タグ別アーカイブ: ロサンゼルス

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  • NAMM show 2018 winter その7

  • 2018/01/30
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  • IMG_20180128_023125 Another NAMM Show、VintageGuitarShowことWorld Guitar ShowがNAMMの会場近くで行われるのも醍醐味の一つです。場所は「OC Fair & Event Center」という、NAMM会場から車で20~30分行った先にあります。DSC_0699NAMMの開催に合わせて土日に行われている様ですね。こちらはNAMM会員だけじゃない一般の方でも入る事が可能です。入場料に20ドルが掛かります。 こちらは正直よく分からないメーカーから個人出展まで、主にヴィンテージギターを専門とした販売イベントです。その場で購入が可能です。DSC_0700 時間帯にもよるかもしれませんが今年はかなり賑わっていました。広い会場にテーブルが置かれただけのシンプルな会場ですが、ヴィンテージギターやヴィンテージアンプ、ヴィンテージエフェクターまで多くの楽器類がかなりお得なお値段で販売されております。DSC_0701DSC_0783DSC_0785

    55年テレキャスターが22000円!?だったら良いんですけどね・・・笑

    ※ドル表記です。

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    会場では「え!?この年代がこのお値段で!?」と、我々日本人の相場価格とはとても考えられないお手頃価格になっているギター・ベースも多く、この価格なら買ってしまいそうな勢いになりますね。ジャガー・ジャズマスター・ムスタング等、Fenderのラインナップでマイナーに当たる機種は古い年代でもお値段がお安く購入できる部類に入りますので、値段を見たら買いたくなります・・・。DSC_0703 DSC_0705DSC_0748DSC_0745DSC_0800Gibson系もかなり充実しております。中にはモダーンまで、50年代製も当たり前に多数置いてありレアな固体が多くあります。50年代製レスポールも普通にスタンドに立てられて置いてある固体も多いので、数百~数千万も握ったり触ったり、生音を聴いてみたりも普通に行えます。言えばアンプから音出しも可能ですが、私にはその勇気がありません・・・笑

    DSC_0720DSC_0721DSC_0722明らかに他を圧倒するブースがありました。これはもしかするとこのブースだけでも総額1億円以上は軽く越えるのでは?なブースでした。58年製フライングVなんて生産本数が98本と言われている機種で、確かテレビでDAIGOさんが出ていた番組で7000万円と紹介された記憶があります。60年製レスポールも正確な価格は判断できませんが状態が良いと2000~3000万円かもっと高いかもしれませんね。DSC_0723DSC_0717

    いろんなブースを回るとヴィンテージマーシャルも置いてました。DSC_0797DSC_0766アンプも数多く、欲しくなる物ばかり。ヴィンテージFenderアンプは欲しくなる風合いな物ばかりです。DSC_0751DSC_0731多くのヴィンテージギターから珍しいギターまで、幅広い歴史に触れられるイベントです。ぜひ参加して体感してほしいですね。

     


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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  • NAMM Show 2018 winter その6

  • 2018/01/30
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  • DSC_0819 ギターセンターでは有名世界アーティストの手形が店前の床に多数ありファンには来るだけでもたまらない事でしょう。アメリカLos Angelesに来たらぜひ寄ってみて下さい!大体のアーティストは皆手が大きい様ですが思っていたより小さい人達もいます。「手が小さいと上手く弾けない。」と言う人がたまにいるのですが、あまり関係無いと思います。DSC_0821 手形だけでなく本人使用ギターも展示されています。DSC_0826 有名なヴィンテージフロアです。かなり多くの本数のヴィンテージギターが壁一面に並んでおります。数百万円のギターでも試奏させてくれる様です。ヴィンテージアンプも充実しておりここに来たら欲しくなる物ばかり。持って帰る事を考えると気軽に購入できない事がとても残念です・・・。ローズウッド問題等で日本に持ち帰る際、指板がローズウッドですと申請書が必要になる様で、これを怠ると持ち込めない様です。DSC_0831

    ヴィンテージギター好きにはたまらない空間でしょう。その中でもなかなか実機をお目にしない初代52年製レスポール等のレアな固体も展示されています。DSC_0833ギターセンター向かいにあるSamAshでも数多くのギターベースが壁に掛かった楽器屋です。こちらは普通の楽器屋ですね。どちらの店舗も中古品は数が少ないですが、日本で販売されている価格と明らかに値段が違うメーカーもありそちらはアメリカで買う際はお得です。代理店手数料・関税等の料金が乗っていない価格になりかなりお安い値段になっていますがその分購入後の日本で使用している際に何かトラブルがあると代理店が通っていないので修理対応が行えない状況になり自己責任になりますので、それらをクリアできるのであれば購入する際はお得だと言えます。元の値段が高いと日本で買う際の半額程度になるメーカーもありますので、旅行ついでに購入してもお釣りが来るメーカーもあります。日本に入ってくる海外製も良い固体が少ないので、現地で探して本当に良いギター・ベースを探しているのなら海外に行って探して見つけた方が良い場合もありますね。この辺りも良い物が入ってくるまで待っていないで自分から探しに行く事も大事かもしれません。


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  • NAMM show 2018 winter その5

  • 2018/01/29
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  • DSC_0369 NAMM Show番外編として、アメリカ旅行に役立てる情報があればと思います。異国の地では移動がまず大変になるでしょう。アメリカは広いので車移動がメインになります。しかし運転するにも日本と違い左ハンドルで道路も逆、交通ルールも日本と違う点もあるので初めてでレンタカーを借りて運転する事はかなり敷居が高いと思います。予約し目的地まで連れていってもらうサービスを利用するのがお勧めですが、予め予約を取っているだけでも安心できません。受付の場所や乗る場所がはっきりと分からない・その場に行ってみれば受け付け方が雑で乗れない・言葉のやり取りが上手くできず利用できなかった等とトラブルが起きる事も多いです。一度行けば日本が物凄く便利で丁寧な対応かが分かります。DSC_0807 ロサンゼルス空港からアナハイムのホテル等まではスーパーシャトルがお勧めです。料金もリーズナブルで空港からホテルの往復を対応としている便利なサービスなのでこちらを利用するのがお勧めです。予約等も↑のリンクから、説明自体も丁寧なのでこちらを見ながらだとスムーズだと思います。DSC_0808海外で定番のアプリ「UBER」の利用もお勧めです。海外等で使える乗り合いタクシーサービスで、通常のタクシーを利用するのと比べ料金が半額以下になる場合も多くあります。ロサンゼルスの観光地からアナハイムまで行くと確実に100ドル以上~150ドル+チップ代は掛かりますがUBERでは60ドル程度で移動が可能です。チップは任意になります。しかも仲間が多いと割り勘が可能で、移動に60ドル掛かった場合で4人で行くと一人15ドルで支払いが可能だったり、その他で同じルート近くの乗り合いがあった場合は料金が安くなっていきお得になります。乗り合いになった場合はその分移動に時間が掛かりますが料金が安くなっていきます。GoogleMAPの様な地図アプリで目的地を指定する為、言葉が話せなくても目的地までは説明不要になるので何とか目的地に行く事ができます。便利なのでぜひ用意しておきたいアプリです。

    注意点として、今回自分にも起きてしまいましたが認証によるSMSからの認証番号がアメリカ内では届かずアプリを開始できないトラブルがよく起きる様です。アプリを入れて登録を完了しただけでは使えない状態です。いざ現地に到着し初めて利用を開始する際に認証が求められるので、多くの方が現地で気が付く事が多い事でしょう。解決法を調べてもよく分からない・方法を試してみても改善しなかった場合はヘルプからUBERカスタマーに問い合わせて修正してもらう方が早いです(ただし時間が掛かります)。その為、アメリカに行く前の日本で認証まで済ませておいた方が絶対に良いでしょう。

    そして乗り合いアプリでもある為、治安の悪い地域(スキッドロウ等)の近くを通る際はアプリの乗り合いを停止して利用するのもお勧めです。今回自分の遭遇した体験として、治安の悪い地域近くの乗り合いが始まってドライヴが始まってしまいヒヤヒヤな思いをしました(無事に何とも無く目的地に到着しましたが…)。銃社会なので犯罪も多い事を頭に入れておきましょう。DSC_0832 ロサンゼルスの楽器屋と言えばギターセンターです。ロサンゼルス市内の観光をされる際は近いのでぜひ寄りたい所です。こちらも後程のブログにて紹介致します。DSC_0834ギターセンターの正面にあるSamAshも同じく寄ると良いでしょう。こちらも後程のブログにて。DSC_0815ロサンゼルスにはリトルトーキョーという、日本語が通じる日本の様な風合いのエリアがあります。こちらは最悪の展開を想定して、逃げ場として場所を覚えていると良いでしょう。その状況になっていないので何とも言えませんが言葉が通じるので困った時は何とかなるであろう場所です。

     


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  • NAMM show 2018 winter その1

  • 2018/01/27
  • Category:
  • DSC_0372今年もこの季節がやってきました。

    毎年アメリカにて開催される世界的楽器イベント、情報の最先端「NAMM show 2018」に今年も参加しております。天候もとても良く快適な気候です♪

    NAMM前には観光をしてアメリカ ロサンゼルスを楽しみました。アメリカの方達はとても気さくで人間らしいと言ったら良いのか、些細な事でも楽しく生きていて、仕事をしている所を見ていても1日を楽しんで生きている様に感じます。個人主義の国柄もあると思いますが楽しい内容の前に真面目なお話ですが世界に目を向けてみると日本の在り方・自分の在り方を考えるきっかけになると思います。今の自分の日々に満足していないならそれらを当たり前や普通と思わないで、夢の為に頑張れるチャンスがある若者達へ伝えたい事はやりたくもない仕事をさせられ、毎日疑問や不満を考えるが行動ができない・どうしたらいいのか分からない等をしていないで自分のしたい事へ自分から動き世界に目を向けて情報を仕入れ、自分がしたい事を正直に力を注ぎ全力で向きあってほしい、今年はそうアメリカに来て強く思いました。

    _20180127_005514今年も無事に参加できました。

    日本は世界の評価も高い様で、周りの人達から「日本から来たなら君は凄い人なのかい!?」みたいに話掛けられる事もしばしば(英語はあまり分かりませんけど…。)。

    NAMM showのニュースとして知ってる人も多いと思いますが大手メーカーのGibsonが出展しないという大きなニュースがありました。ギブソンは一部工場を売りに出している様な話もあり、楽器業界にも大きな話題になっています。シンセ等のブランドも今年は出展が減った話があり世界的にも不景気の影響は少なからずある様です。無くなる事はないでしょうが、もしかしたらGibsonがFenderに買収され、Fenderがギターベース界隈の世界頂点の位置付けになる日が来ると予想しています。

    DSC_0397NAMM showはご存知会員制の世界的イベントです。4日間で世界中から10万人以上は訪れるそうで、中も物凄い広さです。入場するにはNAMMの会員になる必要があります。

    DSC_0566 大手フェンダーのブースでは話題で持ちきりです。Gibsonという大手ライバルメーカーが出ない事を理由に新商品の発表を連発か、一気に差を付けようとしている様にも思います。Gibsonは伝統的な代表機種に機能を追加した等の大掛かりな事をあまりやらない事から毎回話題はFenderに向けられます。

    Fender本人の思想として、ボルトオンで作った理由は生産効率とされていますが、ピックガードマウントの改造し易い点やボディさえ別のに交換すれば新しい機種に変更できる等と想定して作られたと思います。新しい物を産み出す際に最初から大きく作り直す必要が無い点も新しい物を産み出す生産効率にも繋がりますね。全てが計算だったのかもしれません。

    話題の9ネックは実用性は無いものの、物作りとして原点の「楽しむ」を感じ取れますね。何と価格は1000万円以上だそうな…。

    DSC_0547エリックジョンソンモデルからシンラインストラトです♪中がホロウ化され軽いです。テレキャスターは普通にありますがストラトでシンラインは中々珍しいので注目している機種です。恐らく触って試奏OKだと思いますが、ぜひアンプからの音も聴きたいですね♪DSC_0553今年の新商品として代表機種の特徴を上手く組み合わせた仕様を多数出してきました。Fenderは常に新しい事を産み出し、新たな時代を作っていくでしょう。日本で販売はいつなのか、そもそも日本に流通するのかまでは確証がありませんが、今はネットがありますから販売さえ決まればebay等の海外販売ルートを使って購入できるかもしれません。日本で売られてないから諦めるといった時代ではありませんね。ただアンプ等は電圧が異なるので気を付けましょう。DSC_0568フェンダーは元々はラジオ屋さん、電気的な分野の評価が高く、そしてFender製エフェクターに力を入れてきました。アンプ等も優秀で、数多くのアンプも元を辿ればフェンダーアンプのコピーアレンジから初まった事も多くあり注目したい分野です。自分も工房で使っているのはFenderアンプ、Fender特有の綺麗に出過ぎない生々しい音質は世界でも気に入られている様です。

    DSC_0401 DSC_0407 DSC_0416 DSC_0420 DSC_0424 DSC_0433代表的な誰でも知ってる大手メーカーは2・3階にあります。大きなスペースにズラリと並べたギター&ベース、アンプは圧巻です!常に混雑しており写真を撮るのも大変です。

    日本と大きな違いは自分で手に取って勝手に弾いて良い事です(don’t 表記がある物や仕切りがされ簡単に触れない様な物を除く)。その為高額なギターも簡単に手に取って機種を音出し弾き比べが可能の為、商品の確認が十分行えます。単純に楽しいです。

    アメリカは気候が良く材質が良好、電圧が高くアース処理も完璧の為、我々日本人が弾いたら音の良さにびっくりすると思います。逆に言うと日本では良い音で鳴らし難い要素がある為、良い音を出す事は技術が身に付くでしょう。アメリカでは低価格ギターでもアンプが良い条件で動作するのでかなり気持ち良い音がバンバン出てきます。

    NAMM showはまだまだ始まったばかり、ほんの一部の内容でしたが現場を楽しみつつ更新していきます♪


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