タグ別アーカイブ: 左利き

    PXL_20250729_085153127
  • フジゲン プレシジョンベース セットアップ 左利き

  • 2025/10/06
  • Category:
  • フジゲン製プレシジョンベースのセットアップです。

    左利きモデルになります。

    新品アウトレット品で安くなっていたモデルとの事ですが最初からトラスロッドの余り量が少ない状態です。

    調整でトラスロッドが殆ど限界状態になりました。

    近年はこうした新品でもトラスロッドの余り量が少ない事が非常に多くなりましたので、長持ちする個体を買う意味でもトラスロッドの余り量が多い物を買わないと損します。
    具体的に購入前にトラスロッドを店員にお願いして目の前で回してもらい、余り量を確認してから購入した方が良いです。

    ありがとうございました♪


    This is the setup for a Fujigen Precision Bass.

    It is a left-handed model.

    It was a new outlet model sold at a discount, but it had very little truss rod adjustment range from the start.

    Adjusting it brought the truss rod almost to its limit.

    In recent years, it has become very common for even new instruments to have insufficient truss rod adjustment range. To ensure you get a long-lasting instrument, it’s essential to purchase one with ample truss rod adjustment range.
    Specifically, before buying, ask the salesperson to turn the truss rod in front of you to check the remaining adjustment range before making your purchase.

    Thank you very much! ♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




    IMG20240107183853
  • FenderCustomShop ストラトキャスター セットアップ 左利き

  • 2024/05/04
  • Category:
  • フェンダーカスタムショップ製ストラトキャスター、左利きモデルのセットアップです。

    新品購入して半年程度との事ですが大きく順反りしている状態です。

    調整できましたがトラスロッドに殆ど余裕が無い状態になりました。実質ロッド限界です。

    近年は木材の強度低下により順反りし易い事と、乾燥や湿気への変化に弱い様にも思います。
    希望があるとしたら湿度変化にも弱い可能性があるので湿気を与えて膨張させ逆反りさせる方法も可能かもしれません。

    基本的な保管方法ですがトラスロッドに余裕が無い楽器は弦を緩めて保管は当然当たり前として、湿度を高めて放置していると逆反りに動いてくれたらラッキーです。
    逆反りすればトラスロッドを緩める事となり、結果としてトラスロッドの余り量が復活するという事です。
    謎なネットアンチは逆反りする事が良くない様に言ってくるのが本当に理解不能なのですが、逆反りする事が良い事です。
    特にトラスロッドに余裕が無い物は意識的に逆反りさせようとして使い続けないと長持ちできません。

    素人リペアマンが未だに「弦は緩めないで良い」とか言ってるので本当に注意して下さい。
    昔の木材は質が良く強度も高い物が多かったと思うので張りっぱなしでも大丈夫だった物が多かったのでしょうけど、今の木材は全然異なります。
    彼らの知識は70年代位で止まっております。間違ってる情報に気を付けましょう。

    ~よくある張りっぱなしで良い理論の例~

    ●トラスロッドが効く事で弦張力とバランスが取れる・・・バランスは取れない。トラスロッドはネックの順反りを直す目的に仕込む機構。
    木材は強度が一定の物体じゃない事と弦と同じ力を反対側から同じ様に掛けている訳じゃないからバランスしない。あくまで一時的にバランスしている様に見えるに過ぎない。
    そもそも本当に張りっぱなしで大丈夫ならここまで状態が悪い楽器が多くなる事自体がおかしい。
    本当に張りっぱなしで良いなら多くの楽器はずっと状態に問題が無く使い続けられる事になるが、現実は真逆である。
    大事なのはネック自体の強度。弦を張りっぱなしでバランスが取れると言うならトラスロッドが入っていないヴィジェやモジュラス等の説明ができなくなる。
    ネックが弦の張力に負けない強度で作る事が重要。何故その様なネックを作らないかは壊れて買い替えさせたいから。

    ●弦を張ったり緩めたりするとネックに良くないから・・・張りっぱなしによる高負荷をずっと掛け続けている方が良くない。それだけ弦の張力は強く、ネックはその強い張力に対して対策して作らないといけない(補強材を仕込むメーカーの方がまだ少ない)。順反りだけじゃなくウネリやハイ起きにも繋がる。上記の通り木材の強度は一定の物体じゃないので弱い所から先に状態が悪くなる。これも上記の通りで本当に大丈夫ならここまで状態が悪い楽器が多くなる訳が無く大体状態が悪い楽器の人は「張りっぱなしの人」。こうした人は管理もずさんな事が多いので湿度管理も意識が無い事が多いのでメーターを買って加湿器で年中コントロールが必要。

    ネックをそこまで丈夫な物と思い込まない方が良い。
    弦を全く張っていない状態からチューニングしていけば順反りしていく動きを誰でも簡単に見る事ができますが、目の前で弦の張力に負けて順反りしている事実を見れます。
    そもそも弦を張って使う物として、強い力が掛かる事に対してネックの構造は完全に「強度不足の構造体」です。

    ※細かい知識が知りたければ過去の記事やYoutube動画を参考下さい。正しい情報を発信しています。

    ありがとうございました♪


    This is a Fender Custom Shop Stratocaster, left handed model setup.

    It was purchased new and has been in the shop for about 6 months, but it has a large forward bow.

    I was able to adjust the truss rod, but there is almost no room left in the truss rod. It is practically at the limit of the rod.

    Recently, the strength of the wood has been declining, so it is easy to warp forward, and it also seems to be susceptible to changes in dryness and humidity.
    If there is any hope, it may be possible to give moisture to the wood to make it expand and warp backwards, since it may also be susceptible to humidity changes.

    As a basic storage method, if the instrument has no room in the truss rod, it is natural to store the instrument with the strings loose, and if the instrument is left in high humidity, it will be lucky if it moves to reverse warp.
    If it warps backwards, it will loosen the truss rod, and as a result, the truss rod surplus will be restored.
    I really don’t understand the mysterious internet antagonists who say that inverted bending is not good, but inverted bending is good.
    Especially if the truss rod does not have enough room, you have to consciously try to make it warp backwards to make it last longer.

    Amateur repairmen still say “don’t loosen the strings,” so be really careful.
    I think that in the old days, most of the wood was of good quality and strong, so many of them were fine even if left unstrung, but today’s wood is completely different.
    Their knowledge stops in the 70’s. Be careful of wrong information.

    ~The following is an example of the common theory that it is okay to leave the wood taut.

    The truss rod balances the string tension…it does not balance it. The truss rod is a mechanism that is installed for the purpose of warping the neck in the forward direction. Wood is not an object of constant strength, and the same force as the string is not applied from the opposite side in the same way, so it is not balanced. If it were, it would be strange to see so many instruments in such bad condition. What is important is the strength of the neck itself. If it can be balanced, it would be impossible to explain the Vigier, Modulus, etc., which do not have truss rods in them.

    The strings are not good for the neck when they are stretched or loosened…it is not good to keep the neck under a high load by keeping it taut all the time. The tension of the strings is that strong, and the neck must be made to cope with that strong tension (few makers have yet to include reinforcement material). This leads not only to forward warping, but also to swelling and high rise. As mentioned above, the strength of wood is not a constant object, so the weakest point will deteriorate first. If it were really safe, there would be no reason for so many instruments to be in such poor condition. People who have instruments in bad condition are usually those who “leave them on the floor.” Since these people are often sloppy in their management, they often have no awareness of humidity control, so it is necessary to buy a meter and use a humidifier to control humidity all year round.

    If you want to know more detailed information, please refer to our past articles and Youtube videos. We are sending out correct information.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




    DSC_0533
  • FenderJAPAN ストラトキャスター レフティ ナット交換&フレットすり合わせ

  • 2021/11/28
  • Category:

  • フェンダージャパン製ストラトキャスターのナット交換・フレットすり合わせです。

    状態が悪く、音詰まりが発生している状態です。

    中古となると状態はピンキリなのでしょうがない事なのですが、ナット交換を自分で行って失敗している状態な事やフレット上面にはヤスリ痕があり弦がガリガリ擦れる等と手を加えて失敗した様な状態です。

    中古品にも様々な状態がありますので購入時に気を付けてチェックしておきたいポイントです。

    ナットを交換しすり合わせする事で弾き易い状態に復元する事ができました。

    ある程度の高さがあるフレットが付いたモデルだと修正にも難が起きないので中古品を選ぶ際にもポイントになってきます。
    低いフレットは大きな修正が必要となると高さが足らずフレット交換になる事も多いので気を付けたいポイントです。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・ナット交換・・・7500円~

    ・フレットすり合わせ・・・8000円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




    DSC_0587
  • エピフォン ES-335 セットアップ 左利きモデル

  • 2021/11/12
  • Category:

  • エピフォン製ES-335のセットアップです。

    左利きのモデルも対応可能です。

    中々左利きは個体数も少ないので選択肢が少なく、中古もあまり出回らないので苦労すると思います。
    また通常の右利きモデルより高価になる事も難点の一つです。

    エピフォン製は箱物のモデルが優秀で、ギブソンよりも音が良いモデルがあったりしますので結構侮れません。

    左利きモデルは弾く事ができないので自分のチェックができませんが、調整自体は右利きと変わりません。
    弾いている音を聞いてもエピフォン製の箱物は音が良いのでお勧めできると思います。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




    DSC_1062
  • ヴァンザンド ストラトキャスター セットアップ

  • 2020/09/03
  • Category:

  • ヴァンザンド製ストラトキャスターのセットアップです。

    古いモデルは非常に音質が良く、ヴィンテージ楽器の美味しい所を良く表現できているメーカーと思います。

    値段もそこまで高額ではないので無理して有名なメーカーを購入したりヴィンテージ楽器を購入したりする位なら良い選択肢に入ると思います。

    他にもフラートーン製もお勧めですが、こちらは高額なので他のメーカーと大きく価格差が無いヴァンザンド製は一度試してほしい所です。ちょっと古めのモデルまでお勧めです。

    中古価格も購入し易いと思いますので、状態に問題が無ければ他のメーカーと比べズバ抜けた良さを感じる事と思います。

    ありがとうございました♪

    DSC_1062

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




    DSC_3192
  • Epiphone 左利きレスポール ナット交換

  • 2019/02/25
  • Category:
  • エピフォン製左利きレスポールのナット交換です。

    中古で購入する際は各所の消耗具合を確認してみましょう。ナットやフレットはどうしても使われ方で大きく消耗している事が殆どですので中古品はリペアする必要があるかもしれないと思って購入した方が良いでしょう。

    ナットが減っている事から順反りさせないと音が詰まってしまう状態でした。

    ナットを交換し調整する事で音詰まりも無くなりネックも適切な反りに調整できて弾き易く仕上がりました。

    ありがとうございました♪
    DSC_3192


    DSC_2893
  • バッカス 左利きジャズベース セットアップ

  • 2019/02/12
  • Category:
  • バッカス製ジャズベースのセットアップです。

    左利きモデルは珍しいので玉数が少なく、販売されているモデルでも選択肢がかなり狭いのが悩みですね。

    特にこちらでは左利きだから調整が行えない等は無く、料金に+αといった事もありませんのでご安心下さいませ。

    バッカスはコストフォーマンスが良いので低価格でギター・ベースを始めてみたい方へオススメです。

    ありがとうございました♪
    DSC_2893


    IMG_20171030_143736270
  • FenderUSA ジャズベース ナット交換&セットアップ

  • 2017/12/09
  • Category:
  • FenderUSA製ジャズベースのナット交換&セットアップです。

    当店では特に左利き用でも通常と同じ様に特別料金等は発生せずリペア受付が可能です。左効き様はメーカーの製造ラインが少なく、良い個体を見つける事がとても大変です。恐らく多くの左利きの方もその辺りは分かっていて余程の事がない限り良い個体を手に入れた際は手放さないと思います。中古でもなかなか良い左利き個体が出回らない様で見つけるのが大変そうです。今回のベースは元からかなり改造されていた様で、その他でナット等もいじられて状態があまり良くない事になっていた為、交換し状態修正をしてセットアップし問題が出ない状態で仕上げました。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ナット交換・・・5000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_2910
  • FenderMexico ストラトキャスター PU交換&調整 当日仕上げ

  • 2017/02/17
  • Category:
  • DSC_2910FenderMexico製ストラトキャスターのPU交換&調整の当日仕上げでした。左利きギターも追加料金等は発生せずそのまま対応致します。

    今回は純正からFender purevintageセットに交換です。

    交換し、調整して音出しです。カラっと枯れたサウンドが良いですね。フェンダーカスタムショップ製のPUと比べ値段も手頃なのですが意外にも良いサウンドです。FenderのPUだと皆テキサススペシャル等に手を出しがちですが、その他の機種も素晴らしいサウンドですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・PU交換・・・4500円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_4974
  • Fender MALIBU ジャック交換&調整

  • 2016/03/14
  • Category:
  • DSC_4974 DSC_4975

    お世話になっておりますex.yazzmadの健希さんからFender MALIBUの調整&ジャック交換です!

    ジャックは消耗品なので、いずれ壊れて交換する時が来ます。
    ガリが出て音が出なくなる状態です。
    MALIBUは小さなエレアコなのでホール内が狭く、人によっては腕が太いと入らずジャックが外せないかもしれませんね…。

    特に問題無くジャックを今回し、ネックがかなり順反りし弾き難い状態をロッド調整で直し仕上げました。
    左利きギターなのでまともに弾けないのが残念です…。良い音するのは弾いてるのを見てて分かりました♪

    音質はエレキの延長線と言うか、アコギにややエレキ感を感じる音で、これはこれで好きな音がします♪

    いつもありがとうございます♪
    また宜しくお願いします!


BLOG CATEGORY

ARCHIVE