月別アーカイブ: 2019年7月

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  • Valley Arts ストラトキャスター セットアップ&配線直し

  • 2019/07/11
  • Category:
  • お世話になっておりますex.キャンゼルのルリさんからヴァレイアーツ製ストラトキャスターのセットアップです。

    かなり使い込まれている様で音が出ない等も内部の配線状態が原因だった事から不良箇所を修正し復活させました。

    ヴァレイアーツも古いメーカーとなりましたが昔は結構名の通ったハイエンドメーカーの様です。

    EMGとの組み合わせでクリアーローノイズサウンドはフロントとセンターのクリアサウンドはとても良いですし、リアで歪んだハイゲインサウンドも使い易いですね。かなり現場向きのギターと思います。

    無事に直ったので問題無く使い続けていける事でしょう。

    ありがとうございました♪
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  • PRS 20th Anniversary Hollowbody セットアップ

  • 2019/07/10
  • Category:
  • PRS製20周年記念モデルのセットアップです。

    ホロウ構造になると低音が福与かになりアコギの様な柔らかなサウンド傾向になります。

    通常のPRSモデルは音質が硬めで綺麗なサウンドなので、ホロウ構造との組み合わせはそのバランスがよく取れていると思います。

    オクターブ調整も通常のSTPのみの調整できないタイプではありませんので安心して使っていけますね。

    調整できないタイプのSTPは弦の太さや変則チューニング等でオクターブがズレてしまうと調整できない事から使えない制限が出てきますのでオクターブ調整ができるタイプの仕様がオススメです。

    ありがとうございました♪
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  • マーチン OOOX1AE ブリッジ弦高調整

  • 2019/07/09
  • Category:
  • マーチン製OOOX1AEのブリッジ弦高調整です。

    アコギの弦高は人それぞれの好みがあり、弦高が高いと弦振動もしっかりと稼げるので音質面で良くなりますが弾き難いと感じるのであれば弾きこなすのも難しくなります。

    どうしても弾く事が難しい様なら低くするべきですね。腱鞘炎等の病気に掛かる可能性があります。

    元々そこまで弦高が高いアコギではないのですが、お客様の好みに合わせて低く仕上げました。喜んで頂いて嬉しく思います。

    ありがとうございました♪
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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ブリッジ弦高調整・・・3000円

    ~商品詳細~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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  • FenderMexico ジャズマスター セットアップ

  • 2019/07/08
  • Category:
  • フェンダーメキシコ製ジャズマスターのセットアップです。

    コストパフォーマンスに優れ、しかしプロでもメインやサブで使っている方が多くなってきていますね。

    現在の楽器事情として、低価格メーカーのクオリティが上がっている事は事実ですが高価なギター製品の質が落ちてきている事も上げられ、正直値段差をあまり感じなくなってきています。
    USA製を1本購入されるならメキシコ製を3本位購入した方が良い様な気もする位です。

    メキシコ製でも当たり個体は数万円のギターと思えない音質だったりするので、個体が多いので試奏で見つけるのは大変かもしれませんが根気よく弾いて探した方が良いと思います。

    ありがとうございました♪
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  • YAMAHA BB7s フレット交換

  • 2019/07/07
  • Category:
  • YAMAHA製BB7sのフレット交換です。

    中古にて荒いフレットレス加工がされている状態をフレッテッド化する内容でした。

    中古で購入される際はどの様な加工がされているか注意が必要です。

    特にフレットレス→フレッテッドにする際、元のフレット溝をパテや柔らかい何かしらの材等で埋めていた状態だった場合はフレットの幅にもよりますが国産のフレット溝幅は広いので注意が必要です。
    中にはフレット溝を切り広げて詰め物がされてる事もありますので要注意です。

    元が国産フレット溝が変な素材で埋められている場合、フレット足が細い海外製フレットを使用する場合だと特に注意が必要です。
    新たに溝を切った所で足の細いフレットを使う場合は切った溝も細いので溝周りが埋めた柔らかいパテor柔らかい素材になってしまいフレット打ち込み時に周りの材が柔らかい事からフレットの固定力が落ちる事になるので変な改造がされている状態は考え物です。
    なるべくは埋めた部分が溝切りで消えさる様に元の溝と同じ位の幅のフレットを使用するか、かなり大変ですが下手に溝を大幅に加工されている場合は溝自体が消える様に溝を切って新たな材で埋め直し、しっかりフレット溝周りを補強でリセットできる位に考えないと下手なフレットレス改造をされたベースをジャンク品等で購入し直して使おうとする際はかなり注意が必要でしょう。

    前置きが長かったですが、今回は元の溝がそのままパテで埋められていた程度でしたので軽度な状態でしたのでフレッテッド化には問題ありませんでした。

    フレットがある状態に戻り、お客様にも喜んで頂き嬉しく思います。

    YAMAHA製のベースは名機ですので、大きな改造をして長く使っていく事に十分な価値があります。

    ありがとうございました♪
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