タグ別アーカイブ: ブリッジ交換

    dsc_1959
  • Rock n roll relics Jazz-Bastard ブリッジ交換&調整 当日仕上げ

  • 2016/12/06
  • Category:
  • dsc_1959rock n roll relics Jazz-Bastardのブリッジ交換&調整の当日仕上げでした。

    交換するのはお客様持込みにてMastery Bridgeです。最近有名なブリッジですね。交換すると音質はハッキリと違いが分かる位変化が大きいと思います。澄み切った綺麗なサウンドになります。オクターブも正確に合いますね。

    ヴィンテージ傾向のサウンドにMastery Bridgeへ交換は綺麗に音が出すぎてしまい、音質の志向ジャンルが変わる恐れもあります。クリアなサウンドになり過ぎてる感じではありますが使い方次第でしょう。コードの分離感・響きはかなり良いのでより対応ジャンルが広がったと思います。交換前の泥臭さサウンドとはまた違った良いサウンドになりました。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ブリッジ交換・・・1000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_1188
  • FenderUSA ストラトキャスター ブリッジ交換&セレクター交換&アーム調整 当日仕上げ

  • 2016/08/23
  • Category:
  • DSC_1188FenderUSAの70年代ストラトキャスターのブリッジ交換・セレクター交換・アーム調整の当日仕上げでした。

    今回ブリッジの交換にはCallaham製、スプリングにRawVintageです。その後はアーム調整でした。

    PUセレクターにガリがあり、しかも3Wayだった事から交換は5Wayにしハーフトーンも使える様にしました。

    何よりカラハム製ブリッジの使用、ブリッジ交換でここまで音が良くなるのはびっくりでした。ロウヴィンテージに効果も少なからずあるとは思いますが生鳴りの感じも交換前のチェックで弾いた時と響きが変わってますね。

    70年代は作りが酷いとよく言われますがサウンド的に音が良い固体が多いのも70年代の特徴かと思っています。状態により当たり外れが大きく出てくる年代ではないでしょうか。こちらの固体についてはカスタムショップ以上、自分の中で知ってるストラトの5本指に入る位良い音がするストラトですね。特にハーフトーンの鳴りが素晴らしい!これは欲しくなるストラトでした。

    特に問題無くアーム調整も安定した状態でリペアの必要も無く無事に当日仕上げ完了です!良いギターを触れて嬉かったです♪

    ありがとうございました♪


    DSC_0782
  • ブリッジ交換 バダスタイプ Fixer

  • 2016/07/11
  • Category:
  • DSC_0752

    パーツ全てお客様の持ち込みにより組み込み依頼で持ち込まれました。

    ネックはFenderUSA、ボディはMJTになります。配線等の組み込みはお客様がやるとの事で今回はブリッジの取り付けと弦を張って調整のみの作業になります。DSC_0753

    交換するブリッジはGiGantバダスタイプのチューン・O・マチックとFixerアンカーの組み合わせです。

    今回はお客様との相談をしたのですが、FenderタイプのネックにGibsonタイプのチューン・O・マチック系は基本的にRが合わないので対応しません。取り付けできない訳じゃありませんがシンクロブリッジ等の各弦で弦高が調整できるタイプは指板Rに合わせて調整ができますが、チューン・O・マチックは各弦調整ができないので取り付けるギターは指板のRをブリッジのRに合わせて作る必要があります。

    今回の場合はネックの方がブリッジよりRがキツイので、3・4弦は弦高が低く1・6弦にいくにつれ弦高が高くなる形になります。DSC_0754

    今回更に組み込む難点としてはFixerアンカーを使う事です。

    上記でもRが合わないので対応しないの他にも対応できない点として他にもブリッジ自体の弦高が合いません。チューン・O・マチックは弦高が高いので、シンクロ等が付いてるギターに交換する場合はそのまま付けると非常に弦高が高いギターになります。弦高を下げる為にブリッジはザグリを掘って落とし込む必要が出てきます。

    また単純に弦高を計算して掘って取り付ければ良いだけの話ですが、今回の難点はFixerアンカーを組む内容なのでそのワッシャーを付ける事により弦高が上がる事です。

    fixer aj1

    写真は商品ページより、Fixerアンカーは通常ストップテールピースに使うパーツで、ワッシャーを間に挟み動かなくなる様にロックしてしまう仕組みです。ワッシャーは厚みが3種類あります。

    今回はバダスタイプのチューン・O・マチックとストップテールピースが一体化したタイプのブリッジはこのワッシャーを使う事でブリッジが持ち上がるので弦高が上がります。ワッシャー分の事を考えた分のザグリが必要です。

    まだまだ難点はあります。Fenderを模したボディはメーカーによりネックポケットがオリジナルの様にシムが必要な状態で深く掘られている場合があります。これもそうなのですが、ネックポケットが深く掘られているので単純にブリッジの弦高を計算して掘っただけでは取り付けた後に弦高が高くなります。

    厚いシムを使う前提で組むならそれでも良いのですが、深さが結構あるのでかなり厚いシムを使ってネックに負担が掛かる状態で組み込む状態を見過ごすのもどうかと思い、この辺りもザグリの深さを計算し設定。結果的に落とし込みザグリは深くなるのですがお客様と相談し見た目は気にしないとの事で作業を進めていきました。

    確認する事もたくさんあるので、作業中も細かく連絡して説明しどう進めていくかプランを提示しOKを貰ってから作業をしていきました。DSC_0782完成です!

    無事問題無く組み込みは完了しましたが相談した通り指板RとブリッジRが合わない点で弾き難い状態ではあります。指板Rの作り直しはすり合わせでフレットラインを強引に作り変えるかフレット交換時に指板を削って整形する事になるので余裕ができた時に検討下さいませ。

    ありがとうございました♪




    DSC_4935
  • GrooverJackson ブリッジ交換

  • 2016/03/06
  • Category:
  • DSC_4914 DSC_4915

    GrooverJacksonのブリッジ交換です♪

    アームを使うと弦高が上がる症状で、ブリッジのスタッドのブッシュが浮き上がっておりました。DSC_4916手で簡単に取れてしまう状態でした…。

    今回はお客様の方からこの機会に良いブリッジに交換したいとの事で修理して使うのではなく交換で直します♪

    DSC_4928

    使用するブリッジはGOTOHのフロイドローズです♪

    GOTOH製は精度が良く値段も手頃なのでオススメです♪ペグやブリッジはGOTOHで決まり!と言って良い程です♪

    DSC_4934

    交換し調整して完成です♪

    GOTOH製も1度使ってみると分かると思いますが、本家フロイドの半額程度でこの良さなので交換にオススメです♪DSC_4935完成です♪

    ありがとうございました!

     


    DSC_4116
  • FenderJapan ストラト ブリッジ交換

  • 2015/12/13
  • Category:
  • DSC_4115

    FenderJapanストラトのブリッジ交換の当日仕上げです!

    今回はウィルキンソンのブリッジに交換です♪最近は標準で使うメーカーも増えてきたブリッジですね♪

    今回はウィルキンソンブリッジに交換しアーム調整のセッティングです!DSC_4116

    取り付けるとナットの溝が狭く、アームを使うとナットに引っ掛かりチューニングが大きく狂う為、溝調整。

    取り付けたばかりだとスプリングが安定しないのか、しばらくチューニングが安定しませんでしたが使っている内にバッチリ安定する様になり無事に完了です♪

    ありがとうございました!


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