NAMM show 2017 その3
- 2017/01/29
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NAMM showの会場とは別に近くで「ヴィンテージギターショウ」が開催されていました。アメリカの企業・個人も含むヴィンテージ楽器オンリーの売買イベントだそうです。
かなり広い空間に各ブースがヴィンテージギター・ベースを並べ販売しているイベントです。こちらはNAMMと違って個人店の様なブースが多い印象です。

まず驚くのが値段です。日本で購入する金額とはかなり大きく違う物もあり大変リーズナブル。この金額設定を見てしまうと輸送費・関税等が後から乗るにしても価格的に日本と大きく変わる物も・・・。ただし問題は新たにワシントン条約に加わったローズウッドの問題。購入はできても日本国内には持ち込めない恐れがあります。ギターの指板にローズウッドが使われている事が多いので、実際にOKかどうなのかは詳しく確認してみないと分かりませんが・・・。
ここでは50年代・60~70年代Fender・Gibsonのギターベースが多くありました。あまりに多くあるのでヴィンテージの希少感が薄れてしまい珍しく感じなくなってしまいました・・・笑
ロサンゼルスの楽器屋として有名なギターセンターへ。普通の楽器屋ですがここでもヴィンテージギターフロアがあったりして面白いです。アメリカは日本程の楽器屋が多くはない様です。日本製のギターはあまり置いてません。海外の人いわく日本製にかなり高い評価を持っており、日本人は何故に凄く良い国産が入手できるのにUSA製に手を出してくるの?むしろ自分らが日本製欲しいよ!となる位まで日本製が欲しいそうな。
ヴィンテージレスポールも売ってました。59年製になります。日本で大体はケースに入ってて展示のみの売る目的でない場合が殆どだと思いますが具体的に値段が付いて売られているのは初めて見ました。状態がよくないのかヴィンテージレスポールにしては随分安い金額です。頑張ったら何とか購入できそうな金額範囲内だと夢が出てきますね。
近場にはMIがあったりとロスでは音楽的に栄えてる地域みたいですね。
NAMMだけでなくその他のイベントや観光もしてアメリカ終了!かなり充実した日々となりました。NAMM会員になった事で毎年NAMMは行くつもりです。こうした世界を肌で感じるイベントはとても良い刺激になります。今回の体験でまたより今後のビジョンも鮮明に固まってきました。来年もまた来ます!







