タグ別アーカイブ: Dimarzio

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  • SCHECTER E-1 APOCALYPSE PU交換&ブッシュ浮き修正&セットアップ DiMarzio DP158

  • 2025/12/19
  • Category:
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    シェクター製E-1アポカリプスのPU交換・ブリッジブッシュ浮き修正・セットアップです。

    フロントをディマジオDP158に交換しました。

    PUの取り付けビスは木部にブッシュが打ち込まれ、通常の直付け用ではなくエスカッションビスが使用されているモデルです。
    内部にブッシュが打ち込まれているのですがPU自体にもビスが噛むので高さ調整に難が起こります。
    ただこの場合だと直付けでもPU本体の穴を広げる必要が無くなるので他のギターに流用ができる状態で取付できます。

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    ノイズが大きいとの事ですがチェックしてみると弦アース不良が起きている様で通電反応がありません。

    内部をチェックしてみるとブッシュ底面に配線が挟まる様になっており、ブッシュ浮きで通電不良になっている様子です。
    大体はブッシュ穴の途中から配線穴が出て、ブッシュを打ち込むと完全に配線を挟み込む様な状態になるので通電不良は殆ど起きないのですが今回の状態としては配線がブッシュ穴の底面に空いており、ブッシュ底面が配線を押し潰す様にして付いています。

    簡易的ですがブッシュを打ち直してみたら奥に入り、チェックしてみると弦アースが通電する様になりました。

    ブッシュが浮くのも元の穴が緩い場合があるので、メーカー精度によっては一度穴を埋めて空け直す必要が出てきます。
    ストップテールピースが抜けてくるパターンは珍しいですが、近年の製造クオリティを考えたら無くは無いと思うのでアース不良が起きた際はブッシュ浮きを疑いましょう。

    フロントは音がクリアで抜けが良くブーミー気味にならないサウンドになりました。

    ありがとうございました♪


    Sector E-1 Apocalypse pickup replacement, bridge bushing float correction, and setup.

    The front pickup was replaced with a DiMarzio DP158.

    This model uses escutcheon screws for pickup mounting, as bushings are embedded into the wood instead of using standard direct-mount screws.
    Although bushings are embedded internally, the screws also engage the pickup itself, making height adjustment difficult.
    However, in this case, direct mounting eliminates the need to enlarge the pickup’s mounting holes, allowing it to be installed in a condition suitable for reuse on other guitars.

    There’s significant noise, but upon checking, it appears there’s a faulty string ground connection causing no electrical response.

    Checking inside, the wiring seems to be pinched against the bottom of the bushing, likely causing the poor electrical contact due to the bushing being loose.
    Typically, the wiring hole extends partway through the bushing hole, and when the bushing is hammered in, it fully encloses the wiring, preventing electrical contact issues. However, in this case, the wiring hole was positioned at the bottom of the bushing hole, and the bushing bottom was pressing down on and crushing the wiring.

    As a simple fix, I re-hammered the bushing, driving it deeper. Upon checking, the string ground now conducts electricity.

    Bushings can float if the original hole is too loose, so depending on the manufacturer’s precision, it might be necessary to fill the hole and re-drill it.
    While it’s rare for the stop tailpiece to come loose, considering recent manufacturing quality, it’s not impossible. So, if you experience a grounding issue, suspect a floating bushing.

    The front now has a clear, well-defined sound with good projection and avoids sounding boomy.

    Thank you very much! ♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • Bacchus SG PU交換 Dimarzio DP103

  • 2025/05/26
  • Category:
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    バッカス製SGのPU交換です。

    フロントをディマジオDP103に交換です。

    ブーミー感が無く響きが綺麗で、歪みでもコード鳴りが綺麗なのでフロントとは思えない使い易さになりました。

    フロントをクリア系統にしたい時にお勧めかと思います。
    ブーミー感があるフロントが好きな人も多いと思いますが、ブーミー過ぎたりする時の調整にも良いPUと思います。

    ありがとうございました♪


    This is a PU replacement for a Bacchus SG.

    The front PU was replaced with a DiMaggio DP103.

    It has a beautiful resonance with no boomy feeling, and the distortion has a beautiful chord sound.

    I think this is recommended when you want a clear front end.
    Many people like a front end with a boomy feel, but I think this PU is also good for adjusting the sound when it is too boomy.

    Thank you very much.


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  • YAMAHA Pacifica USA フレットすり合わせ&フレットサイド処理&PU交換 DP159 DiMarzio EVOLUTION

  • 2025/02/23
  • Category:
  • ヤマハUSA製パシフィカのフレットすり合わせ・フレットサイド処理・PU交換です。

    大きく順反りし調整でトラスロッドが限界状態です。

    過去に他店でフレットすり合わせをした事があるそうだが仕上げが雑でフレットを丸めていない台形状態です。
    ただ上面をすり合わせて終わった様な状態です。
    酷い仕上げで平気で渡してくる所も多いので気を付けましょう。

    フロント・リアPUをディマジオ製エボリューションに交換しました。

    フレットをすり合わせサイド処理も行う事で以前と全然違う弾き心地と弾き易さに変わりました。

    良いリペアショップか確認する方法として簡単な質問に「弦を緩めるかどうか?」を訪ねてみると良いです。
    詳しくは「個体による、トラスロッドの余り量を確認して個体に合わせる」が正確な答えですが知識の無いリペアショップは「弦は張りっぱなしで良い」と答えます。
    そうしたお店に頼んではいけません。知識が無いので良い仕事はできない所でしょう。

    ありがとうございました♪


    This is a Yamaha USA Pacifica with fret grind, fret side treatment, and PU replacement.

    The truss rod is at the limit of its capacity due to the large forward bow and adjustment.

    The fret board has been fretted at another store in the past, but the fret board has not been rounded and is in trapezoidal shape.
    It looks as if they just finished rubbing the top surface.
    There are many places that will give you a badly finished guitar without a care in the world, so be careful.

    Front and rear PUs have been replaced with DiMaggio Evolution.

    The frets have been grated and the side treatment has been done to make the guitar feel completely different and easier to play than before.

    A simple question to ask a good repair store is, “Do you loosen the strings?” You can also ask a simple question, “Do you loosen strings?
    The exact answer is “It depends on the individual instrument, check the amount of truss rod left and adjust it to the individual instrument”.
    Do not ask such a store to do the work. They are not knowledgeable and will not be able to do a good job.

    Thank you very much.


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    DSC_0059
  • Orville by Gibson レスポールカスタム セットアップ&PU交換

  • 2018/01/09
  • Category:
  • DSC_0050 DSC_0051日本製GibsonことOrville by GibsonのPU交換&セットアップです。当時はかなり良い評判だった事と思います。本家よりも弾き易く値段もお手頃だった事もあり当時は人気機種だった事でしょう。今でも中古相場は高めのお値段ですね。

    DSC_0049交換するPUはディマジオ製エアノートン・トーンゾーンです。こちらをお客様の要望でスイッチポットでコイルタップができる様に配線です。

    DSC_0059交換後はセットアップし完成です!

    ディマジオは優等生と言われるだけあって安定したメーカー特有のハイミッドがありますね。歪ませても気持ち良く音抜けしてくるサウンドを求める場合はディマジオ製はオススメです。コイルタップ時の出力不足も感じる事無く使い易いので音色の幅も広いギターに生まれ変わりました。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・PU交換2箇所・・・4500円

    ・スイッチポット交換2箇所・・・3000円


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    dsc_2249
  • FenderUSA イングウェイモデルストラトキャスター PU交換&調整 当日仕上げ当日

  • 2017/01/31
  • Category:
  • dsc_2247 FenderUSA、イングウェイモデルのストラトキャスターのPU交換&調整の当日仕上げでした。

    元々はDimarzioのHS-3・HS-4が付いていましたが、今回はSeymourDuncan STK-10に交換です。現在のイングウェイPUですね。dsc_2248 dsc_2249完成です!

    イングウェイが何故ディマジオからダンカンに移ったのかは不明ですが、STK-10の方が聴感上でHS-3/HS-4よりも良いですね。ディマジオの方はノイズは確かに出ないですが高域は落ち着き面白みに欠けたサウンドとでも言うのか、シングルPUの悩ましいノイズ部分を処理すればその分高域が落ちるのでその分物足りなさを感じるのは当然なのですが、ダンカンの方は高域が出るのにノイズも少なく誰が聴き比べてもこちらの方が良いと思うかもしれませんね。どちらもスタックタイプのPUなのでシングルPUと言う扱いというよりハムバッカーとなるかもしれませんが。レベルアップとでも言うのか、イングウェイの好みの変化かHS-3・HS-4の良さを残しつつもっと良い物を・・・と求めた時にDimarzioで何かあったのか、真相は分かりませんがSTK-10になって音質は確実に良くなっておりますね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・PU交換・・・4500円


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    dsc_1651
  • フジゲンEXPERT OS 電気系パーツ交換&アーム調整

  • 2016/10/25
  • Category:
  • dsc_1638 dsc_1639 フジゲンのEXPERT OSの電気系パーツ交換・アーム調整でした。

    今回は季節の変わり目でネック反り状態により音が詰まる等の状態変化を直しに来た際に改造を検討されていたとの事で、今回はかなりのカスタマイズです。dsc_1646 トレモロスプリングの話題商品ですね。ロウヴィンテージスプリングは通常の物より柔らかく滑らかに動きます。これに変えるだけで音が良くなると言ってる人も居る位ですね。スプリングの鳴りは実際にPUも拾っているので音質は変化します。使ってみると音の煌びやかさに違いが出ますので価格もお手頃でオススメです!dsc_1648 PUはフロントにディマジオHS-4、リアにHS-3をセレクト。センターはダミーになります。dsc_1651各種ビスを交換、スイッチポットを使いPUのタップができる仕様等、お客様の要望によりこの仕様に仕上げました。

    HS-3、HS-4はいわゆるシングルPUにコイルを2段積み、ハムキャンセル効果を取り付けたPUでその効果でノイズが無い分高域のキレが通常のシングルより落ち着きはありますがシングルPUの音をそのままキープしてノイズレスにした様なサウンドです。タップすると音色はあまり変わらず通常のシングルPUの音になるので今までのサウンドを使いたい場合はタップすると良いでしょう。

    タップしても音質のキャラクターが大きく変わる訳ではなく、むしろ殆ど変わらないのでどんな時に使う?と思うかもしれませんが歪ませていく使い方で本領を発揮しますね。クリーン・クランチはタップ状態がスタンダードなサウンドなので良いかもしれませんが、歪みが大きくなってくるとさすがにノイズが大きくなって使い難くなってきますので通常仕様のハムキャンセル効果の恩恵が出てきます。使い分けて効果的に使っていくと良いでしょう。

    ありがとうございました♪

     


     

    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・全体調整・・・3000円

    ・電気系全パーツ交換配線・・・5000円


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    DSC_0815
  • Gneco(Greco) フライングVベース PU交換&調整

  • 2016/07/09
  • Category:
  • DSC_0745

    DSC_0816

    Gneco(旧グレコロゴ)のフライングVベースです。

    フロントPUが音が出ないとして持ち込まれました。DSC_0746コントロール部は問題が無く、フロントPUは確かに音が出ず、テスターの反応がありません。PU内で断線が起きてないかもバラしてチェックしてもダメでした。完全に中でコイルが切れてますね。

    お客様と相談し新しくPUを購入して取り付ける事になりました。

    DSC_0813

    交換するPUはディマジオのDP145です。ビリーシーンですね。

    DSC_0815

    取り付け後は調整し完成です!

    フロントPUがネック側に寄りすぎたベースの出音は意外な程良く、太さが凄いですね。自分も作ったベースにもありますがネック寄りフロントはかなり使える音がします。フロントをメインに使っていくと良いでしょう。

    ありがとうございました♪


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  • Greco AG-650 ナット溝直し&PU交換&調整

  • 2016/03/28
  • Category:
  • CAM00030

    Grecoの「Gneco」ロゴ時代のジャパンヴィンテージギターですね♪

    THE YELLOW MONKEYのギタリスト、菊地”EMMA”英昭さんのモデルです♪

    今回はリアのPU交換&ナット溝直し&調整で当日仕上げです!

    交換するリアPUはdimarzioのTONE ZONEです。トーンゾーンは人気ですね♪

    ナットの4弦が完全に死んでおり、開放弦の音が詰まる状態です。ライヴが近い為、預かると時間が無いとの事で今回は溝を埋めて切り直す応急処置で対応しました。一時的に直っているだけなのでタイミング良い時にナットは交換ですね。

    無事に完了後は調整し完成です!

    無事に当日仕上げ完了です♪ありがとうございました!


    DSC_4496
  • フジゲン レスポール PU交換&調整

  • 2016/01/17
  • Category:
  • DSC_4495

    フジゲン製レスポールのPU交換&調整の当日仕上げです!

    今回はPUをDimarzioのToneZone×2に交換です!

    しかしトラブルが起きました。お客様が交換するDimarzioはネットで中古で購入し持ち込まれた物ですが、リア用が直付けでネジ穴が広げられており普通のエスカッションビスがガバガバになり取り付けができない状態です。以前は太いビスで代用し取り付けができましたが手持ちにそのビスが無い事もあり、リアは相談し直付けで付ける事になりました。DSC_4496PUは希望によりスラッシュ仕様です♪

    リアは直付けでエスカッションに吊るされた状態ではないので歯切れ良く立ち上がるサウンドが良いですね♪

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    今回は交換前・交換後をアンプのセッティングそのままでお客様と一緒に弾き比べました♪

    元のPUとキャラクターが違うのでかなりの音質変化ですが、交換後はも凄い音量が上がり、歪みが多めでもハッキリ出てくる辺りはさすがDimarzioです♪やはり大型アンプがあるとより現場に近い調整ができますね♪

    無事に当日仕上げで受け渡しが完了しました♪ありがとうございました!


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  • HOHNER スタインバーガーモデル PU交換&電装パーツオール交換&調整

  • 2015/12/24
  • Category:
  • DSC_4205

    HOHNERのスタインバーガーのコピーモデルです♪

    今回はPU交換・電装パーツオール交換・調整です!

    交換するPUはフロントにDimarzioのフロムヘル、リアには同じくDimarzioのトーンゾーンに交換です。

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    コントロールザグリ内は非常に狭く、狭いザグリの配線はいろいろと考えさせられます。

    まず普通サイズのポットが入らないのでミニサイズの物を使用。
    そしてポットやスイッチ、ジャックは消耗品。
    将来的に交換する事を考えた際に仕上げの綺麗さを求めて配線を短くした場合、例えば一ヶ所交換する時にパーツを外す際、一ヶ所だけで取り付けが厳しくなり全てのパーツを外してザグリ外に出す必要が出たり等、しかしマージンを取り過ぎると狭いザグリがごちゃごちゃになる等、このバランス具合を考えるのが結構大変です。

    ※ちなみに当店でPU交換される際、元々の配線の長さを切って短くする事は致しません。
    PUは他のギターに流用が効くパーツの為、配線を切ると流用した際に長さが足りなくなる場合や、PU本体を売却の際に配線が短い・継ぎ足しがあると買い取り金額が安くなる等がある為、お客様から要望が無い場合や短くしないと入らない場合以外はそのままの長さで配線致します。

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    元のエスカッションのビス穴が通常の物と異なりますので新しいエスカッションに交換し取り付けます。

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    配線完了後は弦を張って調整し完成!

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    スタインバーガーのコピーですがこのギターは木材で作られています。
    元々クリーンが良いギターで、交換後は歪み専用なサウンドになりましたがさすがDimarzio、歪みサウンドは良いですね♪

    Dimarzioは特徴が掴みやすい音と言うのか、Ibanezを使うギターヒーロー達のギターに載ってる事が売れてる理由もあるかもしれませんが、各モデルに「Dimarzioが狙ってる部分」が共通してある事が多い印象です。
    癖と言えば癖になるのか、好きな人にはハマるサウンドでしょう。
    個人主観になってしまいますが、特に歪ませても音ヌケに秀でた部分は1度使ってみると良さが分かると思います。

    ありがとうございました!


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