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  • セイモアダンカン ジャズベース PU交換 ANTIQUITY
  • 2023/04/26
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    セイモアダンカン製ジャズベースのPU交換・セットアップです。

    PUはダンカン製のアンティクイティ1に交換です。

    セイモアダンカン製のギター・ベースも今となっては珍しくなってきましたが個体としても良いので改造して使うのにもお勧めです。

    交換後は音がローファイ、柔らかいが低音の圧が良い感じに出ておりヴィンテージ感を感じさせる良いジャズベースに仕上がりました。

    セイモアダンカン製のPUも非常に優秀の為、低価格で音が良いので交換用にもお勧めです。
    よくネット上で「PUで音が決まっている」と思っている人が多い様ですが、ダンカン・ディマジオが優秀過ぎてメーカーの想定したカタログにある様な音が出易い傾向な事からこれらしか知らない人はそう思う事でしょう。
    逆にカタログを参考に希望のPUを付けるとハズレ難いとも言えるので、物が良い由縁かもしれません。

    「PUで音が決まる=半分間違い・半分正解」

    低出力PUやリンディフレーリン等の味付けが少ない素直なPUを付ければ結構理解できるはずです。
    恐らくダンカン・ディマジオしか使った事がないならPUで音が決まっている様な感覚になると思います。
    逆にパーツが良過ぎるのです。

    近年のPUはパワーも強めなのでより「PUの音に支配される傾向」が強いので、視野の狭い人はPUで音が決まると思い込む傾向です。
    実際はそんな事も無いので、本体が良い個体+PUでより良いサウンドになりますので研究してみましょう。

    ありがとうございました♪


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