Gibson SG フレットすり合わせ
- 2021/06/02
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ギブソン製SGのフレットすり合わせです。
弾けば弾く程にフレットは消耗していきますのでいずれはすり合わせる必要が出てきます。
元々ギブソン製も出荷時にプレックを使ってるそうなのですが(ギブソンのファクトリーツアー等の動画を参照)、普通に音が詰まっている箇所があったり詰まり気味の箇所があったりと正直新品でも購入したらすり合わせた方が良い個体が存在します。
フレットの大きな凹凸をすり合わせでリセット、フレットをしっかりと丸みを成形する事で音程感も良くなります。
正直プレックについては詳しく知らないのですが、自動すり合わせ機を使っているのにギブソンのフレット仕上げがかなり台形なのはそうした形状で成形するデータ入力によるものなのでしょうか?
市販品は単純に上面を機械ですり合わせて、後は手作業で軽く角を取った程度の様な仕上げにしか見えないのですが、ギブソンの曖昧な音程感はフレットを仕上げ直す事でもかなりクリアーなサウンドになります。
ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3500円
・フレットすり合わせ・・・8000円~
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