タグ別アーカイブ: Lupinus

    DSC_2214
  • Lupinus 製作 その22 レビュー

  • 2015/07/13
  • Category:
  • DSC_2214地下のレコーディングスタジオCPRさん所で完成したLupinusを弾き音質チェックを行いました♪

    チェック時はアンプ側は全てフラット、ベース本体はパッシブからのチェックスタートです!

    工房で弾いた感想はバランス良くまとまりが良いサウンドでしたが、デカイ音量で鳴らしても良さが音から伝わります♪やはりまとまりがあるサウンドで、4弦ベースに+5弦が付いた様な、パッシブでも1~5弦までバランス良く全然使えるベースです。

    CPRスタジオのレコーディングエンジニア、裕さんにもサウンドチェックを依頼しました。音を仕事にしてる人からの意見は非常に参考になります。

    チェックをお願いしました所、自分が感じてる事と殆ど一緒だったので、自分にも自信が持てました。各弦のバランスが良く鳴り、綺麗に出てくると評価頂き嬉しいです♪そして弾きやすい!と♪

     

    ただアクティブはちょっと違うかなぁ?との印象を受けました。

    アクティブがダメじゃなくて、パッシブの音で充分に音が良かったので、使う事が無さそう?と思ってしまいました。もちろん使う人それぞれなので、あった方が良いですが自分は使わないかもしれません。

    アクティブ回路はダンカンのSTC-3M4です。効くポイントもなかなか良く、好みに合うEQです♪元からバランスが良いサウンドなので、曲によって足りない所と思う箇所が出てきたらEQで足す感じの使い方になると思います。

     

    音質チェックにて、好印象なLupinusでした♪これを元に製品を作ればまず問題無いでしょう。

    やっと製品として出せる試作機が完成しました♪

    今後も実験機は作っていきますが、Lupinusは製品ラインとして生産していくベースにラインナップ。

    サウンドチェックにご協力頂き、CPRスタジオの裕さんに感謝致します♪ありがとうございました!


     

    CPRスタジオ

    CPR

    http://cpr-inc.jp/cpr-studio/


    DSC_2211
  • Lupinus 製作 その21 完成

  • 2015/07/10
  • Category:
  • DSC_2210

    フレットすり合わせが完了しました♪

    精度良く作れば後からやる作業も少しで済むので楽です。

    そしてついに完成!!DSC_2211

    – Lupinus-

    BODY : padoauk top & Pericopsis back

    NECK : Macaranduba

    補強材・両効きトラスロッド入り。

    GRIP SHAPE U

    FINGERBOARD Bubinga、24frets

    RADIUS 350R

    SCALE 889mm(SuperLong)

    NUT (width) 牛骨 Nut

    FRET 214

    INLAY none

    JOINT Bolt-on

    TUNER GOTOH

    BRIDGE GOTOH

     

    PICKUPS: (Neck) aguilar 5J-70

    (Bridge) aguilar 5J-70

     

    PARTS COLOR BK

    Control: Balancer

    3bandEQ

    Priamp on/off sw

    DSC_2212早く黒のペグ買って交換しないとですね…

    完成させたのに時間の都合でちゃんと弾けないという(汗)

    アンプのデカイ音を出して弾きたいですね♪

    新店舗の引っ越しと重なって、製作作業が大幅に遅れてしまいましたが、やっと完成です!

    良いベースです♪これから開発し製品ラインとして発売するDNSオリジナル5弦ベースのサンプルになるベースになるかと思います。

    今後もお楽しみに~!


    DSC_2207
  • Lupinus 製作 その20

  • 2015/07/09
  • Category:
  • DSC_2203

    Lupinusのネックも完成し、いよいよ組み込みに!

    ネックは時間的に営業時間終了が近かったので、すり合わせはまた次に。今はフレットサイド処理を行いました。

    試作機を作る際は中古パーツで組み上げてますが、黒ペグがまだ入手できてないので入手次第交換します(汗)

    DSC_2204

    一個だけシルバーなのも黒ペグ買うまでの辛抱です…

    しかし茶系にゴールドパーツも合う組み合わせなのも棄てがたい…

    そしたらゴールドのブリッジとノブ買って交換しないとですね。

    そしてまたブリッジの黒ビスを買い忘れてました…あれこれやる事が多いと忘れてしまいますね…

    DSC_2205

    ネックが付くとテンションが上がります♪

    完成間近!って♪DSC_2206

    製作段階で、ネックは指板の精度・フレット打ちの精度が高く作っているので、すり合わせしなくても問題ないぜ!位のレベルなのも後が楽です♪

    我慢する事ができず、弦を張って弾いちゃいました♪DSC_2207

    これまたイイ感じです♪

    出音がバランス良く耳につく欠点は特にない印象ですね♪

     

    ネック材のマカランドゥバは硬くエボニーみたいな質感なのが理由か、メリハリが効いてタイトに締めて聴き易くしてる印象。無駄な音が鳴らない印象です。硬い材だからって変にエッジーにもなりません。初めて使う材なので今後も弾いて研究します。ブラジルの木材ってのもまた魅力です♪

    指板材はベースで優秀なブビンガをセレクト。今回はボディ材にブビンガばかり使って作ってましたが、指板に使っても良い音がするんじゃない?と思い、今回初めて指板に投入。音の立ち上がりが良く・低音のロスもせず無駄に広がらない印象。指板でもブビンガは優秀かもしれません。これは今後作るベースに指板もブビンガが採用されるでしょう。

    ボディのトップにはパドゥク。こちらは材の色味的な化粧板の役割で選んだ意味が半々なんですが、以前使った試作機では全体バランスが良い音質をしていたので、音的にも良い材なのでセレクト。

    ボディバック材のペリコプシスは完全に感覚で選びました(汗)この材を見つけた際、独特な感じに牽かれたのと、この材で作られたギターベースを見た事が無いので「これだ!」と思い、叩いた時の出音と見た目で選びました。もちろん使った事が無いのでかなり実験要素高めな材です。こちらも音質レンジ的にはバランスが良い印象です。かなりの低音までは出ない印象ですがボヤっとしない辺りの低音からジャキっとまではいかない落ち着いた高音までのレンジを持ってる印象。こちらも今後弾いて研究です。

    アギュラーPUが優秀でもあるのか、バランス感が良くダメな所が今の所見つからないので、これを知ったら今後も作る際はアギュラー使っていくかもしれません。

     

    30分程度しか弾いてない感想ですが、後程すり合わせをして完全に完成させてから再度チェックします。

    かなり良いベースになりそうで、今後出すDNSオリジナル製品の元になるベースになりそうです。

    早く完成させて弾きたいです!

    お楽しみに!じゃなくて今回は自分に対してのお楽しみに!でした♪


    DSC_2193
  • Lupinus 製作 その19

  • 2015/07/08
  • Category:
  • DSC_2194

    ネックは水磨ぎしております。

    塗装は磨き&乾燥時間もあるので早くても数週間です。

    黒パーツを付けるベースですが、ペグのgotoh GB11Wの黒が手持ちに無いので、探さないとですね…

    DSC_2195

    ネックは完成です♪

    やっと組み込みに入れます!


    DSC_2179
  • Lupinus 製作 その18

  • 2015/07/06
  • Category:
  • DSC_2169

    塗装を終え、組み込みに入ります!

    ネックは乾燥待ちでしばらく触らないので、ボディを先に完成させておきます。

    DSC_2176

    途中から変更しちゃいましたが、使うPUをアギュラーPUの5J-70に変更。これ使って音が悪い訳がない!!

    プリアンプにはセイモアダンカンSTC-3M4をセレクトです!

    DSC_2179

    黒のビスが足りませんでした…買いに行かなくては…

    配線は完了♪動作チェックもOKです♪

    どんな音がするのか、早く音を出したいですっ!!

     


    DSC_2141
  • Lupinus 製作 その17

  • 2015/07/06
  • Category:
  • DSC_2141

    Lupinusのボディもやっと生地調整です!

    ネックは塗装し乾燥待ち。その間はボディを完成させます♪

    DSC_2142

    やっとボディの塗装に入ります。

    ネックは湿気による状態変化からの保護の為、必ず塗装はすべきと思ってますが今回の仕上がりの質感としてはオイルフィニッシュにしたい所です。

    塗装は臭い等の周辺環境の問題で完全な塗装はできないので、お客様の塗装依頼は外注による塗装、自分の作る試作機はその場でできる塗装のみで行っております。

    DSC_2143

    完了しました♪

    乾燥させましたら組み込みに入ります!


    DSC_2127
  • Lupinus 製作 その16

  • 2015/07/01
  • Category:
  • DSC_2127

    ネックは生地調整が完了し、ボディも生地調整に入りました。

    手作業です。腕が疲れて大変です…

    これはもう機械買います…DSC_2128ネックはラッカー塗装♪

    雨が降るまでのタイミングで塗装完了!ラッキーでした♪

    完成が近づいています♪

     


    DSC_2112
  • Lupinus 製作 その15

  • 2015/06/29
  • Category:
  • DSC_2093

    ネックの生地調整が完了しました!

    大変でした(汗)

    マカランドゥバネックはカーリーが多く出てるトラ杢なので、杢目を強調する為に生地着色です♪DSC_2110

    もちろん、この時間は悩みました。

    「何色にする?」と、悩む時間です…

    ボディとの色合いも考えつつ、決めていきます。DSC_2111

    もちろん頭のイメージも大事ですが、実際に端材に塗って確めます。DSC_2112

    色は元の材色を崩さない程度に、少しだけ赤を入れてます♪DSC_2126ネックに塗り込み完了です♪

    時間の都合上、この後はシーラーを吹いて終了。

    ネックはこれから塗装に入っていきます♪

     


    DSC_2041
  • Lupinus 製作 その14

  • 2015/06/22
  • Category:
  • DSC_2041

    ネックグリップは完成、製作作業も完成寸前!ネックはフレット打ちに入ります!

    加工が大変なので、 サンダーが来てからやるつもりでしたが時間もまだまだあるので、頑張って作業しました(笑)

    DSC_2039

    指板は手作業による整形なので円錐指板になります♪

    普通の円柱指板と何が違うのか?もまたブログ記事で紹介しますね!

    DSC_2042 DSC_2043

    ベースの張力はとても強いので、フレット溝幅はややタイト目で切り順反りに対し強くしました。

    ですがそうするとフレットが入れ難い状態なので、オレンジオイルを塗って入れたり。

    完成後はやや逆反りになりますが、両効きトラスロッドを入れてるのでロッド調整をしストレートに調整。DSC_2045ネックが完成です!

    後は生地調整ですね♪

    DSC_2047

    ボディも生地調整に入ります!

    ここからがキツ~イ生地調整の磨き地獄です…笑

    硬い材はなかなか傷が消えませんので、本当に大変な作業です…

    完成間近、頑張ります!

     


    DSC_2021
  • Lupinus 製作 その13

  • 2015/06/20
  • Category:
  • DSC_2019

    リペアが落ち着いた時間に少しづつですが製作の方を進めております♫

    ネックグリップはもう完成しそうですね。

    指板はサンダーが来てからが良いかなぁと(楽でやりやすい・・・)。

    ネック材のマカランドゥバは硬くて刃をすぐダメにしますので刃磨ぎ作業を何度も行うので大変です・・・

    DSC_2021

    ネックグリップは非常に好みが出る所。

    仕上げても握り具合で「ここはこうしよう」と、意外にも時間が掛かります・・・

    硬い材なので薄くしても弦張力に対し強い木材だと思います。

    まぁ補強材を入れてるので更に丈夫です♫丈夫なネックはBassの低音を逃がさず出力しますね♫

    殆どネックグリップが完成系になりました!

    サンダー待ちなのですが、結局待ち時間で何もしない訳にはいかないので手作業で指板製作ですかね。大変ですっ!


BLOG CATEGORY

ARCHIVE