月別アーカイブ: 2025年7月

    PXL_20250419_093831258
  • AriaProⅡ CS-350 セットアップ

  • 2025/07/21
  • Category:
  • アリアプロ2製CS-350のセットアップです。

    古い年代製ですがかなり状態が良い個体です。
    恐らく新品で購入してずっと弾かれず放置されていた様な個体かと思われます。
    しかも低価格で購入できたとの事でかなりラッキーだと思います。

    今じゃ80年代すらヴィンテージ扱いしてきている事もあり、こうした個体もいずれ値上がりしてくると思います。

    音も良く状態も良いので確実にアタリ個体ですね。

    ありがとうございました♪


    This is a CS-350 setup made by Aria Pro 2.

    It is an older model, but in pretty good condition.
    It was probably purchased new and left unplayed for a long time.
    It was purchased at a low price, and I think you are very lucky.

    I think you are very lucky to get it at such a low price.

    It is a very nice sounding and in good condition, so it is definitely a lucky one.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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    PXL_20250209_073931533
  • Edwards レスポール 配線直し&セットアップ Bare Knuckle Pickups Painkiller

  • 2025/07/20
  • Category:
  • PXL_20250208_092906562

    エドワーズ製レスポールの配線直し・セットアップです。

    PUをベアナックル製Painkillerに交換されております。

    音がバリバリとしてるのでクリーンは難しそうで、ディマジオの何かしらのモデルに音が似ている気がします。

    歪ませると音が綺麗に抜けてくるので歪み用のPUという印象でした。

    お客様の要望でベアナックル製ポット550kΩに交換しました。
    こちらは通常の500kΩポットが50kΩ程度大きな数値になっていますが、正直ノーマルのCTSより良さは感じません。
    大きな音で鳴らすと高域が伸びるのかもしれませんが、普段の音量では正直お金を出して交換するレベルの差は感じませんでした。

    ポットのΩ数が大きくなると高域が強くなる為、例えばジャガーやジャズマスターは1MΩ(1000kΩ)をストラト等の250kΩに交換するだけでも音がかなり落ち着きます。
    こうした音色のカスタムにアレンジする事はお勧めです。

    ありがとうございました♪


    This is a rewiring and setup of an Edwards Les Paul.

    The PU has been replaced with a Bare Knuckle Painkiller.

    The sound is very crisp, so it is difficult to play clean, and it sounds like some kind of DiMaggio model.

    When distorted, the sound comes out beautifully, so I had the impression that it was a PU for distortion.

    At the customer’s request, we replaced the pot with a bare-knuckle 550k ohm pot.
    This pot is about 50k ohms larger than the normal 500k ohm pot, but to be honest, I don’t feel it is better than the normal CTS.
    The high frequency range may be extended when played loudly, but I honestly did not feel the difference at the level of paying money to replace the pot at normal volume.

    The larger the ohm number of the pot, the stronger the high frequency range becomes, so for example, just replacing 1M ohm (1000k ohm) for Jaguar and Jazzmaster with 250k ohm for Strat and so on, the sound will be much calmer.
    Arranging for such tone customization is recommended.

    Thank you very much♪


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    ギターサムネ
  • 【ギター初心者向け改造ガイド】愛機のサウンドを劇的に変える!おすすめカスタマイズ完全版

  • 2025/07/18
  • Category:

  • ギターの練習を続けていると、ふとこんなことを思いませんか?

    「自分のギター、もう少し音が良くならないかな?」
    「憧れのあのアーティストみたいな、抜ける音が出したい!」

    もしそう感じ始めたら、あなたはギタリストとして次のステップに進む準備ができた証拠です。そしてその答えの一つがギターの「改造(カスタマイズ)」です。

    「改造なんて、難しそう…」と思うかもしれません。しかし、初心者でも比較的安全に挑戦できて、驚くほど効果を実感できる改造はたくさんあります。

    この記事では、あなたの愛機のポテンシャルを最大限に引き出し、”自分だけのサウンド” を手に入れるための改造方法を、難易度の低い順に、そして非常に詳しく解説していきます。

    【重要:はじめに】
    ギターの改造は、とても楽しく奥深いものですが、基本的には自己責任となります。特に「はんだごて」を使う作業は、少し練習が必要です。
    この記事を参考に、無理のない範囲から挑戦してみてください。困ったときは、プロのリペアショップに頼るのも素晴らしい選択肢です。

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    ~音を変化させる手段~

    STEP 0:改造の前に!お金をかけずにできる音質改善
    いきなりパーツ交換に走る前に、まずは「基本」を見直してみましょう。これだけでもサウンドは大きく変わります。

    弦を交換する: 最も簡単で、最も効果的なサウンド改善方法です。古い弦は輝きを失い、チューニングも不安定になります。新しい弦に張り替えるだけで、驚くほどギターが生き返ります。弦の太さ(ゲージ)や素材(ニッケル、ステンレスなど)を変えるだけでも音のキャラクターが変わるので、色々試してみましょう。

    ピックを変える: 100円玉一つでサウンドが変わります。薄いピックは軽やかな音、厚いピックは芯のある太い音になります。素材(セルロイド、トーテックス、ウルテムなど)や形状によっても弾き心地と音は全く違うので、楽器店で数種類買ってみるのがおすすめです。

    シールドケーブルを見直す: ギターとアンプを繋ぐケーブルです。あまりに安価なものだと、ギター本来の音を劣化させている(ハイ落ちしている)可能性があります。数千円程度の信頼できるメーカーのものに変えるだけで、音がクリアになることがあります。低価格帯でもプロレベルの高音質ケーブルは「mogami」をお勧めします。

    アンプのセッティングを極める: ギターの音はアンプで最終的に作られます。Treble(高音)、Middle(中音)、Bass(低音)のつまみを少し動かすだけで、音の印象は劇的に変化します。まずは全てを真ん中(12時)にして、そこから少しずつ調整し、自分のギターが一番「おいしい」と感じるポイントを探してみましょう。

    【難易度順】おすすめギター改造・カスタマイズ5選
    さて、ここからはいよいよパーツ交換の世界です。比較的簡単なものから順番に見ていきましょう。

    ① チューニングの安定化!「ストリングガイド(テンションピン)」の交換
    難易度:★☆☆☆☆ (とても簡単)
    効果:チューニングの安定性向上、サスティーン(音の伸び)改善

    Fenderのストラトキャスターやテレキャスタータイプのヘッドについている、1弦と2弦(場合によっては3,4弦も)を押さえている小さな金具、それがストリングガイドです。
    ここの摩擦が大きいと、チョーキングやアーミングをした際に弦が引っかかり、チューニングが狂う原因になります。

    どんなパーツに交換する?

    ●ローラー式: 弦が当たる部分にローラーが付いており、弦の動きをスムーズにします。

    ●Graphtech (グラフテック)製: 自己潤滑性に優れた素材「TUSQ (タスク)」でできており、弦の滑りが非常によくなります。

    必要なもの:新しいストリングガイド (500円~1,500円程度)

    ・プラスドライバー

    交換手順:弦を少し緩めます。

    ドライバーで元のストリングガイドのネジを外します。

    新しいストリングガイドを同じ場所に取り付け、ネジを締めます。

    弦を元の位置に戻し、チューニングして完了です。

    たったこれだけで、特にアームを使った際のチューニングの安定性が格段に向上します。非常にコストパフォーマンスの高い改造です。

    ② 演奏中の事故防止!「ストラップピン」の交換
    難易度:★☆☆☆☆ (とても簡単)
    効果:ギター落下の防止、精神的な安心感

    これは直接的なサウンド改善ではありませんが、「安心して演奏に集中できる」という意味で非常に重要なカスタマイズです。演奏中にストラップが外れてギターを落としてしまったら…想像するだけで恐ろしいですよね。

    どんなパーツに交換する?

    ロック式ストラップピン: ストラップ側に専用のアタッチメントを取り付け、ギター本体のピンとがっちりロックする仕組みです。一度付ければ、まず外れることはありません。シャーラー社やジムダンロップ社製が有名です。

    必要なもの:ロック式ストラップピン (1,500円~3,000円程度)

    ・プラスドライバー

    (場合によって) 穴埋め用の埋め木、接着剤、穴空けドリル

    交換手順:元のストラップピンをドライバーで外します。

    新しいロックピンをネジで取り付けます。

    【ポイント】 ロックピンのビスが元のビス穴よりも小さい場合は緩くなってしまいます。その際は一度穴を埋めて穴を空け直す必要が出てきます。そうしないとしっかりと固定できません。

    ストラップ側に相方のアタッチメントを取り付けて完了です。

    ③ 音の芯と伸びを改善!「サドル」の交換
    難易度:★★☆☆☆ (少し挑戦)
    効果:サスティーン、倍音、アタック感の向上

    サドルは、ブリッジの上で弦が直接乗っている小さなパーツです。弦振動がボディに伝わる一番最初の接点であり、ここの素材が変わるとサウンドに大きな影響が出ます。

    どんなパーツに交換する?素材によって音が変わります。

    ●ブラス (真鍮): 中音域が豊かになり、華やかでサスティーンの長いサウンドに。

    ●チタン: 全体的にクリアで、音の立ち上がりが速くなるモダンなサウンド。

    ●スチール: ヴィンテージのFenderなどに使われる伝統的な素材。ジャキっとしたキレのあるサウンド。

    ●Graphtech (グラフテック): 倍音が豊かになり、チューニングも安定します。弦が切れにくくなる効果も。

    必要なもの:新しいサドル (ギターのタイプに合ったもの。3,000円~8,000円程度)

    六角レンチ、ドライバー

    交換手順:交換したいサドルの弦を緩めます。

    サドルの高さ調整用イモネジと、前後調整用のネジを覚えておくか、写真を撮っておきます。

    ネジを緩めて古いサドルを取り外し、新しいサドルを装着します。

    弦を張り、元の高さと位置に大まかに調整します。

    【重要】 サドル交換後は、必ず「弦高調整」と「オクターブチューニング」をやり直す必要があります。これらの調整方法は別途調べる必要がありますが、自分のギターを深く知る良い機会になります。

    ★ポイント★サドルの交換前に元のサドルと同じ大きさか?を確認して購入しましょう。弦と弦の隙間を「ピッチ」と言います。このピッチが10.5・10.8・11.3㎜等とサイズが様々です。間違えると不都合が起こる場合がありますので注意しましょう。

    ④ 音の”抜け”と”効き”を操る!「ポット/コンデンサー」の交換
    難易度:★★★☆☆ (要はんだ付け)
    効果:音の明瞭度(抜け)、ボリューム/トーンの効き具合の改善

    ここからは、はんだごてが登場します。ポットはボリュームやトーンのつまみのこと、コンデンサーはトーンに繋がっている小さな電子部品です。これらを高品質なものに変えることで、こもりがちだったサウンドがクリアになったり、ボリュームを絞った際の音痩せが改善されたりします。

    どんなパーツに交換する?

    ●ポット: CTS社製が定番。ギターに合わせて抵抗値(250kΩ or 500kΩ)とカーブ(Aカーブ or Bカーブ)を選びます。

    ●抵抗値: 一般的にシングルコイルには250kΩ(少し高音を抑えマイルドに)、ハムバッカーには500kΩ(高音をしっかり出す)を使います。この抵抗値を変えるだけでも音が変化しますが少し上級者向けです。付いてる数値と同じ物に交換しましょう。

    ●カーブ: ボリュームには、人間の聴覚特性に合ったAカーブが使われることが多いです。

    ●コンデンサー: オレンジドロップが有名。容量(0.022μF、0.047μFなど)によって、トーンを絞った際の音の「こもり方」が変わります。

    必要なもの:ポット、コンデンサー (合計2,000円~5,000円程度)

    はんだごて、はんだ、はんだ吸い取り線

    ラジオペンチ、ワイヤーストリッパーなど

    交換手順:弦を外し、ピックガードや裏パネルを開けます。

    【最重要】元の配線の状態を、スマホで鮮明に何枚も撮影しておきます。

    はんだごてを使い、古いパーツに繋がっている配線を外します。

    古いパーツを取り外し、新しいパーツを取り付けます。

    撮影した写真を見ながら、全く同じように新しいパーツに配線をはんだ付けしていきます。

    元通りに組み上げて完了です。

    ★ポイント★ハンダつけの技術により音が変化します。これはハンダ熱によるダメージが発生する為、素早く丁寧にハンダ付けできるか?の勝負となります。上手くいかない場合は何度もやり直す事となるでしょう。その際はパーツに確実な熱ダメージが加わっていますのでせっかく良いパーツを使っても音が劣化してしまいます。

    ⑤ サウンドの心臓移植!「ピックアップ」の交換
    難易度:★★★★☆ (要はんだ付け・知識)
    効果:ギターのサウンドキャラクターを根本的に変える

    ピックアップは弦の振動を電気信号に変える「マイク」であり、ギターの音の心臓部です。ここの交換は、例えるなら「ギターのキャラクターを丸ごと変える」ようなもの。最も劇的な変化が楽しめる、カスタマイズの王様です。

    どんなパーツに交換する?

    ●Seymour Duncan (セイモア・ダンカン)やDiMarzio (ディマジオ) といった有名メーカーから、無数のモデルが発売されています。

    選び方のヒント

    ●ヴィンテージ系: 枯れた、温かみのあるサウンドが欲しければ Seymour Duncan SH-1 ’59 や SSL-1 など。

    ●モダンハイゲイン系: パワフルで歪ませても輪郭がはっきりした音が欲しければ Seymour Duncan SH-4 JB や DiMarzio DP100 Super Distortion など。

    自分の出したい音の方向性(ブルース、ロック、メタルなど)や、好きなアーティストの仕様を参考に選びましょう。

    必要なもの:新しいピックアップ (1個 8,000円~20,000円程度)

    ポット/コンデンサー交換と同じ工具一式

    交換手順:基本的にはポット交換と同じ流れです。ピックガードなどを開け、元の配線を写真に撮ります。

    古いピックアップを外し、新しいピックアップを取り付けます。

    【最重要】 新しいピックアップに付属している配線図(ワイアリング・ダイアグラム)をよく確認します。メーカーによって配線の色が違うため、写真の通りに繋ぐだけではダメな場合があります。

    配線図に従って、ボリュームポットやセレクタースイッチにはんだ付けしていきます。

    元通りに組み上げ、弦を張り、ピックアップの高さを調整して完了です(ピックアップと弦の距離で音量や音質が変わります)。

    ★ポイント★ハンダ付け作業には必ず「テスター」を用意して下さい。特にピックアップには「位相」があり、これを揃えて配線しないとハーフトーン時のサウンドがおかしくなります(フェイズアウトする)。
    この位相を知る為にテスターが必要になりますので、元のピックアップが正位相で付いてるのか逆位相で付いているのか確認し、全てのピックアップが同じ位相になる様に配線して下さい。

    まとめ:改造は、ギターをもっと好きになるための冒険だ。

    ギターの改造は、単に音を良くするだけでなく、自分の楽器の仕組みを理解し、より一層愛着を深めるための素晴らしいプロセスです。

    まずは一番簡単なストリングガイドやストラップピンの交換から始めてみてはいかがでしょうか。ドライバー1本で、あなたのギターはもっと弾きやすく、頼もしい相棒になるはずです。

    そして、はんだごてを握る準備ができたら、そこには無限のサウンドの可能性が広がっています。

    焦らず、楽しみながら、自分だけの最高のギターを育てていってください。その冒険は、あなたのギターライフを何倍にも豊かにしてくれることでしょう。

    読んで頂きありがとうございました!



    As you continue to practice your guitar, do you ever think to yourself, “My guitar could sound a little better…”?

    I wish my guitar sounded a little better.
    I want to make a sound like that artist I’ve always wanted to play with!

    If you begin to feel this way, you are ready to take the next step as a guitarist. One of the answers is to customize your guitar.

    You may be thinking, “Modifying a guitar sounds so difficult…” However, even beginners can take on the challenge of modifying a guitar relatively safely. However, there are many modifications that even beginners can try relatively safely and realize amazing effects.

    In this article, we will explain, in order of decreasing difficulty and in great detail, how to modify your guitar to maximize its potential and obtain your “own unique sound.

    Important: Introduction]
    Guitar modification is very fun and profound, but it is basically at your own risk. In particular, the process of using a “soldering iron” requires a little practice.
    Please refer to this article and try from a reasonable range. If you have trouble, relying on a professional repair store is also a great option.

    ~ Means to change the sound~!

    STEP 0: Before modification! Sound quality improvement that can be done without spending a lot of money
    Before suddenly going out and replacing parts, let’s first review the “basics”. This alone will make a big difference in the sound.

    Change the strings: This is the easiest and most effective way to improve the sound. Old strings lose their luster and are out of tune. Simply replacing them with new strings will bring your guitar back to life in an amazing way. Just changing the thickness (gauge) and material (nickel, stainless steel, etc.) of the strings will change the character of the sound, so experiment with different options.

    Change the pick: A single 100 yen coin can change the sound. A thin pick produces a light sound, while a thick pick produces a thicker sound with more core. Different materials (celluloid, tortex, Ultem, etc.) and shapes make a big difference in feel and sound, so it is recommended to buy several different kinds of picks at a music store.

    Review the shield cable: This cable connects the guitar to the amp. If they are too inexpensive, there is a possibility that they are degrading the original sound of the guitar (dropping high). Simply changing to one from a reliable manufacturer for a few thousand yen can make the sound clearer. We recommend “mogami” for professional-level high-quality sound cables in the low price range.

    Mastering the amp settings: The final sound of the guitar is created by the amp, and moving the Treble, Middle, and Bass knobs slightly can dramatically change the impression of the sound. First, set everything to the middle (12:00), and then make small adjustments from there to find the point where you feel your guitar “tastes” the best.

    [In order of difficulty] 5 recommended guitar modifications and customizations
    Now, it’s time to move on to the world of parts replacement. Let’s take a look at them in order, starting with the relatively easy ones.

    (1) Tuning stabilization! Replace the “string guide (tension pin)”
    Difficulty: ★☆☆☆☆ (very easy)
    Effect: Improved tuning stability, improved sustain (extension of sound)

    The string guide is a small metal fitting on the head of a Fender Stratocaster or Telecaster that holds the 1st and 2nd strings (and sometimes the 3rd and 4th strings as well).
    If there is too much friction here, the strings will get caught when choking or arming, causing the tuning to go out of tune.

    What parts should be replaced?

    Roller type: Rollers are attached to the strings to facilitate smooth string movement.

    Made by Graphtech: Made of “TUSQ”, a self-lubricating material that provides excellent string glide.

    What you will need: New string guide (about 500-1,500 yen)

    Phillips screwdriver

    Replacement procedure: Loosen the strings slightly.

    Unscrew the original string guide with the screwdriver.

    Install the new string guide in the same place and tighten the screw.

    Put the string back in place, tune it, and you are done.

    With just this, tuning stability is greatly improved, especially when using the arm. This is a very cost-effective modification.

    Prevention of accidents during playing! Replacing the “strap pin”
    Difficulty: ★☆☆☆☆ (very easy)
    Effect: Prevention of falling guitar, mental security

    This is not a direct sound improvement, but it is a very important customization in the sense that “you can concentrate on playing with peace of mind. Just imagine how horrible it would be if the strap came off and you dropped your guitar while playing.

    What parts to replace?

    Locking strap pin: A special attachment is attached to the strap side and locks tightly to the pin on the guitar body. Once attached, it will not come off. Schaller and Jim Dunlop are well-known manufacturers.

    What you need: Locking strap pins (1,500-3,000 yen)

    Phillips screwdriver

    (as needed): wood filler to fill the hole, glue, and a hole drill

    Replacement procedure: Remove the original strap pin with a screwdriver.

    Install the new lock pin with screws.

    [Point] If the screw of the lock pin is smaller than the original screw hole, it will be loose. In that case, it will be necessary to fill the hole once and re-drill the hole. Otherwise, it cannot be firmly fixed.

    Attach the partner attachment to the strap side and you are done.

    (3) Improved sound core and extension! Replacing the “saddle”
    Difficulty: ★☆☆☆☆☆ (a little challenging)
    Effect: Improved sustain, overtones, and attack.

    The saddle is a small part on the bridge on which the strings rest directly. It is the first point of contact where the string vibration is transmitted to the body, and a change in the material of this part will have a great effect on the sound.

    What parts should be replaced? The sound varies depending on the material.

    Brass: The midrange is richer and the sound is more flamboyant and has a longer sustain.

    Titanium: Overall clearer, more modern sound with a quicker rise in tone.

    Steel: Traditional material used in vintage Fenders. It produces a crisp, snappy sound.

    Graphtech: Enriched overtones and more stable tuning. It also makes the strings less prone to breaking.

    What you will need: A new saddle (one that fits your guitar type. 3,000-8,000 yen)

    Allen wrench, screwdriver

    Replacement procedure: Loosen the strings on the saddle to be replaced.

    Remember or take a picture of the saddle’s height adjusting imo screw and the front/rear adjusting screw.

    Loosen the screws, remove the old saddle, and install the new saddle.

    String the strings and adjust roughly to the original height and position.

    After replacing the saddle, it is always necessary to re-tune the strings to the “string height” and “octave tuning”. You will need to research these adjustments separately, but it is a good opportunity to get to know your guitar in depth.

    ★Points★Before replacing a saddle, check if it is the same size as the original saddle. Before replacing the saddle, check to see if it is the same size as the original saddle and purchase it. The gap between strings is called “pitch. This pitch varies from 10.5, 10.8, 11.3mm, and so on. If you make a mistake, it may cause inconvenience, so be careful.

    Control the “sound” and “effect” of the sound! Pot/Condenser replacement
    Difficulty: ★★★☆☆☆ (Soldering required)
    Effect: Improvement of sound clarity (loss) and volume/tone effect.

    This is where the soldering iron comes in. The pots are the volume and tone knobs, and the capacitors are the small electronic components connected to the tones. By replacing these parts with high-quality ones, the sound that tended to be muffled can be made clearer, and the sound loss when the volume is turned down can be improved.

    What parts should be replaced?

    Pots: CTS pots are the standard. Select the resistance value (250kΩ or 500kΩ) and curve (A curve or B curve) according to your guitar.

    Resistance: Generally, 250kΩ is used for single coil guitars (to suppress the treble a little and make it milder), and 500kΩ for humbuckers (to make the treble stronger). Changing this resistance value alone will change the sound, but it requires a bit of advanced skill. It is best to replace the resistor value with the same value that is on the unit.

    Curve: The A-curve is often used for the volume, as it matches the characteristics of human hearing.

    Capacitor: Orange Drop is a well-known capacitor. Depending on the capacitance (0.022μF, 0.047μF, etc.), the “muffling” of the sound when the tone is turned down will vary.

    What you need: pots, capacitors (about 2,000 yen to 5,000 yen total)

    Soldering iron, solder, solder sucking wire

    Radio pliers, wire strippers, etc.

    Replacement procedure: Remove the strings and open the pickguard and back panel.

    [Most important] Take several clear pictures of the original wiring with your smartphone.

    Using a soldering iron, disconnect the wires connected to the old part.

    Remove the old part and install the new part.

    While looking at the pictures you have taken, solder the wiring to the new part in exactly the same way.

    Assemble it back together and you are done.

    ★Points★The sound changes depending on the soldering technique. This is due to the damage caused by solder heat, so it is a game of can you solder quickly and carefully? If it doesn’t work, try again and again. If it does not go well, you will have to redo it many times. In this case, the sound will be degraded even if you use good parts because the parts are surely damaged by the heat.

    5) Heart transplant of sound! Replacing “pickups”
    Difficulty: ★★★★☆ (soldering and knowledge required)
    Effect: Fundamentally changes the sound character of the guitar.

    Pickups are “microphones” that convert string vibrations into electrical signals, and are the heart of the guitar’s sound. Replacing the pickups is like “changing the whole character of the guitar”. This is the king of customization, where you can enjoy the most dramatic changes.

    What parts to replace?

    There are countless models available from well-known manufacturers such as Seymour Duncan and DiMarzio.

    Some hints on how to choose one

    Vintage: Seymour Duncan SH-1 ’59, SSL-1, etc., for a warmer, more mellow sound.

    Modern high-gain: Seymour Duncan SH-4 JB or DiMarzio DP100 Super Distortion for a powerful, distorted sound with clear contours.

    Choose the pickup based on the direction of the sound you want to produce (blues, rock, metal, etc.) and the specifications of your favorite artists.

    What you will need: New pickups (about 8,000 yen to 20,000 yen each)

    Same set of tools as for pot/condenser replacement

    Replacement procedure: Basically the same process as replacing pots. Open the pickguard, etc., and take a picture of the original wiring.

    Remove the old pickup and install the new pickup.

    Check the wiring diagram (wiring diagram) that comes with the new pickup carefully. Since the color of the wiring is different depending on the manufacturer, it may not be possible to simply connect the wires as shown in the picture.

    Follow the wiring diagram and solder on the volume pot and selector switch.

    Assemble it back together, string it, adjust the pickup height, and you are done (the distance between the pickup and the strings will change the volume and sound quality).

    *Please be sure to prepare a “tester” for the soldering work. Pickups in particular have a “phase”, and if they are not wired in alignment with this phase, the halftone sound will be strange (phase out).
    You will need a tester to know the phase of the pickups, so please check whether the original pickups are in the forward or reverse phase, and wire them so that all the pickups are in the same phase.

    In summary, modification is an adventure to make you love your guitar more.

    Modifying your guitar is a great process not only to make it sound better, but also to understand how your instrument works and to love it even more.

    Why not start by replacing the easiest string guide or strap pins? With just one screwdriver, your guitar will become a more playable and reliable partner.

    And once you are ready to grab the soldering iron, there are endless sound possibilities out there.

    Take your time, have fun, and grow your own best guitar. The adventure will enrich your guitar life many times over.

    Thank you for reading!


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    PXL_20250402_094121085
  • FERNANDES TEJ-95S 布袋寅泰 配線直し&ノイズ対策処理&セットアップ サスティナー

  • 2025/07/17
  • Category:
  • フェルナンデス製TEJ-95S、布袋寅泰モデルの配線直し・ノイズ対策処理・セットアップです。

    ノイズが多いとの事でノイズ対策処理、基盤以外の電装パーツを全て交換しました。

    古いモデルはどうしてもパーツ本体の消耗や、サスティナーの方は保証対象外となりますがエフェクターの基盤を搭載している様なギターですのでノイズ対策をしていないとノイズに弱い構造になっていると思います。

    トラスロッド限界ですが状態も酷くは無いので弾く分には問題無さそうです。
    またお客様の方から弦高を標準よりも高めに調整希望でした。

    布袋寅泰モデルはリアのハムバッカーPUを反転して付けているとの事らしく、その仕様にしてほしいとの事で反対になっています。
    リアはセイモアダンカンSH-4が付いていますが、布袋寅泰本人も逆にして付けているそうです。

    ありがとうございました♪


    Fernandez TEJ-95S, Hotei model, rewiring, noise suppression treatment and setup.

    The noise was too high, so we replaced all the electrical parts except for the noise suppression and the circuit board.

    The old model is not covered by warranty, but it is a guitar with an effects pedal, so it is vulnerable to noise unless noise countermeasures are taken.

    The truss rod is at its limit, but the condition is not too bad, so there seems to be no problem playing it.
    Also, the customer wanted to adjust the string height higher than the standard.

    The rear humbucker PU is inverted on the Hotei model, and the customer wanted us to make it that way, so we have done the opposite.
    The rear is equipped with a Seymour Duncan SH-4, but Torayasu Hotei himself also has it reversed.

    Thank you very much♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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    PXL_20250203_095023442
  • Ibanez AZ24027-TFF AZ7 ナット溝切り調整&セットアップ ローステッドメイプル

  • 2025/07/15
  • Category:
  • アイバニーズ製AZ7のナット溝切り調整・セットアップです。

    新品の日本製モデルです。
    約30万円するモデルですがその割にはナット高が高い、チューニングが狂い易いとの事で持ち込まれました。

    最初に触ってみるとブリッジがアームを使用すると元の位置に戻り難い状態です。
    これには様々な要因がありますが弦が触れてる全てに原因が出てきます。
    ナット高も高いので溝切り調整を行い、その他でいろいろ試したがスタッドとナイフエッジ・スタッドに不具合かスプリングの問題そうです。
    ブリッジ位置が元に戻り難いのでアームダウンすればチューニングが低くなりアップすればチューニングが高くなります。

    最初からトラスロッドに余裕が少ない状態です。
    近年は木材強度が低過ぎるので最初からトラスロッドに余裕が無い事が多いので購入時には店員にチェックさせて購入しましょう。

    ありがとうございました♪


    Ibanez AZ7 nut groove cut adjustment and setup.

    This is a brand new Japanese model.
    It is a 300,000 yen model, but it was brought to us because of its high nut height and easy to go out of tuning.

    The bridge is not easily returned to its original position when the arm is used.
    There are many factors that can cause this, but everything that the strings are in contact with can be the cause.
    The nut height is high, so I adjusted the groove cut and tried everything else, but it appears to be a stud and knife-edge stud problem or a spring problem.
    The bridge position is hard to get back to the original position, so if the arm is down, the tuning will be lower, and if it is up, the tuning will be higher.

    The truss rod has little room to spare from the start.
    In recent years, the strength of wood is too low, so there is often not enough room in the truss rod from the beginning.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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    PXL_20250709_113745590
  • ケーブルで音が変わる理由 mogami 2497 クルミラ加工特別モデル 音質変化実験 CLEMIRA モガミ

  • 2025/07/14
  • Category:

  • PXL_20250708_094049964

    以前より実験を行っていますクルミラ加工による音質変化実験ですが今回はケーブル本体にクルミラ加工を行ったモガミ2497の音質レビューです。

    今回はケーブル本体(6m)にクルミラ加工と、プラスしてプラグ本体にもクルミラ加工を行ったフルテック製FP-703を使用し製作したケーブルです。

    以前よりクルミラ加工を行った電源プラグやシールドケーブルプラグで音が変化する事はYoutube動画でも分かった事と思いますが、電源部のクルミラ加工と信号部のクルミラ加工では音変化へのアプローチが違う事がありました。

    大まかに電源部は全体の音を良くする(音の土台作り)、信号部は音を歪ませず信号を送る(信号そのものが強くなる)or音質劣化の抑制の意味合いが強いと感じています。

    電源部は非メッキプラグにクルミラ加工をした状態では音のバランスを崩さずに音を全体的にバランス良く整える事ができ、シールドケーブルにクルミラ加工したプラグを使用した際は音の変化的に人の好みも出るがサウンドの余計な歪みを取り音を綺麗に聴かせるサウンドとなります。

    そしてこれら変化の比較として今回行う事は「ケーブル本体にクルミラ加工をしたらどうなるのか?」の実験です。

    最初は「電気や信号を通る接点接続部ではなくケーブル本体にクルミラ加工しても効果は出るのか?」といった状態でしたが、qGシリーズの分電盤改質器が配線に巻き付けただけで効果があるので同じ様に効果は出ると思ってました。

    PXL_20250709_113745590

    ~実験詳細~

    ●モガミ2497・・・6m(クルミラ加工)

    ●フルテック製FP-703・・・2個(クルミラ加工)

    ●ハンダ・・・通常のハンダ

    特別な機材を製作するに辺りハンダを昔から「プラチナハンダ」を使用していましたが、コレが製造終了となり使用ができなくなりました。
    以降、プラチナはんだ(プラチナ・ゴールド・ニゲカス)の使用ができなくなりました。

    ■比較対象■

    ●モガミ2497・・・4m(クルミラ加工なし、プラチナハンダで製作)

    daniel-chekalov-rRVGpLI5ceo-unsplash

    ~クルミラ加工での音の変化~



    凄いの一言です。まず欠点らしい欠点が見つからず、音が全体的に良くなります。

    クルミラ加工したFP-703のみの2497では「音の好みで好き嫌いが分かれる」と言った意見もありましたが、ケーブル本体をクルミラ加工した恩恵か全体的に好みでは片付けられそうもない変化です。

    ・低域のレンジ感は音の力強さが増えハッキリとした低音になり、レンジも広がるが高域の音抜けを邪魔しない福与かさが出てきます。
    ミュート音のサウンドが抜けてくる事や音量バランスが非常に良くなり音のバラつきを感じ難くさせます。
    クルミラ加工したケーブルから通常の無加工ケーブルに戻ると、弦が古くなって死んでる様な音に感じるはずです。

    ・高域は耳に痛い成分が極端に減り、先端が尖った様な音の痛々しさ(音が荒い・とげとげしい)が無くなり艶やかで綺麗な響きになります。
    音に纏わりつく歪みノイズが減るので各弦の分離感があり尚且つ音の厚みが増します。
    コードの響きが良くなり、特に動画中のボリュームを下げたDコードの響きは非常に良く感じると思います。

    各弦の音質バランスも良くなり、コード弾きで音の粒が揃う所も注目ポイントです。

    ボリュームポットで音量を下げた際の音質変化も非常に良くなり、元のクルミラ加工なしケーブルと比べクルミラ加工があると音が綺麗に減衰してくる所も大きな注目ポイントです。
    クルミラ加工があると音の信号が綺麗でボリューム自体が信号の可変をし易いのか、使用感が大きく異なってくるのもクルミラの恩恵で音の分子が整うと各調整用コントロールの効きも良くなってくる様子です。
    恐らくギター以降にエフェクターを繋げていれば、エフェクターの各ツマミの効きも大きく違ってくると思います。

    結果としてはクリーンでも歪みでも両方で良いサウンドになる結果を得られました。
    文句を付ける所がないです。
    今まで行った実験でケーブル本体にクルミラ加工をした方が効果が高そうに感じましたが、最初の説明通りで電源部と信号部でアプローチが違うので正確には音の変化としては「どっちが大事か?」ではなく「どちらも大事」と考えた方が良いです。
    確実にクルミラ加工をやって損はないです。

    私の感覚としてケーブル本体にクルミラ加工した方が効果が高い理由について、この後説明しますがケーブル本体はそもそもノイズを集めるアンテナの様な箇所である所にクルミラ加工の影響で「信号が強くなりノイズに負けない(音が劣化しない)信号になる」から音が良くなっていると考えます。

    詳しくは以下を朗読下さい。

    caught-in-joy-blzNr-loZcM-unsplash

    ~ケーブル本体の音質変化はコレが理由?~

    クルミラ加工の効果も、効果を付与する物体が大きければ大きい程に効果が高くなる(表面積にクルミラ効果を乗せられる為)のでケーブル本体の場合は長ければ長い程にクルミラ効果を物体に乗せれる事となるので、今回の場合はケーブルが長い程に音が良くなる理屈も納得できるでしょう。

    普通はケーブルが長くなると音の劣化が増え高域が落ちる(ハイ落ち)ので音がコモってしまう事が多いです。
    ケーブルを製作してきた経験上、ハイ落ちも大体5mを超えてくると耳で聴いて分かるレベルになってくると思います。
    だから多くの方があまり5m以上で使用しないと思います。
    クルミラ効果で元の信号を強くするので、こうした音の劣化を抑えたり外部から受けるノイズにも強くなり音の劣化を防げるのかもしれません。

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    楽器などのシールドケーブルも信号を守るアース線が内部にあるといっても構造は様々です。
    楽器ケーブルの場合は「取り回し・動く環境で使用する」を考えている為、完璧にガッチリとしたノイズ対策にをする事ができません。
    完璧なシールド効果をケーブルにもたらすと非常に硬く使い難くなります。
    動く環境で使う為の柔軟性が必要となります。
    つまりは楽器用ケーブルで完璧にノイズが入らない対策を考えたガッチリとしたケーブルは製作できません。
    ケーブルによりシールドアース部の構造は異なりますが網状になっている事が多く、実験した訳ではありませんがこの網状構造にはどうしても「隙間」ができてしまい100%ノイズを防ぐとは言い切れないかもしれません。
    完璧にノイズを遮断するなら金属ケースの様な物に入れて内部配線を守らないといけません。

    これらが分かり易い比較としてギブソンレスポール等の内部配線が1芯シールド線で組まれたギターのノイズレベルと、コントロール部にノイズ対策塗料やアルミテープ/銅箔テープでアース処理されたギターのノイズレベルでは後者が上になります。
    なので1芯シールド線のノイズ対策もケーブル本体のみでは100%の効果ではないと考えます。

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    ノイズ対策が強いケーブルとして分かり易いのが電源ケーブルです。
    配線内部を銅箔テープで覆って楽器用シールドケーブルよりも内部配線を金属ケースで守っている様な状態を再現しています。
    ギターやベースのノイズ対策でもコントロール部に銅箔テープを貼ってアースに落とす事でノイズが激減する事を知ってたり実際にやって体感できた人も多いと思います。それと同じ事です。

    その代わり取り回しが非常に悪く、ケーブル自体が硬く簡単に曲がりませんので狭い所で接続は困難が起きたりします。
    恐らく無理に曲げたりすると内部の銅箔テープが破れたりして隙間ができるとせっかくのシールド効果が台無しになるので無理な接続は行えません。
    まず動く環境で使用は大変なので固定して使用する所・充分にスペースが取れる箇所にのみ使用されます。

    安い電源ケーブルはこの大事な外部ノイズから守るシールド構造が無い場合が多く、必要な配線のみで「外部ノイズから守るシールド部分が無い」ケーブルが普通にある為に電源ケーブルを変えたら音が良くなったという現象が発生します。
    簡単に言えば外部ノイズから守れる構造の物に交換すればノイズによる信号劣化を防ぎ音が良くなるので、基本的な事としてノイズを信号に混入させなくする事で音が良くなるという事です。

    電源ケーブルも必ずしも高額な物は必要無く、最低でもシールド効果を搭載しているケーブル(内部にアルミテープ・銅箔テープで守られている物)を使用する事と建物にアース工事がされていて接続する機器のアース部が建物のアースに接続できている状態であれば基本は良いでしょう。

    これら現象を踏まえた上で音が変わったとされる予想です。

    ●信号自体が強くなり、通常のケーブルよりも送る信号の劣化が少なく機器へと送れる事から音が良くなる。結果として元の音が歪まずクリーンのままアンプへと送る事ができる。
    例として長いケーブルがそうで、パッシブ(ハイインピーダンス)の場合は長ければ長い程に音が悪くなる理由は元から微弱な信号が長いケーブル経路で劣化して届く事となるから。
    アクティブ(ローインピーダンス)と考えが同じ様に、信号そのものが強くなればその劣化する事が少なくなるので音が良くなるという理屈と同じ効果がクルミラ効果だけで発生してるかも?と言える。

    ●信号が強くなった事により外部ノイズからの劣化を減らせる・・・上記のクルミラ効果によりパッシブ信号でもアクティブ信号の様に強くなるので当然ながらノイズにも強くなる事となる。これは予想でしかないが明らかクルミラ加工ありのケーブルの音は「歪んでいない」ので、信号を劣化させる現象に強くなっていると言えるかもしれない。信号そのものか外部ノイズの影響が少なくなっているのか?のどちらかかその両方の可能性がある。


    sdfig03

    ~音が良いに「値段が関係無い理由」~

    こうした分野を学ぶと、音という「人の主観で良い音・悪い音を決める」という曖昧な要素を言葉で解説していく事ができます。

    音は波で表す事ができ、この波が乱れるから音が悪くなってしまい、反対に綺麗に整えれば音が良くなります。

    簡単に説明するとその波を整えてしまえば音は良くなるので、もちろん細かく言えばギターは1本1本音が違いますが音が良いと感じる理由は「音の好み」の他にもこの「波が綺麗だから」が上げられると思います。

    ただしギター等は「歪み」という「悪くなった音」がロック等でも幅広く使われる事や古くから有名なアーティストが出してた音(良くはない音)に最もファン人口が多くこれらが基準となっている分野な事もあり、機材で「あえて音を悪くしてる」事がサウンドとして成立してる世界なので話が分かり難くなります。
    この辺りはオーディオの方が話が分かり易いです。再生する曲がギターの様に歪めば誰が聴いても「音が良くない」となるでしょう。
    オーディオの場合は元の音が歪まず綺麗に出せる事が良い音に繋がってきます。
    一応はオーディオにも音の好みは存在しますが、ギター程の複雑で多くの音色がある訳ではないです。

    ギターの様な歪ませる楽器は別物ジャンルなので、悪い言い方をするなら「誤魔化し易く商売上で相手を騙し易い」でしょう。
    音がクリアで綺麗な楽器は昔から日本製や近年のブランド等に多いですが、そうした音が気に入られない理由が説明でき多くのリスナーが古くから好きになった有名なアーティストの音は「汚い音」だからです。
    それをギターの界隈では「良い音」と表現しています。

    そしてお金を持った層(例えばバブル世代等)にアプローチした方がメーカーも利益になるので、今現在でもメーカーの作る楽器商品は昔からある形からは大きくは外れません。
    だから楽器界隈の知識は下手すると80~90年代からずっと更新されていません。メーカーも必要無いと考えているかもしれません。
    良くした所で金を持ってる世代に受け入れられないから、技術を評価してくれる程アンテナの高い人が全然居ないので金にならない事が上げられます。
    売る側からすると良くない音を気に入ってくれ続けた方がこれ以上研究開発する必要も無いし簡単に利益が出続け都合が良いのです。

    良い音を作るのは大変ですし楽器単体でそれを可能にするにも限度がありますから。
    楽器の進化が止まっている様に感じるのも決して錯覚ではなく事実です。

    安物でも音が良い理由として例えば機材にも同じ形のギターが1万円から数百万円の物まで幅広く存在しますが、実際に音は変わるのは事実ですが「数百万の楽器の音が必ずしも音が良いとは限らない」現象が起きます。
    私が昔からYoutube動画でも「安物でも全然使えるレベル」と発信している理由もまさにソレです。

    結局の所で良い音とは「音の好み」が大半ですが安物でも現在は楽器として80点位は平気で出せる品質な事、高額な楽器だからといって100点の音ではない事、音は結局後からどうとでも加工ができるので使用する人の問題「好み」や「好きなブランド」等による「主観」や高額で有名な楽器は音が良いと「思い込んでいる錯覚」が大きいと思っています。
    この主観や思い込みが私には数多くの楽器を触ってて殆ど無い感覚なので、安物から高額な物まで数多く触っても音の違いはあれどそこまで大きな差は無いと判断します。

    今現在でも私の所にはお客様の方から修理で値段の大小様々な楽器が持ち込まれる事となりますがその辺りはこのブログ記事で数を確認して下さい。
    数十本~数百本を触って言っている言葉ではないです。
    これらは修理のついでに音を弾いて聴いて日々毎日の様に良い実験ができてます。
    まず間違い無く安物楽器も多少の手直しやダメな所は直すだけでも良いサウンドで鳴らす事は充分に可能です。
    その判断を誤らせている理由が「価格が安いメーカー品はダメ」と思い込んでいる点や「高額で有名な楽器は素晴らしい物」と錯覚しているから正しく物の判断ができていないだけに思います。

    高学歴な人が「優秀な人」と思い込むのと同じで、実際は一緒に働いてみたり仕事を任せて結果を確認してみるまで分かりません。
    楽器にも同じ様にして下さい。まずは自分で触って確認して下さい。
    現代人はこのメディアが商品を売る為の「洗脳」をかなり強く受けており正しく判断できる人の割合が少ないので売る側は楽な商売でしょう。
    一番良い方法はメーカーを知らない状態で楽器をいくつか弾いて比べて良いと思った楽器を買う事が正確です。
    そこで100発100中、有名で高額な楽器を沢山の人が当てれたら本物と思いますが、実際に実験した訳ではありませんが決してそうはならないと思っています。

    ギターサムネ

    ~音が良いのは結局は環境?が原因?~

    私の環境では部屋自体のノイズ対策(qGシリーズ等)や今回の様なクルミラ加工した電源プラグ等で機材を動作させたりしている環境では安物ギターでも音を良く鳴らす事ができる現象が数多く確認できています。

    つまり音の波形を乱す原因が少ない・クルミラ加工等の影響で音の波形を整えるor信号を強くする作用が使用環境にあれば安物でも良い音が充分に出せるという事です。

    この波を綺麗にするという行為が通常なら各メーカーが電子回路等やパーツ等での設計で行っている事であり、クルミラではそうした本来は技術で得ていた事を素材のみで効果を出せている事になります。

    クルミラはどうしてこの様な効果になるのか一切不明のブラックボックスな商品ですが、実際に使用してみると音が良い方向に変わるので認めるしかありません。
    私が出してるクルミラを使用して音が変化するYoutube動画でも見れば分かる事ですが思い込みやオカルト商品では絶対に無いです。

    長くなりましたが結論としては私の持論として「楽器は自分が気に入る音に近い楽器」であれば何でも良いです。
    ここに値段やメーカーは関係ありません。

    理想は100%自分好みの音が出せる楽器を手にできるのが理想ですが、その楽器の入手は難しいでしょう。
    自分にとっての理想的な音がする楽器を求め買い替えを続け探し続けて、理想に近い楽器を改造したりして数%~数十%向上程度の効果に金と手間を掛けるよりも音を良く鳴らす為に必要な「環境要因」に金を掛けた方が結果近道だし効果も高いよって話です。

    クルミラが化け物なのが、難しい取り扱い知識や特殊な装置や高額な機材を用意する事なくただ付けるだけで高額な機材・優秀な電気回路以上の効果を出す事ができるって事です。

    音を良くする事と健康も同じ所があり、人間に害を及ぼす信号は音の信号にも害を与えます。
    それを対策する事で自分の健康面を良くする事にもなるし音も良くする事にも繋がります。
    良い楽器や良い機材の導入も大事ですが、これらの信号が乱される環境で使用するなら意味が無くなると思った方が良いです。

    ※今現在でクルミラ加工された正式に音を良くする物として販売されている商品はラインナップにございませんのでご注意下さい。(私が勝手に音を良くする事として使っているだけです。)
    ES Vlog Shopで販売されている「ESVLOGオリジナル電磁波対策セット」がお勧めです。(案件ではありません)
    この音が変化する効果についてはこのブログ記事に載せてあるYoutubeでの実験動画をご確認下さい。

    ESVLOGオリジナル電磁波対策セット
    https://esvlog.com/products/esvlog%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

    phoenix_black

    ~クルミラってそもそも何?~

    クルミラ効果はパーツに「カーボネクス」と呼ばれる技術を利用し、その効果に名前を付けた商品が「クルミラ」となります。

    クルミラを理解するにはまずはクルミラ自体の効果の仕組みから説明しないといけません。

    そもそも音を良くする為の商品ではなく、これらは私が勝手に音が良くなると思って始めた実験が今に至っています。

    クルミラの効果実証実験テスト結果
    https://rs9.jp/evidence/evid.htm

    カーボネクスの説明
    https://www.rakuten.co.jp/clemira/contents/carbonex/

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    私も最初はオカルトの類として疑っていましたが、ただ気になって仕方がないのと結局は試してみないと分からないので最初はクルミラアスリートを買って使用してみましたがすぐに良さが分かりました。
    次にクルミラフェニックスを購入し、この効果は本当にあると気が付きました。

    現在はアスリートは売却しクルミラフェニックスを4個購入、常に身に着けている状態になっています(首から下げて胸と背中・ズボンのポケット左右)。

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    身体機能が向上するのは身に着けてみれば恐らく誰でも分かる事と思いますが、こうした効果が人間だけでなく機材にも音の変化として表れる事が自分が実験する動画等で分かると思います。

    それらがES Vlog Shopで扱っている「qGシリーズ」です。

    https://esvlog.com/




    qGシリーズ(クルミラ加工した商品)を使用する事で音が変化する事は過去に自分が行った動画で分かると思います。

    qGシリーズは主に電源ラインの対策商品ですが、クルミラ開発者の大内さん協力を元に私独自にクルミラ加工してもらった非メッキ電源プラグ・FP-703を使用したサウンド変化も参考下さい。




    クルミラ効果により乱れた電気の性質を綺麗に整え、結果的に機器の動作を良好にする事で機器自体から有害ノイズが出なくなる等の恩恵が得られます。

    いきなり理解するのも無理があるかもしれませんが、人の身体では生体電流(身体の電気の流れ)を良くする事で全てのパフォーマンスを高める作用がクルミラで発生する理屈です。
    この生体電流が弱まってくる=老化等の原因になります。
    若々しい人・歳を取っても元気な人とはこの生体電流が強いと言えます。
    元気な人=生体電流が強いと思っても問題ありません。

    機材の音が変化する事も同じ様な事で、機材は「電気」で動いています。
    この電気が良くなれば動作に影響が出る事も簡単に考えれる事でしょう。
    クルミラは電気の分子を良い形に整えて信号を強くしてくれる事・電気の質が良くなる作用で機器の動作パフォーマンスが向上に音が良くなる結果をもたらします。

    ※具体的に私が実際に使用し確認できた事として動作音が静かになる・機器からのノイズが減る(機器から出る電磁波等を減らせる)・動作効果が大きくなる(エアコンが冷え易くなる等)事は確認できました。

    この辺りは音楽機材の知識があればすんなりと理解できるはずです。
    音を良くする知識として電源周りの改善を行う事と繋がってくる事でしょう。
    例えばノイズを減らして音を良くする「電源ノイズフィルター」等が良い例です。
    ノイズを取る機器を電源ラインに接続し、ノイズによる電源部の電気分子が乱れる事を防ぐ(または整える)事で動作する機器の音が良くなる理屈がクルミラの効果で行えると思えば良いです。
    確かに普通の人はこの説明だけだと「それだけで本当に効果を得られるの?」と思うのは普通の事と思いますが、実際に使用してみれば分かります。その効果は私のYoutube動画で分かる事です。

    他にも「冷蔵庫をアースに接続する事で音が良くなる」も昔から部屋の音を良くする方法として知られてますがこれも同じ事です。
    アースに接続されていないと冷蔵庫本体が出すノイズが電源ラインに混入し、コンセントに接続している全ての機材にノイズ信号が混じり悪影響を及ぼします。
    アースに接続する事でノイズ成分をアースに落とし電源ラインに混入するノイズ要素を消す事で本来邪魔されていた要素が無くなり(劣化させる混入信号がアース接続で消える)音が良くなります。

    クルミラ単体での場合はノイズを消す要素にはなりませんが、元の信号が強くなりノイズ混入による音の劣化を少なくすると考えられます。
    使用してみて分かる事としてクルミラ効果で信号がノイズによる劣化・減衰が減っている可能性が高いです。
    またクルミラ効果で電気の質が良くなり機器の動作が良くなると「機器が出すノイズが減少する」効果も発生する為、そうした意味でもクルミラ効果がある機器を繋げるだけで機器が出すノイズそのものを減らす事にも直結します。

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    ~オーディオオカルトも具体的に効果を説明できる~

    特に音楽でも昔から共通している知識があり「My電柱を建てたら音が良い」「東日本と西日本で電源の音が違う」「発電所に近いと音が良い」と言った個人で試すには難しいオカルトの様な話がありますが、クルミラを学ぶと言葉で説明できる様になります。

    ●My電柱・・・マンション等の電源コンセントは電柱から引き込んだ電線から建物電源へと入り各部屋に繋がっている事になる。建物内にノイズの発生があれば建物全体の電源ラインに混入し悪影響を及ぼす。自分専用の電柱があれば自分の部屋のみに電源がいく様になり外的なノイズ源が自分の部屋に混入してこない。建物から自分の部屋の音を悪くする要素が無くなる事から音が良くなる。
    エレベーターがあるマンション等は、エレベーターが動作すると電圧が下がったりして機器の動作にノイズ発生も含め悪影響がある様子。
    My電柱でマンションの共有電源を使用しない事から部屋の電源を独立させ建物の影響を受けない事にも繋がる。

    ●発電所・・・恐らく発電所から供給が遠ければ遠い程に電気の分子状態が乱れてしまい電気自体の質が悪くなると予想。
    例えば水道と同じで給水所から遠ければ遠い程にパイプを通過する距離が長くなり、その間でパイプ内部の汚れが流れる水に付着していき汚れた水が出てくる考え。
    距離が短いと汚れる要因が減り、クリーンな水が出てくる理屈。
    発電所に近ければ電気の分子が崩れる事なく質の良い電源が取れる事となり音が良くなると予想。
    西日本と東日本の違いについてはヘルツがそこまで音に影響するのかそこまでは不明。

    こうした具体的な考えを言葉で表す事ができます。

    簡単に表すと「音が良くない=電気の分子が乱れている」と表現する事もできます。

    クルミラはこの分子の乱れを整えた効果により音が良くなる作用です。
    音を良くする系の商品はコンデンサや抵抗等を組み合わせ音の分子を整えたり、音の分子を邪魔する成分をカットする仕組みになっています。

    ~まとめ~

    クルミラ効果は現時点で科学的な証明はできておりませんが、実際に使用してみれば効果がある本物と理解できるはずです。

    明らかに効果としては大きい物質となる為、クルミラが評価されるのは時間の問題でしょう。

    一応はネットで調べて出てくる範囲の情報としてプロアスリートも使用している事が分かります。

    スクリーンショット (6)

    スクリーンショット (5)

    プロアスリートでも使用している事から、オカルト商品と考え難いです。

    いずれ多くの人達に知られ、世間に良さに気が付いた時にやっと理解されるアイテムになると思います。
    2025年4月よりテレビCMも地方局から始まったとの事で、今後は認知が広まる事でしょう。

    ※今回の音質変化実験は開発者の大内さんから頼まれて行っている事となりますが、こうしたクルミラの宣伝発信等で私に金銭等の利益は発生しておりませんので完全クリーンで私の意見100%を記事にしております。
    お金の為に宣伝や褒めている訳ではありませんのでご注意下さい。

    読んで頂きありがとうございました!

    ~次の予定実験~

    ●ベースでの音質変化(6mクルミラ加工とクルミラ加工なし4mの2497の比較)

    ●ケーブル本体をクルミラ加工した2497を4mにして他と比較する(3本とも4mで全てクルミラ加工した2497・プラグのみクルミラ加工した2497・無加工の2497の比較)


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  • YAMAHA LL16L ナット溝切り調整&セットアップ

  • 2025/07/13
  • Category:
  • ヤマハ製LL16Lのナット溝切り調整・セットアップです。

    ナットだけが異常に高くローフレット側が弾き難い状態です。

    サドルの弦高は何故か低めな状態で、ナットさえ直せば全体が弾き易くなります。

    ナット高が高いと正しく弦高を調整できませんので、恐らく前オーナーが弦高が高いのでサドルを削って低くしたものと思われます。

    ナット溝を正しく切り直し弾き易く仕上げました。

    弦高がアコギとしては低めですが、弾き易く音が良い個体です。

    ありがとうございました♪


    This is a nut groove adjustment and setup for a Yamaha LL16L.

    Only the nut is abnormally high and the low fret side is hard to play.

    The saddle string height is low for some reason, and if only the nut is fixed, the entire instrument will become easier to play.

    If the nut height is too high, the string height cannot be adjusted correctly, so the previous owner probably shaved the saddle to make it lower because of the high string height.

    The nut groove has been re-cut correctly to make it easier to play.

    The string height is low for an acoustic guitar, but it is easy to play and sounds great.

    Thank you very much.


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