タグ別アーカイブ: Dチューナー

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  • Kramer JK1000 PU交換&Dチューナー取り付け&セットアップ EVH wolfgang Bridge Pickup

  • 2024/09/23
  • Category:
  • IMG20240401172511

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    クレーマー製JK1000のPU交換・Dチューナー増設です。

    中古購入ですが状態が良いです。

    交換するPUはEVH製ウルフギャングです。

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    元のPUを外してみるとPUザグリが浅く、スポンジを使わない直付け仕様でした。
    交換後も弦にPUがかなり近い状態です。

    スポンジを使用しないPUの取り付けは音がタイトになり歪み系が綺麗に分離良く鳴ってくれるのでメリットがありますが、PUによりパワーや音の拾い具合にも差が大きいので取り付けるPUの適切な高さを知った上で計算したザグリにしないといけません。
    過去に自分のギターベース製作でも行っている方法です。
    決まってしまえば非常に良くなりますがPU交換を行う等をするとそのザグリとPUのパワーとでバランスが崩れてしまいます。

    分離が良く歪ませても音の粒が良い。
    弦がPUに近いので当然ながら出音もパワフルです。
    このギターはスイッチポットによりパラレルにできる仕様となっていた事から、コイルタップではなく元と同じくパラレルで配線する事となりました。
    出力が高いシングルコイルの様な音でこちらもかなり良いです。

    意外とハムバッカーはコイルタップよりもパラレル配線の方が音が良いので、コイルタップはもう時代遅れなのかもしれません。
    これらも結局は使ってみて音が良いものを選択する様にしましょう。

    ありがとうございました♪


    This is a PU replacement and D-tuner addition for a Cramer JK1000.

    It was purchased used but in good condition.

    The PU to be replaced is an EVH Wolfgang.

    When we removed the original PU, we found that the PU counterbore was shallow and directly attached without using a sponge.
    After the replacement, the PU is still very close to the strings.

    However, there is a big difference in power and sound pickup depending on the PU, so it is necessary to know the proper height of the PU to be installed and to make a calculated counterbore.
    This is a method I have used in the past for my own guitar bass production.
    Once it is fixed, it is very good, but if you replace the PU, the balance will be lost between the counterbore and the power of the PU.

    The separation is good and the grain of the sound is good even when distorted.
    The strings are close to the PU, so the sound is naturally powerful.
    Since this guitar was designed to be parallel by the switch pot, it was decided to wire it in parallel as the original, instead of coil tapping.
    The sound is like a single coil with high output, which is also quite good.

    Surprisingly, parallel wiring sounds better than coil-tap wiring for humbuckers, so coil-tap wiring may be outdated.
    In the end, try to use these and choose the ones that sound good.

    Thank you very much♪


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  • PRS SE custom24 Dチューナー増設&アーミングアジャスター組み込み

  • 2022/05/15
  • Category:
  • DSC_1514


    PRS製SE Custom24のDチューナー取り付け・アーミングアジャスター組み込みです。

    フロイドローズ仕様のギターでアームの安定を求めている人にアーミングアジャスターの取り付けを考えている方も居るかと思いますが、あまり一般的でない様で長くリペアショップをしていて取り付け依頼は今回が初めてです。

    付けているギターを触る機会も少ないのでかなりのマイナーパーツになるかと思います。

    Dチューナーはフロイドローズの6弦側に取り付ける事で、引っ張るとチューニングが下がりチューニングがDになる仕様のパーツです。
    ただし本体から突き出る形状となる為、合わせたザグリが必要になります。
    こちらも取り付け依頼は殆ど無いパーツの為、時代と思いますが近年ではあまり使用されておりません。

    アーミングアジャスターと組み合わせると、Dチューナー使用時に全体のチューニングが変化しないので演奏中の切り替えがやり易くなります。

    スクリーンショット (336)

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・4500円

    ・ザグリ・・・9000円~

    ・パーツ取り付け・・・6000円~


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  • Edwards SHUSEモデル ドロップDチューナー取り付け&ナット溝切り調整&セットアップ

  • 2017/12/30
  • Category:
  • エドワーズ製SHUSEモデルのナット溝切り調整・Dチューナー取り付け・セットアップです。

    メーカーにもいわゆる「アタリ固体」と言われる、値段はお手頃なのに音が良いとされる固体があったりしますがSHUSEモデルがまさにそのベースですね。細かな所は値段相応の所があったりしますが、その辺りはリペアで直せば問題ありません。元々ダンカンPUが標準で付いていたりとポテンシャルは高く、ナット溝が高いのを直し弾き易く仕上げました。音質バランスも良く弾き易いので数万円レベルではかなりコストパフォーマンスが高い機種です。SHUSEさん本人もエドワーズ製を使っていたそうな話もありますね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・Dチューナー取り付け(無加工時)・・・1000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円


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  • Musicman classicStingRay 調整&ヒップショット取り付け当日仕上げ

  • 2016/07/05
  • Category:
  • DSC_0743MusicmanのclassicStingrayになります。

    今回はペグにドロップDチューナー(ヒップショット)の取り付け&調整の当日仕上げでした。バンドを掛け持ちしているとの事で、チューニングはバンドに合わせて手軽に切り替えができて便利ですね。

    クラシックシリーズは現行品とサウンドが異なり、アメリカンドライと言えば良いのか、昔を感じさせる音で良い感じですね。

    ありがとうございました!

     


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