月別アーカイブ: 2019年6月

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  • All Parts & MJT ストラトキャスター ポット交換&セットアップ

  • 2019/06/16
  • Category:
  • オールパーツ製ネックとMJTのボディを組み合わせたストラトキャスターのポット交換・セットアップです。

    最近はコンポーネントブランドを利用してオリジナルギターを作る事も珍しく無くなりました。現在では一般化しつつある良い選択肢です。

    やはり市販品は音があまり良くない・精度が値段と比例しない事・でもそこそこの値段といった難点を感じてくると思います。

    低価格のコストで良質なギター・ベースを手に入れたい場合はコンポーネントブランドで組み立てるのがオススメです。

    オールパーツ製品もまだ一般的では無いと思いますが結構良い品質なので、ワーモス等の注文が面倒に感じる場合はオールパーツのネック・ボディ、MJTのボディ等は市販品で販売されているのでこれらを購入して組み込むのもオススメです。

    パーツ代・組み込み代を考えても20万円以下で納める事ができ、体感として30~40万円レベルのギター・ベースになる可能性があります。

    ありがとうございました♪
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  • Gibson Firebird セットアップ

  • 2019/06/15
  • Category:
  • ギブソン製ファイヤーバードのセットアップです。

    ギブソンの定番モデルに思っていましたがあまり持ち込まれる機会も少ないモデルですね。

    通常のギブソンのモデルとは違いミニハムですのでハムバッカーとはまた違うサウンドです。フロントは福与かでリアは硬めとテレキャスターにサウンドニュアンスが近いと思います。

    Gibson製品の中でも特殊に分類される様な音だと思いますが、使ってみると気に入る人と馴染めない人とハッキリ分かれるギターになると思います。

    そうした意味では今までと違う面白いギターに感じるかもしれませんね。触った事がない方は是非とも弾いてみたいギターです。

    ありがとうございました♪
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  • モモセ ストラトキャスター 配線直し&セットアップ

  • 2019/06/14
  • Category:
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    momose製ストラトキャスターの配線直し・セットアップです。

    お客様持ち込みの電装セットに交換です。コンデンサは鵺-NUE DEVICE-に交換しての組み込みでした。

    改造の定番としてPU交換、次に電装系の交換になると思いますがポット交換・配線材交換・コンデンサ交換は定番になると思います。

    コンデンサ交換もトーン10で使っていても回路に繋がっているので、トーン10では意味がない訳ではありませんがトーンをよく動かして演奏するプレイヤーには音色として大きな影響があるので拘る方も少なくありません。

    ヴィンテージコンデンサが良いと言われるのも理由はあくまで「音色」ですので、最近のコンデンサや安物コンデンサでも自分の好きな音が出ているのであれば問題ありません。

    古いコンデンサは劣化により性能が落ちているので個体差が大きいので厳密には1つ1つ音が違うと言って良いでしょう。同じ型番でも音が変わってきます。

    ヴィンテージコンデンサは当時の製品なので、今のコンデンサと比べると高域をカットする性能は劣りますがそれが結果として音質が良いので好まれています。

    今時のコンデンサは高域を綺麗にカットしていきますが、ヴィンテージコンデンサはカットというよりは薄めていくニュアンスです。性能が関係して音色に違いが起きている事から、性能面で見れば今のコンデンサが優秀なのですが音質面ではヴィンテージコンデンサが好まれる事が多いです。

    NUEコンデンサですが自然なサウンド+素直な効き方をするので国産ギター・ベースにマッチングが良いかもしれません。トーンを絞った時のモッサリ感があまり無いのでクリア感があるサウンド傾向が好きな方にオススメの一品です。1~10まで結構扱いやすい事と思います。

    ありがとうございました♪



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  • ESP horizon セットアップ

  • 2019/06/13
  • Category:
  • ESP製ホライズンのセットアップです。

    国産ハイエンドブランドだけあって非常に調整がし易いですね。

    ネックが反っていた程度であればロッドの調整で思っている通りにネックが動いてくれるので優秀です。

    補強材を仕込んで両利きトラスロッドを採用しているメーカーですが、どちらに反っても直せる事やネックの安定感が良いので調整した際の状態維持が長続きするのでリペアの際も安心してお客様に渡せますね。

    ありがとうございました♪
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  • FERNANDES ストラトキャスター 配線直し&ナット交換&フレットすり合わせ

  • 2019/06/12
  • Category:
  • フェルナンデス製ストラトキャスターのナット交換・配線直し・フレットすり合わせです。

    低価格帯モデルはどうしても価格コストに見合う状態になっている事から本来ある性能を発揮できていない事が殆どです。

    ナット・フレットは基本的に最低限度の状態になっている事が多いので弦高を下げると音がビビってきたり詰まりが起きてくるのも珍しくはありません。

    よくまとめて「ネック周り」と言われますが、リペアの基本でもあるナット・フレットを良くするだけでも見違える様な状態に産まれ変わります。

    ナット・フレットが良くなる事で調整精度も上げる事ができるので、物の品質を高める事は総合的に性能を上げる事にも繋がりますね。

    ありがとうございました♪
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