Gibson 61年製 SG 指板接着&セットアップ
- 2017/06/07
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ヴィンテージギター、Gibson SGの指板接着&セットアップです。61年製との事です。ザック・ワイルド本人が愛用していたギターらしいとの事です。オリジナルな部分はネック・ボディ材のみ、指板はレスポールから移植され貼り換えられているとの事です。その為か指板がナット側から剥がれており1フレット側が浮き上がってしまい開放弦の音が詰まっている状態をナット下に紙を挟んで高さを上げて無理に使っている状態でした。
指板を接着し、その後はセットアップし完成です!ヴィンテージギターのリペアもお陰様で任される事も多く珍しくもなくなりましたが古い年代だけに複数の個所に問題を抱えている固体がとても多いのが現状です。楽器業界ではヴィンテージギター=手を加えると価値が下がるとされておりますので、楽器屋等ではヴィンテージギターの状態がよくないとしてもリペアせず現状のまま販売する所も多くあります。その為やっと手に入れた念願のヴィンテージギターが楽器として難があり使い難い事も多く起きます。その辺りもヴィンテージギターを購入される際にはチェックしてみましょう。古い年代のモデルは新しい年代では出せない独特の音質ですので、一度所持してみるとその良さが分かると思います。
ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3000円
・指板接着・・・10000円
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