年別アーカイブ: 2024年

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  • Gibson サンダーバード ナット交換

  • 2024/04/16
  • Category:
  • ギブソン製サンダーバードのナット交換です。

    開放弦で音詰まり、ナット高が低い状態です。

    ナットを交換し問題無い状態に仕上げる事ができました。

    中古品・古い年代製は消耗でナットが低い・フレットが消耗し音が詰まっている等が起こっていますのでリペアは基本必須です。
    なので基本的に購入時はリペアもセットで考えると良いでしょう。

    ありがとうございました♪


    This is a nut replacement for a Gibson Thunderbird.

    The open strings are stuck and the nut height is low.

    We were able to replace the nut and finish the guitar with no problems.

    Used guitars and old guitars have low nut height and clogged frets due to wear and tear, so repair is a must.
    So basically, when you buy a used instrument, it is a good idea to consider repairing it as a set.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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  • Gibson 50周年記念モデル フライングV ナット交換

  • 2024/04/15
  • Category:
  • ギブソン製50周年記念モデル、フライングVのナット交換です。

    消耗で開放弦が音詰まりする状態です。

    ナットを交換する事で問題無い状態に仕上げる事ができました。

    細かい点としてフロントPUのザグリが浅くPU高を下げれない事と斜めに傾くので内部にスポンジを入れてなるべく傾かない様にしてみました。

    リアはファットキャットに交換されており音の切れが良いです。
    意外とギブソンはギブソン製でないPUの方が合うのでは?と思うので、音が太過ぎたり歯切れが悪いと思っている人はPU交換すると良いでしょう。
    元から太いサウンド傾向なので太いブーミー感のPUではアンバランスになる事が多いのがギブソンだと思います。

    ありがとうございました♪


    This is a nut replacement for a Gibson 50th Anniversary model Flying V.

    The open strings are clogged due to wear and tear.

    By replacing the nut, we were able to finish it up without any problems.

    The front PU has a shallow counterbore, so the height of the PU cannot be lowered, and the PU tilts at an angle.

    The rear PU has been replaced with a Fat Cat, and the sound is very crisp.
    Surprisingly, I think that Gibson fits better with a PU that is not made by Gibson. If you think that the sound is too fat or not crisp enough, it would be better to replace the PU.
    I think Gibson has a tendency to sound fat from the start, so a PU with a fat boomy feel often becomes unbalanced.

    Thank you very much.


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  • MD-MM Produce MD-Premier MD-G7 / Plus ナット溝切り調整&セットアップ

  • 2024/04/14
  • Category:
  • MD-MM Produce、MD-Premier MD-G7Plusのナット溝切り調整・セットアップです。

    新品購入との事ですがナット高が高くローポジションが弾き難い状態です。

    少し順反り気味なので調整してみるとトラスロッドが最初から殆ど限界状態でした。
    約10°位しか回せなかったので調整後にトラスロッドが限界状態となりました。

    最近の木材は柔らかく強度も弱いので、弦を張ると大きく反るので新品でもトラスロッドが結構効いた状態で販売されている物も多いです。
    そして完成後に弦を張っててネックが負けて順反りするので、それを直すとトラスロッドも殆ど余裕が無くなる状態となります。

    販売側もこうした事を知った上で何も言わず販売しているので、こうしたギターは弦を緩めて保管していないと数年程度でネックが順反りし調整限度を迎え弾き難いので買い替える事になると思います。
    最初のスタート地点でトラスロッドに余裕が無い物を買ってしまうと将来的に順反りした際の調整範囲が狭い、つまりは寿命が短いという事です。

    買う前に店員にトラスロッドの余り量を「ちゃんと調整ができた状態から」確認させて、それでトラスロッドの余りが多い物を購入して下さい。
    それをしないお店からは買ってはいけません。

    ありがとうございました♪


    This is a nut groove adjustment and setup for MD-MM Produce and MD-Premier MD-G7Plus.

    The nut height is high and the low position is difficult to play.

    The truss rod was almost at its limit.
    The truss rod was almost at its limit after adjustment.

    Since recent woods are soft and weak, they warp a lot when the strings are stretched, so many new guitars are sold with the truss rod in a very effective condition.
    After completion, the neck will be warped by the tension of the strings, and the truss rod will have almost no room to spare when the neck is straightened.

    The seller knows this and sells the guitar without saying anything, so if you don’t keep the strings loose, you will have to replace the guitar after a few years because the neck will warp too much and it will be difficult to play.
    If you buy a guitar that does not have enough room for the truss rod at the start, the adjustment range for future warping will be limited, which means that the life of the guitar will be short.

    Before you buy, have the shopkeeper check the amount of truss rod left over “from the state of being properly adjusted” and buy one with a lot of truss rod left over.
    Do not buy from a store that does not do this.

    Thank you very much.


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    ギターサムネ
  • 楽器業界の都市伝説。楽器陰謀論者をぶっ叩き直す。

  • 2024/04/13
  • Category:


  • どの業界にもあるかもしれませんが「オカルト」と言われる様な訳の分からない理屈、具体的な説明も無いそしてそれを信じ妄信する「陰謀論者」がこの楽器業界にも存在します。

    思っているだけなら全然構わないのですが、SNS上で自分と違う人を見つけると攻撃してくるので非常に厄介です。
    この辺りはバイク業界の「排気量マウント」に似ています。他にも「ハーレーは良いぞおじさん」も同じですね。
    何を根拠に偉そうにしているのか、理解不能です。

    これら要素は「勉強してない人」の特徴です。
    当たり前ですが情報は日々進化して更新されていきます。
    昔は「コレが正しかった」と「されていた」だけなので、今は答えが違う事も全然あります。
    今と昔が変わらず同じという事はありません。

    そもそも世の中はビジネスや利権で回っています。
    庶民に、消費者に都合が良い情報は出ません。
    まず正しい情報を知りたいなら現場で起きている事を確認しに行かないといけません。
    そうすれば言われていた事が実際に起きている事と照らし合わせて情報の答えを見つけた方が精度が高いのです。
    大体は言われていた事と実際に起きている事が異なっています。

    私の中ではその考えを持たない・考えない・知ろうとしない・実際に行動して確認しない・そして無知なのに他人を攻撃してくる人を「バカ」と定義しています。
    真面目な人に向かって、見ている全員に対して言っている事では無いのでリスナーの方達は注意して下さい。
    私はただ本当の事を言っているだけです。

    専門家で無い限り無知なのは当たり前です。
    しかし現代は専門家が濃い情報発信をしている上に無料でアクセスできる時代、ちょっと時間を使って頑張れば人並み以上の知識は確実に身に付く時代です。
    それなのに勉強せず自分の知識だけでマウントを取ってくるのはバカの行為の一つです。
    勉強する事に時間を使いましょう。結果として自分が得する結果になります。


    弦は緩める?緩めない?


    これは昔から発信している事なので、過去のブログやYouTubeを確認して下さい。

    答えは「緩めた方が良いパターンが大多数」で、正確にはちゃんと調整ができた状態からトラスロッドの余り量を確認して緩めるか緩めないか判断するが正解。
    これら根拠が無い状態で「張りっぱなしで良い」というリペアマンに仕事を頼まないで下さい。その人は素人です。
    1本1本、ちゃんと調整した状態で確認した上でそうするか?をチェックしないと判断は不可になります。
    弦の張力は強いので大体のネックは負けて順反りしている事が殆どです。トラスロッドも負けて反った分の順反り・弦を張った分順反りする範囲でトラスロッドは結構使われている事が多いので、弦を緩めていて逆反りしたらとても良い事です。
    元の状態に近づく、トラスロッド余りが回復するという事ですから。

    「トラスロッドを一気に回したら壊れる」もデマですが、そもそも多くの方が有名でボロイ精度の楽器を使用している事はリスナーなら分かる事でしょう。
    そりゃそんな酷い作りの物はトラスロッドが効きが悪いし中にはトラスロッドが内部で引っ掛からず抜けてくるのもあるので、元からボロイのを使っているからこそコレから派生した無知情報です。
    一気に回したら壊れるんじゃくて、最初から壊れる様な構造をしているだけです。
    良い物を買って使用してくれ。
    普通だったら回して壊れる事はあり得ません。普通じゃない物を買って使ってるから壊れるのです。

    有名だから作りが良いとか高額だから作りが良いとか、実際は全くの真逆です。
    こうした事を調べない・勉強しない人達は販売側の良い金ヅルです。
    何も考えない・調べないならずっと搾取され続けて下さい。

    壁に吊ってたらネック反りが直る


    直りません。

    これだけで直る位にネックが柔らかい物なら「弦を張りっぱなしにしていたら弦張力に負けて順反りしていくので、張りっぱなしは良くない」と考えに至るはずですが、何故ですか?
    せめて「弦をダルダルに緩めて吊るしておく」ならまだ話は分かりますが、この話は「弦は張りっぱなしで良い・吊るしておくと反りが直る。」とセットで思ってる謎な人がとても多いです。
    ボディの重さよりも弦張力の方が物凄く強い負荷です。
    何故にコレは信じるのに弦を緩めないといけないという話は信じないのか意味が分かりません。

    ヴィンテージギターは音が良い


    これもビジネスが絡んだ商売用語です。

    音が良いのも確かにありますが確実に「全てに言える事では無い」が正しいです。

    そして古い物なので当然ながら状態が悪い物も多いです。
    しかし販売店はそうした説明をせず、価値がある事を全面に出して売っている事も多いです。
    知らずに買ってギターとして使えず泣きを見る人も多いです。

    転売目的で将来売る目的で買うのなら良いのかもしれませんが、道具として使用を考えるなら状態の判断が非常に重要になります。

    偽物も多いので、購入自体もリスクがあります。

    弾けば音が良くなっていく


    これは本当ですが具体的な理由が分かりません。

    木材が乾燥する・パーツが馴染む・木材が結晶化等と言われていますがどこまで本当か分かりません。

    木材は死んだ木です。しかし本当に死んでいる木なら腐るなり朽ち果てるなりしてボロボロになっていくと思いますが、実際はそうなりません。
    なので生きていると判断します。
    目で見て分かる成長は見込めないと思いますが、細胞単位で何かしら変化があるのでしょう。

    弦は煮ると新品になる


    古い弦は煮ると多少は良くなりますが、この労力を掛けるメリットは正直ありません。

    時間も手間も掛かるので、素直に新品弦に交換した方が良いです。

    不思議と小さな事には頑張る人が多いのですが、もっと大事な事に視野と手間を向けた方が良いです。


    ビスは元の位置に戻す


    またヘンテコな事を言う人が出てきました。

    度々、出てきます。「自分は他と違う、こんな事も頑張ってますよ。凄いでしょ?」とマウントしてくる人が。
    他業種からの知識を流用して無知な人へ向けて優位性を示そうとするのですが、大体こうした人は詰めが甘いです。

    例えば「ビスの長さが違う」なら、当たり前ですがそれは元の位置に戻します。ですがこれは言われなくても行っている普通な話です。
    ネックジョイント部のヒール部に傾斜が付いていたりするとビスの長さが違う等があります。

    他にも「違う太さのビスが使われている」なら、これも言われなくても当たり前の話です。元の位置に戻せる様にするのが当たり前です。
    ブリッジ等にこうした事があります。

    木ネジは入れる時に緩める方向に回して山が合った所から回す等も当たり前の話なので、いちいち説明しません。

    間違って違うビスが混じって使われている・中古品で素人作業により違うビスが混合している、とするならこれは異常なので使用者が分かった時点でリペアマンにお願いして直しておかないといけません。

    そして動画でも言ってますがこうした条件以外で同じビス位置が変わる程度での話なら「どうでも良い話」です。
    音は変わりませんし不都合も起きません。

    これも「自分で試せ」と同じ理論ですがビスを入れ替えてみて音が変わるなら良いんですけど、変わりません。
    変わるとするなら締め過ぎや締め付け順により狂いが出た事の方が要素が大きいです。
    ボルトオンのギターにて、ジョイントビスの締め付け具合で音が変わる体験が簡単に行えます。
    この要素がパーツにもあります。
    だったら重要なのはコレだろ?って言いたいのです。
    ビスが同じ所に戻すとかどうでも良いだろって話で、だったら効果が高いココに拘れよって話です。

    自動車整備の知識で同じ事がありますが、分厚い金属ですら歪みが出るので締め付け順序・締め付ける力には決まった数値が出てきます。
    またカバー等のパーツは対角線で付けていく事も常識です。
    これらの関係からパーツを付ける行為は結構重要な事が分かるかと思いますが、ギター程度では大きな恩恵を感じるのは難しいかもしれません。
    物が大きく高負荷な動作になってくる程、小さな変化が大きく感じる事と思います。

    ギターの場合、高負荷でも高温にもならない所にこんな小さなコダワリを出してきても「無駄じゃね?」という話です。
    それよりも「もっと大事な所があるだろ?」って話です。本気で言ってたら恥ずかしいです。

    ハンダで音が変わる


    変わるけど、大体は音が良くないです。私が沢山試して、音が良いと思ったのはプラチナハンダだけです。

    これもビジネス用語です。未知な物は期待値が高く欲しくなってしまう心理です。

    そして音が分かる事の誤解として、音が良くなるという事は「どこかが悪くなる」という事です。
    結局はバランスが崩れるという事です。
    全てが良くなる事は基本的にあり得ません。

    この辺りが自分の好みの音になったなら良い結果ですが、それは狙ってやったのか?偶然的にできたのか?で話が全然違ってきます。

    値段が高く、そして大きな効果が得られないので私はオカルト商品と定義しています。

    安く音が変わらないハンダがその辺に売っているので、これが一番良い物です。
    これはオーディオオカルトと同じですね。

    ~最後に~

    正しくハッキリと言える事としては見た情報を信じるのでなく「自分で試して確認するまで保留」という選択肢を取って下さい。
    楽器に限らず、全てに言える事です。

    皆様に洗脳は非常に強く掛かっています。
    有名な人が宣伝し、メディアや企業が広告を打ち出して売り出すのであたかもこの商品が凄いと見えるかもしれませんが確定された要因では決してありません。

    全ては自分で決める事です。
    この自分で決める事というのも「本当に自分で出した答えなのか?これは情報によるプラシーボ効果なのではないか?」等、物事を冷静に分析していないと感情や雰囲気に流され間違った判断をしてしまいます。

    誰から情報を得るのか?誰の情報を周りに広めるのかよく考えて行動して下さい。
    それがまともにできていない人が大多数だから、こうして泣きを見る人達がどんどん増えていく結果になります。
    具体的には皆様の責任です。本当の事を見ても広めていく行動をしないから。
    他人事と思うなら今までと同じで何もしなければ良いでしょう。
    いつか自分の身に起こるか、自分の友人や知人が泣きを見て真実と知る日が来る事でしょう。

    ありがとうございました♪


    As in any industry, there are those who believe in “occult” theories and conspiracy theorists who believe in them.

    It is perfectly fine if they are just thinking, but when they find someone who is different from them on social networking sites, they attack them, which is very troublesome.
    This area is similar to the “displacement mount” in the motorcycle industry. Another example is “Uncle Harley is good”.
    I don’t understand what they are basing their greatness on.

    These elements are the characteristics of “people who don’t study”.
    Naturally, information evolves and is updated on a daily basis.
    In the past, “this was the right thing to do” and “it was done”, so the answer may not be the same now.
    There is no such thing as the same thing today as there was in the past.

    To begin with, the world revolves around business and interests.
    Information that is convenient for the general public and consumers is not available.
    If you want to know the correct information, you have to go and check what is happening on the ground.
    Then it is more accurate to find the answers to the information by comparing what was said with what is actually happening.
    Most of the time, what was said and what is actually happening are different.

    In my mind, I define “stupid” as someone who doesn’t have that idea, doesn’t think, doesn’t try to know, doesn’t actually act to confirm, and attacks others in spite of their ignorance.
    Please note that I am not saying this to everyone who is serious and watching, so listeners beware.
    I am just saying what I really mean.

    It is normal to be ignorant unless you are an expert.
    However, in this day and age, when experts are disseminating information in depth and can be accessed for free, if you spend a little time and work hard, you can certainly acquire more knowledge than most people.
    Yet, it is one of the acts of a fool to mount up with only one’s own knowledge without studying.
    Spend your time studying. You will benefit from the results.

    Loose strings? Do you loosen them or not?

    This is something I have been sending out for a long time, so check my past blogs and YouTube.

    The answer is “the majority of the time it is better to loosen the strings.” The correct answer is to check the amount of truss rod left after the strings are properly adjusted and decide whether or not to loosen them.
    Do not ask a repairman to do the job if he says “it is OK to leave it taut” without any evidence of this. That person is an amateur.

    If it is hung on the wall, the neck warp will be fixed.

    It will not.
    If the neck is soft enough to be fixed by this, you would think that if the strings are left taut, the tension of the strings would cause the neck to warp in the forward direction.
    If the strings were left loose and hung, it would make more sense, but this is a story about a mysterious person who thinks that “leaving the strings taut is fine and hanging them will fix the warp. There are so many enigmatic people who think that “leaving the strings taut and hanging them up fixes the warping”.
    String tension is a much stronger load than the weight of the body.

    Vintage guitars sound good.

    This is also a business term involving business.

    It is true that some of them sound good, but certainly “not all of them” is correct.

    And of course, many of them are in poor condition because they are old.
    However, dealers often do not give such explanations and sell guitars with the full intention of showing that they are valuable.
    There are many people who buy guitars without knowing it and end up crying because they can’t use it as a guitar.

    If you are buying a guitar for the purpose of resale and selling it in the future, it may be fine, but if you are considering using it as a tool, it is very important to judge its condition.

    There are also many fakes, so purchasing one itself is also risky.

    The more you play it, the better it will sound.

    This is true, but I don’t know the specific reason.

    Strings become new when boiled.

    Old strings can be boiled to make them sound a little better, but there is honestly no benefit to this labor.

    It takes a lot of time and effort, so it is better to replace them with new strings in a straightforward manner.

    Put the screws back in their original positions.

    Someone has come up with something weird again.

    It comes up often. “I’m different from the others, I’m working hard on these things. Isn’t that great?” and mounts them.
    They try to show their superiority to ignorant people by appropriating knowledge from other industries.

    For example, if the length of a screw is different from the original length, it is natural to put it back in its original position. But this is normal without being told.

    If a screw of a different thickness is used, this is also a matter of course without being told.

    It is also common practice to turn a wood screw in the direction to loosen it and turn it from the point where the threads meet, etc., so we do not need to explain every time.

    If the wrong screws are used by mistake or used screws are mixed due to amateur work, you need to ask a repairman to fix them as soon as you find out who used them.

    And as I say in the video, if you are talking about the same screws under other conditions, it is “not important”.
    This is the same theory as “try it yourself,” but if the sound changes after replacing the screws, it’s fine, but it won’t. If it does change, it’s because the screws are too tight or not tight enough.
    If it does change, it is more likely to be due to over-tightening or improper tightening order.

    The same thing is true in the knowledge of automobile maintenance, but even thick metal can be distorted, so there is a fixed value for the tightening order and force.
    You can see that the act of attaching parts is quite important in these relationships, but it may be difficult to feel the great benefit with a guitar or so.
    The larger and more demanding the operation, the more you will feel the small changes.

    In the case of guitars, it’s not worth it to go to all this trouble for a place that doesn’t have a high load or a high temperature. It’s just a story of “What’s the use of such a small thing?
    Instead, it’s more like, “There are more important things to worry about.” I’m talking about that.

    Solder changes the sound.

    It changes, but generally the sound is not good.

    This is another business term. It’s the psychology of wanting something unknown with high expectations.

    And the misconception of knowing the sound is that if the sound gets better, it means “something is going to get worse.
    In the end, there is an imbalance.
    It is basically impossible for everything to get better.

    If these areas become the sound you like, it is a good result, but did you aim for it? Was it done by accident? The story is totally different depending on whether it was done by accident or by design.

    I define it as an occult product because of its high price and lack of significant effect.

    There are cheap solders around that don’t change the sound, and these are the best ones.
    This is the same as the audio occult.

    ~Finally~.

    I can tell you rightly and clearly that you should not believe the information you see, but rather take the option of “hold off until you try it out and see for yourself”.
    This is true for everything, not just instruments.

    Brainwashing is very strong in everyone.
    Famous people advertise, media and companies advertise and market their products as if they are great, but it is never a definite factor.

    It is all up to you to decide.
    The question that one must ask oneself is “Is this really the answer that I have come up with? Is this really a placebo effect of the information? If you do not analyze things calmly, you will be influenced by emotions and atmosphere and make a wrong decision.

    Who do you get information from? Please think carefully about whose information you are going to spread around and act accordingly.

    Thank you very much


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    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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  • Ibanez AF95FM-AYS PU交換&セットアップ SEYMOUR DUNCAN SH-55 Seth Lover

  • 2024/04/12
  • Category:
  • IMG20231022174253

    アイバニーズ製AF95のPU交換・セットアップです。

    セイモアダンカン製SH-55に交換です。

    電装配線がパーツ交換されているがハンダ付けが良くない状態です。
    ご依頼の要望によりPUのみ交換の内容です。

    各所リペア済みの個体との事で弾き易い状態です。

    アイバニーズ製は箱物も優秀なのでお勧めです。
    意外とエレキギター、メタル系に特化している様に見えるメーカーですがヴィンテージ系・オールドサウンドの面も優秀です。

    ありがとうございました♪


    PU replacement and setup for an Ibanez AF95.

    It is replaced with a Seymour Duncan SH-55.

    The electrical wiring has been replaced with parts, but the soldering is not good.
    This is the replacement of PU only as requested by the customer.

    The condition is easy to play as it has been repaired in various parts.

    Ibanez has excellent boxed guitars, so we recommend this guitar.
    Ibanez is a maker that seems to specialize in electric guitars and metal guitars, but they also have excellent vintage and old sounding guitars.

    Thank you very much.


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  • sepia Crue EAB-430 ナット交換

  • 2024/04/11
  • Category:
  • セピアキュア製EAB-430のナット交換です。

    ナットが割れており交換する事となりました。
    お客様と相談してタスクXLへ交換、合う手持ちのナットサイズが違うのですがお客様の同意済みで今回は速度重視で仕上げました。

    最初からトラスロッド限界、トップ浮きで弦高が高いが反り状態はまだ良く弾けるレベルです。

    長く使用しているのであればしょうがないのですが、ベースは弦張力が強いのでネックは確実に負けて順反りします。
    ボディもベースの張力なのでトップは確実に浮いてくるので、弦高も高くなっていきます。

    それらを避ける為に弦を緩めて保管しておかないといけません。
    アコースティックベースはそうした意味で長持ちしないと思うので、かなり保管は神経質になる事と思います。

    ありがとうございました♪


    This is a nut replacement for EAB-430 made by Sepia Cure.

    The nut was cracked and had to be replaced.
    The customer agreed to replace the nut with a Tusk XL, which is a different size from the one he had on hand, but we decided to focus on speed this time.

    The truss rod is at the limit from the beginning, and the strings are high due to the top float, but the warp is still at a level where it can be played well.

    If the bass has been used for a long time, it can’t be helped, but the neck will surely lose its tension and warp in order.
    The body also has the tension of the bass, so the top will surely float, and the string height will also become higher.

    To avoid this, the strings must be kept loose.
    I don’t think acoustic basses last long in that sense, so I think storage will be very nerve-wracking.

    Thank you very much.


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    IMG20231205202822
  • Sterling by MUSICMAN MAJ100 フレットすり合わせ&ナット溝切り調整 ローステッドメイプル

  • 2024/04/10
  • Category:
  • スターリン製MAJ100のフレットすり合わせ・ナット溝切り調整です。ローステッドメイプルの仕様です。

    新品購入だと思いますが非常に状態が悪いです。
    昔の2~3万円程度のギターみたいな精度でびっくりしました。
    全体的に音詰まりする上にフレット端が極端に削れている所があり、この状態で販売されていた事が信じられません。
    通常ならメーカーに返品するレベルです。

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    1弦15~19フレットの端が極端に削られた傾斜角が付いており、この部分は1弦が落ち易い状態になります。
    この削られ過ぎた傾斜角が1弦が通るラインに近いので厄介です。
    そしてこの場合、すり合わせで直すという事はこの傾斜角をリセットするだけ全体を必要以上に削って修正しないといけません。
    ここまで酷く削れているなら通常ならフレット交換で直します。
    しかしその場合はすり合わせよりも高額な修理金額になります。

    お客様と相談の上、傾斜角をリセットさせるまで必要以上に削る事はせず全体の悪い状態を直す事となりました。

    ネックもかなり柔らかく、調整にトラスロッドをかなり使用するので使い続けるには長持ちしないかもしれません。
    近年はこうした柔らかいネックも増えているので購入の際にチェックさせた上で購入しないと泣きを見ます。

    ありがとうございました♪


    This is a fret grind and nut groove cut adjustment for a Stalin MAJ100. It is a roasted maple spec.

    I believe it was purchased new, but it is in very poor condition.
    I was surprised at the accuracy, like an old guitar costing 20,000 to 30,000 yen.
    I can’t believe it was sold in this condition.

    The end of the first string from the 15th to 19th fret has an extreme shaved slant angle, which makes it easy for the first string to fall off in this area.
    This is troublesome because this overshaved inclination angle is close to the line where the first string passes through.
    And in this case, to fix it by mortise and tenon, it is necessary to shave more than necessary to reset the inclination angle.
    If the fretboard is so badly shaved, we would normally replace the fretboard.

    After consulting with the customer, we decided not to shave more than necessary until the tilt angle was reset, but to fix the overall bad condition.

    The neck is very soft, and the truss rod is used to adjust it, so it may not last long enough to continue to use.
    The neck is very soft, and we have to use a truss rod to adjust it, so it may not last long.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • Music Man DarkRay フレットすり合わせ ローステッドメイプル

  • 2024/04/09
  • Category:
  • ミュージックマン製ダークレイのフレットすり合わせです。ローステッドメイプルネックのモデルです。

    全体に音にビビりがある状態です。

    スティングレイの最新機種だと思います。歪み回路を搭載し本体だけで音を歪ませて出せる仕様です。

    新品購入と思いますが最初からトラスロッド限界、ネックも非常に柔らかいです。
    確認してみるとトラスロッドを完全に緩めてチェックしてみたらネックは殆ど真っ直ぐ状態です。
    大きくは順反りはしていない状態なので、ネックが元から順反りによりトラスロッドに余裕が無い訳ではありません。
    ネックに強度が無い(木材が柔らかい)ので弦を張ると大きく順反りします。
    これを調整するだけで全てのトラスロッドを使用する状態です。

    この状態で分かる通り、昔から私のブログやYouTubeを見ている人なら意味が分かる事でしょう。
    ベースですので張力が強い、これから使い続ける上でこの状態で大丈夫なのかは未来の話なので分かりませんが恐らく長持ちはしない事でしょう。
    少しでも順反りしたら調整不可、それでいて木材強度が弱いのでこのネックではベースの弦張力にずっと耐えきれるとは思えません。

    トラスロッドを緩めて確認してみると全体的なウネリがあるので、元から精度が悪いのかネック強度が弱い事から早い段階でネックに異常が発生している事と思います。

    ウネリを取る様にフレットをすり合わせて直しました。

    フレットのラインを直した作業後でのチェックでもネック材が柔らかいのは確実で、弦を張ると大きく順反りするのは判断として間違いありません。
    弦を張ると大きく順反りするので調整するだけでトラスロッドが限界になるのも変わらずです。

    こうした状態でも勉強していないリペアマンは「弦は張りっぱなしで良い」とか言うのでしょうけど、いい加減に自分の無知発言を改めた方が良いと思います。
    そうした人達はそこまで無知な人を騙して壊させて買い替えさせて自分の利益を得たいのか?としか考えられないです。

    私が代理店や楽器屋ならまずこの状態の楽器が入荷してきたらメーカーへ返品します。
    検品をろくに行わず売ってるからこうした状態の物がお客様に流れて泣きを見ます。
    本当に販売側はこの現状を知らないのでしょうか?いや、知ってるはずです。
    知ってるならその現状を直すべきだし、知らないならそれも問題です。
    お金儲けの事しか考えていないから扱う商品の品質やサービスの質が低下するのです。

    昔からブログやYouTubeで情報を発信してますが、広まらないので被害を受ける人達は年々増加傾向です。
    お願いですからリスナーの方達は情報を誰から得るのか?誰の情報を広めるべきか?をちゃんと考えて下さい。
    まともに仕事をしている人の情報を広めてほしいです。

    購入する際は以下のこうした動画の内容をチェックをさせた上で購入して下さい。
    販売側からこうした作業を断るのであれば、そこでは買わないで下さい。
    そもそも検品がろくにできてませんから、自分で指示して検品を行わないといけません。
    相手が検品をしてるというのなら状態等の具体的な情報が商品により得られるはずですが、実際にやってる所は少ないから聞いても説明できる所も少ないでしょう。
    検品してるなら後から不具合が分かったら話が違うので、それなら対応してもらうのは当然の権利となるでしょう。

    買ったらどこかしらで調整等してチェックを受けてもらって下さい。




    ありがとうございました♪


    This is a Music Man dark ray fretted mortise and tenon. This model has a lowered maple neck.

    It is in good condition with a chattering sound throughout.

    I think this is the latest model of Stingray. It is equipped with a distortion circuit and can distort the sound with just the body.

    I believe it was purchased new, but the truss rod is at the limit from the beginning and the neck is very soft.
    The truss rod is completely loosened and the neck is almost straight.
    The neck is not warped in any significant way, so it is not that there is no room for the truss rod due to the neck’s original forward warp.
    The neck is not strong (the wood is soft), so when the strings are put on, the neck will warp significantly.
    The only adjustment that needs to be made is to use the entire truss rod.

    As you can see, if you have been following my blog or YouTube for a long time, you know what I mean.
    Since it is a bass, the tension is very strong, and I don’t know if it will be okay in this condition for continued use in the future, but it probably won’t last long.
    If the neck is warped even a little bit, it cannot be adjusted, and the wood is not strong enough to withstand the tension of the bass strings for a long time.

    I loosened the truss rod and found that there is a general warp, so I think that the neck is not accurate from the beginning or the neck strength is weak, so the neck is abnormal at an early stage.

    I fixed it by rubbing the frets together to take away the undulation.

    After the fret line was repaired, it is certain that the neck material is soft, and there is no doubt in my judgment that the neck warps greatly when the strings are stretched.
    The truss rod is still at its limit just by adjusting it because of the large forward warp when the strings are stretched.

    Even in this situation, uneducated repairmen will probably say, “Just leave the strings on,” but I think it’s time for them to change their ignorant statements.
    Do these people want to profit themselves by tricking people who are that ignorant into breaking them and replacing them? That’s all I can think of.

    If I were a distributor or a music shop, I would return instruments in this condition to the manufacturer.
    Because they are sold without proper inspection, the instruments in this condition are passed on to the customers, and they cry.
    Are the sellers really unaware of this situation? No, they should know.
    If they know, they should fix the situation, and if they don’t, that is also a problem.
    The quality of the products and services they offer is declining because they are only thinking about making money.

    I have been sending out information through blogs and YouTube for a long time, but the number of people affected is increasing every year because it is not spreading.
    Please, listeners, who do you get your information from? Whose information should be spread? Who do you get your information from?
    Please spread the information of people who are doing their jobs properly.

    Please have your clients check out the following videos before purchasing.
    If the seller refuses to do this kind of work, do not buy from them.
    If the seller refuses to do this work, do not buy from them.
    If they are inspecting the goods, you should be able to get specific information about the condition of the goods, but there are few places that actually do this, so there are few places that can explain it even if you ask.
    If they are inspecting the product, it would be a different story if you find a defect later, so it would be your right to have it taken care of.

    If you buy a product, have it checked by some other place for adjustments, etc.


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  • Pakar FLY フレット接着&フレットすり合わせ

  • 2024/04/08
  • Category:
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    パーカー製フライのフレット接着&フレットすり合わせです。

    全体的にフレット浮きが見られ、殆どのフレットが手で押してフレットが動く状態です。

    パーカーはフレット溝が無く、フレットの山部分だけを指板上に接着された構造です。
    当たり前ですが接着剤は完璧な物ではありません。一生剥がれない訳ではなくこれも寿命がある物と思って良いです。
    何かしらの影響で接着が剥がれる事は有り得ますので、この構造自体が将来トラブルを起こします。
    なので「パーカー製を買う=トラブルがある物を買う」と思って問題ありません。
    楽器屋でもパーカー製は対応を断っている所もあります。

    フレット浮きを接着し直してフレットすり合わせで直しました。
    当店でも保証は一切ございません。万が一作業後にトラブルが出たとしても、作業したばかりの状態だとしても対応には再度料金が発生します。
    それ位に有り得ない構造をしているギターと理解した方が良いです。

    また音が出ないので確認するとジャックの断線があり直しました。
    ピエゾが故障しているのか素人作業跡があり、下手にいじられている事からピエゾ本体の破損とプラスして元の配線状態が分からないので直せない状態です。

    中古購入も下手にイジられていると大事な部品が壊れている事があります。
    パーカーはPU交換もできませんので下手に壊れているとどうしようもない状態になりますので要注意です。
    PUが壊れたら加工してPUを取り出しエスカッション化して組む事もできそうですが、何故にこうした構造で製作されているのかも謎な所です。

    ありがとうございました♪


    This is a Parker fly fret glued & fret grated.

    Overall, there is some fret lift, and most of the frets are fretted by hand.

    The Parker has no fret grooves, and only the fret grooves are glued on the fretboard.
    Of course, the glue is not perfect. It is not a lifetime guarantee, but it has a limited life span.
    It is possible for the adhesive to peel off due to some reason, and this structure itself will cause problems in the future.
    Therefore, there is no problem in thinking that “buying a Parker-made product = buying a product that has a problem.
    Some music shops refuse to deal with Parker-made instruments.

    The fret float was fixed by re-gluing and fret matching.
    We do not offer any warranty. Even if there is a problem after the work is done, we will charge you again to deal with it, even if the work has just been done.
    You should understand that the guitar has such an unbelievable structure.

    Also, when I checked that there was no sound, I found that the jack was disconnected, so I fixed it.
    The piezo may be malfunctioning, and there are signs of amateur work, and since it has been badly tampered with, the piezo itself is damaged, plus the original wiring condition is unknown, so it cannot be fixed.

    If you buy a used one and it has been tampered with badly, important parts may be broken.
    Parker cannot replace the PU, so if it is broken badly, it will be in a helpless state, so please be careful.
    If the PU is broken, it may be possible to take out the PU and make it into an escutcheon, but why it is made in this way is a mystery.

    Thank you very much.


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