Ibanez WH10 ワウペダル ポット交換
- 2016/05/09
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Ibanezのワウペダル、WH10のポット交換です♪
このワウはオペアンプを使ったワウで通常のインダクターが付いてないモデルです。
ペダルのポットが破損との事で交換でした。
バランサーの上下の抵抗値が違うポットも珍しいですね。交換後は動作もOKです♪
ありがとうございました!
Ibanezのワウペダル、WH10のポット交換です♪
このワウはオペアンプを使ったワウで通常のインダクターが付いてないモデルです。
ペダルのポットが破損との事で交換でした。
バランサーの上下の抵抗値が違うポットも珍しいですね。
交換後は動作もOKです♪
ありがとうございました!
昨日の続きです♪
早速スタジオ後に再度持ち込まれたVOXのV847ワウペダルのモデファイです。
今回のMOD内容はOFF時の音痩せを防止する為にトゥルーバイパス化、ON時にLEDを点灯させる。
このワウは電池駆動のみの使い難い仕様をアダプタジャックを増設しアダプタが使える様にする。
そして追加でジャック自体もガリが出てきてるのでスイッチクラフト製に交換と電源を18V化する。
ついでに配線材も交換する事になりました。
指定の位置に穴空けし、取り付けて配線し完成です!
トゥルーバイパスにすると元のバイパス音が結構変わるものですね。
ワウはこうして確認すると、元のチェック時間が短かったので気のせいだったら申し訳ありませんが普通のエフェクターよりOFF時の音痩せが大きいと感じられます。
ワウは曲によって使う頻度の差がかなりあると思いますが、ソロでONにするだけやOFF時状態が長い場合はトゥルーバイパス化をした方が良いかと思います。
18V化は単純にエフェクターの音を良くする改造として一般的になりましたが、付いてるパーツに耐圧が低い物があるとそのパーツが壊れるので注意が必要です。このワウは耐圧が低いパーツは付いてないので大丈夫です。
18Vにするとレンジが広がり、ワウに関しては「ワー」の音が更に伸びる様になった印象です。

完成しました♪
ワウペダルは個性が強く出るので、他にクライベイビー等も定番はありますがVOXはヴィンテージ系な音が好きな方に使ってる人が多いみたいですね。
ありがとうございました!
今月はエフェクター修理・問い合わせが多いですね♪
今回はVOXのV847、ワウペダルです♪
強く踏んでもエフェクトがONにならなくなり、今日のスタジオで使いたいのに…とのお客様から緊急リペアです!
今回のトラブルは単純なもので、ワウペダルのこの感じだと同じトラブルが多いはず?なので覚えてても良いかと思いますが、フットスイッチを押す部分にスポンジが入っているのですが、何度も踏んでるとこうなるのか凹んだ形で固まってており、スポンジ自体に厚みが無くなった状態になってるので強く踏んでもフットスイッチを押す事ができずONにならない状態になっていました。
新しいスポンジに変えるか、簡単に直す場合はフットスイッチのナット1つを外して表側により突き出させ、ONに踏める高さに調整する等で対処が可能です。
完成です♪
また今回はこの後スタジオだった事もありこれで終了となりましたが、このワウペダルはトゥルーバイパスでなくアダプタも使えない事が非常に不便との事で、後程トゥルーバイパス化・ON時にLED点灯・アダプタジャック追加の改造を依頼されるとの事です。その際は宜しくお願い致します♪
ありがとうございました!
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