タグ別アーカイブ: Lilytail

    IMG_20151013_122940
  • Lilytail 製作 その22 完成

  • 2015/10/13
  • Category:
  • IMG_20151013_122940

    ついに完成しましたLilytail!

    BODY (Top) Paduak(Back) White Ash
    NECK Honduras Mahogany
    GRIP SHAPE U
    FINGERBOARD Ebony , 24frets
    RADIUS 300R
    SCALE 648mm
    NUT (width) Bone (42mm)
    FRET #JESCAR FW50085
    INLAY null
    JOINT bolton
    TUNER GOTOH
    BRIDGE GOTOH
    PICKUPS (Neck)Seymour Duncan antiquity
    (Bridge)Tom Anderson H-3
    PARTS COLOR Gold
    CONTROL Master Volume
    Master Tone
    Toggle PU Selector
    PRICE null
    SET STRING  .010-.046
    別売 gig Case

     

    完成後は工房地下のCPRスタジオさん所でディーゼルとメサブギーを使い試奏しました♪

    CPRスタジオオーナーの裕さんにサウンドチェックを頂き良いデータが取れました。

    無駄な低音が鳴らずスッキリと鳴るギターで、音のバランス感はもちろん芯が太く存在感のある出音です♪

    ブログを見てた方は分かりますが、ブリッジ付近のチェンバー加工が無駄な低音を鳴らさない結果になっている様で、とてもギターの音域に適したサウンドです♪

    アーチトップの形状はオリジナルですが、かなり周りを落としておりボディ中心部が山の様なアーチです。ミドルの出方が通常のアーチトップの音とは違いマイルドでありつつ抜けの良いサウンドです♪これは形状により軽量化された事やチェンバー加工が抜けの良い効果になっていると考えてます。

    レコーディングの仕事をしてる裕さんが「このギター欲しい」と言ってくれた事が嬉しいです♪

    Lilytailはあくまでプロトタイプ、これからあるアーティストに提供し更なるデータ取りを行い、商品のギターとして開発していきます!

    かなり良いギターが作れたので、これを元に更に良いギターを開発していきます♪


    DSC_3404
  • Lilytail 製作 その21

  • 2015/10/12
  • Category:
  • DSC_3364

    ボディの生地着色、塗装が完了しました♪

    パーツ組み込みが可能になります!

    DSC_3374

    ネックは薄いラッカー仕上げの為、塗装痩せで導管が目立つ表面にはなっておりますが今回は見た目の良さよりは音の良さを取りました。DSC_3401

    フレットサイド処理、フレットすり合わせ、ナット溝仮切り、ペグ取り付け!DSC_3403

    在庫にパーツが無かったトラブルで、フロントPUカバーとトグルノブは白ですが、後程買って黒に交換します…DSC_3404

    弦を張りナット溝仕上げ!

    その後に整形。DSC_3407いよいよ音出し!

    詳細は次回のブログにて♪

     


    DSC_3336
  • Lilytail 製作 その20

  • 2015/10/06
  • Category:
  • DSC_3335

    やっと生地調整を終えたLilytail。

    導管を埋めるのでフィーラー埋めです

    DSC_3336良い感じにフィーラー色が馴染んでいます♪

    ネックが暗めな色なので、ボディも暗めの色にして全体の色バランスを整えます。

    ネックと同じ茶系でいくか、黒系にもしたい所。

    色は悩みますね…

     


    DSC_3104
  • Lilytail 製作 その19

  • 2015/09/24
  • Category:
  • DSC_3103

    ボディのアーチはやっと完成です♪

    ボディは生地調整をしてその後は塗装です!DSC_3104ネックはロゴを貼り塗装中。

    ラッカー薄仕上げをしてますが、それだと塗装がある程度乾燥し痩せてくると導管が目立って見た目が悪くなるので、音の良さを取るか見た目も考えてある程度まで塗装に厚みを持たせるか、塗装の判断は商品として考えると難しい所です。

    塗装の厚みは結構音に影響してきますので、なかなか悩みますが乾燥までじっくり時間を置いてますのでその間に考えておきます!

     


    DSC_2937
  • Lilytail 製作 その18

  • 2015/09/17
  • Category:
  • DSC_2937

    まだ直す所はありますがアーチトップも完成しそうです♪

    アーチトップもいろんな形のパターンがあり、加工してて「やっぱりこのアーチパターンにしよう」と変更すれば形に合わせて全体修正が入るので途中変更が大変です。

    その途中変更をしたんですけどね…(苦笑)

    なのでかなり時間が掛かってしまいましたが、何とか後少しの手直しで完成です♪DSC_2938ネックは塗装に入っています。

    雨ばかりなので塗装もかなりの遅れが出ております。

    晴れた日を見計らい塗装をしていきますが、まだまだ時間が掛かってしまいそう。

    とにかく雨ばかり続いてるので晴れた日が続いてほしいですね(汗)

     


    DSC_2931
  • Lilytail 製作 その17

  • 2015/09/16
  • Category:
  • DSC_2930

    フィーラー入れです♪

    導管がある材はフィーラーせずそのまま塗装すると導管が塗料を吸い込んで表面が穴だらけに見えます。

    この後は生地着色をします。フィーラー自体にも色が付いた物があるのですが使う機会がこの作業の時だけ。仕上げ色によっては色を揃えないといけないですが、使う機会があまりない事を考えると必要になった時に買えば良い…と思ってて今回は買い忘れでした(笑)

    なので持ってる茶色を塗り込み、生地もフィーラーも生地着色で色を揃えてしまいます。

    DSC_2931

    生地着色もフィーラーの色を使ってまとめてやれたら楽ですね。あまり使わないのに必要な色をたくさん揃えたら結構な数の塗料缶が…DSC_2932

    ネックのホンマホは茶色を入れ、元の材色を強調♪DSC_2933

    写真だと色具合が全く写らないのですが、ヘッドトップのウエンジも元の材色を強調させる為に黒を入れました♪

    DSC_2934乾燥です!

    塗装準備okですね♪

     


    DSC_2928
  • Lilytail 製作 その16

  • 2015/09/15
  • Category:
  • DSC_2928ネックは完成、最近ずっと異常な位天気の悪い日が続き塗装ができない状態でした。

    やっと天気が安定してきたので塗装をする準備です♪

    生地調整です!

    単純な磨き作業なので意外に大変な作業です!

    ネックはホンマホ、メイプル等と比べ柔らかいので傷が落とし易く楽です♪

    硬い材で作ると作業全てが大変になるのですが、「この材の音」を求めたら何でも使わないとですね。

    マホガニー系のネックはぶつけた時に折れ易いって欠点はありますが、折れるのは外的要因なのでマホガニーが悪い訳じゃないですよっ!笑

    とは言え万が一の時に折れ難い様にマホガニー角度付きネックを作るなら必ずボリュートは入れますね。入れても衝撃が強ければ折れますけど、無いよりはあった方が良いでしょう…

    生地調整が完了しいよいよ塗装!

    フィーラー入れ、生地着色ですね。

    楽しみです♪


    DSC_2759
  • Lilytail 製作 その15

  • 2015/09/03
  • Category:
  • DSC_2759

    アーチトップもペーパーヤスリ加工に入り、後は細かい手直しをしていくのみ!DSC_2760アーチが付くギターにはあまりないですがバックカットも入れて通常のギターと弾き心地が変わらない様な仕様です♪

    ネックジョイント部は斜め落としでハイポジが弾き易く、バック面から見た1弦側のカッタウェイを斜め落とし。ハイポジで低音弦側を弾く際は手首が前に出てカッタウェイに当たったりする違和感を解消。手が大きい人しか経験しない事かもしれませんが…

    後は角をR付け、ビルトインジャックの穴空けです♪

    1度途中ですが組み込みして弾きたい所です♪


    DSC_2757
  • Lilytail 製作 その14

  • 2015/09/02
  • Category:
  • DSC_2757アーチトップ加工もそろそろペーパーヤスリを使用し始めて完成に近い所までやってきました♪

    今回のアーチトップ、ストラト形状にレスポール的なアーチを入れており削る量も多くて大変です。

    始めの無加工時と比べかなり軽くなった印象です。

    完成が見えてきてテンションが上がりますね♪

    後は細かい作業の連続ですが頑張ります!

     


    DSC_2756
  • Lilytail 製作 その13

  • 2015/08/31
  • Category:
  • DSC_2756アーチトップ加工もかなり進みました♪

    完成はこれでもまだまだなのですが、形が見えてくる段階なのでテンションが上がりますね♪

    パドゥクは木目がとても大変で、サクサク削れてたのに少し進むと急に逆目になって引っ掛かる様になったりと加工がとにかく大変です。

    そんな材はもうセオリー通りが通用しないので、逆目になる部分だけ方向を変えたり以外と木目に対し横に削っていった方がスムーズに進んでいけたりと、材による加工の工夫や考え方も今までパドゥクをたくさん加工してた事から経験値になりますね。

    完成形が見えてくるとテンションが上がるので本当に完成が楽しみです♪

    どんな音がするのか、早く弾きたいですね♪

     


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