【初心者向け永久保存版】ギターの弦高調整を徹底解説!快適な演奏性を手に入れるための完全ガイド
- 2025/07/08
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「なんだか弦がビビる…」「コードが押さえにくい…」「もっと速く弾けるようになりたい!」
もしあなたがそう感じているなら、それはもしかしたらギターの「弦高」が適切でないのかもしれません。弦高とは、フレットと弦の間の距離のこと。このわずかな隙間が、あなたの演奏に想像以上に大きな影響を与えているんです。
このブログ記事では、ギター初心者の方でも安心して自分で弦高調整ができるよう、その重要性から具体的な調整手順、そして注意点まで、徹底的に詳しく解説していきます。長いですが、ぜひ最後までお読みいただき、あなたのギター演奏を次のレベルへと引き上げましょう!
1. 弦高調整ってそもそも何?なぜそんなに大切なの?
まず、「弦高調整」という言葉の基本から理解していきましょう。弦高とは?
弦高とは、ギターの弦とフレットの間の高さのことです。具体的には、弦を何も押さえていない状態で、弦の下面からフレットの頂点までの距離を指します。この距離は、ナット(ヘッド側)とサドル(ブリッジ側)の2箇所で決まります。なぜ弦高調整が大切なの?
弦高は、ギターの演奏性とサウンドに直結する非常に重要な要素です。演奏性への影響:弦高が高い場合: 弦を押さえるのに強い力が必要になり、指が疲弊しやすくなります。特にバレーコードなどは押さえにくく、初心者の方は挫折の原因にもなりかねません。速いフレーズを弾くのも困難になります。最悪、腱鞘炎などの病気にもなり無理して弾く事自体が危険です。
弦高が低すぎる場合: 弦がフレットに当たりやすくなり、「ビビリ」や「音詰まり」が発生しやすくなります。せっかくの音が台無しになり、気持ちよく演奏できません。
サウンドへの影響:適切な弦高は、クリアな音の立ち上がりと豊かなサステイン(音の伸び)を生み出します。
弦高が高すぎると、音がぼやけたり、アタックが弱くなったりすることがあります。
弦高が低すぎてビビリが発生すると、本来の音の鳴りが失われ、サステインも短くなります。
つまり、弦高を適切に調整することで、押さえやすさが向上し、ビビリのないクリアなサウンドで、より快適にギターを演奏できるようになるのです。
2. 弦高調整の前に!必ずチェックすべき3つのポイント
弦高調整は、ギター全体のセットアップの一部です。いきなりブリッジをいじる前に、以下の3つのポイントを必ず確認し、必要であれば調整しておきましょう。これらを無視して弦高だけを調整しても、良い結果は得られません。① ネックの反り(リリーフ)
ギターのネックは、弦の張力や湿度・温度の変化によって、微妙に反りが発生します。これが「ネックの反り」です。
弦高の調整はまずこの「ネック反り」が重要な要素になります。間違っても弦高調整でいきなりサドルを触る事だけはやめて下さい。順反り: 弦の張力に引っ張られて、ネックが弓なりに反っている状態。ボディ側からヘッド側に向かってへこんでいるように見えます。順反りだと弦高が高くなり、押さえにくくなります。ひどい場合はハイフレットで音詰まりを起こすこともあります。
逆反り: 弦の張力に勝って、ネックがヘッド側に反り返っている状態。ボディ側からヘッド側に向かって膨らんでいるように見えます。逆反りだと弦高が低くなり、ローフレットでのビビリや音詰まりの原因になります。
確認方法:ギターを平らな場所に置くか、抱えるなどして安定させます。
6弦(一番太い弦)の1フレットを左手で押さえます。
同時に、右手で6弦の最終フレット(ボディに一番近いフレット)を押さえます。
正確にはジョイントフレット(ヒール部が始まる付近のフレット)も押さえて反りを確認しましょう。
このジョイントフレットと最終フレットで隙間が大きい場合は「ハイ起き」が起きており調整では直せない場合があります(フレットすり合わせ等)。その状態で、6弦とネックの間の隙間を、7~9フレットあたりで目視します。
順反りの場合: 隙間が大きく開いて見えます。
逆反りの場合: 隙間がほとんどなく、弦がフレットに触れているように見えます。
理想的な状態(わずかな順反り): 名刺1枚分くらいのわずかな隙間が見えるのが理想です。
と言っても目視の判断はあまり当てにならず、ここをタッチした際の「カチカチ」音で判断が適切です。
音が大きいと隙間がそれだけあり、小さいと隙間が小さいと判断できます。
ここの判断は経験となりますが、音が小さくなるにつれ「ネック反りが真っすぐになっていく」と思えば良いです。★重要ポイント★
このネック反りには「正解」がありません。
自分で様々な反りを試し、好みの反りを見つけて下さい。
「順反り」「若干順反り」も人によって調整加減が大きく異なる為、基本的に人の言葉に頼らず自分で判断した方が良いです。
順反りさせれば弦高が高く弾き難くなりますので、自分に合った反り基準を見つける事が理想です。
その為には自分で試すか様々なリペアショップに持ち込み情報を得るしか方法がありません。調整方法:ネックの反りは、ヘッドにある「トラスロッド」という金属棒を調整することで修正します。トラスロッドを回すための専用の六角レンチやボックスレンチが必要です。
順反り(隙間が大きい場合): トラスロッドを時計回りに締めます。
逆反り(隙間がない場合): トラスロッドを反時計回りに緩めます。
⚠注意点⚠: トラスロッドの調整は、ギターの構造に直接影響を与える繊細な作業です。下手な作業ではネックを損傷させる可能性があります。初めての方や不安な方は、無理せず楽器店のリペアマンに相談することをお勧めします。回すとしても、1/8回転ずつなど、少しずつ慎重に行い、その都度ネックの状態を確認しましょう。
② ナットの溝の高さ:ナットは、ヘッド側で弦を支えるパーツです。このナットの溝の高さが不適切だと、開放弦の弦高が高すぎたり低すぎたりして、全体的な弦高調整に影響を与えます。
確認方法:各弦の2フレットを押さえます。
その状態で、1フレットの間の隙間を目視します。
この隙間が大きすぎると、0フレットの弦高が高すぎる状態です。
逆に、隙間がほとんどないか、弦が1フレットに触れていれば、低すぎる状態です。
調整方法:ナットの溝を削ったり、逆に埋めて加工したりする作業が必要です。これは専用の工具と知識が必要な、非常に専門性の高い作業です。安易に自分でやろうとすると、取り返しがつかなくなる可能性が高いので、必ず専門の楽器店やリペアマンに依頼しましょう。
③ オクターブチューニング(イントネーション)
オクターブチューニング(イントネーション)とは、開放弦を弾いた時の音と、12フレットを押さえた時の音(または12フレットのハーモニクス)が、正確に1オクターブ(同じ音)になるように調整することです。なぜこれが弦高調整の前に必要かというと、オクターブチューニングの調整によってサドルの位置が前後するため、最終的な弦高も微妙に変化する可能性があるからです。弦高調整は、オクターブチューニングが合った状態で行うのがベストです。
確認方法と調整方法:後述する「ブリッジでの弦高調整」の後に詳しく解説しますが、調整に使うのはブリッジのサドルを前後させるネジです。
これら3つのポイント、特にネックの反りが適切に調整されていることを確認してから、いよいよ弦高調整に取り掛かりましょう。
3. いよいよ本番!ギターの弦高調整の具体的な手順
ネックの反りやナットの状態が適切であることを確認したら、いよいよブリッジ側での弦高調整です。ギターの種類によってブリッジの構造が異なるため、代表的なタイプに分けて解説します。準備するもの
適切な六角レンチまたはドライバー: 使用するギターのブリッジの種類によって異なります。たいていはギターに付属しているか、ホームセンターなどで入手できます。サイズの合うものを複数用意しておくと安心です。チューナー: 正確な音程で調整するために必須です。
弦高ゲージ(または精密な定規): 弦とフレットの間の距離を正確に測るためのツール。一般的なスケールがミリ/インチで記載されているものだと便利です。
新しい弦(任意): 弦高調整のついでに、新しい弦に交換するのも良いでしょう。劣化した弦では正確な調整が難しい場合があります。
ギタークロスや柔らかい布: 作業中にギターを傷つけないように敷いたり、拭いたりするのに使います。
作業スペースの確保
安定した平らな場所で作業しましょう。テーブルの上に毛布などを敷いてギターを置くと良いでしょう。【タイプ別】ブリッジでの弦高調整方法
A. フェンダータイプ(ストラトキャスター、テレキャスターなど)
サドルごとに弦高調整用の六角ネジ(イモネジ)が2つずつ付いているタイプです。最も一般的で、弦高調整しやすいタイプと言えます。チューニングを緩める: 弦高調整ネジを回す際に、弦のテンションがかかっているとネジ山を痛めたり、正確な調整が難しくなったりします。調整する弦だけ、少しだけチューニングを緩めましょう。(完全に緩める必要はありませんが、弦にたるみが出ない程度に。)
弦高ゲージで現在の高さを測る: 調整したい弦の、最終フレットあたり(または12フレットあたり)で、弦とフレットの間の距離を弦高ゲージで測ります。この時の数値を控えておくと、後で比較できます。
調整ネジを回す:
弦高を上げたい場合: サドルの六角ネジ(イモネジ)を時計回りに回します。
弦高を下げたい場合: サドルの六角ネジ(イモネジ)を反時計回りに回します。
ポイント: 2つの六角ネジを均等に回すのが重要です。どちらか片方だけ回しすぎると、サドルが傾き、弦が安定しなくなったり、オクターブ調整が狂いやすくなったりします。
チューニングを戻して確認: 少し回したら、チューニングを元に戻し、音を出してみてビビリがないか、押さえやすくなったかなどを確認します。
再度計測と微調整: 弦高ゲージで目標の高さになっているか確認し、必要であれば少しずつ微調整を繰り返します。
他の弦も同様に: 全ての弦に対して、この作業を繰り返します。一般的には、低音弦側をわずかに高めに、高音弦側をわずかに低めに設定することが多いですが、最終的には弾き手の好みで調整しましょう。
B. ギブソンタイプ(レスポール、SGなど)
チューン・O・マチック・ブリッジと呼ばれるタイプが一般的です。ブリッジの両端にあるスタッドボルトの高さで、ブリッジ全体を持ち上げたり下げたりして弦高を調整します。個別の弦高調整はできません。チューニングを緩める: フェンダータイプと同様に、全ての弦のチューニングを少し緩めます。
ブリッジのスタッドボルトを回す:
弦高を上げたい場合: ブリッジの両端にあるスタッドボルトを、専用のマイナスドライバーや指(ギザギザがついているタイプ)で時計回りに回します。
弦高を下げたい場合: スタッドボルトを反時計回りに回します。
ポイント: 必ず左右均等に回しましょう。片方だけ回しすぎるとブリッジが傾き、弦のテンションバランスが崩れたり、オクターブ調整が狂いやすくなったりします。
チューニングを戻して確認: チューニングを元に戻し、音を出してビビリがないか、弾きやすくなったかを確認します。
計測と微調整: 弦高ゲージで全体的な高さを確認し、必要であれば微調整を繰り返します。
C. その他(フロイドローズなど)
フロイドローズなどのトレモロユニット搭載のギターは、その構造が複雑なため、弦高調整も上記2タイプより難易度が高くなります。基本的にはブリッジ全体の高さをスタッドボルトで調整しますが、フローティングしている場合は、スプリングの調整など他の要素も絡んできます。
各弦の高さ調整はサドル下にプレートを挟み行います。フロイドローズの弦高調整は、専門知識と経験が必要なため、自信がない場合は楽器店のリペアマンに依頼することを強く推奨します。
4. 弦高調整の目安と自分の好みの見つけ方
「結局、弦高ってどれくらいがいいの?」という疑問が浮かぶと思います。これは最終的には弾き手の好みに大きく左右されますが、一般的な目安と、自分の好みを見つけるヒントをご紹介します。一般的な弦高の目安(12フレット上での測定)
エレキギター(6弦側): 1.5mm~2.0mmエレキギター(1弦側): 1.5mm~2.0mm
これはあくまで目安であり、ギターの種類(ストラト、レスポール、セミアコなど)や、プレイヤーの演奏スタイル(速弾き中心、コード弾き中心、アコースティックギターのようなタッチなど)によって最適な値は異なります。
自分の好みの弦高を見つけるヒント
「現状維持」から始める: まずは現在の弦高を測り、それを基準に少しずつ調整してみましょう。少しずつ調整する: いきなり大きく変えるのではなく、少しずつ(例えば1/4回転ずつ)調整して、弾き心地の変化を確認しましょう。
弾きながら確認する: 調整したら、実際にギターを弾いてみましょう。
コードを弾いてみる: 全ての弦がクリアに鳴るか、押さえにくさはないか。
単音を弾いてみる: 各弦でビビリや音詰まりがないか、サステインは十分か。
色々なポジションで弾いてみる: ローフレットからハイフレットまで、満遍なく試してみましょう。
速いフレーズも試してみる: 普段弾いているフレーズで、指の負担が減ったか、スムーズに弾けるようになったか。
メモを取る: 調整前と調整後の弦高、そしてその時の弾き心地をメモしておくと、後で比較検討しやすくなります。
時間を置く: 調整後、一晩寝かせると、木材が湿度や温度に馴染んで弦高がわずかに変わることがあります。最終的な確認は、一晩置いた後に行うと良いでしょう。
5. 弦高調整後の最終確認:オクターブチューニングのやり直し!
弦高を調整すると、弦長がわずかに変化するため、オクターブチューニングが狂う可能性が高いです。 弦高調整が済んだら、必ずオクターブチューニングをやり直しましょう。オクターブチューニング(イントネーション)の調整手順
正確なチューニング: 各弦を正確にチューニングします。12フレットの音を比較:
まず、開放弦を弾き、チューナーで正確な音程になっていることを確認します。
次に、その弦の12フレットをピッキングし、チューナーで音程を確認します。
さらに、その弦の12フレットのハーモニクス(弦に軽く触れてピッキング)を弾き、チューナーで音程を確認します。
サドルの位置を調整:
12フレットの実音が、開放弦/ハーモニクスより「高い」場合: サドルをボディエンド側(ブリッジから遠ざける方向)に動かして、弦長を長くします。
12フレットの実音が、開放弦/ハーモニクスより「低い」場合: サドルをネック側(ブリッジに近づける方向)に動かして、弦長を短くします。
調整方法:
フェンダータイプ: 各サドルの後方にあるプラスネジ(またはマイナスネジ)を回して、サドルを前後させます。
ギブソンタイプ: ブリッジのサドル自体を移動させることはできません。調整ネジでサドルの位置を前後させます。
繰り返し調整: サドルの位置を少し動かすたびに、その弦のチューニングを正確に戻し、再度開放弦と12フレットの音を比較します。これを、開放弦と12フレットの音がぴったり一致するまで繰り返します。
全ての弦で繰り返す: 各弦ごとにこの作業を行います。特に低音弦側は、調整がシビアになる傾向があります。
⚠注意点⚠: オクターブ調整は非常にデリケートな作業です。焦らず、少しずつ、何度も確認しながら行いましょう。新しい弦は伸びる過程でチューニングが安定しにくいので、弦交換直後よりも、しばらく弾いて弦が馴染んでから調整する方が安定します。
6. 弦高調整の落とし穴とトラブルシューティング
自分で調整する際に陥りやすい落とし穴と、よくあるトラブルへの対処法を知っておきましょう。◆落とし穴◆
ネックの反りを見落とす: これが最も多い失敗です。ネックが反った状態で弦高だけ調整しても、ビビリが解消されなかったり、かえって弾きにくくなったりします。必ず最初にネックの反りを確認しましょう。
「とりあえず低くすれば弾きやすい」という誤解: 弦高を低くしすぎると、ビビリや音詰まりの原因になり、サステインも失われます。快適な演奏性とクリアなサウンドのバランスが重要です。
調整ネジを回しすぎる: 特にイモネジは、一度に大きく回しすぎると、どこが適正なのか分からなくなってしまいます。少しずつ、慎重に回しましょう。
締めすぎによるネジ山の破損: 調整ネジを無理に締めすぎると、ネジ山を潰してしまい、調整ができなくなったり、最悪の場合はサドルやブリッジ本体を破損させたりすることがあります。止まる感触があったら、それ以上無理に締め込まないようにしましょう。
~よくあるトラブルと対処法~
ビビリが解消されない:ネックの反りは適切か?(逆反りになっていないか?)、場合によってはすり合わせが必要。
ナットの溝が低すぎないか?(専門家へ相談)
フレットの高さが不均一ではないか?(「フレットの浮き」や「すり合わせ」が必要な場合があり、専門家へ相談)
単純に弦高が低すぎるだけかもしれないので、少し高くしてみる。
特定の弦だけビビる/音詰まりする:その弦のサドルが他の弦よりも低すぎないか?
その弦のナット溝が低すぎないか?
その弦のルート上のフレットに浮きなどがないか?
調整ネジが回らない/固い:無理に回さず、ネジの溝に溜まった汚れを取り除いてみたり、潤滑剤を少量塗布してみたりする。
サイズの合ったドライバーや六角レンチを使っているか確認する。
それでもダメなら、無理せずリペアショップへ相談しましょう。
オクターブが合わない:チューニングは正確か?
古い弦を使っていないか?(新しい弦に交換してみる)
サドルがこれ以上動かせないところまで来ている場合は、ネックの反りやナットの高さに問題がある可能性がある。
まとめ:弦高調整は「ギターとの対話」
ギターの弦高調整は、一見難しそうに見えますが、適切な知識と少しの工具があれば、初心者の方でも十分に取り組める作業です。そして何よりも、自分の手でギターを調整することで、ギターの構造への理解が深まり、より一層愛着が湧くことでしょう。
重要なのは、**「焦らないこと」と「少しずつ調整して確認すること」**です。そして、もし少しでも不安を感じたり、手に負えないと感じたりした場合は、無理せず信頼できる楽器店やリペアショップの専門家に相談しましょう。プロの目で見て調整してもらうことで、より確実にあなたのギターのポテンシャルを引き出すことができます。
このブログ記事が、あなたが快適なギター演奏を手に入れるための一助となれば幸いです。ぜひ、あなたのギターとの「対話」を楽しんで、最高の演奏体験を追求してください!
読んで頂きありがとうございました!
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