Gibson 66年ES-335 セットアップ&ナット溝切り調整
- 2022/04/18
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Gibson製66年製ES-335のナット溝切り調整・セットアップです。
リペア済みのヴィンテージなのでフルオリジナルの個体より状態が良く安く購入できた個体の様です。
そうした個体を選んだ方が良いです。
何故ならまともに弾ける状態なのに安く買えるからです。
フルオリジナル=ボロくてまともに弾けない事が多いのでご注意下さい。ナット溝がキツい様でチューニングがやり難いとの事で溝を広げる様に切り直しました。
ただかなり溝の高さが攻められており、溝高もかなり低いので殆ど切り直すには難しい状態でしたので底面を削らない様に広げるのみで行いました。またヴィンテージ楽器のチューンOマチックは弦の張力でサドル中心(3・4弦側)が凹んでしまい、指板Rとは真逆に曲がり弦高がおかしくなります。
極端に3・4弦が低くなる状態になるのでその辺りが気になってきます。3・4弦を普通にすると1・6弦側がかなり弦高が高くなるので交換したいのですが、ヴィンテージパーツでもあるので簡単に交換するのもまた難しいでしょう。
多少の凹みであればサドル溝を切って弦高を合わせる事も可能ですが、状態が良いヴィンテージパーツを探して交換するのも手です。
ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3500円
・ナット溝切り調整・・・3000円~
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