タグ別アーカイブ: プリアンプ交換

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  • ワーモス コンポーネントベース プリアンプ交換 Moon バルトリーニXTCTキット

  • 2025/04/25
  • Category:
  • PXL_20250116_075908068

    ワーモス製コンポーネントベースのプリアンプ交換です。

    持ち込まれたムーン製のプリアンプASSY交換です。

    通常のバルトリーニXTCTがコントロールプレートに組まれた状態だけのパーツなので、自分で配線できる人が購入すると割高なパーツとなるので注意が必要です。

    以前よりも音が太く低音・高音のレンジが広いベースとなりました。

    ありがとうございました♪


    This is a pre-amp replacement for a component bass made by Warmoth.

    This is a preamplifier assembly replacement for a brought-in Moon preamp.

    Note that this part is only a normal Bartolini XTCT assembled on a control plate, so it is a rather expensive part to buy if you can wire it by yourself.

    The sound is now thicker than before and the bass has a wider range of bass and treble.

    Thank you very much♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • Fender Mexico ジャズベース プリアンプ交換&セットアップ ESP CINNAMON

  • 2024/08/06
  • Category:
  • IMG20240330190735

    フェンダーメキシコ製ジャズベースのプリアンプ交換・セットアップです。

    新品で購入したばかりとの事ですが配線状態が雑、ノイズ処理の塗料の塗り方が酷いです。
    現行品は見えない所がここまでテキトーになっている事に驚きました。
    この辺りは確実に音質に悪影響を及ぼしているので、新品でも購入時は直しておきたいポイントです。

    完成後にザグリ内にパーツが入らない事が分かった?のか、ザグリを掘り足した様になっていますがその後でノイズ対策の塗料を塗っていない状態で組まれています。

    IMG20240330203208

    ESPシナモンに交換しました。
    音が自然でナチュラル系プリアンプです。

    ガッツリとEQが掛かるプリアンプは良くも悪くもエフェクターを通している様なサウンド傾向になります。
    楽器本体というよりは既に作られた音で鳴っている様な印象になるので、スタート地点にナチュラル系プリアンプを組むと楽器っぽさを損ねません。

    そしてプリアンプ交換についての注意点としてポットの穴数を確認しましょう。
    こちらのモデルは2軸ポットで3BandEQとなっており合計4穴+ミニスイッチとなっていますが、シナモンのポットはバランサーポットを2個使用(トレブル・ベース)しています。

    d0000476_20210708_waifu2x_art_noise3_scale

    つまりはシナモンの場合だとトレブルベースを2軸ポットにまとめられません。この辺りの知識が必要です。
    トレブルの1段はパッシブトーンの様子なので削れそうですがベースがバランサーで動くので2軸ポット等の通常のポットでは対応できません。

    そうした意味でもポット穴の数に対して交換するプリアンプのポットが使えるか?は事前に確認が必要です。
    お客様と相談しボリュームを無くしてPUバランサー・トレブル・ミドル・ベース・パッシブ/アクティブ切り替えの配線となりました。

    大きく順反りしており弾き難い状態を直し、弾き易い状態になりました。

    ありがとうございました♪


    This is a pre-amp replacement and setup for a Fender Mexican Jazz bass.

    It is new but the wiring condition is messy and the noise treatment paint is terrible.
    I was surprised to see that the current product is so textured in areas that are not visible.
    This area is definitely having a negative impact on sound quality, so this is a point that I would like to fix when purchasing a new product.

    After completion, did you find that the parts could not fit inside the counterbore? It looks like the counterbores were dug out after completion, but they were not painted with anti-noise paint afterwards.

    I replaced it with an ESP Cinnamon.
    It is a natural sounding preamp.

    Preamps that are heavily EQ’d tend to sound like an effects pedal, for better or worse.
    It gives the impression that the sound is already made rather than the instrument itself, so a natural preamp at the starting point will not detract from the instrument’s character.

    As a note on replacing the preamp, check the number of pot holes.
    This model has a 3-band EQ with 2-axis pots, so it has a total of 4 holes plus a mini-switch, but the Cinnamon pots use 2 balancer pots (treble and bass).

    In other words, in the case of cinnamon, the treble base cannot be put together in a 2-axis pot. Knowledge in this area is needed.
    The first stage of the treble seems to be passive tone, so it can be shaved off, but the bass moves with a balancer, so normal pots such as 2-axis pots cannot be used.

    In this sense, it is necessary to check in advance whether the pots of the preamplifier to be replaced can be used in relation to the number of pot holes. In this sense, it is necessary to confirm in advance whether the pots of the preamplifier to be replaced can be used for the number of pot holes.
    After consulting with the customer, we decided to eliminate the volume and use a PU balancer, treble, middle, bass, and passive/active switching wiring.

    The guitar is now easy to play, and the large forward warp, which makes it difficult to play, has been corrected.

    Thank you very much.


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  • FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH RHINO プリアンプ交換&セットアップ

  • 2018/10/12
  • Category:
  • フリーダムカスタムギターリサーチ製RHINOのセットアップ&プリアンプ交換です。

    プリアンプが特殊な音質の様で使い難いとの事でお客様持込みのアギュラー製OBP-3に交換です。アギュラーは優秀プリアンプですね。交換後はセットアップし仕上げました。ネック剛性も高く、低い弦高でもビビリが少なく仕上げられてかなり弾き易くなった事と思います。OBP-3も大きく変化するEQですのでピンポイントに上げ下げして自分好みの音質コントロールがし易いベースに変わった事と思います。

    ありがとうございました♪

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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・プリアンプ交換・・・6500円

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  • Musicman StingRay PU交換&プリアンプ交換&電池BOX増設&セットアップ

  • 2018/09/12
  • Category:
  • ミュージックマン製スティングレイのPU交換・プリアンプ交換・電池BOX増設・セットアップです。

    今ではベースの交換用PUやプリアンプで人気が出てきたノードストランド製に交換です。各弦の音量バランスやオールド感ある音質が特徴ですね。初期のスティングレイのサウンドを求める際にはお奨めの組み合わせです。現行のノーマルスティングレイの低音の出ない癖があるサウンドは馴染めない方が多い事からPUを交換したりプリアンプを交換する人が多い様です。最近の良い発見ではプリアンプをスルーしてしまってパッシブ化する事も良い発見でした。独特のサウンドを消す為に余計な回路をスルーしてしまうのも手です。左利きギター・ベースも通常の料金でリペアを行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

    ありがとうございました♪

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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・配線・・・6500円

    ・電池ボックス(ESP製)・・・8500円

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  • Edwards E-GARAGE Shell Pink PU交換&プリアンプ交換&ブリッジ交換&セットアップ

  • 2018/06/15
  • Category:
  • エドワーズ製E-GARAGEの電装系パーツ交換&ブリッジ交換&セットアップです。

    ハイスタンダード難波モデルを再現する仕様に変更する改造です。パワフルタイトな音質でナチュラル志向EQのESPシナモンの組み合わせとなっております。エドワーズ製もお手頃価格でお勧めしたいメーカーです。ベースではアタリ固体も多い事も有名ですね。その他ラクリマShuseモデルも弾き易く音質も良いですね。EQも効き過ぎないのでパワフルな音質のベースに有りがちなEQ上げ目だと強くピッキングすると歪む等にならないのでEQ調整もやり易い事でしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・プリアンプ交換・・・6500円~

    ・ブリッジ交換・・・4000円~


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  • Musicman StingRay プリアンプ交換&セットアップ

  • 2018/04/05
  • Category:
  • ミュージックマン製スティングレイのプリアンプ交換&セットアップです。

    スティングレイはPUを交換したりプリアンプを交換したりと純正から交換する事が定番のベースですね。今回はプリアンプをノードストランド製2B-MMに交換です。こちらは初期の2BandEQ時代のスティングレイ回路を再現したプリアンプの様で、初期のスティングレイのサウンドを求める際に人気が高いプリアンプの様です。

    元が3BandEQの為、ポット穴が1つ余る状態になりますのでお客様の要望で見にスイッチを増設しPUのバリエーションスイッチ(シリーズ/シングル/パラレル)と切り替えができる仕様になりました。音質は評判の通りとても初期スティングレイのサウンドに近いサウンドで、アクティブ感と言うよりはパッシブの様な低音と高音の上げ下げが機械っぽさを感じない自然なサウンドです。ミドルが無くなる分、元の3BandEQ仕様とのギャップに使い方が今までと変わりますので音作りで苦労する場面もあるかもしれませんが、初期の音質を求めていた様であればかなり正解だったセレクトでしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・配線直し・・・7500円


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    DSC_0169
  • MOON JB-5 PU交換&プリアンプ交換

  • 2018/02/06
  • Category:
  • DSC_0161 MOON製JB-5のプリアンプ交換&PU交換です。DSC_0162 今回交換するのはサドウスキーPU・ダークグラス製プリアンプです。どちらも優秀なパーツですね。サドウスキーはベースで使われている方がどんどん増えていると思いますが、一度弾けばその理由が分かると思います。ダークグラスは最近になって名前を聞く様になった印象ですがこちらは特殊なEQでLow・MID Low・MID Hi といった仕様でTrebleがありません。ベースの高域はいわば要らない帯域でバンドアンサンブルでは他の楽器に当たらない様に削る事はしても足す事はしないと思いますからあえて最初から切り捨てて大事なミドルのコントロールに当ててる事もまたメーカーの拘りを感じるプリアンプです。DSC_0169電装パーツを組み込みセットアップして完成です!

    5弦ベースのPU交換は地味に大変です。まずサイズ規格の概念が無い為、交換するPUと同じサイズでない場合が多くあります。今回はフロントPUのサイズだけが合わない事からザグリを拡張し取り付ける事になりましたが耳の位置等が合わないと新たに空けたザグリと元からのザグリ分で余計な隙間が空いて見た目がよくなくなります。幸いスロープを製作しており、取り付けて隠れる状態なので見た目に支障はありませんが5弦ベースPUは全てのメーカーで提携してサイズ規格を統一してほしい所です。お客様の方でもサイズが違う事を知らないで事前に自分で購入しPU交換を依頼し、持ってきた現場でサイズが違い入らない事が初めて分かる等としたトラブルも起きてしまいます。交換をお考えのお客様は購入前に相談し取り付け可能なPUを把握すると良いでしょう。

    サウンドはサドウスキーPUですのでパッシブ時でも音量バランスがとても良く使い易いです。プリアンプが無い状態でもかなり優秀ですね。プリアンプのEQはかなり大きく効くタイプですがとても美味しい所を上げ下げしてくれます。この2セットでパッシブ・アクティブが使えるならどんな使い方をしても万能的に使える事でしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・PU交換・・・4500円

    ・ザグリ拡張耳あり・・・8000円

    ・プリアンプ・・・1000円

    ・アーム向上改造・・・4000円


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  • アトリエZ Beta6 プリアンプ交換&セットアップ

  • 2017/12/13
  • Category:
  • ATELIER ZのBeta6のセットアップ&プリアンプ交換です。古いモデルの様で当時のオリジナルプリアンプが搭載されている様ですね。IMG_20171115_182203944 交換するプリアンプはバルトリーニXTCTです。恐らくアトリエZのベース=ドンシャリのイメージが強いと思いますが現在のモデルもバルトリーニを搭載しているモデルが多く、このプリアンプの音質からくるドンシャリサウンドもあります。プリアンプの音質としては好みで選ぶと良いですが、バルトリーニはこのクセあるサウンドが好きな人はたまらないのでプリアンプ交換=バルトリーニでセレクトしている方も多く、値段も手頃なので定番のプリアンプになっています。IMG_20171115_203002334配線後はセットアップし完成です!落ち着きあるサウンドからパワフルで派手なサウンドまで幅広い音質変化を与える事ができますが、ミドルのカット具合等での音質変化もありますので自由度が高い分、音作りの扱いが難しいとも言えるでしょう。そうした意味でもこの音質に慣れるまでが大変なプリアンプなのかもしれませんが、特性を理解し使いこなせる様になればこのクセあるサウンドが長所に働く事でしょう。

    ありがとうございました♪


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  • FenderJapan jazzbass マーカスミラーモデル ペグ交換&セットアップ&プリアンプ交換

  • 2017/09/12
  • Category:
  • DSC_4235 FenderJAPAN製マーカスミラーモデルジャズベースのペグ交換・プリアンプ交換・セットアップです。DSC_4236

    ペグは地味に音質に関わる部分です。商品としてファットフィンガーというヘッドに付ける重りが販売されております。ペグによるヘッドの重量が音質を変化させます。クランプ等でヘッドに挟んで重くしてみるとよく分かると思いますが、重たくなる程に低音に音質が寄っていきます。本体重量がある事も低音に寄っていく傾向になりますので、重たいベース程低い帯域を得意とする判断も間違いありません。DSC_4237 今回は軽いタイプのGOTOHペグに交換です。交換後はやや高域に寄り低域がスッキリとして音抜けが良くなりました。スラップ的な音質により向く変化になった事かと思います。DSC_4239

    今回はプリアンプをオリジナルからXTCTに交換です。その他ガリが出ているTreble・Bassのポットを交換しました。DSC_4240組み込み後はセットアップし完成です!

    マーカスファンは本人と同じ仕様を求める方も多いですね。バルトリーニ等の味付けが濃いプリアンプはこのパーツから成り立つサウンドでもあり他のプリアンプで似た音を再現しても少しニュアンスが違ったりと狙っている周波数帯の兼ね合いでやはりバルトリーニの選択になる様ですね。

    ありがとうございました♪


    DSC_4233
  • Bacchus ジャズベース マーカスミラーモデル セットアップ&プリアンプ交換

  • 2017/09/02
  • Category:
  • DSC_4227 バッカス製マーカスミラーモデルジャズベースのセットアップ&プリアンプ交換です。アーティストモデルは名前を使っている関係だと思いますが通常の生産品より品質が良い固体が多い印象です。

    DSC_4226

    今回はプリアンプをバルトリーニTCTに交換です。また内部配線が断線しておりEQが効かない等のトラブルがあった為、この機会に交換するとの事で持ち込まれました。 交換はプリアンプ・ガリが出るBassポットのみ交換です。DSC_4233

    組み込み後はセットアップし完成です!

    セッティングとしてはミドルトリマーは0で完全にドンシャリセッティングにしてしまうのがマーカス的なニュアンスとして好みの様です。その他バダスブリッジ等を搭載している等で低音の音抜けも良くEQの効かせ方次第では音色の幅も広いので様々なジャンルに対応できるベースですね。

    ありがとうございました♪


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