GIbson レスポール フレットすり合わせ&ナット交換&ブリッジ溝切り
- 2022/10/22
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ギブソン製レスポールのナット交換・フレットすり合わせ、太い弦を張ってのダウンチューニングによりブリッジサドルの溝切りです。
ナットは消耗で音詰まり、フレットも音詰まり箇所がある状態でかなり全体的に消耗が目立ちます。
ドロップBで68弦を張るので非常に効率良く鳴らせる仕様にリペアです。
まだまだ「ダウンチューニング=太い弦を使う」という認識が薄い為、ダダリオ7弦のライトゲージで59ある意味を理解した方が良いと思います。
Bは細いゲージでも59あるという事は46や52等では細すぎるという事です。
最低56、60あって普通という事です。
それでも緩く感じるので、64~68位はあっても良いと思います。ナットを交換、フレットをすり合わせサドルを弦の太さに合わせて溝切り(溝を切らずそのまま太い弦を張ると弦落ちし易い)セットアップする事で仕上げました。
音がタイトに鳴りきるのも太い弦とリペアして状態が良くなった恩恵ですね。
大体のプレイヤーは細い弦を使っているので弦を押さえた時点で音程が上がっていたり、弦が緩いのでビビりが大きく6弦だけ鳴りが悪いので音程シャープと重なると潰れて何を弾いているのか分からない音になります。
まずは基本構造を理解してセットアップしましょう。
ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3500円
・ナット交換・・・7500円~
・フレットすり合わせ・・・8000円~
・ブリッジ溝切り・・・10000円~
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