Gibson ES-135 セットアップ
- 2023/11/10
- Category:
ギブソン製ES-135のセットアップです。
サドルで共振が大きく、順反り状態なのに弦高低めの状態でした。正しく調整がされておりません。
結構多い調整状態として、トラスロッドを回してネック反りを調整していない(決め付けても良い位、大体は順反り状態)のにサドルだけで弦高を下げている事が非常に多くあります。
ネック反りを適切にしサドルが上がる形で大分良くなりました。
弦高が高いからといってサドルだけで弦高が下げる調整は間違いで、ネックが順反りならトラスロッドを回して適切な反り状態にするだけで弦高は下がります。
こうした仕様のギターはサドルに加わる弦張力の関係もあるので、ジャガーやジャズマスターにも同じ様に言えますが正しく調整しないと極端に音に張りが無く弱弱しくなります。
今なら情報が出てるので誰でも細い弦を使うならバズストップバーを使用する位の知識はあると思いますが、こうした箱物はそうしたパーツがありませんので調整状態が楽器として違和感無く使用できるか?のレベルになってきます。ありがとうございました♪
〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101
ギターリペア工房 Draw a New Sound
東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪
●ホームページ Draw a New Sound
●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中!
マイチャンネル YouTubeチャンネル●ツイッター DNS_Guitar




