タグ別アーカイブ: ES-135

    IMG20230513194857
  • Gibson ES-135 セットアップ

  • 2023/11/10
  • Category:
  • ギブソン製ES-135のセットアップです。

    サドルで共振が大きく、順反り状態なのに弦高低めの状態でした。正しく調整がされておりません。

    結構多い調整状態として、トラスロッドを回してネック反りを調整していない(決め付けても良い位、大体は順反り状態)のにサドルだけで弦高を下げている事が非常に多くあります。

    ネック反りを適切にしサドルが上がる形で大分良くなりました。

    弦高が高いからといってサドルだけで弦高が下げる調整は間違いで、ネックが順反りならトラスロッドを回して適切な反り状態にするだけで弦高は下がります。
    こうした仕様のギターはサドルに加わる弦張力の関係もあるので、ジャガーやジャズマスターにも同じ様に言えますが正しく調整しないと極端に音に張りが無く弱弱しくなります。
    今なら情報が出てるので誰でも細い弦を使うならバズストップバーを使用する位の知識はあると思いますが、こうした箱物はそうしたパーツがありませんので調整状態が楽器として違和感無く使用できるか?のレベルになってきます。

    ありがとうございました♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




    IMG_20171116_170513694
  • Gibson ES-135 ネックリシェイプ

  • 2018/01/02
  • Category:
  • Gibson製ES-135のネックリシェイプです。

    ネックが太い等で弾き難い場合は削って細くするしか方法はありません。ネックグリップを削る際も問題点としてトラスロッドの溝がどこまで掘られているかによって削れる限界がそれぞれ異なります。メーカーの精度やモデルによって溝の深さが異なったり、1番深くなるポイントがずれていたりする場合もあり見えない部分ですので大きく削る事は難しい所です。

    今回は少しでも弾き易くなってくれたらとの事で一回り落とす方向で作業が始まりました。チェックしてみるとローポジション側のグリップにかなり余り(削り足りないシェイプ形状)があり、手の大きさにもよると思いますがこれらが弾き難い原因となっていた事と思います。厚みとしても全体を1mm落として整えた程度ですがローフレット側はその削り足りない様なシェイプもすっきりさせた事で大幅に削り落とした様な握り心地に変化できました。以前と全然弾き心地が違うとの事で喜んで頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ネックリシェイプ・・・25000円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


BLOG CATEGORY

ARCHIVE