Warwick ESP cinnamon プリアンプ交換
- 2015/12/16
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以前すり合わせを行ったWarwickベースの使うプリアンプが決まったので交換作業に入ります!

今回使用するプリアンプはESPのcinnamonです♪
ナチュラル系なプリアンプでいわゆる「プリアンプで出音が決まっちゃう」系な物ではないので、PU本体の音を忠実に残し3bandEQブースト&カットができます。
またプリアンプOFF時にハイがパッシヴコントロール(パッシヴベースのトーンの様な)になるので、OFF時はパッシヴベースの様に切り替えできる点も特徴です。
以下ESP cinnamonの説明より引用↓
BASS 3BAND EQ ACTIVE CIRCUIT “CINNAMON” 

より楽器的に音作りをしたい。そんなプレイヤーの望みに応える事を目標に、CINNAMONは開発されました。「ブーストしたいトレブルとカットしたいトレブルは違う」。アクティブ派のプレイヤーの長年の悩みを一気に解消したのが、「トレブルカットはパッシブトーンにする」と言う発想です。これは同時に、サーキットスルー時にもトーンは機能するという副産物も生みました。Hi-Fiなモダントーンから、暖かいヴィンテージトーンまでカバーする、まさにハイブリッドと呼ぶに相応しいサーキットと言えます。 アクティブコントロールとして、トレブルは5kHzを中心に、ベースは80Hzを中心に、ゲインの変化に伴い、ほどよくカットされ(トレブルカットはパッシブ)、感覚的な操作感を重視している。ミッドは音程感を司る630Hzに絞り、±12dBブースト・カットされます。トリム・ポットの使用により、-3dB~+9dBのOUTPUTゲイン調節も可能です。
ESP cinnamonは自分でも買う位お気に入りのプリアンプです。自分の感覚ですがPUがクリアな物程、相性がバツグンだと思います。
素直な効きでPUの持ち味を崩さず活かしてくれます。パッシヴPUに合うと思われる印象を受けますが、EMG等のクリアなアクティヴPUに組み合わせる事もオススメです。EQの効きが素直に効く特徴はアクティヴPUの元からクリアなサウンドにEQが狙うポイントを綺麗にブースト&カットしてくれて、狙う音が作り易くかなりオススメです♪
プリアンプはcinnamonの様な自然な効きのプリアンプ、エフェクターを内蔵してる様なガッツリと効くプリアンプがあり非常に好みが別れます。また組み合わせるPUパターンもあるので、自分のベースに使ってみて確認するのが一番です。
何でも言える事は「ダメなパーツは存在しない」事で、安物メーカー不明物は耐久性や精度・音でさすがに論外な物もありますがちゃんとしたメーカーが作っているパーツはしっかりとした「このパーツの狙い」があり、その狙いを活かす使い方や自分好みで選ぶのが良いでしょう。この発見も使って経験してみるしかありませんが、自分の理想の組み合わせを見つけれたら幸いです。
ありがとうございました!












