カテゴリー別アーカイブ: エフェクター

    dsc_1841
  • ベルデン 8412 製作

  • 2016/11/03
  • Category:
  • dsc_1840 ベルデン8412の製作依頼でした。定番の8412ですね。今回はXLRケーブルの製作です。dsc_1841無事に完成です!

    どこのスタジオでも必ずはあるのではないでしょうか、そんな定番ケーブルの8412ですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・ケーブル製作・・・1本1000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1837
  • Van Den Hul HybridLava HalogenFree ケーブル製作

  • 2016/11/01
  • Category:
  • dsc_1837 Van Den Hul製のHybridLavaです。

    今回は1本のケーブルを2本に、新たにジャック+コネクタのケーブル製作の依頼でした。3本に切り分け、プラグはノイトリックにて製作です。

    dsc_1836中の皮膜を剥くと金色!?と驚きます。合金だとは思いますが普通のケーブルの素材で作られてはなさそうですね。かなり高価なケーブルだそうで、素材を見る限り確かに高そうな素材で製作されている印象を受けます。お客様が持ち込まれたプラグではケーブルが太すぎて入らないトラブルが起きましたが、プラグの口を短く切って入る様に加工し製作しました。

    音質に関してはレンジが広くかなり澄みきったサウンド、どこかしらにピークが偏る訳でもなくハッキリとした高域とキレの良さから低域の空気感まで再現率が凄く良いケーブルですね。これはかなり良いです。欲しい!そして使用したプラグが同じノイトリックですがL型とS型で2本製作しましたが、プラグでも音は結構変わりますね。完成後の試奏でお客様と聴き比べを行いました。電源ケーブルの要素でもある質量の違いも音に関係してくるのか、プラグの音の変化もアンプからの出音で変化が感じられました。自分の環境は全てEx-proのケーブルで統一していますが、これに全部変えたいなぁと思う様な、そんなケーブルでした。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・ケーブル製作・・・1本1000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1856
  • オヤイデ QAC-222 製作

  • 2016/10/31
  • Category:
  • dsc_1856 工房地下のレコーディングスタジオCPRさんから新たな機材を多数導入の為、必要なケーブル製作でした。

    ケーブルはオヤイデのQAC-222です。レンジが広く各帯域の明確さはかなりオススメしたいケーブルです。

    オヤイデの製品はどうしても値段だけを見ると「高い」と思いがちですが、いろんなケーブルを使って検証するとこの位の価格から標準なんだなと、これ位からプロの現場で使っていける物になるんだなと納得してしまいます。市販品のケーブルが1mで4~5000円でも使ってみると音質の良さに納得する事でしょう。 ケーブルの音質は好みで使い分けて構いませんが、現場仕事ではお客様のニーズに答えられる様に様々なケーブルを用意していたりとCPRさんのコダワリです。機材の性能を最大限まで引き出すには良いケーブルが必需品です。

    このQAC-222ケーブル、どれだけ機材に必要なのか忘れてしまった位、何本も数日に分けて本当に沢山作りました。お陰様で製作が大変なQAC-222も早く作れる様にレベルが格段にUPしました(笑)

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・ケーブル製作・・・1本1000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1596
  • electroharmonix HolyGrail リバーヴ 電源ジャック交換

  • 2016/10/16
  • Category:
  • dsc_1594electroharmonixのHolyGrail Reverbの電源ジャックが壊れており電源が入らない状態です。交換リペアになります。

    また純正の仕様はイヤホンジャックの様な電源ジャックにより専用アダプタか変換アダプタが無いと使えない不便な仕様ですので交換の際は通常のエフェクター用の電源アダプタに交換、これにて変換アダプタ無しで電源が使える様にしました。

    dsc_1596交換完了、動作もOKです!

    このリバーブは良いですね。特にスプリングがお気に入りです。

    ありがとうございました♪

     


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1683
  • モガミ2932 D-subケーブル製作

  • 2016/10/15
  • Category:
  • dsc_1656

    モガミ2932を使用しD-subケーブル2本の製作でした。プロのレコーディング現場機材の御馴染みのD-subケーブルです。

    モガミのケーブルはリーズナブル価格で高品質、多くのレコーディングスタジオでも使用されています。こちらはマルチケーブルですがギターのシールドでも2534や3368はオススメです。dsc_1683完成です!

    ケーブルは音質の好みでちゃんとしたケーブルメーカーが作っている物であれば値段は関係無く好みになるとは思いますが電子パーツ部品は価格=品質に影響してきます。高品質なD-subケーブルプラグを使用し妥協する部分はありません。高音質レコーディングを保つ為に良いパーツで作られたケーブルは必需品ですね。

    ありがとうございました♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_1213
  • BELDEN 8422 ウーファー用ケーブル製作

  • 2016/09/24
  • Category:
  • DSC_1211 DSC_1212

    最近は定番のベルデン8412から8422に乗り換える方が増えていると最近話題の8422です。今回はウーファー用のケーブルで製作しました。8422自体はまだまだ楽器界隈では影の薄い存在で、自分もレコーディングで使ってるのを聴いたり弾いたりした程度ですが、聴感上ではバランスが良く8412みたいにドンシャリでパワー感をガツン!と言う様な味付けのクセが無いのも特徴です。ベルデンっぽい音の感じはしますがバランスは8412と比べて良いですね。組み合わせるプラグや楽器で使った時とオーディオで使った時では聴感上の印象は違うかもしれませんが。DSC_1213ウーファーを増設する事自体が初めてだったので元々使ってるケーブルが無いのでどの様に変化した?の比較材料がありませんが、8412はベースで使用していた事もあり自分の中でベルデンのイメージが迫力のあるミッド&ローなので8412等はウーファーにはかなりマッチするかなと思ってましたが今話題の8422って事でチョイスでした。恐らくですが8412だと低音が出過ぎてバランスが悪くなるかも?と思っての選択でした。そしてRCAプラグが以前の製作と依頼で作ってて足りなくなってしまったのでその場にあったNIKKO製のケーブルから外して流用、初導入のウーファーに使ってみたのでとりあえずは何も実験的な内容にはなっていませんね(笑)

    使ってみての感想はウーファーだとこのケーブルだけしか使用していないので比較対象が無く何ともコメントし難いですが、膨らみ過ぎない低音で他のスピーカーの邪魔にならない程度のローで納まっており全体バランスは良い感じです。これ以上ローが出てしまうと邪魔に感じてしまうかもしれないので程好い出方で良い感じです。本当ならスピーカーケーブルで試した結果の方が読んでる人には参考になりますが・・・。ちなみに楽器用としての使用は工房地下のCPRスタジオでのレコーディング現場で効果は実際に確認済みですのでシールドケーブルにもオススメです。8412で満足いかなかった場合には8422を試してみましょう♪

     


    DSC_1391
  • SANSAMP classic 修理

  • 2016/09/17
  • Category:
  • DSC_1391サンズアンプクラシック×2のリペアです。

    音が出なくなったとの事で新しいサンズアンプを購入し、新しい物の方はフットスイッチの調子が悪くなったとの事で音が出なくなる時があるとの事で持ち込まれました。その機会に音が出ない古い物も一緒に持ち込まれました。

    エフェクターは保障外になりますが可能な限り対応しております。

    古い方がご自身で修理されたとの事で、いろんな所をチェックしていると配線が違う箇所に繋がっていたりハンダ不良の箇所が見つかったり、その部分を直す事で音が出る様になりました。新しい方はフットスイッチを交換し直しました。

    エフェクターのトラブルもいろんなパターンがありますが、中のパーツ数が多くなるとかなりチェックが細かく根気が要る作業になります。今回の様に目に見えて分かる様なトラブルは根気良く探せばどうにかできますが、そうでないパターンは非常に手間が掛かり大変な作業になります。やってて分かりますがどのリペアショップもエフェクター専門的な所でないお店は保証が無く、専門店も結構なリペア料金なのも納得な作業量ですね。

    無事に修理完了し喜んで頂き嬉しく思います。マーシャルっぽい歪みで後は好みで調整して使うと良い音が作れるかと思います。サンズ系はイジり回してもどうにか決まっちゃう音の作り易さ、分かり易い音で感覚派には便利かと思います。力強いキレがある歪みサウンドでベストセラーの意味が使ってて分かる良いエフェクターですね。単体で歪ませて使っても良いですし軽く歪みブースターとして使ってもバッチリ決まりますね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0769
  • APOGEE ROSETTA 800 AD/DAコンバーター メンテナンス

  • 2016/09/15
  • Category:
  • DSC_0770 DSC_0769工房地下のレコーディングスタジオCPRさんからレコーディング機材のメンテナンスでした。

    廃盤で入手困難、当時は30 ~40万円?なAPOGEEのAD/DAコンバーター、ROSETTA 800 のメンテナンスです。

    レコーディング機材は良い物程高額になっていきますが、そこに求める音がその機材でしか出せない事も事実。名機が廃盤になる事も多く、廃盤になったモデルはプレミアが付き高額で入手も難しくなっていきます。再現したモデルも多く出てる物程、エンジニアの方達は「良く出来てる。でもやっぱり本物が良い」と言いますね。機材を入手し使ってみる事は新たな発見にもなります。レコーディングするお客様の要望やクオリティを上げる為の努力を常に探求している事もCPRスタジオの魅力です。

    ありがとうございました♪


    DSC_1332
  • SoundBLASTER ZXR サウンドカード増設&オペアンプ交換

  • 2016/09/04
  • Category:
  • DSC_1320

    実はPCのサウンドカードを購入する際にONKYO SE-300pcieかこのSoundBLASTER ZXRのどちらにするか?と悩み、ONKYOの方を選んだ訳ですが気になってしょうがないので買ってしまいました。

    こちらのZXRは付いてるオペアンプが交換できる様にソケット化されており(エフェクターのオペアンプみたいな状態)、手軽に外して別の物と交換できる仕様になっています。この仕様が気になっており、自分好みの音にカスタマイズできる点が良いなと思っていました。

    と言っても付け替えて好みの音探しをするにもオペアンプの選択肢が多すぎるので、今回はネットで調べた情報をそのまま真似したのですが、LT1028ACN8×2とMUSES02×2に交換する事となりました。DSC_1323 DSC_1330

    なんと言っても今回交換するオペアンプが高価なパーツです。LT1028ACN8は1個1600円、MUSES02は1個3400円。エフェクター等に使う物と比べると桁が2桁分違いますね・・・。ハイエンドパーツに付いているオペアンプという事で気になって購入してみました。

    金額が高いMUSES02に関してはコストを度外視した音の良さを追求して価格を考えずに作られたという売り文句で、値段が高い分音質向上が期待ができます。DSC_1322

    カバーを外してオペアンプ交換です。DSC_1321 DSC_1332交換完了です!

    まず写真は無いですが買ったばかりの状態で使用前からLT1028ACN8×2を交換し使っています。MUSES02はお店の方で品切れだったのでLT1028ACN8×2の方が先に取り付けられて使用しました。

    まずONKYO se-300からSoundBLASTER ZXR(この時はLT1028ACN8×2のみ)に交換してみての感想。う~ん・・・かなり微妙です・・・。明らかにどう聴いてもONKYO se-300が全てにおいて勝っていますね。エイジングだとかの理由だったのなら何も参考になりませんが、音が低域寄りで迫力はある分その他の楽器の音像がse-300と比べると見え難く、大雑把に言えば重低音を売りにしたヘッドフォンみたいな音でした。低域が出過ぎててバランスが悪く感じます。SoundBLASTER自体はゲームの音に重点を置いたメーカーだそうで、その迫力・臨場感等に重点が置かれてる音だなぁと思いました。

    続いてMUSES02を手に入れてLT1028ACN8×2・MUSES02×2になりました。明らかに音は化けましたね。この段階でONKYO se-300と比較できるレベルになりました。エイジングとか自分の耳の馴染みも考慮して5日間(エイジング的には全然ですけど・・・)聴き込んでの感想です。迫力・臨場感に重点が置かれてる様な印象は変わりませんがMUSES02に変えた恩恵か明らかに楽器の輪郭は全体的に見える様になりました。se-300と比べると低寄り、でも全体的な楽器の音像は見えるので大丈夫です。目指してる志向が違うだけでどちらも良いなとは思いました。エイジング的な効果が出ているのか、音をずっと流しっぱなしにしていると高域が出てきています。バランス的ににかなり良い状態になってきていますね。

    ONKYO se-300

    ONKYO se-300はスタジオ的なユーザー向け。全帯域をバランスよく正確に聴きたい人向け。SoundBLASTER ZXRと比べると迫力・臨場感の面では負けるのでSoundBLASTER ZXR→ONKYO se-300に交換すると地味に聴こえるかもしれません。だけど全帯域がしっかり出ておりどこも主張して飛び出ていないバランスの良さは凄く良いと思います。

    SoundBLASTER ZXR

    SoundBLASTER ZXRはオペアンプ交換をしないのなら断然se-300を選んだ方が音が良いでしょう。オペアンプを交換した後ならライブ的な迫力&臨場感、エイジング的な感覚で後から高域が出てくる様でバランスが取れてきます。全体的にブーストしてる様な味付けされた音が好みなユーザー向けと思いました。エイジングの問題でしょうが使用して日が浅い時は高音のキレが甘い気がして、全体的に低域に寄ってるのでEQ等で調整すれば充分使える音質は持っています。高域の方はエイジング次第でどうにかなりそうですね。

     

    オペアンプでこんなに音が変わるのには驚きました。値段で考えたらMUSES02は1個3400円でも全然安い!と言えるでしょう。そしてやっぱりエイジングって大事なんだなぁと改めて理解もしました。そしてもしONKYO se-300にもMUSES02が付けれた仕様なら最強なんじゃないか?とも思いますが、se-300も生産を終了していますし、もし可能ならオペアンプ交換ができて高品質パーツで組まれたse-400が出る事に期待です。4~5万円で販売されても買いますね。結果的にはONKYO se-300、SoundBLASTER ZXR(オペアンプ交換が条件)はどちらを選んでも良い!と自分の中ではそうなりました。今回はこれら小さなパーツが音に影響を与えてる大きさが知れて面白かったです♪


    DSC_1234
  • ETA PD-11L 電源ケーブル交換 HIGH END HOSE 3.5

  • 2016/08/29
  • Category:
  • DSC_1234

    「究極の電源ケーブルだった」との商品説明を読んで買ってしまったHIGH END HOSE 3.5です。どんな音がするのだろう~と思っていたら少し悩んで買っちゃいました。

    使っているETA PD-11Lの電源ケーブルを交換して使ってみます。DSC_1233交換後の音質変化チェックとしてはフラット志向ですね。ギターを弾いているとコードの分離感や弦を弾いた時のニュアンスがTUNAMIと比べ良い感じにより出ます。楽器の再現率に向いてるケーブルなのか、TUNAMIとの比較ですが低音の感じと全体バランスが違うのかこちらのHIGH END HOSE 3.5の方が全体的に自然に聴こえる印象は受けます。TUNAMIも煌びやかでワイドレンジ、質量もある感じで音は好きなのですがHIGH END HOSE 3.5はフラットで原音に忠実というのか過度な味付けもなく、かといって短所もなく、自然にそのギターの音を出してくれる点で言えばこちらの音が好きかもしれません。一言で言えば弾き方によるニュアンスが非常に出易くなったのが凄いなと思います。弾き手を音に100%伝わってる様な感覚なのでアンプ等の楽器向けにはかなり良いかもしれませんね。オーディオにはまだ使ってないので分かりませんけどバランスを変えずに高音質化になるのでしょうか、今度はオーディオに使って試したいですね。買って良かったです♪