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  • Fender HotRod deluxe 真空管アンプ導入&モデファイ
  • 2017/01/04
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    工房のアンプとして新たにFender HotRod deluxeを導入しました。40Wのオールチューブアンプです。クリーンな音はFenderらしくて綺麗な響きですね。歪みも良い感じ。お店で弾いてみて即買いしてしまいました。

    実際に工房に届いて音をチェックしてみるとかなり音がデカイですね。思っていた以上に音量が出るのでこのままだとかなり使い難いです。という事で最初はアッテネーターを自作し音量を下げるモデファイを行いました。

    続けて音を出して細かくチェックしていくと低音が出過ぎている印象を受けました。Bassは0~1でも良い位になってしまうのでどうしたものかと調べてみると同じ様な意見をされる方が多いみたいですね。その他でもリバーブがもう少しコントロールし易くならないかな?等が感じられました。

    と言う事で購入されたばかりなのですが早速アンプをモデファイする事となりました。幸い名機アンプなだけにモデファイ情報は調べると沢山出てきますので、その記事内容を参考に自分も手を加えていく事にしました。

    dsc_2324定番改造としてはリバーブの抵抗を外す・低域をカットする様にパーツの値を変える等が定番の様です。自分もとりあえずは簡単にできるリバーブ・低域をカットするモデファイを行いました。



    リバーブは抵抗器を外すだけでOKとの事でとても簡単ですね。低域カットモデファイは低域を減らす為として影響を与えているコンデンサの値・抵抗器の値を違う物と交換しました。dsc_2330ついでとしてスピーカーケーブルの交換・電源ケーブルの交換を行いました。スピーカーケーブルは定番のベルデン8470、電源ケーブルはAcrolinkの7N-P4040FにプラグをORBのHP-HBLを使用しています。img_20161230_220132_717改良点としてはそこまでガッツリとしたモデファイではありませんでしたが大分低域が良くなりました。出過ぎて違和感のある低音がすっきりとしてて良い感じです。電源ケーブルの効果だと思いますが少しハイファイな感じもプラスされてる印象で、全体として程好く綺麗になり過ぎずに低域をクリアに出力してる事で緩和されているかとも思います。低域が出過ぎてるアンプの影響が無くなりギター本体の性能がかなり見え易くなり満足です。でもまだやってないモデファイがあるので、また気になり始めたらそこも改良するかもしれません。

    本日から改良されたFender HotRodが工房の音出し用で使う事ができますので宜しくお願いします!




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