タグ別アーカイブ: GRECO

    DSC_4841
  • Greco レスポール ネック折れリペア

  • 2017/10/20
  • Category:
  • DSC_4839 Greco製レスポールのネック折れリペアです。マホガニーネック&角度付きネックは非常に折れ易く、強くぶつけた際は一瞬で折れてしまいます。元々柔らかい木材に角度が付いてトラスロッドのザグリも空いていますのでかなり弱い部分です。ボリュートと呼ばれる形状(トラスロッドザグリ分の強度を稼ぐ様な突起形状)が付いていないGibsonタイプはかなり折れ易いのでご注意下さい。DSC_4841接着後はセットアップし完成です!ネック折れのリペア後は多くの方が「音が以前より良くなった。」と話す方が多いです。ネックの強度は音質への影響も多々あるので恐らく接着して木材の繊維より強度が増す事による強度上昇で音質が変わると思います。ネックの強度がサウンドに分かり易いのは補強材の有無でミドルの出方が大きく変わります。ネックが硬いとミドルもより強く出ますね。折れる前とのセットアップ状態も関係するとは思いますので正確ではないかもしれませんがそこまで大きな変化でなくても以前より「音がハッキリと出る様になった。」「音が力強くなった気がする。」等を弾いてコメントされるお客様が多いです。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ネック折れリペア 接着のみ・・・10000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     


    DSC_3882
  • Greco SG ナット溝高調整&セットアップ 当日仕上げ

  • 2017/08/08
  • Category:
  • GRECO製SGのナット溝高調整&セットアップの当日仕上げでした。

    部分的にナット溝高が高く、ローフレット側の弦高がバラバラで弾き難い状態でした。溝高を調整しセットアップして完成です!かなり弾き易くなったとの事で絶賛して頂き嬉しく思います。ナット溝は高くなると弦高が上がるだけでなくフレットとの距離が増えるので押さえた際に音程が上がってしまい良い事がありません。ナット溝を低くすればする程、弾き易さと音程感が良くなりますが消耗品の部分ですのでその残し具合はリペアマンの考えによっても様々です。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ナット溝高調整・・・2000円


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    DSC_3440
  • Greco Lesporl ナット交換&電気系パーツオール交換

  • 2017/04/29
  • Category:
  • DSC_3436 DSC_3437 古いモデルの様ですね。Grecoのレスポールのナット交換&電気系パーツオール交換の当日仕上げでした。

    ナットが消耗により音が詰まる・中をチェックするとポットが不良なのか反応が無くアンプから音が出ない等の問題で楽器として機能できない状態です。DSC_3440幸いフレット状態は何とか問題ないのでナットを交換し開放弦も鳴る様になり、電装系パーツを全て新品にした事で音質も良い状態に仕上げる事ができました。

    元々は当時の上位機種なのかPUは良さげな物でGibson等にも使われる1芯シールド線のPUだったりと、実際に出る音もGibsonのもっさりとした音を良く聴こえる様にアレンジした様なサウンドで良い響きです。当時は「Gibsonよりも安くて音が良い。」と言葉があったそうですが、弾いてる印象は太さがありつつも抜け良く明るい音質なので、好みかもしれませんがGibsonを良い方向にアレンジしていると思います。楽器屋等でジャパンヴィンテージが過度に評価されてる印象はありますが、当時にこの仕様をレギュラーラインで本家よりも遥かに価格も安く(当時の物価と今とでは違いますが…)普通に出していたのは中々凄い事かと思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ナット交換・・・5000円

    ・電気系パーツ配線・・・4500円


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    DSC_3262
  • Greco ジャパンヴィンテージ フライングV 電気系パーツオール交換&ナット溝高調整&セットアップ 当日仕上げ

  • 2017/03/25
  • Category:
  • DSC_3259

    グレコのジャパンヴィンテージフライングVのセットアップ・ナット溝高調整・電気系パーツオール交換の当日仕上げでした。

    当時購入しあまり使っていなかったとの事でかなり良い状態ですね。変色した色合いがまた良い雰囲気を出しています。DSC_3263 当時はFenderやGibsonからクレームが来た話は有名ですね。当時はメーカーのロゴやパーツが本家そっくりに作っていたり、時代を感じる部分も当時のまま残っています。DSC_3262完成です!

    かなり音が良いですね。当時の上位機種?なのかPUのサウンドもGibsonを意識してるっぽく、むしろGibsonよりも良い音かもしれない、そう感じた音です。時代背景としてドルが当時は非常に高く、本物が高額で買えなかった人が国産のコピーモデルを買って使うのが普通だったのですが、いつしか本物よりも良い!として評価され始めた理由がこうして触ってみると改めて分かるのも面白いです。FenderやGibsonも70年代頃から品質の低下が有名な話ですが、その時期と重なっている事もあり事実だった事でしょう。バブル崩壊前までの年代製は「良い物をより安く」とした国産メーカーのコダワリとプライドがギター本体から感じられる事が多い印象かと思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ナット溝高調整・・・2000円

    ・電気系パーツオール交換・・・4000円


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    dsc_2234
  • Greco 70年代製レスポール PU交換&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/17
  • Category:
  • dsc_2233 Grecoの70年代レスポールのPU交換&調整の当日仕上げでした。今回はお客様持込みの中古PUにてフロントにSeymourDuncan Antiquity・リアにSeymourDuncan SH-4に交換です。dsc_2234完成です!

    電気系のコントロールは当時の物だと思いますが安価なパーツが使われている為、PUだけを交換しただけではコントロール系パーツの影響によりPU本体の性能がロスしている様に感じます。PUだけ良い物にしただけでは100%の性能を発揮できていない様な音がしますので、機会がある時にでもコントロール系全てを良いパーツに交換されるのも音質UPとしてオススメ致します。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・PU交換・・・4500円


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    DSC_0815
  • Gneco(Greco) フライングVベース PU交換&調整

  • 2016/07/09
  • Category:
  • DSC_0745

    DSC_0816

    Gneco(旧グレコロゴ)のフライングVベースです。

    フロントPUが音が出ないとして持ち込まれました。DSC_0746コントロール部は問題が無く、フロントPUは確かに音が出ず、テスターの反応がありません。PU内で断線が起きてないかもバラしてチェックしてもダメでした。完全に中でコイルが切れてますね。

    お客様と相談し新しくPUを購入して取り付ける事になりました。

    DSC_0813

    交換するPUはディマジオのDP145です。ビリーシーンですね。

    DSC_0815

    取り付け後は調整し完成です!

    フロントPUがネック側に寄りすぎたベースの出音は意外な程良く、太さが凄いですね。自分も作ったベースにもありますがネック寄りフロントはかなり使える音がします。フロントをメインに使っていくと良いでしょう。

    ありがとうございました♪


    DSC_0299
  • Greco ES-335モデル ネック折れリペア&フレットすり合わせ&ビス折れリペア

  • 2016/05/04
  • Category:
  • DSC_0264

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    grecoのES-335モデルで良いのでしょうか、ネック折れ&フレットすり合わせ&ビス折れリペアです!

    ネックはヒビ割れに見えますが割れが枝分かれした複雑な割れをしており、手の力であまり開かず抉じ開けて開き接着する形になります。ですが抉じ開け過ぎると更に割れてネックとヘッドが分離する恐れもあるのでこれはこれで直し難い厄介な折れ方です。

    DSC_0266お客様の要望で接着後は割れ口は磨いて段差を整えました。塗装が極厚なので削っても見た目に問題が出なかったです。

    DSC_0297

    ネック折れ完了跡はフレットすり合わせです!DSC_0298

    ピックガードの折れたビスを取り除き付け直し。調整し完成です♪DSC_0299良い音しますね♪箱物のクリーンは素晴らしいです♪クセになる音質です。PUはGibson P.A.Fに交換してあるそうです♪

    ありがとうございました!


    CAM00030
  • Greco AG-650 ナット溝直し&PU交換&調整

  • 2016/03/28
  • Category:
  • CAM00030

    Grecoの「Gneco」ロゴ時代のジャパンヴィンテージギターですね♪

    THE YELLOW MONKEYのギタリスト、菊地”EMMA”英昭さんのモデルです♪

    今回はリアのPU交換&ナット溝直し&調整で当日仕上げです!

    交換するリアPUはdimarzioのTONE ZONEです。トーンゾーンは人気ですね♪

    ナットの4弦が完全に死んでおり、開放弦の音が詰まる状態です。ライヴが近い為、預かると時間が無いとの事で今回は溝を埋めて切り直す応急処置で対応しました。一時的に直っているだけなのでタイミング良い時にナットは交換ですね。

    無事に完了後は調整し完成です!

    無事に当日仕上げ完了です♪ありがとうございました!


    DSC_2170
  • GRECO MIRAGE フレットすり合わせ

  • 2015/07/06
  • Category:
  • DSC_2171 DSC_2170

    グレコのミラージュ、フレットすり合わせです!

    ネック状態が悪く、弦高を低くできないトラブルからすり合わせを依頼されました。DSC_2172

    今回も大変なネックです。

    弦はヘヴィゲージの1音下げチューニング。ハイ起き気味・弦を張るとネックが大きく動く・トラスロッドの効きが悪く、効かせた後でネック状態がウネウネと悪くなる等、何度も状態を確認しながら弦を張って調整した状態でストレートが出る様にすり合わせを行いました。DSC_2173確認し、大丈夫になった所で丸め磨き完了です!DSC_2174

    調整の全体見直しです。DSC_2175完成しました!

    状態が悪く大変なすり合わせでしたがバッチリ仕上げました♪

    すぐに受け渡しできる様に当日仕上げですり合わせを完了しておきました。

    ありがとうございました♪


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