バルトリーニ XTCT+MCT アウトボードエフェクター化
- 2019/08/19
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通常はベース本体に組み込むプリアンプもエフェクターケースを作ってアウトボード化が可能です。
アクティヴベースは内部にエフェクターを搭載している様な構造ですので、逆にエフェクター自体を本体に組み込む事も可能です。
今回はよくある内容ですがプリアンプをエフェクター化する内容でした。
XTCTにミドルのMCTを組み合わせて周波数帯の切り替えやプレゼンスコントロールを搭載して組み上げました。
過去にも何度かエフェクター化する内容を行っていますがXTCTは実際にエフェクター化したお客様からは好評の様です。
使ってみないと分からないとは思いますが、ベース本体に組むよりはエフェクターとして使った方が良かったりするパターンなのかもしれませんね。
ベースの内臓アクティブプリアンプも種類が多くなってきたのでエフェクター化の需要も今後は増えてきそうですね。





