありがとうございました♪


    Here’s the setup for the Kikuchi Guitar MV5.

    I understand you purchased this secondhand, but it’s in great condition.

    When I tried it out, it felt almost exactly like a Sadowsky bass.

    The parts seem to be the same as those on a Sadowsky, and I get the impression that both the playability and the sound are similar.

    Price-wise, it seems to be in the same range, and since overseas brands tend to keep getting more expensive, I think this makes for a great option as an equivalent, compatible model that you can buy for less than a Sadowsky.

    Thank you very much♪


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  • ギターの弦の太さ(ゲージ)とは?

  • 2026/07/27
  • Category:
  • ギターの弦選びで「細い弦と太い弦、音は結局どっちがいいの?」と悩んだことはありませんか?

    実は、弦の太さ(ゲージ)はギターの音色(トーン)・サステイン(音の伸び)・操作性を劇的に変化させる最も手軽なチューニングです。この記事では、弦の太さによる音質の違いやメリット・デメリットを徹底解説します!

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    弦の太さはインチ単位(1/1000インチ)で表記されます。代表的なセット例は以下の通りです。

    ~エレキギター~

    ●スーパーライト(09-42):非常に細く、軽い力で押さえられる。

    ●レギュラーライト(10-46):標準的で最もバランスが良い。

    ●ミディアム(11-49〜):太めで音にパワー感が出る。

    エレキギターはこの三種類を基本に考えて張ると良いでしょう。

    ~アコースティックギター~

    ●カスタムライト(11-52):やや細めで指が痛くなりにくい。

    ●ライト(12-53):アコギの王道・標準的スペック。

    ●ヘビーゲージ(13-56):押さえるのも大変だがしっかりと音が鳴り切る。

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    ~太い弦の音の特徴と魅力~

    ※太くなる程、こうした特徴が出る。細くなるとこうした特徴が薄くなる。

    ●音質の特徴

    ・低音(ベース感)がしっかり出る:ふくよかで芯のあるサウンドになります。

    ・音圧とパワーが増す:ピッキングしたときの音の「立ち上がり」と「密度」がアップします。

    ・サステイン(音の伸び)が長くなる:弦自体の質量が大きいため、振動が長く続きます。

    こんな人・ジャンルにおすすめ!

    ・ジャズやブルースで太く甘いトーンを出したい人

    ・ロックやハードコアでドロップチューニング(ダウンチューニング)をする人

    ・アコギのストロークで力強い鳴り(コード感)を求めたい人

    ~細い弦(ライトゲージ)の音の特徴と魅力~

    ●音質の特徴

    ・高域(トレブル)が強調されたきらびやかな音:高音が綺麗に抜け、明瞭な響きになります。

    ・繊細なニュアンスが出しやすい:タッチの強弱が素直にサウンドに反映されます。

    ・低音の締まりが良い:重低音が前に出すぎないため、アンサンブルでスッキリまとまります。

    こんな人・ジャンルにおすすめ!

    ・チョーキングやビブラートを多用するリードギタリスト

    ・ポップスやカッティング奏法で軽快なリズムを刻みたい人

    ・指の力が弱く、まずは弾きやすさを優先したい初心者の方

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      細い弦(ライト) 太い弦(ヘビー)
    音の太さ・パワー  / 控えめ・繊細  / パワフル・重厚
    高音のきらびやかさ  / 非常に高い / まろやか・マイルド
    音の伸ばし(サステイン) 標準的〜やや短め /  長い
    テンション(張り・硬さ) 柔らかく押さえやすい /  硬く指の力が必要
    チューニングの安定性  ピッチがブレやすい  / 非常に安定しやすい

    結論:「太い=良い音」とは限らない!

    「太い弦のほうが音が太くて良い」と言われることも多いですが、音の良し悪しは弾くスタイルや目指すジャンルによって決まります。

    ●太い弦のデメリット:張力が強くなるため、指が痛くなりやすく、チョーキングが難しくなります。また、ネックへの負担も大きくなります。

    ●細い弦のメリット:演奏性が格段に高くなるため、ミスが減り、結果として「良い演奏(=良い音)」に繋がることも少なくありません。

    弦選びに迷ったら?

    まずは標準ゲージ(エレキは10-46 / アコギは12-53)から試す

    「指が痛い」「チョーキングを楽にしたい」なら 1サイズ細くする

    「音に迫力が足りない」「ダウンチューニングで弦がダルダルになる」なら 1サイズ太くする

    弦は数百円〜数千円で交換できる最も効果的な音作りツールです。

    ぜひ色々な太さを試して、自分のプレイスタイルに合った「最高のトーン」を見つけてみてください!


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  • GCA テレキャスター テンションピン交換

  • 2026/07/26
  • Category:
  • PXL_20260613_090324345



    Youtubeで紹介している実験用テレキャスターのテンションピン交換です。

    まだまだ世間に「平行段ヘッドには3弦のテンションピンが必要」という知識が全く浸透しておりません。

    だから音色に大きなバラツキが産まれ、コードの音が悪くなります。

    また3弦のナットに対する圧力も極端に弱くなり、開放弦がしっかりと鳴りきらないので猶更各弦の音色差が産まれてしまいます。

    これを回避する為に3弦にテンションピンが必要となるのですが、メーカーも素人なのでここを直そうとするメーカーが殆ど現れません。
    80年代フェンダーで3・4弦にテンションピンを付ける様になったのですが、これを止めたのが謎な所です。
    確かに4弦は必要ありませんが、3弦は必要です。

    近年は1~3弦に使用できるテンションピンが販売されている為、これを利用するだけでも非常にサウンドに大きな恩恵を得られます。

    3弦の音がタイトになり響きが良くなります。
    単純に3弦の足りないナットへの圧力が増え、音がしっかりと鳴り切る事から他の弦との音色が釣り合います。

    特に隣の1・2弦はテンションピンが元から付いててしっかりと鳴りきるのに対し、3弦はしっかり鳴り切らない上に音が大きい弦(ポールピースの高さ調整が合ってない事から)で悪目立ちする音になります。

    この3弦の悪い所が綺麗に無くなるので、3弦まで使用できるテンションピンに今すぐ交換して下さい。
    価格も1200円程度なので、これだけでも音が良くなります。

    1~2弦と音色が揃い、コードの音が良くなる。

    テンションピンで音が変わる事が動画で理解できると思いますが、正確には「ナットに適切な弦圧力が掛かる事」が重要です。
    このナット(接点圧力)が音に大きく影響している要素と知って下さい。

    他にもジャガーやジャズマスターの音の悪さも説明ができ、ブリッジサドルに弦のテンションが弱い事から音がしっかりと鳴り切らない事が原因なのでバズストップバーが必須となります。

    この接点圧力はナットとブリッジの両方に必要な要素であり、ここがダメだと弦がしっかりと鳴らせられず音が悪くなる原因となりますので覚えておきましょう。

    ありがとうございました♪


    This is a guide to replacing the tension pins on the experimental Telecaster featured on YouTube.

    The fact that “parallel-headstock guitars require a tension pin for the 3rd string” still hasn’t caught on at all among the general public.

    As a result, there’s significant variation in tone, and chords sound bad.

    Furthermore, the pressure on the 3rd string’s nut becomes extremely weak, so the open string doesn’t ring out fully—which only exacerbates the differences in tone between the strings.

    To avoid this, a tension pin is needed for the 3rd string, but since most manufacturers lack technical expertise, very few have attempted to fix this issue.
    Fender started installing tension pins on the 3rd and 4th strings in the 1980s, but it’s a mystery why they stopped doing so.
    While a tension pin isn’t necessary for the 4th string, it is essential for the 3rd string.

    In recent years, tension pins compatible with strings 1 through 3 have become available, and simply using these can significantly improve the sound.

    The sound of the 3rd string becomes tighter and more resonant.
    Simply put, the pressure on the nut—which the 3rd string previously lacked—increases, allowing the string to ring out fully and balance the tone with the other strings.

    In particular, while the adjacent 1st and 2nd strings come with tension pins as standard and resonate fully, the 3rd string not only fails to resonate fully but also stands out negatively because it’s louder (due to improperly adjusted pole piece heights).

    Since this issue with the 3rd string is completely eliminated, please replace your tension pins immediately with ones that work for the 3rd string as well.
    They cost only about 1,200 yen, and this alone will improve the sound.

    The tone will match that of the 1st and 2nd strings, and your chords will sound better.

    You can see in the video how tension pins change the sound, but to be precise, what’s important is “applying the proper string tension to the nut.”
    Please understand that this nut (contact pressure) is a major factor affecting the sound.

    This also explains why the sound on Jaguar and Jazzmaster models can be poor; since the string tension on the bridge saddles is too weak, the strings don’t resonate fully, making a buzz-stop bar essential.

    Remember that this contact pressure is essential for both the nut and the bridge; if it’s insufficient, the strings won’t resonate properly, leading to poor sound quality.

    Thank you very much♪


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