タグ別アーカイブ: 70年代

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  • FenderUSA 70年代プレシジョンベース PU本体修理&配線直し&ジョイントビス穴修正&セットアップ

  • 2025/05/23
  • Category:
  • フェンダーUSA製70年代プレシジョンベースのPU本体修理・配線直し・ジョイントビス穴修正・セットアップです。

    リアPUが本体のハンダ箇所でコイル断線しており音が出ません。
    ダメ元で切れたコイルを解いてみた所、上手く解けてくれたので繋げ直し、音が出る様になりました。

    PUも正直消耗品です。非常に細いコイルでPUは作られるので衝撃等で切れる事もあるので、古い年代製は当然ながら壊れている事も珍しくありません。

    ジャックが接触不良で音が途切れるので新品に交換しました。

    ネックジョイントビス穴2箇所がガバガバだったので修正しました。

    ややハイ起き気味ですが音詰まりは無く(弦高を低めは無理)使用には問題無さそうです。

    音が良く個体としては良さげです。

    ありがとうございました♪


    This is a Fender USA 70’s Precision bass with PU body repair, rewiring, joint screw hole correction and setup.

    The rear PU had a coil disconnection at the solder point on the body, and no sound was coming out.
    I tried to unravel the broken coil and it unraveled well, so I reconnected it and the sound came out.

    To be honest, the PU is also a consumable item. Since PUs are made with very thin coils, they can be broken by shocks, etc. It is not unusual for old PUs to be broken.

    The jack has been replaced with a new one due to poor contact and loss of sound.

    The two screw holes in the neck joint were loose, so they have been fixed.

    The sound is a little high, but it is not clogged (it is impossible to lower the string height) and it looks fine for use.

    The sound is good and it looks good as an individual.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • FenderUSA プレシジョンベース 74年製 配線直し&セットアップ vanzandt vintage plus

  • 2024/08/09
  • Category:
  • フェンダーUSA製プレシジョンベースの配線直し・セットアップです。

    音が出なくなったり音がおかしいとの事で持ち込まれました。

    ジャックの消耗が原因そうな事と、配線が素人作業されており全体的に不安な状態です。

    ジャックを交換し素人ハンダ付け箇所を直してみたが音が細く、PUが断線している様な音です。

    しかしPUはテスターでチェックしてみるとしっかりとkΩの反応があるのですが、明らかに音量が小さく細い音色です。

    またPUを動かすと音が細くなったりする状態で、PU本体の根本も素人ハンダ付けされている状態でした。
    もしかしたらPU本体の配線材も変えられているかもしれない様子です。
    恐らく前オーナーがヴィンテージ配線やポット等を入手して後から交換した物?かもしれないです。
    もしくはフルオリジナルに近い状態にして売ろうとした様な状態かもしれません。

    PU本体の配線の交換、ハンダの付け直しを行ってみました。
    それでもPUを押し込んだりして負荷を与えると音が細くなったりするのでもしかすると内部のコイルが切れ掛かっている状態なのかもしれないです。

    ただPU本体に極端な負荷(PU本体を強く押し込む等)をしなければ現状では音が安定して出ているのですが、作業後は弾いてて音が細くなる事は無かったです。
    しかし状態として不安なのでお客様にはPU交換を推奨しました。

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    後日、やはり音が細くなったりしましたのでPUを交換する事となりました。

    ヴァンザント製ヴィンテージプラスに交換しました。

    音がマイルドだが張りや明るさもあり、ピック弾き等でも暴れて音が細く聞こえる事も無いのでかなり優秀PUです。

    モッサリし過ぎず、硬くて細くも聞こえない非常に良いバランスです。
    いわゆるフェンダー的な音を安定して使い易くしたサウンドとなります。

    ヴィンテージギター・ベースはどうしても状態が悪い事や古いパーツに価値がある事から意図的に手を加えて販売されている事も多いです。
    状態が悪い事が大半なので、トラブルが起こる様であれば現行のパーツに交換が無難です。

    ありがとうございました♪


    This is a rewiring and setup of a Fender USA Precision Bass.

    It was brought in because of a loss of sound or something wrong with the sound.

    The jack seemed to be worn out and the wiring had been done by an amateur.

    We replaced the jack and fixed the amateur soldering points, but the sound was thin and it sounded like the PU was disconnected.

    However, when the PU is checked with a tester, there is a solid kΩ response, but the tone is clearly low in volume and thin.

    Also, when the PU is moved, the sound becomes thinner. The root of the PU was also soldered by an amateur.
    The wiring material of the PU may have been changed.
    Perhaps the previous owner obtained vintage wiring, pots, etc. and replaced them later? Or, it may have been changed afterwards.
    Or, it may be that the previous owner tried to sell it in a state close to the full original condition.

    I tried replacing the wiring and re-soldering the PU itself.
    However, when I push the PU into the guitar and give it a load, the sound becomes thinner, so it may be that the internal coil is on the verge of breaking.

    However, if I do not put extreme load on the PU (e.g., pushing the PU hard), the sound is stable, but after the work, the sound does not become thin.
    However, I recommended replacing the PU to the customer because of the uncertain state of the PU.

    Later on, the sound was still thin, so we decided to replace the PU.

    We replaced it with a Van Zandt Vintage Plus.

    The sound is mild, but it has tension and brightness, and it doesn’t sound too thin when I play with a pick.

    It is not too mushy, not too hard and not too thin sounding.
    It is not too mushy, not too hard and not too thin, but a very good balance.

    Vintage guitars and basses are often sold with some intentional modifications because of their poor condition and the value of old parts.
    If you are having trouble with it, it is better to replace it with current parts.

    Thank you very much.


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  • FenderUSA 70年代ジャズベース PU交換 74年JAZZ BASS PU

  • 2024/01/23
  • Category:
  • IMG20230916165927

    フェンダーUSA製70年代ジャズベースのPU交換です。

    リアPUが壊れて音が出ない状態の為、リアのみ交換しました。

    現行品のフェンダー70年代モデルPUとの事ですが、交換後は殆ど音が似ているとの事です。

    そうした意味では使用している人の情報が一番当てになりますが、現行品も結構良い物ができている様なので無理して「当時物」を購入しなくても良いでしょう。
    ヴィンテージパーツも非常に高額で、そもそも本物なのか分からないので現行品の年代モデルの使用でも問題無さそうです。

    ありがとうございました♪


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  • FenderUSA 70年代製プレシジョンベース セットアップ&ナット溝切り調整

  • 2023/12/20
  • Category:
  • フェンダーUSA製70年代プレシジョンベースのナット溝切り調整・セットアップです。

    フレット交換されてリペア済み状態で、それにより価値が下がりかなり安い値段で買えた個体との事です。
    ヴィンテージ楽器を買うならこうした条件の物を買った方がまともな状態な上に安く購入できるのでお勧めです。
    価値ばかりみているとフルオリジナル(でも状態は悪い)の個体を買って泣きを見る事があります。
    販売側も丁寧にその辺りを説明して販売はしていません。
    何か後から問題があっても「ヴィンテージ楽器を買うんだからその位の知識はあるでしょ?」となり対応してもらえない事も多いです。

    当然ながら直し済み個体なので状態が良く弾き易いのですがナット高が甘くナット溝の仕上げが悪い状態です。
    ナット高が高いので1フレット等は弦高が高く弾き難く感じてしまいます。

    ナット溝を切り直す事で弾き易くなりました。

    ありがとうございました♪


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  • Gibson 70年代 ES-335 配線直し

  • 2023/11/07
  • Category:
  • Gibson製70年代ES-335の配線直し・セットアップです。

    お客様の方で配線改造を行い失敗した状態です。ポットが回しても効かない・音が以前と違って変に感じるとの事です。

    箱物は一度電装パーツを全て取り出して直し、元に戻すので難易度が高く正しくハンダ付けが出来ていないと組み込んだ際にトラブルにもなり易いです。

    また箱物は取り出して確認しないと状態も分からない事から、配線トラブルが起きても作業しない事には内部の確認が行えません。

    直した後で使い続ける訳でもあるので、簡単な配線でも頼んだ方が良いと思います。
    音が出るレベルと音が良いレベルのハンダ付けは全然違います。

    内部をチェックしてみるとハンダコテを当て過ぎているのかポット2個が破損している様で使えない状態になっていました。
    ハンダ熱でポット等は破損しますので、破損しなくても熱を当てた時間が多いと音が悪くなりますので音質にも影響します。
    寿命も短くなるはずですので、そんな状態になった上に簡単に交換ができない所に組み込む訳ですから長い目をみたら最初にちゃんとやっていた方が良いです。

    壊れているパーツは交換し全体の荒いハンダ付けを修正する事で無事に安定して音が出せる状態に修復しました。

    修正後は明らかに音が違い、太く明るい音質になりました。
    下手なハンダ付けは音を細くする為、大事な楽器は配線をしっかり組む事が重要になってきます。

    ありがとうございました♪


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  • Gibson 70年代製 ES-335 セットアップ

  • 2023/08/17
  • Category:
  • ギブソン製70年代ES-335のセットアップです。

    フレット交換されてて状態が良い個体です。
    ヴィンテージ楽器はこの様な状態の物を購入した方がお得です。

    ヴィンテージ楽器は手を加えてあると価値が下がり安く購入できる為、状態が良い物が安く買えるという事です。
    フルオリジナルを謳った物は状態が悪くまともに使えないのに高額なパターンも多いので注意して下さい。

    調整する事で弾き易く仕上げる事ができました。音が良いモデルでリペア済み状態からヴィンテージ楽器という弾き難い感覚も無く扱い易いです。

    ありがとうございました♪


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  • FenderUSA 70年代ジャズベース PU交換 SeymourDuncan SJB-1

  • 2023/06/12
  • Category:

  • フェンダーUSA製70年代ジャズベースのPU交換です。

    以前にもリアPUが壊れており音が出ず、新たなPUを入手次第に持ち込み交換する形でしたが近年はパーツが売っていない・納期未定で届くのが遅い問題があります。

    楽器屋にてパーツを注文したとの事ですがダンカンのSJB-1で何とパーツ注文日から届くまで約4ヵ月も掛かったそうです。

    セイモアダンカン製のPUも定番の交換用低価格PUですが、ここまで品薄になっている事には驚きました。
    タイミング等もあるのでしょうが、値段も4000円程度も値上がりしており低価格とも言えないラインナップになってきています。

    交換後はリアも無事に音が出せる状態になりました。

    SJB-1もそれなりに音質は良く、アンティクイティ等と比べると音は硬いかもしれませんがジャズベースには合ったサウンドになります。

    ありがとうございました♪


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  • FenderUSA 70年代ジャズベース セットアップ

  • 2023/03/27
  • Category:

  • フェンダーUSA製70年代ジャズベースのセットアップです。

    リアPUが壊れており音が出ない、大きく順反り・ハイ起きによる弦高が高く弾き難いのに音詰まりが起こる状態です。

    しかしこうした個体も珍しい訳ではなく、特にベースは弦の張力が強いので長い期間で弦を張りっぱなしにしていればこうした状態になっていきます。

    トラスロッドにも余裕が無いので調整にも難が出てくる状態ですが、トラスロッドを限界まで回しある程度の弦高で調整する事で音詰まりせず弾けるレベルに調整する事はできました。リアPUは交換する物を用意するとの事で保留です。

    ヴィンテージ楽器は当然ながら状態が悪い事が多い為、購入時にも気を付けたいポイントです。

    トラスロッドが限界で順反りしている個体も多いです。
    直して使うと価値が下がる理由から気軽に直す事も難しいので(価値を考えるのであれば)、ヴィンテージ楽器を使用する目的で購入する場合は最初からリペアされていて値段が下げられている個体を購入する事がお勧めです。

    ありがとうございました♪


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  • FenderUSA 70年代ジャズベース セットアップ

  • 2022/10/01
  • Category:

  • フェンダーUSA製、70年代製のジャズベースのセットアップです。

    古い年代製は状態が悪い物が多い為、中古で購入する際は細かな所まで確認して購入したい所です。

    こちらの個体は音質が良く、特にリアの柔らかいサウンドが使い易いです。

    フロントと相性も良く万能的に使えるのでかなりの当たり個体と思います。

    よく70年代は球数も多いので入手し易いヴィンテージ系ですが目にする機会や触る機会も多いでしょうから弾いてみる事をお勧めします。

    ヴィンテージの誤解等も多いので、結局は古い年代製でも音の当たり・ハズレは普通にありますので状態も含め弾いて確認する事をお勧めします。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円


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  • FenderUSA 70年代ストラトキャスター セットアップ

  • 2022/04/08
  • Category:

  • フェンダーUSA製70年代ストラトキャスターのセットアップです。

    この頃のフェンダー製品は3点止めのマイクロティルトによる角度調整が行えますが、鉄板をネックに付けてビスを押し当てる形式なのか音が硬くなる傾向の様です。

    あえてネック角度調整はシムを挟んで行う事でもサウンドを変化させられます。

    硬くタイトなサウンドから柔らかくする事が可能です。

    調整する事で柔らかく粘りあるサウンドに変化させる事ができました。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円


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