• 2018-07-19kougai_slide1
  • ノイズの原因となる新しい知識【これであなたの環境をクリーン化】
  • 2025/11/19
  • Category:
  • 皆様はノイズの原因は何が考えられますか?

    一般的な楽器の知識では具体的な説明が少なく、これと言った対策商品も少ない現状です。

    結局の所、楽器をやってるだけの知識では「身の回りにノイズの原因がある」というざっくりとした知識なだけで「具体的なノイズ対策が分からない」という人が多いと思います。

    今回は今までに無かったノイズの原因として他ではまず紹介されない知識を紹介します。

    これさえやれば特に高額な機材を使用しなくても、別にお金を掛けずとも安価な機材でも良い音で鳴らせる環境を作り出す事が可能です。

    【ノイズ原因を無くす最低限の知識】

    kelly-sikkema-fZirmwarM0E-unsplash

    ●アース工事&アースコンセント(3P)の使用

    これはノイズ対策の基本中の基本として「機器をアースに接続する」です。

    建物には洗濯機等の近くにアースが取れる端子がある為、ここから配線を引っ張ってきて接続してもOKです。

    ただし古い建物になってくるとアース端子が結線されておらず、アースとして機能していない場合があるので一度電気工事でチェック(チェックだけなら数千円)してアースが機能するのかチェックしましょう。

    アース工事自体は建物により異なりますが2~4万円程度、アースがちゃんと取れる箇所さえ部屋に設置してしまえば後は自分で何とかできます。

    TAP-AD7T_MX

    壁コンセントを2Pから3Pへの交換は安いので工事の際に交換する事、ただし交換した壁コンセントへ直接アース線を引き回す工事は壁内を触る事になるので恐らく高額になってきます。

    部屋内の見た目を気にしないなら壁コンセントのみを3Pコンセントに交換してもらい上記の様なコネクタを使用して壁コンセントのアース部分から接続箇所を作り、アース部分は部屋内に増設したアース箇所に配線を引き回しするのも手です。

    andrey-metelev-qpAOxji4dAo-unsplash

    【部屋近くの電柱や電波アンテナ】

    変圧器が付いた電柱が窓の外から近くにある等は、ここから飛んでくるノイズが混入してくる事があります。

    それ以前にも日本は電磁波まみれで法律規制の対策が一切無く、スマホやPCのWi-fiも音にノイズを混入させる原因となりますので「電磁波対策」は音を良くする上で非常に有効な手段です。

    壁コンセントを繋ぐ壁内の配線もノイズを集めるアンテナの様な役割をしますので、あなたが取っている電源には必ずと言って良い程に「音を悪くするノイズ成分」が乗ってきます。

    シールド(ノイズを発する所を金属の板等で壁を作る)するのも有効ですが中々難しく、外部から電源配線に混じってくる混入ノイズは電源に挿して使う様なノイズフィルターやノイズ対策機器が必要になってきます。

    これを対策すると機器に混じるノイズが激減し、音が良くなる他に機器の寿命が伸びたり使用していて自分が疲れ難くなります。

    つまり身の回りの電波を発する装置を電源OFFにする(Wi-fiルーターをOFFにする等)事だけでも音が良くなります。
    スマホやノートPCも充電中にはノイズ源となるので音を良くしたい大事な場面では電源に繋がない様に(バッテリー駆動)しましょう。

    ●スマートメーターの通信機能等もノイズ源となりますが、スマートメーターの通信部自体は一番に対策しないといけない大きな影響とまでは考えておりません。
    何故ならマンション等は自分の部屋だけ通信部を取り外し対策できたとしても他の部屋からのスマートメーターのノイズ混入の影響があり、無駄とまでは言いませんが自分の部屋だけ外しても効果は殆ど得られない事でしょう。
    一応はネット情報ですが、スマートメーターの通信部を外しただけで電気代が月3000~4000円も安くなるそうで、それだけ通信に電気が使われている事となります。
    少しでもノイズ混入の対策と電気代を節約する意味では効果的ではあります。
    スマートメーターの通信部から30分毎に出る電波が建物の電源ラインにノイズ信号を混入させ機器に影響を与えてくるので音を良くしたい面では対策しておきたい所(通信部を外してもらうか、スマートメーター帯域のノイズフィルターを使用する等)です。

    frames-for-your-heart-iOLHAIaxpDA-unsplash

    【無駄に長い配線】

    上記の様に配線はノイズを集めるアンテナの様な作用になってきます。

    建物の壁内にある配線は基本的に自分ではどうしようもないのですが、部屋内は自分で対策が行えます。

    ●電源ケーブルは最低限、内部にアルミテープか銅箔テープが入っている電源ケーブルに交換する。(内部の配線を外部のノイズから守るシールド効果)

    ●長くて余ってるケーブル(無駄に長い分、音に劣化を与える事とノイズを拾い易くなる)を最低限の長さにして集まるノイズを最低限にする。

    unnamed

    【科学物質を使用しない】

    科学物質の使用を辞めるだけでもノイズ対策となります。

    服等が分かり易いですが「静電気」等は科学物質繊維の服装だと起き易く、自然素材だと起き難くなります。

    身体に帯電する静電気や、人間自体がノイズを集めるアンテナの様な作用をする事でもあるので周りのノイズを自分の身体に集めてしまい帯電が機器にノイズを与えます。

    自分の帯電を放電する「アーシング商品」の使用や、放電する商品を身体に身に付けている事で機器に混入するノイズを減らし音を良くする事が可能です。

    ■香料は機器にも害■

    香料の匂いがする成分に「マイクロカプセル」が使用されます。
    これは目に見えない微粒子で「匂いがする元」となります。

    「香りがする=匂い成分の粉が周囲に散らばっている」と考えて下さい。

    この成分が機器内部に入りポットやジャック等に「ガリ」を発生させたり、場合によっては機器の寿命を縮める結果になります。
    機器の隅々まで入り込みます。機材の中までも匂いがしてきます。
    当然ながら人体にも有害となります。

    なので機材を使用するなら洗濯洗剤・柔軟剤や香水等の科学的な香りを発生させる商品は一切使用しないで下さい。
    帯電を防ぐ為に自然素材の服、自然由来の洗剤を使用し機器を守りましょう。

    現代はこうした身の回りの科学物質が機器にも悪影響を及ぼす事を知っていて下さい。

    人によっては「使用している機器が長持ちしない人」が居ると思いますが、そうした人は科学物質の使用を辞めたり電磁波対策を行うと機器の寿命が延びたりします。
    それ以前に体調が良くなります。

    その問題以外にも香料等の科学物質は「非常に気持ちが悪い臭いがする」ので、周りに迷惑ですので使用はしないで下さい。
    良い香りと思っている人は残念ですが鼻と頭が科学物質でイカれています。数ヶ月使用を辞めてみれば異常な臭いと分かります。
    香料付き洗剤・柔軟剤・香水の香りを苦手とする人は多く存在します。私もその一人です。
    そうした周りの人に配慮できない人は自分勝手で自己中心的な行動をしていて「この香りが苦手な人が居るかも?」と考えが及べるなら使用して外出なんてしないでしょう。

    シェ〇ングも同様に身体から科学物質を発しておりますので機器の寿命を縮めたりしますので要注意です。
    それ以前に自分の寿命を縮めていますのでもう少し自分を大事にして下さい。

    67163-52-95620d32760eb10e4106f69d348b086a-2007x2700

    【まとめ】

    ノイズ対策をする事で「音に余力」が出る事となります。

    SN比という言葉がありますが、ノイズ部分が減る=音を占める割合が増えるという事です。

    マイナスを作らない、マイナスを消す事が一番効果が高い音を良くする方法です。

    これを知らない、これをしない状態でいくら「音が良くなる商品」を使用しても効果が小さく無駄な買い物になってしまいます。

    この「大事な事は一切教えない」のは業界の商売が絡んでいるからです。

    客は無知であった方がいろんな商品を売る事ができて儲かるからです。

    基本的な大事な事さえ行ってしまえば安い機材でも音を良く鳴らす事ができ、低価格機材からでも音を楽しむ環境を得る事は充分に可能です。

    業界の商売都合で情報が塗り固められた常識というウソを終わりにし、本当に良い商品を選ぶ事に切り替えていきましょう。

    読んで頂きありがとうございました♪



    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




BLOG CATEGORY

ARCHIVE