draw a new sound 桜花 配線直し Rio Grande DIRTY HARRY & CHORD COMPANY SARSEN
- 2022/06/04
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今回もYoutubeにて自分のギターの改造です。
以前も行ったフリーウェイスイッチに交換と共にセンターPUをハムバッカーとの組み合わせが良くなる様に交換です。
いろいろと吟味してリオグランデ製DIRTY HARRYにしました。
当たり前なのですがポールピースの高さが調整できる物でないとまともな音になりませんので、自分が買って使う物はこうした仕様の物です。
特にハーフトーン等はお互いのPUが影響し合う事になりますので音量バランスはとても重要な要素です。そして以前もスピーカーケーブルで音が物凄く良かったコードカンパニー製SARSENをセレクトしてみました。
配線材も基本的に配線なら何でも使えます。
内部配線材よりもスピーカーケーブルをバラして使った方が音が良いパターンが多く、全てを試した訳ではありませんが自分で使用する際は大体スピーカーケーブルから使用します。
結果はYoutubeで参考下さい。
やはり分かる事は、オーディオで音が良い物が楽器に使うと音が良いのか?というとそうでもない。
むしろ楽器の良さを殺してしまう結果となりました。ただしこれらは使って初めて分かる事なので、良い発見だと思います。
動画内でもありますがクリーンを必要とする歪みが強いサウンドや、ベース等には向いている音と判明しました。
結果としてヴィンテージ系サウンドには合いませんが、モダン系や歪み系にはよく合う事でしょう。実際にスピーカーケーブル等は内部配線材に使用すると音が良い事も多いので、市販品の内部配線材で売ってる物よりも良い物だったりする事も多いです。
これらは結局自分で試してチェックするしかありませんが、SARSENは楽器に使うなら現代寄りのハイエンド系サウンドでしょう。
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