mogami 2497 レビュー
- 2022/06/12
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今回はモガミ2497のレビューです。
低価格帯ながら非常に音質が良いケーブルメーカーとして世界中に使用されているメーカーで使っている人もかなり多いと思います。
今回は2497が良いという話を聞いたので早速自分で作って試してみました。
こちらのケーブルは製造に特許があり、これが音が良い秘密なのかもしれません。内部が初めて見る構造をしています。
今回は2497をアンプ周り全て、シールドケーブル4m、フルテックFP-703で製作しました。
実際にYoutubeの通りでアンプ周りからケーブルを交換していきましたが、それだけでも音は変化して驚きました。
クリア感とレンジ感は元の音より上がっており、ギターのセッティングを変更する位です。
表現力もよく音に出てくる様になりました。
特にPUのポールピース高調整はより音が見え易くなった分、調整の範囲が良くなった事と思います。特にエレキギター特融のクリーン音の硬さも緩和されている様に思い、変な硬い癖が全然音に出てこない事に驚きました。
生音に近い音がアンプから鳴っている様な出音になり、元音が変化せず出てきてる様なニュアンスが好印象です。そしてシールドケーブルにも作ったのですがコレがまた最高です。
今まで使ったシールドで文句無く1位です。むしろ皆様も2497に交換した方が良いです。
ただし唯一の弱点があり、それは耐久性です。
そもそもライヴ等を想定したケーブルではなく、2497はラインケーブル(動かさない箇所のケーブル)です。
太く硬めなケーブルで、シールド線が曲がったりすると断線し易い事から動かして使う等の現場向きではありません。音質はレンジが広くフラット、これだけでもかなり良いケーブルなのですが驚いたのは長さです。
元々使っていた3.5mケーブルより今回製作したのは4m。
ケーブルは長くなると分かり易く音が悪くなりますが、今回は元より長いのに音が良いんですね。
同軸ケーブルは長くても音が劣化し難いのは本当ですね。メートル1200円程度のケーブルなので、誰でも気軽に購入できる価格で事サウンドであれば文句は一切ありません。
誰に勧めても音が良いと納得してくれるはずです。恐らくコレ以上に良いケーブルが近い価格帯にあるとは思えません。
本当に良いケーブルを使いましょう。楽器の本当の音が分かると思います。
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