タグ別アーカイブ: L-2000

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  • G&L L-2000 セットアップ

  • 2018/01/10
  • Category:
  • G&L L-2000のセットアップです。

    Fenderの流れを受け継いだメーカーでもあり、べーシストはFeder・Musicman・G&Lのどちらかは必ず通るのではないでしょうか。コントロールは複雑なので慣れるまでが大変ですね。コントロール系はG&Lでプリアンプを交換する事があまり無い事から世間的にもいろいろ言われますが好まれている傾向の様です。最初は使い難く感じるベースかもしれませんが、使いこなせば良いベースです。

    ありがとうございました♪


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  • G&L L-2000 配線直し&セットアップ

  • 2017/12/06
  • Category:
  • G&L L-2000のセットアップ&配線直しです。

    かなり昔のUSA製の様で生鳴りも良いですね。G&Lは配線が複雑であまり良いハンダ付けでない状態になっている事が多いです。今回は特に大きなトラブルは発生していませんが配線メンテナンスとして全体の付け直しを行いました。パーツ交換を考えないとの事で無駄に長い配線は短くし配線していきました。実際にこれだけでもリペア前とでは音質も異なり、低音のパワー感は明らかに増して聴こえてくる印象でした。アクティヴの配線はハンダ箇所も多くなる為、荒いハンダ付けで1箇所の少ない劣化としても数が多くなって塵も積もれば山となる、ですね。これらを付け直すだけでも音質UP致しますのでとても重要な部分です。

    ありがとうございました♪


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  • G&L L-2000 調整

  • 2016/12/28
  • Category:
  • dsc_2166G&L L-2000の調整でした。

    ネック順反りで弾き難い状態を直し仕上げました。

    頂いたベースとの事で、コントロールの使い方がよく分からないとの事で調整後は使い方等をレクチャーしました。このコントロールは使い方によってかなり幅広い音質が作れますが、その多機能の把握や音の自由度が高い事から便利に見えて扱いが難しく訳が分からなくなる事も少なくありません。ですが触ってどう変化するのか分かっていけば「この音が作りたい」と思った時に「ここをこうすれば良い」と判断できるでしょう。各種のコントロールは詳細写真を見ながら触って音がどう変化するのかをじっくり体感する事が大事です。最初は弄り遊びながら学ぶ感覚ですね。

    PUセレクターSW、シリーズ/パラレル/タップSW、ブースト/アクティブ/パッシブ、ボリューム・ベース・トレブル。文字にしてみると機能が分かり易いでしょう。馴れるまで大変なベースかもしれませんが、扱える様になれば便利なベースとなります。

    ありがとうございました♪


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  • G&L USA L-2000 ナット溝調整&ポット交換&電池スナップ交換&調整

  • 2016/01/14
  • Category:
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    G&L USAのL-2000です♪

    最近は女性のお客様も珍しくなくなり、より工房を綺麗にしておかないとって意識する様になりました(汗)

    今回はボリュームポットのガリが酷く、音が小さくなったり出なかったりするので交換。

    電池スナップが切れてしまい、ハンダで応急処置したとの事でこの際keystone製の丈夫な物に交換。

    そして電池が入るザグリに塗装が入ってしまってて、入るけど電池ザグリがキツキツで無理矢理押し入れて収納している状態。
    ラメ塗装は塗膜がかなり厚くなるので、こうしたトラブルがよく起こります。でも塗装が原因もありますがよく見たら元からかなりキツいザグリみたいですね…。

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    その他にナットがずれて取り付けてあるのを1度外して付け直し、またナット溝高がかなり高いので溝切り調整を行います。

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    ナットは位置を直し溝切り調整。

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    ポット交換、電池ザグリ内に塗装が垂れて引っ掛かる部分の塗装を除去、電池交換がやり難いのを直し電池スナップを交換です!

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    調整し完了です♪

    持ち込まれた時はネック順反り、弦高が高い、ナット高が高い等で弾き難いとの事でしたがこれで無事に解決ですね♪

    G&Lは5弦ですがトリビュートシリーズの日本製を昔使っていたので懐かしいです♪

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    ありがとうございました!


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  • G&L USA L-2000 調整&ナット溝調整

  • 2015/10/01
  • Category:
  • DSC_3284G&LのUSA L-2000の調整です!

    ネックは順反り弦高はバラバラ、ナット高が高く弾き難い状態です。

    新品で購入されても状態が良く調整がしっかりとされてる場合とそうでない場合があります。

    ナット高が高く、特に4弦はかなり高く押弦が辛い状態でした。

    ナットの高さは高い程寿命が長くなりますがローフレット辺りの弦高が高くなり、押弦が辛くなり弾き難い状態になるだけでなく弦からフレットまで距離が増えるので押弦に音程が高くなる傾向になります。

    バッチリ仕上げて完了しました!各弦のバランスが良く使い易いです♪新品で購入されたばかりとの事でまだまだ鳴ってない感を感じますが弾き続ければ良いベースに進化しそうです♪

    ありがとうございました!


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