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  • ケーブルで音が変わる理由 mogami 2497 クルミラ加工特別モデル 音質変化実験 CLEMIRA モガミ

  • 2025/07/14
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    以前より実験を行っていますクルミラ加工による音質変化実験ですが今回はケーブル本体にクルミラ加工を行ったモガミ2497の音質レビューです。

    今回はケーブル本体(6m)にクルミラ加工と、プラスしてプラグ本体にもクルミラ加工を行ったフルテック製FP-703を使用し製作したケーブルです。

    以前よりクルミラ加工を行った電源プラグやシールドケーブルプラグで音が変化する事はYoutube動画でも分かった事と思いますが、電源部のクルミラ加工と信号部のクルミラ加工では音変化へのアプローチが違う事がありました。

    大まかに電源部は全体の音を良くする(音の土台作り)、信号部は音を歪ませず信号を送る(信号そのものが強くなる)or音質劣化の抑制の意味合いが強いと感じています。

    電源部は非メッキプラグにクルミラ加工をした状態では音のバランスを崩さずに音を全体的にバランス良く整える事ができ、シールドケーブルにクルミラ加工したプラグを使用した際は音の変化的に人の好みも出るがサウンドの余計な歪みを取り音を綺麗に聴かせるサウンドとなります。

    そしてこれら変化の比較として今回行う事は「ケーブル本体にクルミラ加工をしたらどうなるのか?」の実験です。

    最初は「電気や信号を通る接点接続部ではなくケーブル本体にクルミラ加工しても効果は出るのか?」といった状態でしたが、qGシリーズの分電盤改質器が配線に巻き付けただけで効果があるので同じ様に効果は出ると思ってました。

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    ~実験詳細~

    ●モガミ2497・・・6m(クルミラ加工)

    ●フルテック製FP-703・・・2個(クルミラ加工)

    ●ハンダ・・・通常のハンダ

    特別な機材を製作するに辺りハンダを昔から「プラチナハンダ」を使用していましたが、コレが製造終了となり使用ができなくなりました。
    以降、プラチナはんだ(プラチナ・ゴールド・ニゲカス)の使用ができなくなりました。

    ■比較対象■

    ●モガミ2497・・・4m(クルミラ加工なし、プラチナハンダで製作)

    daniel-chekalov-rRVGpLI5ceo-unsplash

    ~クルミラ加工での音の変化~



    凄いの一言です。まず欠点らしい欠点が見つからず、音が全体的に良くなります。

    クルミラ加工したFP-703のみの2497では「音の好みで好き嫌いが分かれる」と言った意見もありましたが、ケーブル本体をクルミラ加工した恩恵か全体的に好みでは片付けられそうもない変化です。

    ・低域のレンジ感は音の力強さが増えハッキリとした低音になり、レンジも広がるが高域の音抜けを邪魔しない福与かさが出てきます。
    ミュート音のサウンドが抜けてくる事や音量バランスが非常に良くなり音のバラつきを感じ難くさせます。
    クルミラ加工したケーブルから通常の無加工ケーブルに戻ると、弦が古くなって死んでる様な音に感じるはずです。

    ・高域は耳に痛い成分が極端に減り、先端が尖った様な音の痛々しさ(音が荒い・とげとげしい)が無くなり艶やかで綺麗な響きになります。
    音に纏わりつく歪みノイズが減るので各弦の分離感があり尚且つ音の厚みが増します。
    コードの響きが良くなり、特に動画中のボリュームを下げたDコードの響きは非常に良く感じると思います。

    各弦の音質バランスも良くなり、コード弾きで音の粒が揃う所も注目ポイントです。

    ボリュームポットで音量を下げた際の音質変化も非常に良くなり、元のクルミラ加工なしケーブルと比べクルミラ加工があると音が綺麗に減衰してくる所も大きな注目ポイントです。
    クルミラ加工があると音の信号が綺麗でボリューム自体が信号の可変をし易いのか、使用感が大きく異なってくるのもクルミラの恩恵で音の分子が整うと各調整用コントロールの効きも良くなってくる様子です。
    恐らくギター以降にエフェクターを繋げていれば、エフェクターの各ツマミの効きも大きく違ってくると思います。

    結果としてはクリーンでも歪みでも両方で良いサウンドになる結果を得られました。
    文句を付ける所がないです。
    今まで行った実験でケーブル本体にクルミラ加工をした方が効果が高そうに感じましたが、最初の説明通りで電源部と信号部でアプローチが違うので正確には音の変化としては「どっちが大事か?」ではなく「どちらも大事」と考えた方が良いです。
    確実にクルミラ加工をやって損はないです。

    私の感覚としてケーブル本体にクルミラ加工した方が効果が高い理由について、この後説明しますがケーブル本体はそもそもノイズを集めるアンテナの様な箇所である所にクルミラ加工の影響で「信号が強くなりノイズに負けない(音が劣化しない)信号になる」から音が良くなっていると考えます。

    詳しくは以下を朗読下さい。

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    ~ケーブル本体の音質変化はコレが理由?~

    クルミラ加工の効果も、効果を付与する物体が大きければ大きい程に効果が高くなる(表面積にクルミラ効果を乗せられる為)のでケーブル本体の場合は長ければ長い程にクルミラ効果を物体に乗せれる事となるので、今回の場合はケーブルが長い程に音が良くなる理屈も納得できるでしょう。

    普通はケーブルが長くなると音の劣化が増え高域が落ちる(ハイ落ち)ので音がコモってしまう事が多いです。
    ケーブルを製作してきた経験上、ハイ落ちも大体5mを超えてくると耳で聴いて分かるレベルになってくると思います。
    だから多くの方があまり5m以上で使用しないと思います。
    クルミラ効果で元の信号を強くするので、こうした音の劣化を抑えたり外部から受けるノイズにも強くなり音の劣化を防げるのかもしれません。

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    楽器などのシールドケーブルも信号を守るアース線が内部にあるといっても構造は様々です。
    楽器ケーブルの場合は「取り回し・動く環境で使用する」を考えている為、完璧にガッチリとしたノイズ対策にをする事ができません。
    完璧なシールド効果をケーブルにもたらすと非常に硬く使い難くなります。
    動く環境で使う為の柔軟性が必要となります。
    つまりは楽器用ケーブルで完璧にノイズが入らない対策を考えたガッチリとしたケーブルは製作できません。
    ケーブルによりシールドアース部の構造は異なりますが網状になっている事が多く、実験した訳ではありませんがこの網状構造にはどうしても「隙間」ができてしまい100%ノイズを防ぐとは言い切れないかもしれません。
    完璧にノイズを遮断するなら金属ケースの様な物に入れて内部配線を守らないといけません。

    これらが分かり易い比較としてギブソンレスポール等の内部配線が1芯シールド線で組まれたギターのノイズレベルと、コントロール部にノイズ対策塗料やアルミテープ/銅箔テープでアース処理されたギターのノイズレベルでは後者が上になります。
    なので1芯シールド線のノイズ対策もケーブル本体のみでは100%の効果ではないと考えます。

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    ノイズ対策が強いケーブルとして分かり易いのが電源ケーブルです。
    配線内部を銅箔テープで覆って楽器用シールドケーブルよりも内部配線を金属ケースで守っている様な状態を再現しています。
    ギターやベースのノイズ対策でもコントロール部に銅箔テープを貼ってアースに落とす事でノイズが激減する事を知ってたり実際にやって体感できた人も多いと思います。それと同じ事です。

    その代わり取り回しが非常に悪く、ケーブル自体が硬く簡単に曲がりませんので狭い所で接続は困難が起きたりします。
    恐らく無理に曲げたりすると内部の銅箔テープが破れたりして隙間ができるとせっかくのシールド効果が台無しになるので無理な接続は行えません。
    まず動く環境で使用は大変なので固定して使用する所・充分にスペースが取れる箇所にのみ使用されます。

    安い電源ケーブルはこの大事な外部ノイズから守るシールド構造が無い場合が多く、必要な配線のみで「外部ノイズから守るシールド部分が無い」ケーブルが普通にある為に電源ケーブルを変えたら音が良くなったという現象が発生します。
    簡単に言えば外部ノイズから守れる構造の物に交換すればノイズによる信号劣化を防ぎ音が良くなるので、基本的な事としてノイズを信号に混入させなくする事で音が良くなるという事です。

    電源ケーブルも必ずしも高額な物は必要無く、最低でもシールド効果を搭載しているケーブル(内部にアルミテープ・銅箔テープで守られている物)を使用する事と建物にアース工事がされていて接続する機器のアース部が建物のアースに接続できている状態であれば基本は良いでしょう。

    これら現象を踏まえた上で音が変わったとされる予想です。

    ●信号自体が強くなり、通常のケーブルよりも送る信号の劣化が少なく機器へと送れる事から音が良くなる。結果として元の音が歪まずクリーンのままアンプへと送る事ができる。
    例として長いケーブルがそうで、パッシブ(ハイインピーダンス)の場合は長ければ長い程に音が悪くなる理由は元から微弱な信号が長いケーブル経路で劣化して届く事となるから。
    アクティブ(ローインピーダンス)と考えが同じ様に、信号そのものが強くなればその劣化する事が少なくなるので音が良くなるという理屈と同じ効果がクルミラ効果だけで発生してるかも?と言える。

    ●信号が強くなった事により外部ノイズからの劣化を減らせる・・・上記のクルミラ効果によりパッシブ信号でもアクティブ信号の様に強くなるので当然ながらノイズにも強くなる事となる。これは予想でしかないが明らかクルミラ加工ありのケーブルの音は「歪んでいない」ので、信号を劣化させる現象に強くなっていると言えるかもしれない。信号そのものか外部ノイズの影響が少なくなっているのか?のどちらかかその両方の可能性がある。


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    ~音が良いに「値段が関係無い理由」~

    こうした分野を学ぶと、音という「人の主観で良い音・悪い音を決める」という曖昧な要素を言葉で解説していく事ができます。

    音は波で表す事ができ、この波が乱れるから音が悪くなってしまい、反対に綺麗に整えれば音が良くなります。

    簡単に説明するとその波を整えてしまえば音は良くなるので、もちろん細かく言えばギターは1本1本音が違いますが音が良いと感じる理由は「音の好み」の他にもこの「波が綺麗だから」が上げられると思います。

    ただしギター等は「歪み」という「悪くなった音」がロック等でも幅広く使われる事や古くから有名なアーティストが出してた音(良くはない音)に最もファン人口が多くこれらが基準となっている分野な事もあり、機材で「あえて音を悪くしてる」事がサウンドとして成立してる世界なので話が分かり難くなります。
    この辺りはオーディオの方が話が分かり易いです。再生する曲がギターの様に歪めば誰が聴いても「音が良くない」となるでしょう。
    オーディオの場合は元の音が歪まず綺麗に出せる事が良い音に繋がってきます。
    一応はオーディオにも音の好みは存在しますが、ギター程の複雑で多くの音色がある訳ではないです。

    ギターの様な歪ませる楽器は別物ジャンルなので、悪い言い方をするなら「誤魔化し易く商売上で相手を騙し易い」でしょう。
    音がクリアで綺麗な楽器は昔から日本製や近年のブランド等に多いですが、そうした音が気に入られない理由が説明でき多くのリスナーが古くから好きになった有名なアーティストの音は「汚い音」だからです。
    それをギターの界隈では「良い音」と表現しています。

    そしてお金を持った層(例えばバブル世代等)にアプローチした方がメーカーも利益になるので、今現在でもメーカーの作る楽器商品は昔からある形からは大きくは外れません。
    だから楽器界隈の知識は下手すると80~90年代からずっと更新されていません。メーカーも必要無いと考えているかもしれません。
    良くした所で金を持ってる世代に受け入れられないから、技術を評価してくれる程アンテナの高い人が全然居ないので金にならない事が上げられます。
    売る側からすると良くない音を気に入ってくれ続けた方がこれ以上研究開発する必要も無いし簡単に利益が出続け都合が良いのです。

    良い音を作るのは大変ですし楽器単体でそれを可能にするにも限度がありますから。
    楽器の進化が止まっている様に感じるのも決して錯覚ではなく事実です。

    安物でも音が良い理由として例えば機材にも同じ形のギターが1万円から数百万円の物まで幅広く存在しますが、実際に音は変わるのは事実ですが「数百万の楽器の音が必ずしも音が良いとは限らない」現象が起きます。
    私が昔からYoutube動画でも「安物でも全然使えるレベル」と発信している理由もまさにソレです。

    結局の所で良い音とは「音の好み」が大半ですが安物でも現在は楽器として80点位は平気で出せる品質な事、高額な楽器だからといって100点の音ではない事、音は結局後からどうとでも加工ができるので使用する人の問題「好み」や「好きなブランド」等による「主観」や高額で有名な楽器は音が良いと「思い込んでいる錯覚」が大きいと思っています。
    この主観や思い込みが私には数多くの楽器を触ってて殆ど無い感覚なので、安物から高額な物まで数多く触っても音の違いはあれどそこまで大きな差は無いと判断します。

    今現在でも私の所にはお客様の方から修理で値段の大小様々な楽器が持ち込まれる事となりますがその辺りはこのブログ記事で数を確認して下さい。
    数十本~数百本を触って言っている言葉ではないです。
    これらは修理のついでに音を弾いて聴いて日々毎日の様に良い実験ができてます。
    まず間違い無く安物楽器も多少の手直しやダメな所は直すだけでも良いサウンドで鳴らす事は充分に可能です。
    その判断を誤らせている理由が「価格が安いメーカー品はダメ」と思い込んでいる点や「高額で有名な楽器は素晴らしい物」と錯覚しているから正しく物の判断ができていないだけに思います。

    高学歴な人が「優秀な人」と思い込むのと同じで、実際は一緒に働いてみたり仕事を任せて結果を確認してみるまで分かりません。
    楽器にも同じ様にして下さい。まずは自分で触って確認して下さい。
    現代人はこのメディアが商品を売る為の「洗脳」をかなり強く受けており正しく判断できる人の割合が少ないので売る側は楽な商売でしょう。
    一番良い方法はメーカーを知らない状態で楽器をいくつか弾いて比べて良いと思った楽器を買う事が正確です。
    そこで100発100中、有名で高額な楽器を沢山の人が当てれたら本物と思いますが、実際に実験した訳ではありませんが決してそうはならないと思っています。

    ギターサムネ

    ~音が良いのは結局は環境?が原因?~

    私の環境では部屋自体のノイズ対策(qGシリーズ等)や今回の様なクルミラ加工した電源プラグ等で機材を動作させたりしている環境では安物ギターでも音を良く鳴らす事ができる現象が数多く確認できています。

    つまり音の波形を乱す原因が少ない・クルミラ加工等の影響で音の波形を整えるor信号を強くする作用が使用環境にあれば安物でも良い音が充分に出せるという事です。

    この波を綺麗にするという行為が通常なら各メーカーが電子回路等やパーツ等での設計で行っている事であり、クルミラではそうした本来は技術で得ていた事を素材のみで効果を出せている事になります。

    クルミラはどうしてこの様な効果になるのか一切不明のブラックボックスな商品ですが、実際に使用してみると音が良い方向に変わるので認めるしかありません。
    私が出してるクルミラを使用して音が変化するYoutube動画でも見れば分かる事ですが思い込みやオカルト商品では絶対に無いです。

    長くなりましたが結論としては私の持論として「楽器は自分が気に入る音に近い楽器」であれば何でも良いです。
    ここに値段やメーカーは関係ありません。

    理想は100%自分好みの音が出せる楽器を手にできるのが理想ですが、その楽器の入手は難しいでしょう。
    自分にとっての理想的な音がする楽器を求め買い替えを続け探し続けて、理想に近い楽器を改造したりして数%~数十%向上程度の効果に金と手間を掛けるよりも音を良く鳴らす為に必要な「環境要因」に金を掛けた方が結果近道だし効果も高いよって話です。

    クルミラが化け物なのが、難しい取り扱い知識や特殊な装置や高額な機材を用意する事なくただ付けるだけで高額な機材・優秀な電気回路以上の効果を出す事ができるって事です。

    音を良くする事と健康も同じ所があり、人間に害を及ぼす信号は音の信号にも害を与えます。
    それを対策する事で自分の健康面を良くする事にもなるし音も良くする事にも繋がります。
    良い楽器や良い機材の導入も大事ですが、これらの信号が乱される環境で使用するなら意味が無くなると思った方が良いです。

    ※今現在でクルミラ加工された正式に音を良くする物として販売されている商品はラインナップにございませんのでご注意下さい。(私が勝手に音を良くする事として使っているだけです。)
    ES Vlog Shopで販売されている「ESVLOGオリジナル電磁波対策セット」がお勧めです。(案件ではありません)
    この音が変化する効果についてはこのブログ記事に載せてあるYoutubeでの実験動画をご確認下さい。

    ESVLOGオリジナル電磁波対策セット
    https://esvlog.com/products/esvlog%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

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    ~クルミラってそもそも何?~

    クルミラ効果はパーツに「カーボネクス」と呼ばれる技術を利用し、その効果に名前を付けた商品が「クルミラ」となります。

    クルミラを理解するにはまずはクルミラ自体の効果の仕組みから説明しないといけません。

    そもそも音を良くする為の商品ではなく、これらは私が勝手に音が良くなると思って始めた実験が今に至っています。

    クルミラの効果実証実験テスト結果
    https://rs9.jp/evidence/evid.htm

    カーボネクスの説明
    https://www.rakuten.co.jp/clemira/contents/carbonex/

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    私も最初はオカルトの類として疑っていましたが、ただ気になって仕方がないのと結局は試してみないと分からないので最初はクルミラアスリートを買って使用してみましたがすぐに良さが分かりました。
    次にクルミラフェニックスを購入し、この効果は本当にあると気が付きました。

    現在はアスリートは売却しクルミラフェニックスを4個購入、常に身に着けている状態になっています(首から下げて胸と背中・ズボンのポケット左右)。

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    身体機能が向上するのは身に着けてみれば恐らく誰でも分かる事と思いますが、こうした効果が人間だけでなく機材にも音の変化として表れる事が自分が実験する動画等で分かると思います。

    それらがES Vlog Shopで扱っている「qGシリーズ」です。

    https://esvlog.com/




    qGシリーズ(クルミラ加工した商品)を使用する事で音が変化する事は過去に自分が行った動画で分かると思います。

    qGシリーズは主に電源ラインの対策商品ですが、クルミラ開発者の大内さん協力を元に私独自にクルミラ加工してもらった非メッキ電源プラグ・FP-703を使用したサウンド変化も参考下さい。




    クルミラ効果により乱れた電気の性質を綺麗に整え、結果的に機器の動作を良好にする事で機器自体から有害ノイズが出なくなる等の恩恵が得られます。

    いきなり理解するのも無理があるかもしれませんが、人の身体では生体電流(身体の電気の流れ)を良くする事で全てのパフォーマンスを高める作用がクルミラで発生する理屈です。
    この生体電流が弱まってくる=老化等の原因になります。
    若々しい人・歳を取っても元気な人とはこの生体電流が強いと言えます。
    元気な人=生体電流が強いと思っても問題ありません。

    機材の音が変化する事も同じ様な事で、機材は「電気」で動いています。
    この電気が良くなれば動作に影響が出る事も簡単に考えれる事でしょう。
    クルミラは電気の分子を良い形に整えて信号を強くしてくれる事・電気の質が良くなる作用で機器の動作パフォーマンスが向上に音が良くなる結果をもたらします。

    ※具体的に私が実際に使用し確認できた事として動作音が静かになる・機器からのノイズが減る(機器から出る電磁波等を減らせる)・動作効果が大きくなる(エアコンが冷え易くなる等)事は確認できました。

    この辺りは音楽機材の知識があればすんなりと理解できるはずです。
    音を良くする知識として電源周りの改善を行う事と繋がってくる事でしょう。
    例えばノイズを減らして音を良くする「電源ノイズフィルター」等が良い例です。
    ノイズを取る機器を電源ラインに接続し、ノイズによる電源部の電気分子が乱れる事を防ぐ(または整える)事で動作する機器の音が良くなる理屈がクルミラの効果で行えると思えば良いです。
    確かに普通の人はこの説明だけだと「それだけで本当に効果を得られるの?」と思うのは普通の事と思いますが、実際に使用してみれば分かります。その効果は私のYoutube動画で分かる事です。

    他にも「冷蔵庫をアースに接続する事で音が良くなる」も昔から部屋の音を良くする方法として知られてますがこれも同じ事です。
    アースに接続されていないと冷蔵庫本体が出すノイズが電源ラインに混入し、コンセントに接続している全ての機材にノイズ信号が混じり悪影響を及ぼします。
    アースに接続する事でノイズ成分をアースに落とし電源ラインに混入するノイズ要素を消す事で本来邪魔されていた要素が無くなり(劣化させる混入信号がアース接続で消える)音が良くなります。

    クルミラ単体での場合はノイズを消す要素にはなりませんが、元の信号が強くなりノイズ混入による音の劣化を少なくすると考えられます。
    使用してみて分かる事としてクルミラ効果で信号がノイズによる劣化・減衰が減っている可能性が高いです。
    またクルミラ効果で電気の質が良くなり機器の動作が良くなると「機器が出すノイズが減少する」効果も発生する為、そうした意味でもクルミラ効果がある機器を繋げるだけで機器が出すノイズそのものを減らす事にも直結します。

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    ~オーディオオカルトも具体的に効果を説明できる~

    特に音楽でも昔から共通している知識があり「My電柱を建てたら音が良い」「東日本と西日本で電源の音が違う」「発電所に近いと音が良い」と言った個人で試すには難しいオカルトの様な話がありますが、クルミラを学ぶと言葉で説明できる様になります。

    ●My電柱・・・マンション等の電源コンセントは電柱から引き込んだ電線から建物電源へと入り各部屋に繋がっている事になる。建物内にノイズの発生があれば建物全体の電源ラインに混入し悪影響を及ぼす。自分専用の電柱があれば自分の部屋のみに電源がいく様になり外的なノイズ源が自分の部屋に混入してこない。建物から自分の部屋の音を悪くする要素が無くなる事から音が良くなる。
    エレベーターがあるマンション等は、エレベーターが動作すると電圧が下がったりして機器の動作にノイズ発生も含め悪影響がある様子。
    My電柱でマンションの共有電源を使用しない事から部屋の電源を独立させ建物の影響を受けない事にも繋がる。

    ●発電所・・・恐らく発電所から供給が遠ければ遠い程に電気の分子状態が乱れてしまい電気自体の質が悪くなると予想。
    例えば水道と同じで給水所から遠ければ遠い程にパイプを通過する距離が長くなり、その間でパイプ内部の汚れが流れる水に付着していき汚れた水が出てくる考え。
    距離が短いと汚れる要因が減り、クリーンな水が出てくる理屈。
    発電所に近ければ電気の分子が崩れる事なく質の良い電源が取れる事となり音が良くなると予想。
    西日本と東日本の違いについてはヘルツがそこまで音に影響するのかそこまでは不明。

    こうした具体的な考えを言葉で表す事ができます。

    簡単に表すと「音が良くない=電気の分子が乱れている」と表現する事もできます。

    クルミラはこの分子の乱れを整えた効果により音が良くなる作用です。
    音を良くする系の商品はコンデンサや抵抗等を組み合わせ音の分子を整えたり、音の分子を邪魔する成分をカットする仕組みになっています。

    ~まとめ~

    クルミラ効果は現時点で科学的な証明はできておりませんが、実際に使用してみれば効果がある本物と理解できるはずです。

    明らかに効果としては大きい物質となる為、クルミラが評価されるのは時間の問題でしょう。

    一応はネットで調べて出てくる範囲の情報としてプロアスリートも使用している事が分かります。

    スクリーンショット (6)

    スクリーンショット (5)

    プロアスリートでも使用している事から、オカルト商品と考え難いです。

    いずれ多くの人達に知られ、世間に良さに気が付いた時にやっと理解されるアイテムになると思います。
    2025年4月よりテレビCMも地方局から始まったとの事で、今後は認知が広まる事でしょう。

    ※今回の音質変化実験は開発者の大内さんから頼まれて行っている事となりますが、こうしたクルミラの宣伝発信等で私に金銭等の利益は発生しておりませんので完全クリーンで私の意見100%を記事にしております。
    お金の為に宣伝や褒めている訳ではありませんのでご注意下さい。

    読んで頂きありがとうございました!

    ~次の予定実験~

    ●ベースでの音質変化(6mクルミラ加工とクルミラ加工なし4mの2497の比較)

    ●ケーブル本体をクルミラ加工した2497を4mにして他と比較する(3本とも4mで全てクルミラ加工した2497・プラグのみクルミラ加工した2497・無加工の2497の比較)


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    ギターサムネ
  • クルミラ加工した電源プラグ・イヤホンプラグをオーディオでの使用した音質変化

  • 2025/05/08
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    クルミラ加工したマリンコ電源プラグを使用した音質変化はYoutubeやブログで効果が分かった事と思います。

    今回は~オーディオでの使用レビューです。

    クルミラ加工したノイトリック製ステレオプラグを使用しモガミ3106を製作しPCオーディオでのケーブルを交換してチェックします。

    使用する工房のスピーカーはエクリプスTD-M1です。

    まず3106の使用ですが、元のケーブルがコードカンパニーSERSEN+フルテック CF-735SM-N1のケーブルです。

    ケーブルを交換してみた感想ですが、明らか以前より全体的に音が良くなります。

    製作したケーブル自体の値段はクルミラ加工を除けば安価な物で、パーツ代だけだと3mで2000円程度です。
    コードカンパニーとフルテックで製作したプラグは2mで約15000円程度です。

    クルミラ加工をしたケーブルは単純に高域と低域の音質が耳障りが良い音に変化します。

    音の分子が整う性質が音質を良くする働きは楽器よりもオーディオの方が分かり易いと思います。

    ●左右差の音質が整う気がする●

    またTD-M1の片側から片側へプラグでスピーカーを接続する端子があり、そこもクルミラ加工したノイトリック製プラグに交換すると音質の左右差があまり出なくなった様に思います。

    乗せてる土台が違うので音が変わると思いますが、それでも接続する側(プリアンプが搭載されていない側)の音が弱く感じていたのですがその感覚が無くなった(正確には差が小さくなった)様に思います。

    ●明らか高域・低域のレンジが変わる●

    高域がしっかり伸びる(音がコモらない)し耳に痛くない高域になります。
    低域は強過ぎない(柔らかい)音に変わり、むしろ以前よりも低域が出ている様な音に変化しますがブーミーではなく心地良い低音です。

    TD-M1は「低域が出ない」と言われているが、出ていないのではなく元の低域がクリアだからかもしれないです。
    他のスピーカーと比べ元から音に歪みが発生せず低音がクリアな事から雑味が少なく、それが普段から歪んだ音に慣れた人が聴けば低音が削れて聴こえると思います。

    クルミラ加工したスピーカーケーブルだと足りないと思う低音が増えて聴こえ、バランスが良く聴こえる様になると思います。

    ●クルミラ加工電源プラグも複数使用するのはあまり大きな効果を感じない。●

    2~3個で充分に思いました。
    以前の改質コンセントの実験はブログでも詳細を書きましたが銀メッキなので、沢山使う事でクルミラ加工の影響とは別に銀メッキ効果も増えて音が変化(良くも悪くも)するので繋げ過ぎは良くない印象でした。
    今回は非メッキである事もあり、繋げ過ぎて音が悪くなる事は感じず、繋げ過ぎるとある程度から効果を感じなくなるだけと思います。

    PC本体の方が効果が大きい(以前のレビューと同じ)のは変わらずで、再生する側にクルミラ加工したプラグの影響が大きい様に思います。

    ●令和の虎でやってた内容に似てる●

    5月1日に放送された「令和の虎」でスピーカーを売る回があったのですが、かなり勉強になる回でした。

    スピーカーの構造で音を良くする事が、クルミラ効果で同じ様な効果が得られると思います。

    スピーカーも音が良い本体を作るには様々な研究が必要で、かなり手間を掛けて本当に良いスピーカーが作られます。

    その音が良いスピーカーの音をクルミラ加工したプラグはパーツ単体で同じ様な効果を与える事から凄い効果と思います。

    スピーカーの場合はパーツや内部構造で音自体の波形を整えリッチな音質にする訳ですが、クルミラの場合は電子の粒を整え音をリッチにするので形は違いますが出てくる音は似た効果に思いました。

    正確には自分で紹介されたスピーカーを実際に聴く必要がありますが、動画の内容で自分が実験した感想と同じ様な事を言っており勉強になりました。

    ●終わりに●

    これら実験から楽器よりもオーディオの変化の方が分かり易いかと思いました。

    楽器と同じでオーディオも音は好みですが、オーディオの場合は明らか欠点らしい所が見つからないので元の音を良くしたい目的なら確実にクルミラ加工パーツは使用する事で良くなると思います。

    次にモガミ2497ケーブル自体のクルミラ加工を頼んでいる為、クルミラ加工プラグ+クルミラ加工ケーブルを使用すればより良くなる事と思います。
    ただケーブルの場合は内部にクルミラ加工を吸着できないので(既に完成している状態では)、ケーブルの外面にクルミラ加工を加えても効果が出るのか?までは不明ですがまずは実験としてやってみるとの事ですので届き次第試してまたレビューを投稿していきたいと思いますので楽しみにしていて下さい。

    ありがとうございました♪


    You have probably seen the effect of the sound quality change using the Kurumira processed Marinco power plugs on Youtube and on our blog.

    This time – a review of its use in audio.

    We will use Neutrik stereo plugs with Kurumira processing to create the Mogami 3106 and replace the cables with PC audio cables.

    The speaker of the workshop used is Eclipse TD-M1.

    First of all, the 3106 is used, but the original cable is a cord company SERSEN + Furutech CF-735SM-N1 cable.

    After replacing the cable, it is clear that the overall sound is better than before.

    The price of the cable itself is inexpensive, except for the Kurumira processing, and the cost of the parts alone is about 2,000 yen for 3 meters.
    The plug made by Cord Company and Furutech costs about 15,000 yen for 2m.

    Cables with Kurumira processing simply change the sound quality of high and low frequencies to a grating sound.

    I think it is easier to understand how the molecular arrangement of sound improves the sound quality in audio than in musical instruments.

    I feel that the sound quality of the left-right difference can be improved.

    There is also a terminal to connect a speaker with a plug from one side of the TD-M1 to the other, and when I replaced it with a Neutrik plug that has been treated with Kurumira, the left-right difference in sound quality seemed to have decreased.

    I think the sound is different because the foundation on which the speakers are mounted is different, but I still felt that the side to which the speakers are connected (the side without the preamplifier) sounded weaker, but this feeling has disappeared (or more precisely, the difference has become smaller).

    The range of the high and low frequency range is clearly different.

    The high frequency range is extended well (the sound is not flat), and the high frequency range is not painful to the ear.
    The low frequency range is not too strong (soft), and the sound is not boomy but pleasant.

    TD-M1 is said to have “no low frequency,” but it may be because the original low frequency is clear, not because it does not have low frequency.
    Compared to other speakers, there is no distortion in the sound from the original and the bass is clear, so there is less clutter, which is why people who are used to distorted sound usually hear the bass as sharpened.

    If you are used to distorted sound, you may hear the bass sound reduced.

    I don’t feel that using multiple Kurumilla-processed power plugs has much of an effect. I don’t feel that using more than one Kurumira-processed power plug is very effective.

    I thought 2 or 3 plugs were enough.
    I wrote about the details of my previous experiments with modified power outlets in my blog, but since they are silver-plated, I had the impression that using too many of them would increase the silver-plating effect and change the sound (for better or worse), apart from the effect of the Kurumira processing, so it would not be good to connect too many of them.
    This time, I did not feel that the sound became worse due to too much connection, partly because it is non-plating, and I think that if you connect too much, you will not feel the effect from a certain degree.

    The effect on the PC itself is still the same (same as the previous review), and I think the Kurumira plug has a large effect on the side that plays the music.

    This is similar to what was shown on “Tiger of 2025.

    On May 1, there was a segment on selling speakers on “Tiger of 2025,” and it was quite informative.

    I think that improving the sound through the structure of the speaker will have a similar effect to the Kurumilla effect.

    Speakers also require a lot of research to make a good sounding body, and a lot of time and effort is put into making a really good speaker.

    The Kurumilla plugs that have been processed to produce the sound of a speaker with a good sound are a great effect because they give the same effect as a single part.

    In the case of speakers, the waveform of the sound itself is adjusted and made richer by the parts and internal structure, but in the case of Kurumilla, the electron grains are adjusted and the sound is made richer, so I thought the sound that came out was similar to the effect in a different form.

    I need to listen to the speakers introduced in the video myself to be precise, but I learned a lot from the video, which was similar to my impression from my own experimentation.

    At the end of the day

    From these experiments, I thought it would be easier to understand the changes in audio than in musical instruments.

    As with musical instruments, the sound of audio equipment is a matter of taste, but in the case of audio equipment, I could not find any obvious defects, so if the purpose is to improve the original sound, the use of Kurumira processed parts will certainly improve the sound.

    Next, since the Mogami 2497 cable itself has been ordered with Kurumira processing, the use of a Kurumira-processed plug + Kurumira-processed cable will improve the sound even more.
    However, in the case of the cable, it is not possible to adsorb Kurumira processing inside (in the already completed state), so I am not sure if adding Kurumira processing to the outer surface of the cable will have any effect. I am not sure until I receive the cable, but they are going to try it as an experiment first, so I will try it as soon as I receive it and post a review again, so please look forward to it.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • クルミラ加工マリンコ8215電源プラグ 音質変化実験

  • 2025/03/26
  • Category:
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    クルミラ加工されたパーツを組み込んだら音質は良くなるのか?実験の電源プラグ編です。

    Youtubeでも行った改質コンセントの実験動画も実際に音に大きな変化を与える事が知れたと思いますが、今回は新たに機器を接続する形ではなく現在付いているパーツにクルミラ加工を行い音質に変化を与えます。

    私が標準で使用している電源プラグ「マリンコ 8215」にクルミラ加工を行い、加工前と加工後の音比べを行います。

    また改質コンセントと比べての比較もできます。

    実際に使用する機材はクリーンと歪みに分け、電源トランス・自作パワーサプライ・アンプ本体の3箇所の電源プラグ交換で音を比較します。

    ~クリーンの比較~

    アンプ側の交換

    ●改質コンセントと比べて・・・マリンコが非メッキである事もあり、改質コンセントを接続した際の音質変化と比べ大きく異なります。改質コンセントが銀メッキである事が影響していると思いますがクリアで雑味が大きく減った音に変化しますがマリンコの場合は大きく音色は変えずにクリア感と雑味を減らす結果になりました。

    音だけ聴くとマリンコの方が変化が弱い様に感じますが、マリンコの方が良い所と悪い所を出さずにバランス良く音を変化できているので優秀な働きをしています。

    音は所詮好みなので改質コンセントの方が音が良いと言う人も居る事でしょう。バランス面ではマリンコ、音を別物にしたいなら改質コンセントといった具合です。

    ●個数が変わるとどうなるか?・・・上記の様にマリンコは平均的にバランス良く音が変化するので1個辺りの変化が小さく感じる分、2箇所目も同じくより良い音の変化をします。
    改質コンセントは2個目からクリアになり過ぎる傾向だったと思いますが、マリンコの場合はその様な劇的な変化は2個でも起きません。

    ただ3箇所になってくるとマリンコでも音質に良い所と悪い所が出てくる様になる為、少ない機材に沢山のクルミラ加工されたパーツを使うとクリア傾向になり過ぎて楽器らしさの音を失ってくるかもしれません。

    クリーンは付け過ぎは良くない傾向になりそうです。

    ~歪みの比較~

    クリーンと同様に1個付けただけでは大きな変化はしませんがバランスが良いです。

    音も乾いた傾向になり1音1音の力強さが増すので各弦の音分離が良くなります。
    コードで弾く様な場合でも分離が良いので音が見え易いのが特徴です。

    2箇所プラグを変えても良い傾向は変わらずです。ヴィンテージ楽器の様な単音での明白さが出てくる事もあり、雑味が必要以上に出ず良いバランスをしていると思いますがPUポジションによっては良い所と悪い所があります。
    これはギターと付いてるPUの特性もあるのでクルミラ効果だけで良くなったり悪くなったりする訳ではありませんが、各パーツの良い特徴が大きくなったりする事で悪い所が目立つ様な変化を感じてきます。

    3箇所目は良い所・悪い所に変化が起き、2個目のとの音が変わる境目の様な状態な気がします。
    少ない機材では電源プラグは効き過ぎる事から音に変化を与え過ぎる傾向に思うので、自分好みに個数は調節する必要がある事と機器によってクルミラ効果が変わってくるかもしれません。

    ~クルミラ加工シールドケーブルを加えた音比較~

    クルミラされたプラグ(フルテック製FP-703)を使用した2497を加えた場合、こちらは音がコンプレッサーが掛かった様なクリア感と音の整い感を加えるので電源プラグとの同時に使用した際は別の効果(ケーブルと電源で変化する帯域が違う)事が分かりました。

    結果的には音そのものが変わるのですが、その効果が強い所がケーブルと電源プラグで違う印象があります。
    改質コンセントは強力に変わるのでその辺りが見え難かったですが、音そのものに変化を与える効果としてはケーブルが強く、電源プラグは非メッキだからか変化は地味に聴こえるがバランス良く全体を向上させる効果があります。

    改質コンセントは音のバランスを崩して変化をしている事もあり、クルミラ加工されたマリンコプラグは非常に無難に音が変化していきます。
    クルミラ加工されたFP-703も傾向としては改質コンセントの弱いバージョンの様な位置付けなので、改質コンセントの様なガッツリ音が変化する効果を与えたいなら電源プラグを複数クルミラ加工された物に変えるよりはクルミラ加工されたFP-703の使用を増やした方が効果が高そうに思いました。

    ~オーディオ用で使用した際~

    これが非常に強力です。

    オーディオ用で使用した際に改質コンセントもブログでレビュー記事を以前に書きましたが、クルミラ加工されたマリンコプラグはバランス良く音を変化させる効果がオーディオ用途では強く生きてきます。

    オーディオ面で改質コンセントは付ける場所で効果が大きく変わる点と、良い所と悪い所がかなり大きく目立つ印象なのですがマリンコプラグではそれが起きません。

    単純に付けるだけで各楽器の分離が良くなり、高域も低域もバランスを崩す事なく良いまとまりに変化します。

    音も乾いた感じで曇り無く音が出てきたり音の表現も見え易くなってきてオーディオ面では全ての要素で合格と言って良い結果になったと思います。

    音の面ではこの音に変化を与える際の「バランス感」が非常に重要な要素がより分かり易く音に出てくるので、音がクリアになるという事は低域が減ったりどこかの帯域が減って耳に付き易い所が聴こえ易くなってるだけのパターンが多いです。
    「どこか良くなればどこか悪くなっている」という変化が音にはバランスを崩してしまう要素なので、オーディオ面に関しては改質コンセントよりマリンコプラグの方が性能が上ですね。

    ~その他の家電での使用~

    改質コンセント以上に効果を発揮するかもしれません。

    元々改質コンセントを付けていた冷蔵庫・エアコン等、正確にはテスラクランプを電源タップ代わりに家電をまとめて使用していますが、テスラクランプの大元をクルミラ加工されたマリンコプラグに交換するとノイズや電●波が更に減った様に思います。

    分かり易い基準として、部屋のブレーカーを落とすと部屋が「シーン」と静かになる感覚が分かると思いますがノイズ対策やアースを取る事によりこの状態に近づいていきます。

    クルミラ加工されたマリンコプラグを使用する事で家電のノイズをアースに落とす能力も上がるのでは?と思う事があり、通常のアースを取った際の感覚と近しい様な体感を感じます。

    実際に改質コンセントからマリンコプラグに交換してから部屋の静けさも以前より増しております。

    電気自体の流れだけでなく余計なノイズや電●波をアースに捨て去る力も良くなって効果が高くなる?と感じる様子です。

    更に改質コンセントが余るので冷蔵庫に追加すると更に良くなるかも?と思い冷蔵庫に付けてみました。
    一般家庭でもノイズ源になる冷蔵庫やエアコンは常に稼働している事も多い事からクルミラ効果が使用して分かり易い機器になるはずです。
    テスラクランプで3つの家電に電源を分岐している状態なので、こうした場合での使用だと1機器辺りに与えるクルミラ効果が弱まる様子です。
    エアコンや冷蔵庫等、特に常に稼働している家電には分岐で使用せず1個クルミラ効果を与えた方が良いでしょう。

    テスラクランプ(クルミラ加工マリンコプラグ)から分岐で冷蔵庫(改質コンセント)で動作すると、明らか部屋がブレーカーを切った様な静けさに変わります。

    また部屋に付いている壁コンセントのアース接続部分にも要注意ですが壁コンセント内でアース線が結線されていなかったりする場合もあるので要注意です。
    古い年代の建物や工事が適当な建物もある様子なので注意が必要で、壁のアースに接続してるから大丈夫と思ってても実際はどこにも繋がっていない場合もあるかもしれません。

    私が住むマンションも洗濯機・冷蔵庫付近の壁コンセントにはアース線を接続するコンセント端子がありますが、電気工事の際に確認してもらうと壁コンセント内部にはアース線が結線されておりませんでした。
    電気コンロ付近にある3端子電源にはアース線が結線されている状態と分かり、建物アースへはここから取っています。

    ~まとめ~

    まとめとして、音は所詮好みですがクルミラ加工されたマリンコ電源プラグは音質を殆ど変えずに雑味と音の分離を良くするパーツとして非常に優れているパーツと思います。
    バランスが良くまとまった音になるので効果としてどこか突き抜けた所が出ないので地味に聴こえますが、このバランス感がどこにもマイナスを出さず変化している意味では優秀です。
    音を大きく変化させずに悪い所だけを消し去る様な使い方になってくると思います。

    改質コンセントは言葉にすると「ハイファイ系」「クリア系」に音が変化すると表現した方が分かり易い変化で、ガッツリと雑味を消して音をタイトにクリアに出したい人には向く音になるでしょう。

    楽器ではこの様な変化ですがオーディオ用で使用した方がクルミラ加工されたマリンコプラグの恩恵効果が強く出るので、楽器で使用するには音を聞きながら自分で付ける箇所のコントロールが必要です。

    またこのクルミラ効果に近い変化として、電源トランスを用いて100Vから115Vに昇圧した時の音の変化と似た様な効果にも思いました。
    昇圧は単純に電圧を強くし音をクリアにする様な働きになりますが、クルミラ効果は電源の流れを良くし強くする事でもあるので似た効果になってもおかしくはありません。
    ただクルミラの場合は具体的に電圧等の数値が変わらず、パーツのみで似た効果を出すので凄い事です。

    ありがとうございました♪


    Will sound quality improve if Kurumira processed parts are incorporated? This is the power plug version of the experiment.

    I think you may have noticed that the experimental video of the modified outlet on Youtube actually gives a big change to the sound, but this time, instead of connecting a new device, Kurumira processing is performed on the parts that are currently attached, giving a change to the sound quality.

    I will perform Kurumira processing on my standard power plug “Marinco 8215” and compare the sound before and after processing.

    You can also compare it with a modified outlet.

    The equipment actually used will be divided into clean and distorted, and the sound will be compared by replacing the power plugs at three locations: the power transformer, the self-made power supply, and the amplifier itself.

    Amplifier side replacement

    Compared to the modified outlet…Marinco is non-plated, and the sound quality is very different compared to the sound quality change when the modified outlet is connected. I think that the fact that the modified outlet is silver plated has an influence, but it changes to the sound that is clear and the miscellaneous taste is reduced greatly, but in the case of Marinco, the clear feeling and the miscellaneous taste were reduced without changing the tone greatly.

    However, in the case of Marinco, it did not change the tone significantly, but reduced the clarity and the tininess.

    Some people may say that the modified outlet has a better sound because sound is just a matter of taste. If you want to make the sound different, you can use a modified outlet.

    What happens if the number of units is changed? The second place also changes the sound better as well because the sound of Marinco changes well-balanced on average as described above, so the change of each piece seems small.
    I think the modified outlet tended to become too clear from the second outlet, but in the case of Marinco, such a dramatic change does not occur even with two outlets.

    However, when three outlets are used, the sound quality will have both good and bad parts, even in the case of the Marinko.

    Too much clean sound is not a good tendency.

    As with the clean, just adding one unit does not make a big difference, but it is well-balanced.

    The sound tends to be dry and each note becomes more powerful, so the sound separation of each string improves.
    Even when playing chords, the separation is good and the sound is easy to see.

    Even if you change the plugs at two different places, the trend remains the same. It has a good balance between the two, but depending on the PU position, there are some good points and some bad points.
    This is not only due to the Kurmilla effect, but also due to the characteristics of the guitar and the PU attached to it.

    I feel that the third part is like a borderline state where the good and bad parts change and the sound changes from the second one.
    I think that the power plugs tend to give too much effect to the sound with less equipment, so you need to adjust the number of plugs to your liking and the Kurumilla effect may vary depending on the equipment.

    When adding 2497 using a Kurumira plug (FP-703 made by Furutech), I found another effect (the bandwidth that changes between the cable and the power supply is different) when used at the same time with the power plug because this one adds a sense of clarity and tonality as if the sound were compressor-loaded.

    As a result, the sound itself is changed, but I have the impression that the strong effect is different between the cable and the power plug.
    The reformed outlet changes so strongly that it was difficult to see the difference, but the cable has a strong effect of changing the sound itself, and the power plug has an effect of improving the overall sound with good balance, although the change sounds subdued, perhaps because it is non-plated.

    The reformed outlet may have a change by destroying the balance of the sound, and the sound changes very safely with the MARINKO plug processed by Kurumira.
    Because FP-703 processed Kurumira is positioned like a weak version of the reformed outlet as a tendency, I thought that it would be more effective to increase use of FP-703 processed Kurumira rather than to change the power supply plug to the thing processed Kurumira more than one if I want to give the effect that the sound changes with a gusto like the reformed outlet. I thought it would be more effective than changing multiple Kurumira-processed power supply plugs.

    This is very powerful.

    I wrote the review article of the modified outlet when I used it for audio before in the blog, but the effect that the Marinko plug processed by Kurumira changes the sound well balanced comes alive strongly in the audio use.

    The point that the effect changes greatly by the place where the modified outlet is attached in the audio side, and the good and bad parts are quite conspicuous impression, but it does not occur in the Marinko plug.

    Simply by attaching it, the separation of each instrument improves, and both high and low frequency range change to a good cohesion without losing balance.

    The sound also comes out dry and cloudless, and the expression of the sound becomes easy to see, and I think that I can say that all the elements have become a passable result in the audio aspect.

    In terms of sound, the “sense of balance” is a very important element in making changes to the sound, and it is more easily understood in the sound.
    The change of “somewhere better, somewhere worse” is an element that disrupts the balance in the sound, so the performance of the MARINKO plug is better than the modified outlet in terms of the audio aspect.

    In summary, although sound is only a matter of taste, I think that the Marinco power plug with the Kurumira process is a very good part that improves the separation of the noise and sound with little change in sound quality.
    The sound is well-balanced and cohesive, so the effect may sound subdued because there is nothing outstanding, but this sense of balance is excellent in the sense that it changes the sound without producing any negative effects.
    I think it will be used in such a way that only the bad parts are eliminated without changing the sound significantly.

    The modification outlet is a change that is easier to understand if it is expressed that the sound changes to “hi-fi type” and “clear type” in words, and the sound will be suitable for those who want to erase the messy taste with gusto and make the sound tight and clear.

    It is such a change in a musical instrument, but the benefit effect of the MARINKO plug processed by Kurumira is stronger when it is used for audio, so it is necessary to control the place to attach it by yourself while listening to the sound when it is used for a musical instrument.

    Thank you very much.


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  • 電源ケーブル製作 プラグ交換

  • 2025/03/23
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    電源ケーブルの作り方解説になります。

    電源ケーブルは音に影響を及ぼすパーツであり低価格な物から高額な物まで幅広く存在します。

    しかし製作自体は非常に簡単で自由度もある為、自分好みにカスタマイズできます。

    電源ケーブル製作が敷居が高い様に思われがちですが、意外とそうでもないので今回作り方解説となります。

    PXL_20250322_075923623

    電源ケーブル製作にあたり大事な事は1つだけで「現在繋がっている箇所に繋げ直すだけで良い」事です。

    プラグのみを交換する場合、元の電源ケーブルをテスターで通電している箇所をチェックしてメモし、プラグを入れ替えるだけです。

    プラグもドライバーでネジ止めしているだけなので、ワイヤーストリッパーで配線を向いてネジ止めするだけで完成してしまいます。

    電源ケーブルの配線も決まっている訳ではありませんが、画像のマリンコプラグだと丁寧に「黒・緑・白」と繋ぐ箇所が分かります。

    壁コンセントをよく見ると分かりますが左が長く右が短いです。
    長い所がコールド(白)・短い所がホット(黒)のパターンが大半かと思いますが違う物もある事や、建物の工事もいい加減なので壁内で配線が間違って反転している事もあります。
    ただ逆になってても動作には問題ありません。
    間違ってもアースをホット側に繋ぐ事が無い様に注意が必要です。機器全体に100Vが流れ感電や機器が破損する可能性が出てきます。

    必ずテスターで繋がっている箇所を確認し、元と同じ様に作れば問題は起きません。

    PXL_20250322_080835014

    プラグ交換ではなく電源ケーブルを製作する場合、値段も天井知らずなので基本は予算に応じて何でも良いのですが大事な最低限は「シールド効果のあるケーブルか?」だと思います。

    ノイズを守る要素を持つケーブルと持たないケーブルがございますので、内部にアルミや銅のテープで包まれている電源ケーブルを選択しましょう。

    30mm程度剥いて、内部の配線を25mm程度剥いてコネクタにビス止めすれば完成です。

    PXL_20250322_080927694

    PXL_20250322_081532635

    配線を剥いてコネクタにネジ止めすれば簡単に完成します。

    この後で元の同じ通電状態になれば問題ありません。

    電源ケーブルは簡単に製作できますので、プラグを変えたりケーブル自体を変えて音の変化を楽しんで下さい。

    音が変わる要素として電源プラグのメッキが影響を及ぼす事が知られています。

    非メッキが良い様に扱われがちですが音は所詮好み、非メッキは音に影響を与えないパーツなので良くも悪くもならない意味で良いパーツです。

    銀メッキは高域に寄り、低域が削れて音が煌びやかになるので音のバランスを崩します。この音が好きなら問題ありませんが、これで「音がクリアになった」と売りにするケーブルも多いので子供騙しで金儲けしているブランドも多いです。

    安い電源ケーブルでも機器側は非メッキでケーブルにもアルミテープが巻かれている物がある為、そのコンセント側を非メッキに交換するだけでも音は良くなります。
    大事な事は「アースがしっかり機能する状態」にする事です。
    電源ケーブルで音を良くするというよりもこちらの方が大事で、アースが取れる事が重要です。
    これは建物自体のアース工事が必要ですが、これも高額ではなく電気業者に頼めば2~3万円程度で行えます。
    もしくは一般家庭だと壁のコンセントをアース付き3Pタイプに交換し、冷蔵庫や洗濯機近くにあるアース線から引っ張ってきて接続するやり方もお勧めです。

    PXL_20250322_081727813

    ありがとうございました。


    This is an explanation of how to make power cables.

    Power cables are parts that influence the sound, and there is a wide range of them from low-priced ones to expensive ones.

    However, the production itself is very easy and flexible, so you can customize them to your own liking.

    It is easy to think that making power cables is a difficult task, but it is not so unexpectedly.

    When making a power cable, there is only one important thing to do: simply reconnect the power cable to the currently connected point.

    When replacing only the plug, simply check the original power cable with a tester to note where the current is flowing, and replace the plug.

    The plug is also just screwed on with a screwdriver, so all you have to do is use a wire stripper to face the wires and screw them back on.

    When making power cables instead of replacing plugs, the price is through the roof, so basically anything will do depending on your budget, but the important minimum is “Are the cables shielded?” The minimum requirement is “Is it a cable with shielding effect?

    Some cables have noise shielding and some do not, so choose power cables that are wrapped with aluminum or copper tape.

    It is easily completed by stripping the wires and screwing them to the connector.

    After this, if the power is restored to the same state as before, there is no problem.

    Power cables are easy to make, so enjoy changing the sound by changing the plug or the cable itself.

    It is known that the plating of the power plug has an effect on the sound.

    Non-plated plugs tend to be treated as better, but sound is just a matter of taste, and non-plated plugs are good parts in the sense that they do not affect the sound, neither better nor worse.

    Silver plating tends to lean toward the high frequencies, and the low frequencies are cut off and the sound becomes more sparkling, which disturbs the balance of the sound. If you like this sound, there is no problem, but many cables are marketed as “clearer sound” with this, so many brands are making money by fooling children.

    Some inexpensive power cables are unplated on the equipment side and have aluminum tape wrapped around the cable, so simply replacing the outlet side with an unplated cable will improve the sound.
    The important thing is to make sure that the grounding functions properly.
    This is more important than improving the sound with power cables, and it is important to be able to ground the system.
    This requires grounding of the building itself, which is not expensive and can be done for about 20,000 to 30,000 yen if you ask an electrician.
    Alternatively, it is recommended to replace the wall outlet with a grounded 3-pin type, and connect it to the grounding wire near the refrigerator or washing machine.


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  • クルミラ加工実験① ギターシールドケーブルのプラグをクルミラ加工

  • 2025/03/22
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    以前のYoutubeにてクルミラ加工商品が音に良い影響を及ぼす事が分かった事と思います。

    今回は実験を協力してほしい観点から話が始まり、ギターシールドケーブル・電源ケーブルのプラグ(アース付き)・オーディオケーブルの実験に協力してもらう形となりました。
    これらも動画にて実験をアップしていきます。

    まずはギターシールドケーブルはYoutubeに上げた通りです。

    【クルミラで音質向上実験①】ケーブルのプラグをクルミラ加工したらギターサウンドはどの様に変化するのか?プラグのみでも音良くなる? ギタークラフトマン&ギターリペアマンの話 Vol.687



    今回は工房でも使用しているmogami 2497で実験します。

    プラグにフルテック製FP-703を使用したケーブルになります。

    まずはギターとチューナーを繋ぐ4mを製作し、プラグのみクルミラ加工されたFP-703を用意し同じ物で実験します。

    正確には使用し続けた中古品と新品との比較でもあるので注意下さい。
    中古2497は工房での室内使用のみのケーブルですので、ケーブル本体の消耗はあまり無いものと考えギター側に挿す片方のプラグのみ消耗しているものとお考え下さい。

    ※今回の実験に製作したクルミラ加工プラグ付き2497のブレークイン時間は殆どしてない状態から撮影をスタートしております。

    ~クリーン~

    ●加工前・・・今回の基準となる音。音が煌びやかで雑味も出てくる。

    ●クルミラ加工・・・音にコンプレッサーが掛かった様な音にまとまり感が出てくる。雑味が減りコードの形も見え易くなるが楽器特有の雑味が減り「生楽器っぽさ」が減る。「音がクリアになった」とも言える。アルペジオの抜けも良く、特に単音で弾いた時の音のパワー感が強くなる。

    ~アンプ歪み~

    ●加工前・・・基準の音。

    ●クルミラ加工・・・雑味が減るのでコードの音の形が見え易い。以前行った電源プラグに挿して使用する改質コンセント程の音変化はしない。ただプラグ2個だけでここまで音が変わるのは凄い。大きくは変わらないが音質の微調整に向いていると言える。
    Gainで歪んでいるというよりブースター等でVolumeを上げて入力している様な歪みの質感になります。

    ~エフェクター歪み+アンプ歪み~

    ●加工前・・・基準の音。ハウリングしまくりで音の形も汚い。

    ●クルミラ加工・・・加工前の音と比べ非常に音がクリアになる。音もまとまる様になり、音が暴れず綺麗に鳴ってくれる。特にセンターからフロントに掛けての音の潰れ具合の際に綺麗に鳴ってくれるのは凄い効果。

    ~ダウンチューニングギター(ドロップB)~

    ●加工前・・・元々がハイゲイン用のギターなので深い歪みでも綺麗に鳴らせられる。

    ●クルミラ加工・・・音の「ザラザラ感・チリチリ感」が無くなり綺麗に音が聴こえる様になる。この実験で分かる事として深い歪み時は元の音を潰さずに出せる事が分かる。

    ~まとめ~

    まずプラグのみのクルミラ加工だけでここまで音質を変化させる事自体が凄い事に驚きます。
    確かにインパクトは低いかもしれませんが、動画で分かるレベルの変化をプラグ2個のみで行えているので数が増えれば大きな効果となっていきます。

    クルミラ加工されたパーツを楽器や機材に加えた際の効果として「元の音が強くなる」印象があります。

    これによりギターからの信号がクリアで強くなり、エフェクターやアンプの歪みエフェクトに負け難くなる(音が潰れ難くなる)事から歪み量が下がった感じになります。
    アンプやエフェクターのセッティングは変えていないので、この辺りが説明でよく分かるかと思います。

    クルミラ加工されたパーツの恩恵は今の所では憶測ですが「歪み量が多くなる・機材が多くなる程に効果を発揮する」と思います。

    機材が多くなればそれだけギターの信号が弱まり、ノイズに弱く出てくる音もぐちゃぐちゃしてくるので結局は上手く制御するか機材の数を減らす事になるはずです。
    この辺りの心配が緩和され、元の音が強いので音の付け足しが用意になり音作り面で足し算がし易くなるはずです。

    今回の様なクルミラ加工されたプラグ2個だけではその範囲を全て賄うのは難しいと思うので、使用する機材に応じて増やしていく事でロスを防ぎアンプまで強い信号を送る事が可能になるはずです。

    例えばギターからエフェクターまでにクルミラ加工プラグが付いたケーブルが接続されている場合、使用しているエフェクターが6個程度とすると恐らくクルミラ効果だけでは最後辺りで信号が潰れてくると思います。
    3個辺りからクルミラ加工プラグを付いたケーブルを増設したり、エフェクター出口からアンプまでのケーブルをクルミラ加工プラグが付いたケーブルを使用する等してロスした分を補う様な箇所にクルミラ加工パーツを入れると信号ロスを減らす事ができる事でしょう。

    エフェクターを多数使用しているプレイヤー、マルチエフェクター等のデジタル機器にクルミラ加工パーツは音質劣化を防ぐパーツとして重宝するでしょう。

    ありがとうございました。


    First of all, it is amazing that the sound quality can be changed so much just by processing Kurumira plugs alone.
    It is true that the impact may be low, but the level of change shown in the video can be achieved with only two plugs, so if the number of plugs is increased, the effect will be significant.

    The effect of adding Kurumilla-processed parts to instruments and equipment gives the impression of “strengthening the original sound.

    This makes the signal from the guitar clearer and stronger, and makes it harder to be defeated by the distortion effects of the effects pedals and amp (the sound is less mangled), resulting in a lower distortion level.
    We have not changed the settings of the amp or effectors, so you can better understand this area in the explanation.

    The benefit of the Kurumilla processed parts is a guess at this point, but I think “the more equipment you have, the more effective it will be.

    The more equipment you have, the weaker the guitar’s signal becomes, the more vulnerable it is to noise, and the more messed up the sound becomes, so in the end you will either have to control it better or reduce the number of equipment.
    This is not a problem, and since the original sound is strong, it will be easier to add to the original sound, and it will be easier to add to the original sound.

    It is difficult to cover the entire range with only two plugs processed with Kurumira, so it should be possible to send a strong signal to the amplifier without loss by increasing the number of plugs depending on the equipment to be used.

    For example, if a cable with a Kurumilla-processed plug is connected from a guitar to an effector, and if there are about 6 effectors in use, the Kurumilla effect alone will probably destroy the signal around the end.
    If you add cables with Kurumira processed plugs from around 3 effectors, or use cables with Kurumira processed plugs from the effector outlet to the amplifier, you can reduce signal loss by adding Kurumira processed parts at the points where the loss is compensated for.

    Kurumira processed parts will be useful for players who use many effectors and digital devices such as multi-effectors to prevent sound quality degradation.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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