タグ別アーカイブ: EMG

    PXL_20250916_112855627
  • Gibson フライングV EMG換装 EMG 85 81

  • 2025/12/22
  • Category:
  • PXL_20250915_115320181

    ギブソン製フライングVのEMG換装です。

    フロントに85・リアに81になります。

    基本的にEMGに交換する場合は電装パーツはセレクター以外は全交換となります。
    中古品でEMGを購入する際、PU本体のみを入手してもポットやジャックがアクティブ数値用の物が必要になります。
    中古で買うよりも場合によっては新品で購入した方が安いかもしれません(新品はポットやジャックが付属)。

    もう一つの注意点として電池を使用しますので、この辺りが入る想定をしてEMGを購入しないといけません。

    ザグリに入れて仕上げる場合でも電池交換の手間暇も考え、場合によっては電池ボックスザグリを増設する必要があります。
    配線が通っている場所に毎回電池を交換していると、交換時に配線を断線させたりするリスクも出てきます。

    このギターの場合は中のザグリが狭く電池が入らないので1Vo1To仕様に仕様変更、ピックガード内に入れる事はできましたが電池交換は大変かもしれないです。

    ありがとうございました♪


    EMG pickup replacement for a Gibson Flying V.

    The front pickup will be an 85, and the rear will be an 81.

    When replacing pickups with EMGs, all electrical components except the selector switch typically need to be replaced.
    When purchasing used EMGs, even if you only acquire the pickup bodies, you’ll still need pots and jacks rated for active values.
    In some cases, buying new might be cheaper than buying used (new units include pots and jacks).

    Another important point is that EMGs use batteries, so you must account for this when purchasing them.

    Even if you finish it with a recess, consider the hassle of battery replacement. You might need to add a battery compartment recess.
    Replacing the battery every time in the wiring area risks damaging the wiring during the process.

    For this guitar, the internal recess is too narrow for the battery, so we changed the spec to 1Vo1To. We managed to fit it inside the pickguard, but battery replacement might be difficult.

    Thank you very much! ♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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    PXL_20250725_090045250
  • Bacchus BST-2-RSM/M 配線直し&セットアップ

  • 2025/11/20
  • Category:
  • バッカス製ストラトキャスターの配線直し・セットアップです。

    ボディが違うメーカー製に交換されている?のかメイプルボディの様子でかなり重いボディです。

    EMG(古いハンダ付けタイプ)に交換しました。
    古いEMGは現行品と違って音が柔らかく、サウンド面でも現行品と異なるのでお勧めです。

    音がクリアでタイトなサウンドでした。
    ボディの重さで雑味が押さえられていると思いますが、EMGのクリアさがより際立っています。

    ありがとうございました♪


    Wiring repair and setup for a Bacchus Stratocaster.

    The body appears to be from a different manufacturer? It’s a maple body and quite heavy.

    I replaced it with an EMG (old solder-in type).
    The older EMG has a softer tone compared to current models and offers a different sound character, so I recommend it.

    The sound was clear and tight.
    I think the body weight helps suppress any harshness, but the EMG’s clarity really stands out.

    Thank you very much! ♪


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    guitar-man-2
  • なぜギタリストはEMGや最新デジタル機材を「嫌う」のか?その根深い理由を徹底考察

  • 2025/08/13
  • Category:

  • austin-prock-Hz3Kjzgyv_Q-unsplash

    「やっぱりギターのピックアップはパッシブじゃないとね」
    「EMGって、なんか無機質で好きじゃないんだよな」
    「KemperやFractalは便利だけど、結局は真空管アンプの“あの感じ”は出ないでしょ?」

    ギタリストが集まれば、必ずと言っていいほど交わされるこんな会話。
    あなたも、言ったり、聞いたりした経験はありませんか?

    メタルやハードロックのシーンでは定番中の定番であるEMGのピックアップ。
    自宅での練習からプロの現場まで、今や当たり前になったモデリングアンプやデジタルエフェクター。
    これらは間違いなく、現代の音楽シーンを支える革新的な機材です。

    しかし、その一方で、一部のギタリストからは頑なに敬遠され、時には「嫌い」「偽物だ」とまで言われてしまうことがあります。

    なぜギタリストという人種は、これほどまでに伝統的な機材を愛し、新しいテクノロジーに対して保守的、あるいは懐疑的なのでしょうか?

    この記事では、その理由を単なる「食わず嫌い」や「懐古主義」で片付けるのではなく、
    「技術的な側面」「心理的・文化的な側面」
    から深く、そして多角的に掘り下げていきます。

    この記事を読み終える頃には、あなたが抱いていた漠然とした「好き嫌い」の感情が、より明確な「思想」や「哲学」に変わっているかもしれません。

    daniel-chekalov-rRVGpLI5ceo-unsplash

    ~なぜEMGは嫌われる?~

    大前提:本当に「嫌われて」いるのか?
    まず冷静に見てみると、EMGや最新機材は決して「嫌われて」いるわけではありません。
    「理解されてない」が正しい言葉かもしれません。

    メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドやカーク・ハメット、ザック・ワイルド、スレイヤーのケリー・キングなど、メタル界のレジェンド達はこぞってEMGを愛用し、あのソリッドでパワフルなサウンドを築き上げてきました。

    また、最新のデジタルモデリングアンプは、U2のジ・エッジやジョン・メイヤーといった、サウンドに人一倍こだわるトッププロたちのツアーやレコーディングで、今や中心的な役割を担っています。

    つまり「嫌う」というよりは「特定の層から、特定の理由で敬遠されている」、あるいは「好みがはっきりと分かれる」と言うのが正確な表現でしょう。
    またEMGをよく知らないギタリストがネット上でそうした記事を見て「知った気になっている」のも大きな問題です。
    では、その「理由」とは一体何なのでしょうか。

    guitar-515901_1280

    ~技術的側面から見る「敬遠される」3つの理由~

    サウンドの良し悪しは主観ですが、伝統的な機材と最新機材の間には、音の出力方式や構造に明確な技術的差異が存在します。
    その違いが、好みを分ける大きな要因となっています。

    ■理由1:ダイナミクスの沼 – ピッキングニュアンスの表現力
    ギタリストが最もこだわる部分の一つがピッキングの強弱(ダイナミクス)でどれだけ表情豊かな音を出せるか、という点です。

    ・アクティブPU(EMGなど)の特徴:ピックアップ自体にプリアンプ(電池で駆動)を内蔵しており、信号を増幅してから出力します。これにより高出力・ローノイズという大きなメリットが生まれます。しかし、その過程で音がある程度均一化(コンプレッション)されるため良くも悪くも「誰が弾いても同じような良い音」になりがちです。

    ・パッシブPU(伝統的なPU)の特徴:電池を必要とせず、弦振動で発生した微弱な電気信号をそのまま出力します。そのため、ピッキングの繊細なタッチや、ギター本体の木の鳴り、ボリュームノブの微妙な操作に対する追従性が非常に高いのが特徴です。

    メタル系のジャンルで求められる「音の壁」のような均一なディストーションサウンドにはアクティブPUが最適ですが、ブルースやジャズのように、一音一音に魂を込め、指先のニュアンスで「語りたい」ギタリストにとっては、パッシブPUのダイナミクスが何物にも代えがたい魅力となるのです。EMGが「無個性」「プラスチッキー」と評されるのは、この表現力の違いに起因します。

    ■理由2:空気の振動か、データの再現か – サウンドの「温かみ」問題

    次に、アンプにおける「真空管 vs デジタル」の論争です。

    ・真空管アンプの特徴:真空管というアナログな部品で信号を増幅します。この過程で生まれる偶数次倍音が、人間にとって心地よい「温かみ」や「艶」として感じられると言われています。また、巨大なスピーカーキャビネットが物理的に空気を震わせる感覚は、デジタルでは再現しきれない、抗いがたい快感があります。

    ・デジタル(モデリング)アンプの特徴:過去の名機とされるアンプの音響特性を、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)で演算し、データとして再現します。その再現度は年々驚くほど向上しており、利便性や音作りの幅、安定性においては真空管を遥かに凌駕します。しかし、一部のギタリストは、そのサウンドにどうしても「デジタル臭さ」や「冷たさ」、「音の奥行きのなさ」を感じてしまいます。

    これは音の優劣ではなく、「生演奏の記録であるCD」と「目の前での生演奏」の違いに近いかもしれません。どちらも素晴らしい音楽体験ですが、そこに宿る「空気感」や「熱量」の質が異なるのです。

    ■理由3:「ブラックボックス」への不信感と、いじり壊す喜び
    伝統的な機材は、その構造が比較的シンプルです。

    真空管アンプやアナログエフェクターの回路図はWeb上で簡単に見つかり、知識があれば自分でパーツを交換して改造(MOD)することも可能です。「このコンデンサをこれに変えたら、音がこう変わった」という試行錯誤のプロセス自体が、ギタリストにとっての楽しみであり「自分の音を自分で作り上げている」という実感に繋がります。

    一方、最新のデジタル機材の心臓部は、複雑なプロセッサーとソフトウェアです。我々ユーザーにできるのは、用意されたパラメーターを操作することだけで、その内部で「何が起きているのか」を完全に理解することはできません。この「ブラックボックス」感が、一部のギタリストに漠然とした不安や、「機械に使われている」という感覚を抱かせる一因となっているのです。

    心理的・文化的側面から見る「保守性」の正体
    ギタリストの機材選びは、技術的な合理性だけで決まるわけではありません。そこには、より根深い心理的、文化的な要因が絡み合っています。

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    ■理由4:神々への憧れ – 伝説が彩るヴィンテージ信仰

    ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック… 私たちが「ギターの神」と崇める伝説のギタリストたち。彼らが歴史的な名盤で鳴らしていたのは、言うまでもなく50〜60年代のヴィンテージギターと、古い真空管アンプでした。

    ギタリストが「良い音」を志向するとき、その基準となるのは、幼い頃にレコードで聴いた、あの憧れのサウンドです。そのサウンドを追い求める行為は、もはや宗教的な巡礼にも似ています。「あの音を出すためには、同じ道具を使わなければならない」という思考になるのは、極めて自然なことなのです。

    ■理由5:「不便」が愛着に変わる – 所有欲と手間のかわいさ

    ヴィンテージ機材や真空管アンプは、とにかく手間がかかります。重くて運搬が大変、環境の変化で音が変わる、真空管は消耗品、突然壊れる…

    しかし、この「不便さ」や「手のかかる感じ」が、逆に愛着を生むのです。
    繊細な機械の機嫌を伺いながら、最高のパフォーマンスを引き出してやる。そのプロセスが、「道具を使いこなしている」という実感と満足感に繋がります。

    また、希少なヴィンテージ機材や、こだわりのブティックエフェクターには、工業製品以上の「一点モノ」としての価値があります。それを所有し、眺め、磨き上げる喜びは、ギタリストの大きなモチベーションの一つです。

    ■理由6:アイデンティティの防衛 – 変化を恐れる人間の本能
    長年パッシブピックアップと真空管アンプで自分だけのサウンドを追求してきたギタリストにとって、その機材と奏法は、もはや自分自身のアイデンティティの一部です。

    そこに「もっと便利な機材があるよ」「こっちの方が簡単に良い音が出るよ」と最新機材を提示されることは、彼らが長年かけて築き上げてきた歴史や哲学、そしてプライドを脅かす行為にもなりかねません。

    これは「現状維持バイアス」と呼ばれる人間の本能的な心理でもあり、無意識のうちに変化を避け、慣れ親しんだものを肯定しようとする働きが、新しいものへの抵抗感を生んでいる側面も否定できません。
    ギタリストはその傾向が特に強く、自分達が良いと思って使い続けてきた機材以上の物が歴史の進化で出てきた際に「過去の自分を否定された気になる」のかもしれません。

    guitar-8598823_1280

    結論:敵対から「共存」と「適材適所」の時代へ

    ここまで、ギタリストがEMGや最新機材を敬遠する理由を様々な角度から見てきました。

    では、どちらが「正解」なのでしょうか?
    答えは明白です。「どちらも正解であり、優劣はない」のです。

    ラウドなアンサンブルの中でも決して埋もれない、ソリッドでクリアなサウンドが欲しいなら、EMGは最高の選択肢です。

    指先のニュアンスでブルージーに泣きのギターを奏でたいなら、枯れたサウンドのパッシブPUが最適でしょう。

    何十種類ものアンプやエフェクトを駆使して、緻密に作り込まれたサウンドでライブをしたいなら、デジタルモデリングシステムは不可欠なパートナーです。

    アンプ直結、ボリューム操作一つでクリーンからクランチまでを自在に行き来したいなら、良質な真空管アンプに勝るものはありません。

    重要なのは、「伝統か、革新か」という二項対立で考えるのではなく「自分の表現したい音楽にとって、最適な道具は何か?」という視点を持つことです。

    食わず嫌いをせず、一度フラットな気持ちでEMGを載せたギターを弾いてみてください。
    最新のモデリングアンプで音作りをしてみてください。
    そこには、あなたの音楽の可能性を大きく広げる、新しい発見が待っているかもしれません。

    伝統をリスペクトしつつ、革新のメリットも柔軟に受け入れる。それこそが、現代のギタリストに求められる、最も賢明な姿勢ではないでしょうか。

    読んで頂きありがとうございました♪


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    PXL_20250222_121543300
  • Kiesel オーダーギター PUザグリ増設&配線直し&セットアップ EMG 808X 808

  • 2025/06/05
  • Category:
  • IMG20240319182148

    キーセル製オーダーモデルのPUザグリ増設・配線直し・セットアップです。

    元々はPUを斜めにスラントしたモデルですが通常のPUを斜めにしただけの状態により端にある1弦・7弦の出力が低い不具合を抱えています。
    PUには通常モデルとスラント仕様PUが存在し、メーカーはそれを分かっていない?のか弾いて分かるレベルで7弦や1弦の音が小さくなります。

    通常のPUでスラント仕様として使用する際は6弦だったら7弦用(バータイプポールピース)PUを使用する等、理由は斜めにすると音を拾うポールピースの範囲を超えてしまうので単純に大きいPUが必要になります。
    ポールピースの位置を完全に合わせるならスラント仕様PUが必要で、それ以外はバータイプPUで多弦用を付ける事がセオリーです。

    PUザグリを広げフロントをEMG808X/リアをEMG808にザグリを掘って増設しました。

    音はクリアで各弦の音量バランスも良くなりました。

    通常の状態ではまともに使用できませんでしたが、これで問題無いギターとして使用できる事となりました。

    ありがとうございました♪


    This is a PU counterbore addition, rewiring, and setup of a Keisel made-to-order model.

    The original model has a slanted PU, but it has a problem with low output on the 1st and 7th strings at the end due to the slanted PU.
    There are two types of PUs, the normal model and the slanted model. The sound of the 7th and 1st strings are low at a level that you can hear when you play.

    When using a slanted PU with a normal PU, a PU for the 7th string should be used for the 6th string, etc. The reason is that a larger PU is needed simply because a slanted PU will exceed the range of the pole piece that picks up the sound.
    If the pole piece is perfectly aligned, a slanted PU is necessary, otherwise, the theory is to use a bar type PU for multiple strings.

    I widened the PU counterbore and added a front EMG808X/rear EMG808 by digging a counterbore.

    The sound is clearer and the volume balance of each string is better.

    I could not use the guitar properly under normal conditions, but now I can use it as a guitar without any problems.

    Thank you very much.

    Translated with DeepL.com (free version)


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    PXL_20250201_082641549
  • Epiphone Les Paul Custom EMG配線直し

  • 2025/05/02
  • Category:
  • エピフォン製レスポールカスタムの配線直しです。

    お客様の方で接続ミスされている状態です。またブリッジアース線が短く切られ接続されていたりと不具合があります。

    EMGはコネクタで簡単に接続できる様に思いそうですがセレクターの配線やアース線等の接続は手作業で行わないといけないので、いきなり初心者がやる作業としてはミスが起こり易いです。

    コネクタも表と裏とでどちらでも挿せるのでミスが起こり易いです。
    片方に突起がある等して付くようにしか付かない仕様にすればコネクタの接続ミスも起こりませんがメーカーが不親切です。

    ミスの箇所を修正し問題無く音が出せる状態になりました。

    ありがとうございました♪


    This is a rewiring of an Epiphone Les Paul Custom.

    The customer has made a connection error. Also, the bridge ground wire was cut short and connected.

    It seems that EMG can be easily connected with connectors, but wiring of selector and connection of ground wire have to be done by hand, so it is easy to make mistakes for beginners.

    However, it is easy to make a mistake as a beginner because the connectors can be inserted from either the front or the back.
    If the connector has a protrusion on one side so that it can only be attached in the way that it is supposed to be attached, connector connection errors would not occur, but the manufacturer is not very kind.

    I fixed the mistake and now I can play the sound without any problem.

    Thank you very much.


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    IMG20240808211231
  • PRS SE Custom24 配線直し&ナット溝切り調整&セットアップ EMG(旧ロゴ・ハンダ付けタイプ) 81 85

  • 2025/02/21
  • Category:
  • PRS SE製カスタム24の配線直し・ナット溝切り調整・セットアップです。

    ナットが交換されている?のかナット溝の高さが非常に高い状態で弾き難いです。
    タスクナットを勘違いして交換している人が多いのですが「〇〇用サイズ」として販売されているタスクナットが交換するだけでジャストサイズになると思っていたら大間違いです。
    個体により状態が違うので、交換後は溝切り調整をしないとダメです。

    パーツ全て持ち込みにて古いEMGへ交換のついでに電装系を全て新品に交換しました。
    EMGに交換する際はアクティブの数値になるのでセレクター以外は全交換となります。

    フロントの85は太さがありフルアコやセミアコみたいな太さと福与かさが音にあり、とてもアクティブと思えない様な自然なサウンドです。
    昔のEMGは音が良かったのですが、現行品とは一味違うサウンドです。

    リアの81は歪みが綺麗に整います。現行品と同じくクリーンではなく歪み用といったサウンドなのは変わりませんが低音も出るので硬過ぎな印象は無いです。

    ピッキングの強弱も出るので現行品と全然違う音なのでEMGに思っているイメージが覆ると思います。
    現行品EMGは音が冷たく硬い傾向なのは恐らくコネクタ仕様も関係しており、Gibson等にも電装系がコネクタ付けのモデルがありますがパーツ交換で通常のハンダ付け仕様に直すだけでも音が大きく変化します。

    現行品EMGでもPU本体以外をハンダ付け仕様にするだけでも近いサウンドにはできるかもしれません。

    ありがとうございました♪


    This is a PRS SE Custom 24 rewired, nut groove cut adjustment and setup.

    Has the nut been replaced? The height of the nut groove is very high and it is difficult to play.
    Many people have mistakenly replaced the task nut, but you are mistaken if you think that the task nut sold as “size for 00” will be the right size just by replacing it.
    Since the condition differs from one individual to another, it is necessary to adjust the groove cut after the replacement.

    We brought in all the parts and replaced all the electrical components with new ones while replacing the old EMGs.
    When replacing the EMGs, all parts were replaced except the selector, which was replaced with a new one, since it is an active value.

    The front 85 has a fatness and a blessing like a full acoustic or semi-acoustic, and the sound is so natural that it is hard to believe it is active.
    The old EMGs had a good sound, but it is a different sound from the current products.

    The 81 in the rear is nicely distorted. Like the current product, it still sounds like it is for distortion, not clean, but it also has a low end, so there is no impression of being too hard.

    The sound is totally different from the current model, so I think it will change the image you have of EMGs.
    The current EMGs tend to sound cold and hard, which is probably related to the connector specifications, and Gibson and others have models with connector-mounted electrical systems, but the sound can be greatly changed by simply replacing the parts with normal soldering specifications.

    Even with the current EMGs, it may be possible to achieve a similar sound by simply soldering the parts other than the PU itself.

    Thank you very much.


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    IMG20240901184549
  • コンポーネントギター コネクタ仕様EMG→ハンダ付けEMGへ交換 旧EMG 58 SA

  • 2025/02/14
  • Category:
  • IMG20240901165736

    コンポーネントギターのPU交換です。

    今回は現行品EMGからハンダ付けタイプのEMGへ交換です。

    SA×2とリアは58になります。

    ハンダ付けタイプに交換して分かり易い所では音が柔らかくなり歪みも現行品と比べ落ちる結果になります。
    コネクタタイプは低音が落ちる事から煌びやかな音になり易く、現行品でもコネクタをハンダ付けする事でも似た効果が得られるかもしれません。
    内部のオペアンプが変わっているのか劣化なのか出力も違う印象です。現行品の方がパワーがある様に感じます。

    SAは非常に良いPUで私も昔からお勧めしているPUなのですがリアの58は表現力が狭く扱い難い印象があります。
    58は定番の85や81と比べあまり使用されないPUと思うのですが、コンプ感が強く制限を受けている感が強いです。

    また古いPUは中古品となるので、壊れていたり劣化で元の音と変わっている可能性もあります。
    なので正しい状態で判断できているのかも微妙なのであくまでこのギターの場合としての感想となります。

    古い年代のPUを購入する際も実際に音が出ている所を確認した上で購入できたら理想です。
    外した状態で販売されている物を購入する形になりますが「そもそも販売する理由がある」ので、壊れているんじゃないか?と疑う事も大事です。

    ありがとうございました♪


    This is a PU replacement for a component guitar.

    This time, we are replacing the current EMG with a soldered type EMG.

    SA x 2 and the rear is a 58.

    The sound is softer and the distortion is lower compared to the current product.
    The connector type tends to make a shimmering sound due to the drop in bass, and a similar effect may be obtained by soldering the connectors on the current product.
    I have the impression that the output is also different, perhaps due to a change in the internal op-amps or deterioration. The current product seems to have more power.

    The SA is a very good PU and I have been recommending it for a long time, but I have the impression that the rear 58 has a narrow expressive power and is difficult to handle.
    I think the 58 is less used than the 85 and 81, which are standard PUs, but it has a strong sense of compressiveness and is very limited.

    Also, since old PUs are used, there is a possibility that they are broken or deteriorated and the original sound may have changed.
    Therefore, I am not sure if I am making a correct judgment, so this is just my opinion in the case of this guitar.

    When purchasing an old PU, it would be ideal if you could check the actual sound before you buy it.
    It is important to be skeptical about whether the PU is broken or not, because “there is a reason why it is sold in the first place”. It is important to be skeptical.

    Thank you very much.


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  • PRS SE Custom24 PU交換 EMG 81 85

  • 2025/01/14
  • Category:
  • IMG20240911190609

    PRS SE製カスタム24のPU交換です。

    リア81を85に交換です。ハンダ付けタイプの古いモデルになります。

    音のミドル感が柔らかくなり、フロントの85とバランスが良くなって扱い易くなりました。
    PUの組み合わせは好みですが81はミドルが出て歪み用な音ですので、バランスが良いのは85になります。

    歪ませるとやや曇った古いサウンドが出るので、イメージとしてはヴィンテージギターの様なサウンドでアクティブPUという感じもしません。
    昔のEMGは明らか音が良いので、現行品と違う点があるかもしれません。

    ありがとうございました♪


    This is a PU replacement for a Custom 24 made by PRS SE.

    Rear 81 is replaced with 85. It is an old soldering type model.

    The middle of the sound has been softened and the balance with the front 85 has been improved, making it easier to handle.
    The 81 has a middle sound and is for distortion, so the 85 has a better balance.

    When distorted, it has a slightly cloudy old sound, so it sounds like a vintage guitar in my image, and it does not feel like an active PU.
    The old EMGs obviously sound better, so there may be some differences from the current product.

    Thank you very much♪


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  • GRANDY レスポールカスタム 配線直し&セットアップ

  • 2024/10/15
  • Category:
  • グランディー製レスポールの配線直し・セットアップです。

    正確にはTOKAI製の様子です。

    EMGに交換されている様ですが音が変という状態です。

    内部をチェックするとジャックの消耗、セレクター部分でノイズ対策塗料を塗ってるのにセレクター端子が壁に触れている様な状態でした。

    ノイズ対策がされていると、壁等はマイナス端子となります。
    つまりパーツのプラス端子が触れてしまうとショートし音が出なくなります。
    パーツ等の回転して壁に触れてしまう様な個所には予めテープ等を貼って端子を絶縁しておくとトラブルを回避できます。

    弦高が高く弾き難い状態を調整し弾き易く仕上げました。

    ありがとうございました♪


    This is a rewiring and setup of a Les Paul made by Grundy.

    To be precise, it looks like it was made by TOKAI.

    It was replaced with an EMG, but the sound was strange.

    When we checked the inside, we found that the jack was worn out and the selector terminal was touching the wall even though the selector part was coated with anti-noise paint.

    When noise suppression paint is applied, the wall is a negative terminal.
    In other words, if the positive terminal of the part touches the wall, it will short-circuit and no sound will come out.
    To avoid this problem, tape or otherwise insulate the terminals in advance in places where they might rotate and touch the wall.

    The high string height made it difficult to play, but we adjusted the strings to make it easier to play.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • コンポーネントギター 電池BOX増設&セットアップ EMG X

  • 2024/09/10
  • Category:
  • コンポーネントギターの電池BOX増設・セットアップです。

    ミュージクラフトネックにMJTボディで以前組み込んだ物になります。

    今回はEMGに交換する内容で、背面に電池BOXのザグリを入れてESP製電池BOXを増設しました。

    EMGは現行品でも優秀で、ローノイズで音質が良い事からシングルコイルを搭載しているストラトキャスター等で威力を発揮します。

    ノイズ対策をすると音が悪くなるのは知っていると思いますが、パッシブでノイズをカットするにも限度があります。
    音を悪くしてまでノイズ対策する位ならEMGに交換した方が絶対に音が良いままノイズ対策をする事ができます。

    以前はトラスロッド限界でやや順反りだったが、使用後に弦をダルダルにする事を実行してくれてて少し逆反り、ネックをストレートに調整できたがトラスロッド限界状態です。

    トラスロッドが限界でも弦をダルダルに緩めて保管していればトラスロッドが逆反りさせる力を残した状態で保管する事となり、この力で逆反りしてくれたらラッキーです。
    逆反りすればトラスロッドを戻す事となるので、結果的に元の真っ直ぐ状態に近付く結果になります。

    EMGはピッキングの反応も素直に鳴ってくれるので、ネット上で言われる程の悪さを感じません。
    大体のネット情報は昔あった事を未だに更新できないまま言われ続けている事も多いので、実際に自分で触ってそのウソ情報が本当なのか?を確かめていかないと簡単に騙されます。
    EMGはかなり良いPUなので、まず間違いなくEMGに対するネット情報は間違っていると言い切れます。

    ありがとうございました♪


    This is a battery box addition and setup for a component guitar.

    This is a previously assembled MJT body on a Musicraft neck.

    This time, we replaced it with an EMG and added an ESP battery box with a battery box counterbore on the back of the guitar.

    The EMGs are excellent even in the current products, and their low noise and good sound quality are effective for Stratocasters and other instruments with single coils.

    You know that noise reduction makes the sound worse, but there is a limit to how much noise you can cut with a passive system.
    If you want to take noise countermeasures to the point of making the sound worse, you can definitely take noise countermeasures with a better sound by replacing it with an EMG.

    The neck was a little warped before, but after using the strings, I was able to adjust the neck to be straight.

    Even though the truss rod is at its limit, if the strings are loosened to the dull position and stored, the truss rod will be stored with the force that makes it warp backwards, and we will be lucky if the truss rod warps backwards with this force.
    If it warps back, the truss rod will be put back in place, resulting in an almost straight original state.

    The EMGs respond to picking in a straightforward manner, so I don’t feel that they are as bad as some people say on the Internet.
    Most of the information on the Internet is still being told without being updated, so you have to actually touch it yourself to see if the false information is true or not. It is easy to be deceived if you don’t actually touch it yourself and check whether the false information is true or not.
    EMG is a pretty good PU, so I can say without a doubt that the internet information about EMG is wrong.

    Thank you very much.


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