ネックジョイント方式
- 2015/06/15
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今回はネックジョイントのお話です。
ネックジョイント、4点ビス止めが殆どですが3点ビス止めや6点ビス止めも存在します。
しかし2点ビス止めも最近はあったり、1点ビス止め(freedomさん等アリミゾ)も出てきてます。
ネジの本数が多いのはジョイントのネックとボディの接着面積の範囲が大きい関係だと思いますので、単純にビスを増やせば音は良くなるって理由ではないとは考えてますが、4点ビス止めギターに2点追加し、6点に増やしたら音が変化するのか、試した事がない分野ですね…ビスが増えただけで音は変わるのか…
逆にビス止め本数が少ないのはジョイントの形状で工夫がされてます。
ボディに付いた時に形状でカッチリはまってずれないから少ない本数で大丈夫って考えの元で採用してるのか、発案した方にはお話を聞きたいです。とても興味があります。
見えない所で作りが昔と変わってきてる部分、面白いです。
日々新しい物を!って考えて作りながら試してるクラフトマンが思い浮かびます。
中には10点ビス止め位の凄いビス止めされた物まであったり、ここまでビス止めする理由があるのかは分かりませんが…深い理由があるのかもしれません。適当には作ってないでしょうから。昔のベースマガジンに載ってるのを見た時はびっくりしました。
これからも新しいジョイント方式が出てくる事でしょう。
そしてどう音に利点があるのか、ギタークラフトは楽しいです♪






