キンベリー(グヤトーン) PU増設
- 2020/03/12
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かなり古いモデルです。その割には状態も綺麗で使用上で問題が無いのも珍しいですね。
キンベリー(グヤトーン)のモデルにてPU増設でした。
意外とハイパワーなモデルな事とフロント・センターのPU位置によりかなり福与かな音が出せる事から非常にPU位置にはセンスがあります。
当時60年代からベースの音質にてPUの位置はどこが良いのか既に答えが出ていた事が驚きました。ビリーシーン等が何故ネック近くにPUを増設したのか、それはこの位置こそが自然豊かな低音が出せるからと発見したからと思います。
とはいえお客様の要望としては硬い音が欲しいとの事でブリッジギリギリの位置にPUを増設して欲しいとの要望でしたので希望の位置にザグリを掘ってPUを増設しました。
Amazonで売ってるメーカーもよく分からないPUとの事ですが、ローゲインで柔らかいサウンドがするPUなだけにブリッジ近くでも硬過ぎない音質が出せて結構良かったです。音は値段じゃないのはわかりますが本当に使ってみないと分からないですよね。
何よりこの時代の材はよく分からない素材で製造されていますが、音質面では結構良いのが驚きます。ただし古い年代なだけに状態が悪い物が多いので中古品で購入して問題無く使える個体が珍しいので購入時はよくチェックしましょう。
ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3000円
・ザグリ・・・6000円~
・穴開け・・・1000円~
・バラシ&組み込み・・・3000円~
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