タグ別アーカイブ: ファンフレット

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  • Dingwall ABZ セットアップ

  • 2018/11/16
  • Category:
  • ディングウォール製ABZのセットアップです。ファンフレットの定番ベースメーカーとなってきましたね。最近はダウンチューニングも増え5弦をAまで下げる等のバンドも増えており、よりベースは弦の張力不足の問題が起きています。ただでさえ5弦Bで135でもギリギリな張力ですからAとなるとダルダルです。弦メーカーも145パック・165パックを通常販売してほしいですね。そうした意味ではスケールの長いベースは非常に良い選択肢になり時代に合ったベースメーカーですね。

    ありがとうございました♪DSC_2522

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


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  • DINGWALL NG-2 フィンガーランプ製作&セットアップ

  • 2018/01/01
  • Category:


  • DSC_0008 ディングウォールNG-2のセットアップ&フィンガーランプ製作です。ファンフレットによりPUも斜めになっている事が指弾きにて指がPUに置き難く、5弦が指で弾き難いとの事でフィンガーランプ製作です。ファンフレット仕様のギター・ベースは最近になって一般でも多く見かける様になったと思いますが、まだまだ歴史が浅くまだまだこうした実際弾いて出てくる問題点もありますね。DSC_0013 お客様の要望でフロントPUとリアPUの間を埋める様な、三角形状のランプを作ってほしいとの事で製作しました。調整を先に行い、弦高やPU高を決めた状態でツライチの高さになる様に製作しました。DSC_0012製作後は指が弦に対し平行に置ける様になり弾き易くなったとの事で嬉しい限りです。ファンフレットにより5弦のスケールが長いのでローBがとてもクリアですね。低音の音程感も良く聞こえますのでベースでは次世代の仕様になっていくかもしれません。バンドで合わせる際はギターもファンフレット仕様でないと音程感が合わない様にも聴こえるので、そこを注意さえすればとても良い仕様です。見ただけでは弾けなそうに見えますが思っていたよりも簡単に弾けますのでチェックしてみて下さいませ。

    ありがとうございました♪



    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・フィンガーランプ製作・・・10000円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/




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  • SKERVESEN Shoggie DC7 Poplar セットアップ&ブリッジ直し

  • 2017/09/07
  • Category:
  • お世話になっておりますBLESS THIS MESSのYNGさんからSKERVESENのShoggie DC7マルチスケールモデルのセットアップ&ブリッジ直しです。

    相談に持ち込まれた際は「チューニングができない。」と相談されどう言う事か分からなかったのですが、触ってみると確かにチューニングができない状態でした。レギュラーチューニングをしようとするにも音程を高くしていくと限界(これ以上チューナーが回せなくなる)に達してチューニングができなくなります。

    ストランドバーグも似たブリッジなので同様なのですが、これらのヘッドレスギターはある程度弦を引っ張った状態でロックしないと(ダルダル状態で張ると多く回さないといけなくなる)レンチが入る隙間が無くなってくる等で手で回すには硬すぎる等の問題が出てきます。DSC_4381こちらのブリッジの問題点としてはサドルのチューニングするビス穴が浅く、サドルにビスが引っ掛かってから奥まで到達する距離が近過ぎる為にチューニングを上げれる範囲が非常に狭い事が原因になっていました。頑張って引っ張りながら張力を稼いだ状態で弦をロックしてチューニングすれば1弦以外は何とかレギュラーチューニングできますが2~4弦は殆どギリギリ状態(これ以上は回せなくなる限界に近い状態)になり不安が残ります。弦が伸びていくとチューニングを上げる範囲が殆どありません。そして1弦はとてもレギュラーチューニングできる状態ではありませんでした。もしかすると弦を予め短めにロックして、レンチの様な引っ掛ける工具で引っ張ってサドルに引っ掛けて張力を稼ぐのか?と思いましたが新品で購入したがそういった工具は付いてこなかったとの事でした。

    希望としてはチューニングを簡単にできる状態にしてほしい(回せる範囲を増やしたい)との事でブリッジ本体を改造する事にしました。

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    ブリッジの修正後はセットアップし完成です!これにてチューニング範囲が大幅に増えたので簡単にチューニングできる様になりました。

    ネックも強度が高い様で安定した出音でバランスが良いですね。弾きながら音を聴いて細かくセッティングを詰めていきました。ピエゾ等の音色も使えるので様々な音質が作れます。マルチスケールにより低音弦の明白さも良く、歪ませた時の音程感も良いですね。

    こうしたマルチスケールは今までのスケールのギターと音質が異なる為、バンド等のアンサンブル上では自分だけがマルチスケールの楽器を使っていると馴染まない事もあるかもしれません。音が綺麗に出過ぎてしまうのでストラト等今までのギターと各ポジションの音質を比べても違いが出ますので、バンド内で使用するならマルチスケール・通常スケールと皆を統一した方が良い事もあります。次世代的な仕様ですがまだまだスタンダードとして追い付いていない所がありますが、こうしたギターベースを使うプレイヤーはバンドの音質バランスに自分の音が馴染んでいるか細かくチェックしてみると良いでしょう。

    ありがとうございました♪


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