YAMAHA FS820 ナット溝切り調整&セットアップ
- 2021/10/10
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ヤマハ製FS820のナット溝切り調整・セットアップです。
アコギの場合は張る弦がエレキギターよりも太く、セッティング状態で弾き易さが大きく異なります。
特にアコギで多いのはナット高が高い・弦高が高い事が多く弾き難いモデルが多いです。
弦高は好みなのとメーカーそれぞれで弦高が大きく異なり「標準弦高」という概念はアコギにありません。
メーカーが変わると大きく弦高が異なってきます。「Fコードが押さえられない」等の理由は大体が状態が悪い事が原因です。
ナット高が高いと1フレットの弦高がかなり高くなりますので、上手い人でも弾き難くなります。
むしろ弾けないのは当たり前の状態です。弦高もネックが順反りしていたりする事が理由でかなり弦高が高い等、ナット高が高い事と重なると非常に弾き難いアコギになります。
この辺りが起きていたギターですので、修正する事で全然違う弾き易さのアコギとなりました。
ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3500円
・ナット溝切り・・・3500円~
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